2020年05月29日

壁ドンについて考える

こんにちは、らくだです。

緊急事態宣言の解除に伴い多くの地域で学校が再開されました。
ただしソーシャルディスタンスの充分な確保は依然として必要です。

ということは、不要不急の壁ドンはまだNGですね……!

ところで壁ドンの魅力とは何なのでしょうか。
少女漫画ではもはや様式美ですがそれは一体なぜでしょう。

自分が思うに、壁ドンの胸キュンポイントは、「好きな男子が思わずちょっとワイルドな行動に出てしまうくらい私のことを強く求めている」という部分じゃないかと。

その証拠にカツアゲ目的で壁ドンされても胸キュンしないですし。
大前提として相手の好意が伴っているのは非常に大事なポイントです。

とはいえ、強引なら強引なほどいいかと言うと、女性向けの場合は必ずしもそうじゃないのが難しいところ。

たとえば床ドンとかになっちゃうと受け付けられない読者もいますからね。
もちろん好きな読者は好きでしょうけど壁ドンほど万人受けはしないような。

いずれにせよ、女性読者は相手に好意を示して欲しいわけで、それがいい感じに形式化したのが壁ドンじゃないかと個人的には思っています。

というわけで、ここまで壁ドンについて語りましたが、ふと思い出せば自分の作品では一度も書いたことがなかったという……。

せっかくなので次の作品では是非書きたいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 普通の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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