2017年02月01日

反省と教訓

こんにちは、らくだです。
集英社ラノベ(1次落ち)の、評価シートが届きました。

前に「情景描写が多すぎてテンポが悪い」と言われたので、極力削った作品を出したところ、今度は「情景描写がなさすぎて背景が見えてこない」という評価。

いや……。
どうすりゃいいの……。
書いてもダメで書かなくてもダメって……。

まあぶっちゃけ、自分に加減する能力がないだけで、指摘された内容はたぶん正しいんでしょうけど。

それにしても思ったんですが、小説投稿を長く続けていくならば、信念を持つことが大事だなーと。

最近は評価シートを送ってくれる賞が以前より増えて、それ自体は投稿者にとって嬉しい出来事なんですが、選評に振り回されてしまうケースもあると思うんです。

今回の自分もそうです。
過去の反省で情景描写を減らしたら、今度はそこがダメだと言われました。

もちろん役に立つアドバイスもたくさんありますが、ある程度「これが自分のスタイルだ」というのを持っていないと、毎回振り回されるだけで何も得る物がないですよね。

というわけで。

正直なところ結果には納得できていませんが、いずれにせよ良い教訓になったのは確かなので、これを糧にして今後も活動していきたいです。
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2016年11月12日

電撃の選評が発送されたらしい

こんにちは、らくだです。

コメント欄を見ていると、「この賞の話題が抜けてるから書いて」という要望がある一方、「これだけ新人賞が多いのだから無理に網羅する必要はない」、「興味のある賞だけ紹介すればいい」という気遣いもあったりして、毎日勉強になっています。

こう、なんというか。
当たり前のことなんですが、同じブログを読んでも、読者の反応は様々だなーと。

たまに相反する意見や感想もあったりするので、どうすればいいのか戸惑ってしまう瞬間もありますが、上手くバランスを取って更新していきたいです。

そう……!
その能力は作家になってから役に立つはず……!

さて本題。
電撃の1次通過以上の方々に、選評が発送された模様です。

ツイッターなどを見ていると、やる気を出している人がいる反面、落ち込んでいる人もいるようですが、つらい経験を糧に一回り成長できたら素敵ですよね。

なんて話は参加してないから言えることで、「おままごとレベル」と書いてあった日には、自分も荒れに荒れまくったわけですが……(涙)

とにかく投稿を続けていると悲しい出来事も多いですが、デビューしてビッグになればそれもきっと笑い話にできるので、そのためにも前向きに取り組んでいきたいと思います。

そして冒頭の話題に戻りますが、コメントは要望であれ感想であれ嬉しいので、是非たくさんお寄せください!
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2016年03月03日

集ラノの評価シート

こんにちは、らくだです。

集英社ラノベの評価シートが発送されました。
公式ブログにもその件についてお知らせが載っています。

【公式ブログ】
http://sdbunko.blogspot.jp/2016/03/blog-post.html

というわけで、自分もゲット!

しかしSDさん……。
選評に年齢を書くのはやめてくれませんかね……。

それはさておき、1次落ちにも関わらずコメントが非常に長く、具体的ないい部分・悪い部分がびっしりと書いてありました。

ダッシュエックスにリニューアルしてから、二枚目以降のアドバイスはなくなった模様ですが、選評の形式は個人的にとても好きです。

いい部分の指摘は励みになったし、悪い部分の指摘は今後の参考にして、さらに精進していきたいと思います。

ちなみに今回届いたのは1次の選評ですが、上記の公式ブログによると、2次の選評も今月下旬に発送予定だとか。

自分は1次落ちなのでもう終わりですが、今後も更新をチェックして、その都度情報を発信していきたいです。

以上、集英社ラノベの評価シートの話でした。
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2015年11月14日

続・ようやく届きました

こんにちは、らくだです。
前回に続いて今回も評価シートの話です。

やっと届いた電撃の選評ですが、一晩たって振り返ると、また色々と浮かんできます。

昨日も書いた通り、自分の挑戦に対する後悔はないんですけど、その挑戦が読者にはストレスだったということに、どうして書きながら気付けなかったんだろうなって。

その事実が本当に悲しいし、自分自身が情けないです。
小説って基本的に娯楽なのに、ストレス与えちゃ用ないですし。

まあでも考えてみれば、自分では配慮のつもりでしていた行動が、相手にとっては迷惑だったなんていうのは、普段の日常生活でも普通によく起こる出来事ですよね。

人はそれぞれ価値観が違うし、たとえ価値観が一緒の相手でも「する方」と「される方」では、何を感じ取るか違いますし。

そういうすれ違いは出来れば減らしていきたいですが、辞書に答えが載っているような問題じゃない以上、結局は経験を重ねて学んでいくしかないのかなと。

というわけで。

「この配慮は相手に必要な配慮なのか」というのは、日常生活もさることながら、創作でもこれからもっと気を付けようと思いました。

普段の日常生活と違って、小説は相手との距離が遠い上に顔も見えないから、読み手と温度差ができてしまった時に余計にすれ違いが大きくなりがちですもんね。

以上、選評に関するひとりごとでした。
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2015年11月13日

ようやく届きました

皆は選評を開封するのが怖いと言うけれど前回おままごとレベルという言葉をもらった自分に怖いものは何もない!(涙を流しつつ絶叫)

というわけで、早い地域では火曜日に届いていた電撃の選評ですが、自分の手元にもやっと届いて読むことができました。

ちなみにどうして遅かったかというと、封筒にマンション名と部屋番号が書かれていなかったので、配送できず迷子になっていた模様。

応募時には書いたはずですが、まあとにかく、それでも届いてよかったです。
無駄に長すぎるマンション名だから、つい省略しちゃったのかもしれません。

それから肝心の内容なんですが、総合評価はもちろん個別評価もBマイナスが並んでいて、ある意味すごくわかりやすい(汗)

あとコメント欄では、前の方も後ろの方も口を揃えて、「この内容なら女性向けにした方がいいんじゃないか」と。

なるほどなー……。
この内容は女性向けかー……。

男女どちらの読者でも共感できるようにと配慮して、男性キャラと女性キャラの視点を交互に入れたんですが、よかれと思った試みが完全に裏目に出たわけですね。

うん、まあ仕方ない。

視点交代が鬼門なのは理解していて、それでもあえてやったことだから、自分の挑戦に対して後悔はないです。

ただその中途半端さが読み手にはストレスだったということで、落選理由もハッキリしたことですし、今回の結果は残念でしたがまた気持ちを切り替えようと思います。
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