2017年09月19日

えんため大賞の選評発送

こんにちは、らくだです。
第19回えんため大賞の評価シートが発送されました。

該当者にはもう届いていると思いますが、公式サイトのインフォメーション欄に告知が出ているので、一応リンクアドレスを載せておきます。

【えんため大賞】
http://www.enterbrain.co.jp/entertainment/index.html

<ファミ通文庫部門>
・9月13日(水)発送
・該当者は1次通過以上
・未着の場合は9月30日以降に問い合わせを

<ビーズログ文庫部門&ビーズログ文庫アリス部門>
・9月19日(火)発送
・該当者は2次通過以上
・未着の場合は10月6日以降に問い合わせを

<3部門共通>
・郵送応募の場合は選評も郵送で送付
・ウェブ応募の場合はマイページで確認可能
・未着の問い合わせは応募要項末尾のカスタマーサポートへ

というわけで。
今回はえんため大賞の評価シート発送の話題でした。

ちなみに自分はビーズログ2次落ちだったので、残念ながら評価シートはありませんが、次こそは2次を突破して選評を貰いたいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 評価シート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

ノベルの選評が届きました

こんにちは、らくだです。

本日ノベル大賞1次落ちの評価シートが届きました。
公開禁止なので転載はしませんが、指摘された内容を少しだけご紹介。

落選理由はズバリ、
「ヒロインの言動がオバチャンみたいだから、年齢設定を上げるか、最近の若者について研究した方がいいです」

これって作者の感覚が古いって意味ですよね……。
なまじ事実だからこそ地味にショックなんですが……。

いや待て。
逆に考えよう。

これはつまり、オバチャン主人公の作品を書いたら、すごくリアルに描写できるってことだ!
(スーパー前向き思考)

まあ仮に書いてもコバルトへは送りませんけど。
少女小説レーベルで中年主人公はさすがに無理があるでしょう。

とまあそういうわけで。

指摘自体はショックですが、落選理由が明確にわかった点は、大きな収穫になりました。

自分の投稿生活はこんな失敗の繰り返しですが、投稿者のいいところは失う物が何もない部分だと思いますし、これから先も委縮せずに挑戦していきたいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 評価シート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

集英社ラノベの評価シート

こんにちは、らくだです。

以前から足を痛めていたのですが、いよいよ歩くのもツラくなって、お盆ですが病院へ行ってきました。

しかしながら……。
3軒回っても原因不明で解決せず……。

というわけでテンション最低ですが、足が痛くてもデスクワークはできるので、ブログはぼちぼち更新していきます。

さてさて。
第7回集英社ライトノベル新人賞(前期)の評価シートが発送されました。

今回送信されたのは、1次通過(2次落選)分。
問い合わせ先などの詳細は公式ブログに載っています。

【評価シート送信のお知らせ】
http://sdbunko.blogspot.jp/2017/08/blog-post_9.html

リニューアルで選評の仕様が変わったらしく、1次担当者と2次担当者の評価シートを、それぞれ別メールで送信している模様です。

というわけで。
2通届いても重複ではないので、削除しないようにしましょう。

しかし選評が1次通過以上になったので、希望者全員が受け取れた今までと違って、誰もが入手できる代物ではなくなってしまいましたね。

自分も次は1次通過して、選評をゲットしたいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 評価シート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

反省と教訓

こんにちは、らくだです。
集英社ラノベ(1次落ち)の、評価シートが届きました。

前に「情景描写が多すぎてテンポが悪い」と言われたので、極力削った作品を出したところ、今度は「情景描写がなさすぎて背景が見えてこない」という評価。

いや……。
どうすりゃいいの……。
書いてもダメで書かなくてもダメって……。

まあぶっちゃけ、自分に加減する能力がないだけで、指摘された内容はたぶん正しいんでしょうけど。

それにしても思ったんですが、小説投稿を長く続けていくならば、信念を持つことが大事だなーと。

最近は評価シートを送ってくれる賞が以前より増えて、それ自体は投稿者にとって嬉しい出来事なんですが、選評に振り回されてしまうケースもあると思うんです。

今回の自分もそうです。
過去の反省で情景描写を減らしたら、今度はそこがダメだと言われました。

もちろん役に立つアドバイスもたくさんありますが、ある程度「これが自分のスタイルだ」というのを持っていないと、毎回振り回されるだけで何も得る物がないですよね。

というわけで。

正直なところ結果には納得できていませんが、いずれにせよ良い教訓になったのは確かなので、これを糧にして今後も活動していきたいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| 評価シート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月12日

電撃の選評が発送されたらしい

こんにちは、らくだです。

コメント欄を見ていると、「この賞の話題が抜けてるから書いて」という要望がある一方、「これだけ新人賞が多いのだから無理に網羅する必要はない」、「興味のある賞だけ紹介すればいい」という気遣いもあったりして、毎日勉強になっています。

こう、なんというか。
当たり前のことなんですが、同じブログを読んでも、読者の反応は様々だなーと。

たまに相反する意見や感想もあったりするので、どうすればいいのか戸惑ってしまう瞬間もありますが、上手くバランスを取って更新していきたいです。

そう……!
その能力は作家になってから役に立つはず……!

さて本題。
電撃の1次通過以上の方々に、選評が発送された模様です。

ツイッターなどを見ていると、やる気を出している人がいる反面、落ち込んでいる人もいるようですが、つらい経験を糧に一回り成長できたら素敵ですよね。

なんて話は参加してないから言えることで、「おままごとレベル」と書いてあった日には、自分も荒れに荒れまくったわけですが……(涙)

とにかく投稿を続けていると悲しい出来事も多いですが、デビューしてビッグになればそれもきっと笑い話にできるので、そのためにも前向きに取り組んでいきたいと思います。

そして冒頭の話題に戻りますが、コメントは要望であれ感想であれ嬉しいので、是非たくさんお寄せください!
posted by 常木らくだ at 23:00| 評価シート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする