2020年01月25日

心の機微2

こんにちは、らくだです。

先日書いた「イライラしながらインドカレー食べてたら店のおっちゃんに声をかけられた件」について。

心配されてガラにもなく嬉しかったので、あれ以来そのお店に何度も通ってるんですが、そのおっちゃんは誰にでも馴れ馴れしくフレンドリーに話しかけていることがわかりました。

そっか……。
私だけが特別じゃなかったんだ……。

え、やだ、私なんで落ち込んでるの!?(少女マンガ的展開)

それはさすがに冗談として、人見知りな自分からすると、商売とはいえ誰にでも積極的に話しかけて会話を盛り上げる能力はすごいなと。

私にはまず無理です。
よく知らない相手は警戒しちゃいます。

まあこれだけ警戒して付き合う相手を選んでいても、レターパックライトで離婚とかいう大失敗をするわけですから、自分の警戒心はあんまり意味がないなとも思いますが。

いずれにせよ、自分にできないことを平然とできる人を見ると、憧れとか尊敬の気持ちが自然とわいてきますよね。

こういう心の機微は小説を書く上で重要ですし、もちろん小説以外の面でも、私生活において大切にしたい感情だと思いました。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 普通の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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