2015年10月23日

選評の到着日

こんにちは、らくだです。

毎年この時期になると、「電撃の選評はいつ届く?」という検索が急増しますが、基本的に11月上旬です。

みんな落ち着け!
まだ焦るような時間じゃないぞ!

具体的には下記の通り。
第1週か第2週の可能性が高いですね。

【電撃の選評到着日/常木らくだ調べ】
第16回(2009年)  11月18日(水)
第17回(2010年)  11月1日(月)
第18回(2011年)  11月4日(金)
第19回(2012年)  11月5日(月)
第20回(2013年)  11月11日(月)
第21回(2014年)  11月10日(月)

ちなみに自分が落選した回については、投稿仲間さんの情報を元にしています。
あと普通郵便なので、住んでいる地域によって、多少前後します。

それにしても、投稿歴が長くなってくると、こういうデータが集まる集まる……。

ブログは過去のエントリーが流れちゃいますが、必要な情報を取り出して各賞の一覧表とかを作ったら、すごく役に立つページができそうですよね。

過去ログをすべて確認するとなると、かなり時間が必要ですが(汗)、要望があればやってみたいと思います。
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2015年10月13日

ついに届いた

こんにちは、らくだです。
ダッシュエックス文庫から、2通の封筒が届きました。

「?」と思いながら開封したところ、
1通目 ⇒ 第2回の評価シート
2通目 ⇒ 第2回の評価シートの発送遅延に関するお詫び状

わざわざ封筒を分けた意味とは……?

とにかくそういうわけで、来ない来ないと騒いでいた集英社ラノベの評価シートが、ついに手元に届きました。

よかった……。
返信用封筒の不備じゃなかったんだ……。

ちなみに選評の内容については、一言コメントが15行くらい書いてあって、以前よりも丁寧さが増した印象でした。

これ、全然一言じゃないね!
いやまあ、たくさん貰って嬉しいけど!

具体的には細かい仕草や感情描写は褒められたけど、主軸となるストーリーが物足りないので、要素を1つか2つ足した方がいいという指摘。

うむむ……。
今回も投稿する予定だけど、正直言って、そこは直せてないぞ……(汗)

というわけで、また送っても同じ理由で落ちそうな気がしますが、指摘された内容自体はすごく勉強になったので、次に改稿する機会があったら気を付けようと思いました。
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2015年09月11日

えんため 評価シート発送

えんため大賞のお知らせが更新されました。
評価シートの発送が完了したという案内みたいです。

【えんため大賞トップ】
http://www.enterbrain.co.jp/entertainment/index.html

ツイッターで投稿者さんの呟きを見ると、どちらの部門も、数日前から届き始めているようですね。

え、自分?
1次落ちだから関係ないよ!(ニコッ)

それにしても不着時の問い合わせ先を、こんなにはっきり書いてくれている賞は、あまりないような気がします。

こういう対応が丁寧な賞って素敵ですよね。
来年も投稿しているかわかりませんが、仮にしていたなら来年も送りたいです。

あとそれから、話は変わりますが。
昨日の記事を書いた後、駱駝様ご本人からメールを頂戴し、嬉し恥ずかし気分です。

直接お返事しましたが、ありがとうございます!
書店で作品を手に取れる日を楽しみにしています!

なんというか、交流している投稿者さんが階段をのぼっていく様子は、いつ見ても本当にすがすがしいものですよね。

というわけで、周囲の方々がこんなに頑張っているのだから、自分も負けていられないなと思いました。
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2015年08月30日

評価シートの不着

こんにちは、らくだです。

久し振りにSDブログを見たら、「第3回1次選考の評価シート発送完了」という記事を見つけ、思わず動揺してしまいました。

【これ↓↓↓】
http://sdbunko.blogspot.jp/2015/08/blog-post_26.html

えっと?
第2回の選評が届かない場合はどうしたらいいですか?

これね……。
返信封筒の不備じゃないと思うんだけど……。
なにしろ貼った切手の柄まで覚えてるし、自分の住所氏名を間違うわけないし……。

とはいえ応募したのは相当前だから、「封筒に不備があった」と言われたら、言い返せる自信がありません(汗)

この教訓ってわけじゃないですが、今度から返信封筒が必要な賞は、写真を撮ろうかなと思ったり。

封入前の証拠画像(?)が手元にあって、そこに切手も住所氏名も写っていれば、堂々と問い合わせできますもんね。

もちろん相手を疑うわけじゃないですが、自分自身の安心のためにも、これからはそうしようと思いました。

あ、SDは次回も送ります。
去年の話の改稿ですが、自分では結構よくなったと思うので、通過して欲しいです。
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2015年08月20日

名前を呼んでよ

こんにちは、らくだです。

本日ノベル大賞の選評が届きました。
公開禁止なので載せることはできませんが、印象としてはだいたいこんな感じです。

・基本的な体裁は過去のロマン大賞を踏襲
・ただしコメントの量がかなり増えている気が
・結果的に以前よりも親切度が増した印象を受けた

コメント量は作品によってかなり違うと思いますが、1年前や2年前の選評を知っている身としては、これはもう変えたんだろうと感じるレベルでした。

オレンジ文庫が新しく発足した上に、賞自体も、リニューアルしてますもんね。
選評を読んでいても「これは確かに気合い入ってるなぁ」という印象を受けました。

あと、これは自分だけのことだと思いますが、コメント中に「常木さんは……」という表現があって、「おおうっ!?」って二度見しました。

マジかよ。
7年ワナビやってるけど、さん付けで名前を呼んでもらったの、ぶっちゃけ初めてだわ。

というわけで、悪い部分もたくさん指摘されましたけど、「筆者は」じゃなくて「常木さんは」だったのが、ありそうでなかった経験なのでとても嬉しかったです。

そういえば以前、HJ2次の選評に評価者の名前が書いてあって、それも嬉しかった。
こういう「人と人のやり取り」を感じると、選評への信頼感がググッと増しますよね。

次回どうするかは未定でしたが、これだけコメントの内容が親切かつ丁寧なら、次回も送ろうかなと思いました。
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