2020年01月07日

ビーンズ編集部インタビュー

こんにちは、らくだです。

ビーンズ編集部のインタビューがカクヨムブログで公開されました。
ダ・ヴィンチニュースからの転載のようで読み応えのある内容です。

【ビーンズ編集部インタビュー】
https://kakuyomu.jp/info/entry/beans_interview_19th-award

新人賞についてもかなり触れているのですが、特に興味深かったのは、最近の投稿作品の傾向に関する話でしょうか。

抜粋するとこんな感じ。
やはり応募媒体によって作品の傾向は違うそうです。

・「カクヨム」異世界ファンタジーや、スローライフ要素を含む新文芸と呼ばれる作品に近い作風のもの
・「魔法のiらんど」高校生の恋愛などの現代的なラブストーリー

なおビーンズWebフォームの応募作は人気の特性を網羅していてバランスの良い作品が多いようです。

なんかこれ、すっごく納得できる気が。

たぶんWebフォームから個別に応募する投稿者さんは、基本的に送る賞を意識してるから、レーベルのポイントを押さえた作品を書くんですよね。

逆に小説掲載サイトの場合、普通は小説そのものが先にあって、そこにタグ付けして参加する感じだから、各サイトの傾向を反映した作品が多いんだろうなと。

もちろん例外もあるでしょうが、投稿作品がバラエティ豊かなのはいいことですし、今後も幅広い作品を受賞させて&出版して欲しいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: