2020年04月24日

多視点について

こんにちは、らくだです。

公募ガイドの連載「これであなたも小説家♪ ヨルモの小説の取扱説明書」が更新されました。

今回は「〜その12「多視点」について〜」です。

【ヨルモの小説の取扱説明書】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/article/yorumo.html

いわゆる視点キャラが変わる小説は、新人賞ではやらない方が無難と言われているようですが、自分は書くのも読むのも好きな方です。

まあこれも「マリみて」の影響ですが。

あの作品は基本的に祐巳が視点キャラですが、巻によっては由乃だったり志摩子だったりして、みんなが主人公って感じがして好きなんですよね。

適当な扱いのキャラがいないというか。
作者がちゃんと全員を平等に気にかけているというか。

そんなわけで、私も意気込んで色々書きましたが、多視点に対して突っ込まれたことはないし、1度だけ電撃で3次に行った時の作品もそういえば多視点でした。

個人的に多視点は性格の違いを内側から書けて楽しいと思います。
この出来事に対してAはこう思ってるけどBはこうなんですよ〜みたいな。

いずれにせよ3次止まりだったので、受賞レベルではなかったわけですが、書いていて楽しいという気持ちは大事ですし、これからも多視点は積極的にチャレンジしたいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 執筆の心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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