2020年09月14日

続く公募生活

今月の公募ガイドの特集は「継続は”楽しむ”が力なり! 続く公募生活」です。

ネタがない、落選が続く、やる気が持続しない……。
そんな公募の悩みを吹き飛ばすモチベーションアップ特集です。

公募ガイドは幅広いジャンルを扱っているため、月によっては小説投稿と関連しない特集もありますが、これは小説投稿者にもガッツリ当てはまる身近な内容ですね……!

【続く公募生活】
https://www.koubo.co.jp/magazine/tokusyu2/202010.html

自分はモニターなので事前アンケートに回答しました。
私のコメントは採用されませんでしたがグラフの質問にはこう答えました。

「公募の楽しさ、面白さは?」⇒ 創作自体が楽しい
「モチベーションを上げる方法は?」⇒ 刺激をもらう

上の質問、「創作自体が楽しい」が最多回答だと思ったんですが、結果のグラフ見たら全然そんなことなくてむしろ少数意見だった(汗)

みんな結果気にしすぎでしょー!
もっと創作すること自体を楽しもうよー!

逆に下の質問は納得の結果でした。
気分転換、刺激をもらう、とにかく書く、どれも大事ですよね。

なおウェブに載っているのはごく一部ですが、雑誌にはもっと詳細な結果が書いてあるので、モチベで悩んでいる方がもしいたら参照されてみてはいかがでしょうか。
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2020年09月13日

マナーはいらない 小説の書きかた講座

三浦しをん先生のウェブ連載企画「小説を書くためのプチアドバイス」の書籍化情報が発表されました。

【コバルト告知ページ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/miurasion_tankoubon/

【商品情報】
https://books.shueisha.co.jp/items/contents.html?isbn=978-4-08-790015-6

・タイトル 「マナーはいらない 小説の書きかた講座」
・発売日 2020年11月5日(木)
・本体価格 1,600円+税

ウェブ版を読んでいる時に思ったのですが、この企画は「小説の書き方指南」という側面もありますが、普通に読み物として面白い連載だなぁと。

強いて言うならハウツー本よりエッセイ本という感じでしょうか。

書いてある内容を見ると、三浦先生の主観が出ている部分も結構あるんだけど、その主観の部分こそが面白いし好きだな〜と思って読んでいました。

私も将来そんな風になるのが理想です。

書いてる内容は投稿情報だけど「読み物として面白い」と読者に言ってもらえるようになりたいですね。

とにかく、書籍版には書き下ろしもあるようですし、発売されたら是非購入しようと思います。
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2020年08月30日

セリフの自然さ

こんにちは、らくだです。

公募ガイドの連載「これであなたも小説家♪ ヨルモの小説の取扱説明書」が更新されました。

今回のテーマは「セリフの自然さ」。
初心者にありがちな失敗例などが載っています。

【ヨルモの小説の取扱説明書】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/article/yorumo.html

・作者の都合でセリフを言わせない
・あり得ないセリフを強引に書かない
・間を飛ばしたセリフ
・敢えてずらしたセリフ

当然ですがセリフを自然に書くのは大事ですよね。
普段はあまり意識しませんが改めて考えると難しいテーマです。

ちなみに自分がやりがちなのは、地の文ばっかり続くと窮屈な気がして、主人公にやたらと独り言を言わせてしまうという失敗です。

<例>
「おっと、もうこんな時間! 明日も早いんだよなー、そろそろ寝るかぁ」

寝る前にわざわざそんな発言する奴いねえだろっていう。
少なくとも私は生まれてこのかた一度もそんな経験はありません。

まあ小説は小説なので、現実に存在しないセリフも多少はアリだと思いますが、読者に不自然だと思われないようにその点は注意したいと思います。
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2020年04月24日

多視点について

こんにちは、らくだです。

公募ガイドの連載「これであなたも小説家♪ ヨルモの小説の取扱説明書」が更新されました。

今回は「〜その12「多視点」について〜」です。

【ヨルモの小説の取扱説明書】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/article/yorumo.html

いわゆる視点キャラが変わる小説は、新人賞ではやらない方が無難と言われているようですが、自分は書くのも読むのも好きな方です。

まあこれも「マリみて」の影響ですが。

あの作品は基本的に祐巳が視点キャラですが、巻によっては由乃だったり志摩子だったりして、みんなが主人公って感じがして好きなんですよね。

適当な扱いのキャラがいないというか。
作者がちゃんと全員を平等に気にかけているというか。

そんなわけで、私も意気込んで色々書きましたが、多視点に対して突っ込まれたことはないし、1度だけ電撃で3次に行った時の作品もそういえば多視点でした。

個人的に多視点は性格の違いを内側から書けて楽しいと思います。
この出来事に対してAはこう思ってるけどBはこうなんですよ〜みたいな。

いずれにせよ3次止まりだったので、受賞レベルではなかったわけですが、書いていて楽しいという気持ちは大事ですし、これからも多視点は積極的にチャレンジしたいです。
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2020年02月14日

「小説を書くためのプチアドバイス」最終回

こんにちは、らくだです。
コバルトの連載企画「小説を書くためのプチアドバイス」が更新されました。

今回のお題は、
『第23回・短編小説は「キレと余韻」、長編小説は「構成力」が肝になる!』

以下リンク。
もはやプチとは呼べない長さになっております。

【小説を書くためのプチアドバイス】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/column-miura-shiwon/003505/index.php

え、ちょっと待って……。
いきなり最終回って嘘でしょ……。

というわけで、この連載は今回で終わってしまうようですが、最後に「今後のお知らせをお楽しみに!」と書いてあるんですよね。

これは新企画があるって意味?
パワーアップ期待しちゃっていい?

まあ深読みすると「お楽しみに!」は集英社の打ち切り宣告という見方もできますけれど……(ジャンプで学んだ)

とにかく勉強になる連載でしたし、三浦先生の近況報告(?)も毎回面白かったので、何らかの形で復活してくれたら嬉しいなと思います。

以上、「小説を書くためのプチアドバイス」の紹介でした。
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