2020年01月15日

2020年こそターニングポイントの年に!

こんにちは、らくだです。

公募ガイド2月号の特集は「まだ何も成し遂げていない君へ・2020年こそターニングポイントの年に!」というタイトルです。

【2020年こそターニングポイントの年に!】
https://www.koubo.co.jp/magazine/tokusyu/202002.html

なんとなく素人の私からすると、人気作家さんは簡単にデビューしているように見えますが、実際はそういう人ばかりじゃないんだよと紹介する内容です。

たとえば原田マハさんがデビューしたのは40代。
葉室麟さんは40代で書き始めてプロになったのは50代だそう。

ちなみにこれ、私も応募歴が長いからわかりますが、投稿というのは恋愛に似た部分があると思うんですよね。

最初の頃はとにかく夢中な熱愛期。
やがて現実的なマイナス面が見えてくる倦怠期。

そこを低空飛行のまま乗り越えると、良くも悪くも安定期に入っちゃって、「これだけやったら7年も8年も一緒だよね」みたいな悪い慣れが生じるというか。

そんな古参の投稿者にカツを入れ「〇〇先生もこれだけ苦労してデビューしたんだぞ! お前も今年こそターニングポイントにしようぜ!」と訴えかける感じの特集です。

なおウェブには載っていませんが、雑誌の方にはコバルトでお馴染みの三浦しをん先生のコメントもあるようなので、本誌をチェックしようと思いました。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 投稿の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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