2016年12月08日

過去の自分へのアドバイス

こんにちは、らくだです。
今日は目新しい情報が特にないので、普段考えている妄想(?)について。

たまにふと思うのですが、投稿を始めた頃の自分自身にアドバイスできるとしたら、皆様はなんと言いますか?

ちなみに私なら、
「自分の小説が面白いと信じ込むのはやめろ!」

いや。
もちろん自信を持つのは大事ですが。

ただ自分の場合、自信が変な意味での過信になっていて、自作の欠点にまったく気が付かない状態になっていたなーと。

挙げ句の果ては欠点を指摘してくれた選評に逆ギレする始末。
そんな状態ではいくら投稿しても成長できるはずがありません。

とはいえ、自作ツマンネと思いながら執筆するのは苦痛ですし、作者自身が楽しみつつ小説を書くことも重要ではあるんですけどね。

以前あるフォロワーさんが言ってましたが、結局は下の姿勢が、執筆においては大事なのかなと思います。

【自信を持ちつつ傲慢にならない】
【謙虚でありつつ卑屈にならない】

実際は過去の自分に助言できるわけないですが、それは結局今の自分を変えることにも繋がると思うので、皆様もぜひ一度考えてみてはいかがでしょうか。
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2016年10月25日

ネガティブな相談

こんにちは、らくだです。

皆様ご存知の通り自分はへっぽこ投稿者ですが、長らく投稿ブログをやっているせいか、他の投稿者さんから悩み相談を受けたりします。

中でも圧倒的に多いのは、
・結果が出ない
・やめようか迷っている
・ツライ、苦しい、書くのが苦痛

というネガティブな相談。
小説投稿は厳しい道のりですから、それも仕方ないことだと思います。

しかしある時、気付きました。
そういう悩みを持っている人は、実は全然ネガティブじゃないと。

そもそも何故悩むかっていうと、「やめたい気持ち」と「続けたい気持ち」が、両方あるからじゃないでしょうか。

逆に言うと、「続けたい気持ち」がゼロの人は、悩みません。
投稿なんてどうでもよくなって、意識にすらのぼらないですからね。

というわけで。

投稿をやめたくて悩んでいる人は、「私にはこんなに続けたい気持ちがあるんだ」という風に、悩んでいる自分自身を肯定的に捉えたらいいんじゃないかと。

頑張ったから結果が出るとは限りませんが、それでもせっかく出会えた世界ですしね。
続けたい気持ちがゼロにならない限りは、悩みながら続けるのもいいと思います。
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2016年09月28日

MFのワンポイントアドバイス

こんにちは、らくだです。

いよいよ9月も終わりですね。
9月〜11月は特に締切が多いですし、忙しい方も多いのではないでしょうか。

さてさて。

MFのサイトにある「よくある違反」を以前紹介しましたが、HPのリニューアルと同時に、「ワンポイントアドバイス」の専用ページも公開されました。

以下リンクを掲載。
よく選評に書かれるような内容ですが、1ページにまとまっているので便利です。

【ワンポイントアドバイス】
http://www.mediafactory.co.jp/bunkoj/award/question/advice/

載っているのはいずれも基本的な内容ですが、本当にできているのかと問われると、なかなか実践はできていない項目ばかりです。

「アイデアで大切な点は新規性あるいはアレンジ性」とか重要ですよね。
新規性もアレンジ性もない作品ばかり送っている自分は耳が痛い……(汗)

あと文章作法の間違いについて「それだけで即落選にはならない」とか、「文章力に自信がない人は簡潔に書くよう意識するべき」とか、実用的な情報も色々と載っています。

というわけで。

MFは少年向けライトノベルのレーベルではありますが、少女小説にも一般文芸にも当てはまる内容ばかりなので、未チェックの皆様はご覧になってはいかがでしょうか。
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2016年09月23日

よくある違反

こんにちは、らくだです。
MFの応募要項に「よくある違反」をまとめたページが出来ました。

MFに投稿する場合はもちろんですが、他の賞にも該当する情報なので、チェックしてみてはいかがでしょうか。

【よくある違反】
http://www.mediafactory.co.jp/bunkoj/award/apply/apply/#web-att-more

・行数や文字数の違反
Wordの設定で句読点が詰められている場合は特に注意!

・ページ番号の入れ忘れ
賞によって扱いは様々ですが、MFの場合は規定違反になります。

・手書き原稿は不可
手書きによる本文修正なども不可。ルビとページ番号は手書きでも可。

・個人情報の不備
ペンネームなしはいいが、本名なしは認められない。

・あらすじは物語の結末まで書く
たまに煽りや自己紹介(?)を書いてくる人がいるそうです。

特に気になったのは以上ですが、他にも色々な実例が載っています。
Wordの設定で字数が詰まるのは、自分もやっているかもしれません(汗)

せっかくの作品が規定違反で落ちたら悲しいですし、ここに載っている例が該当しないか、自分も改めて投稿する前に見直したいと思います。
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2015年11月08日

覚え間違え

小説を書いていると辞書をひく機会が多いですが、思わぬ誤表記を発見して、冷や汗を流すこともしばしばあります。

ただのミスなら直せばいいだけですが、そもそも覚え間違えているケースなんかは、なかなか発見できないものですよね。

というわけで、今回は自分が間違って覚えていた表記について書いてみます。

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【目が据わる】
じっと動かないという意味で「座る」かと思いきや「据わる」が正解。
「肝が据わる」や「腰が据わる」も同様らしいです。

【あくどい】
悪質という意味で「悪どい」だと思ったのに変換できない……?
気になって辞書を調べたところ、あくどいの「あく」は悪ではなく、アクが強いのアクだそうです。
というわけで、ひらがなが正解。

【一巻の終わり】
全部という意味で「一貫」だと思ったら正解は「一巻」。
物語がすでに完結してしまって、手直し不能な状態を指す言葉。
これは他の方に指摘されて知ったので、自分では気付けなかったと思います(汗)

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他にもたくさんあったはずですが、すぐ思い出せるのはこれくらい。
そのうち他にも思い出したらまた色々書いていきます。

文中に誤表記があったからといって、それだけで落選にはならないと思いますが、正しく書けるに越したことはないので、これからも勉強していきたいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| 執筆の心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする