2020年02月12日

第34回アルク翻訳大賞の結果発表

こんにちは、らくだです。
第34回アルク翻訳大賞の結果発表がありました。

以下リンク。
受賞者様はおめでとうございます。

【発表ページ】
https://www.alc.co.jp/translator/article/taisho/result34_2019/index.html

このコンテストは前から何度か紹介してますが、字幕翻訳部門・出版翻訳部門・実務翻訳部門があって、それぞれ評価されるポイントが異なります。

たとえば実務翻訳は正確性が何よりも大事。
出版翻訳は作者の意図を汲み取る感性が求められる。

そして字幕翻訳は、登場人物の性格に合った口調を考え、それを短い制約字数の中で表現するのが重要です。

という感じなので、さすがに複数通過者はいないな〜と毎年思っていましたが、今年は3部門すべてで通過している方がいるじゃないですか!

これ本当に凄いなって……。
訳し方を使い分けできるってことですからね……。

ちなみに最下部に告知がありますが、このコンテストは今後実施の予定がなく、なんと今回が最終回だったようです。

まったく知らなかったので残念ですが、翻訳の世界にゴールはないですし、これからも研鑽を積みたいと思いました。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 翻訳系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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