2020年01月19日

第5回JLPP翻訳コンクール

こんにちは、らくだです。

今回は久し振りに翻訳の賞をご紹介。
10枚ほどの文学作品を英語またはドイツ語に翻訳するコンテストです。

【第5回JLPP翻訳コンクール】
https://www.jlpp.go.jp/jp/competition5/competition5jp.html

・受付期間 2020年6月1日(月)〜7月31日(金)
・結果発表 2021年1月末日
・応募方法 郵送応募、ウェブ応募

課題作品は以下の通り。
本文は上記サイトのリンクより閲覧可能です。

(1) 小説部門
野坂昭如・著「東京小説 家庭篇」
伊藤比呂美・著「みんなのしつと」

(2) 評論・エッセイ部門
谷川俊太郎・著「思いつめる 教育について 前提として」
田辺聖子・著「ヒロインの名前」

小説部門から1本、評論・エッセイ部門から1本、合計2本をセットで応募するという点に注意です。

いわゆる説明文と違って、文学作品には作者特有の文章の味わいがあるので、それをどう翻訳するかが難しいと同時に腕の見せ所になりそうですね。

以上、第5回JLPP翻訳コンクールの紹介でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 翻訳系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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