2019年12月11日

無難なヒロイン

こんにちは、らくだです。
なろうで開催された「第3回フェアリーキス大賞」の発表がありました。

【発表ページ】
http://www.j-publishing.co.jp/fairykissaward3_result/

・応募総数 513本
・受賞作品 4本
・受賞率 約0.8%

最近の流行は「悪役令嬢もの・ざまぁもの・婚約破棄」ですが、講評を読む限り、今回のコンテストもそういった応募作品が多かったそうです。

ただし人気の設定に頼りすぎた結果、キャラクターの魅力が表現しきれていない作品も多かったとか。

具体的な失敗例は、
・目立った個性や自主性のないヒロイン
・かっこいいだけのヒーロー
・何となく出てきている脇役たち

1番は自分もすっごくやりがちですね(汗)

あまり個性的だと感情移入しにくいだろうと思って、ヒロインの性格を無難で平凡な感じに設定したら、「彼女が何をしたいのかわからず応援できない」という評価を受けたことがあります。

それから注意はしているのですが、気を抜くとつい無難な方向に行ってしまうので、改めて気を付けようと思いました。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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