2020年05月22日

小説を書く理由について

今日の話題は小説を書く理由について。
とはいえ深い哲学じゃなくて「何が書きたいか」というすごく単純な問題です。

自分は基本的に特定の男性キャラが書きたくて小説を書いてます。
たとえば激烈ワナビ戦だったら葵先輩とリカルドが書きたかった感じ。

ただ少年向けラノベの場合、男性キャラの掘り下げはあんまり需要なくて、それよりヒロインの描写に熱量を割かないといけない状況がありました。

今はもっと多様化してるかもしれないですが。
しかし私が活動してた頃はその傾向が強く選評でも散々指摘されました。

そういうわけで、一時期は安直な美少女ハーレムを送ったりしましたが、作者の気分が乗っていないものが高く評価されるわけもなく、少年系の賞からは徐々に離れてしまった感じです。

一応言っておきますが美少女ハーレムが悪いわけじゃありませんよ。
ただ私のモチベーションでは本気でそれを書いている人達に勝てないなって。

それならば、イケメン書いて少女系レーベルに送ればいいと思うのが自然な流れですが、どういう理由か女性向けの賞はまったく通過できず男性向けの賞以上に投稿成績が悪かった件。

何故なんですか私はどこへ行けばいいんですか!?(半ギレ)

まあでも、今なら投稿以外にネット連載という選択肢もありますし、自分の進む道は逆ギレせずに自分で見つけなきゃいけませんよね。

たぶん当時落選しまくったのは、方向性うんぬん以前の問題として、単純に実力不足だったのもあるでしょうし。

相変わらず迷走が激しいですが、この情熱がいつか未来の読者へ届くものと信じて、小説を書き続けたいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 投稿の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: