2019年12月27日

ずらして書く

こんにちは、らくだです。
コバルトの連載企画「小説を書くためのプチアドバイス」が更新されました。

今回のテーマは、
『第22回 発想力がものを言う!「お題」に基づく作品づくりとは?』

以下リンク。
前回の短編賞の講評を掘り下げた内容です。

【「お題」に基づく作品づくりとは?】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/column-miura-shiwon/003445/

お題が提示された場合、あまり真正面から受け止めすぎず、自分なりに「ちょっとずらして発想する」ことが重要だと書いてあります。

でないと他人と被る可能性が高いですからね。
それにお題に縛られすぎるのは書いていて窮屈ですし。

ちなみに三浦先生はこんな表現をしています。
「小説は一人でコツコツ取り組むものだからこそ、自分を際限なく追いこみすぎて、「もうダメだ、書けない」と危険領域に突入してしまうことも起こりやすいです」

わかる……。
自分も真面目に書いてた頃はそうだった……。

いやまあ今も真面目っちゃ真面目ですけど、あの頃の自分は何故あれほど切羽詰まっていたんだろうと、今となってはちょっと不思議な気分です。

真面目なのは基本的にいいことですが、あまり自分を追い詰めすぎないよう、気持ちに適度な余裕を持ちたいですね。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 執筆の心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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