2020年02月14日

「小説を書くためのプチアドバイス」最終回

こんにちは、らくだです。
コバルトの連載企画「小説を書くためのプチアドバイス」が更新されました。

今回のお題は、
『第23回・短編小説は「キレと余韻」、長編小説は「構成力」が肝になる!』

以下リンク。
もはやプチとは呼べない長さになっております。

【小説を書くためのプチアドバイス】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/column-miura-shiwon/003505/index.php

え、ちょっと待って……。
いきなり最終回って嘘でしょ……。

というわけで、この連載は今回で終わってしまうようですが、最後に「今後のお知らせをお楽しみに!」と書いてあるんですよね。

これは新企画があるって意味?
パワーアップ期待しちゃっていい?

まあ深読みすると「お楽しみに!」は集英社の打ち切り宣告という見方もできますけれど……(ジャンプで学んだ)

とにかく勉強になる連載でしたし、三浦先生の近況報告(?)も毎回面白かったので、何らかの形で復活してくれたら嬉しいなと思います。

以上、「小説を書くためのプチアドバイス」の紹介でした。
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2019年12月27日

ずらして書く

こんにちは、らくだです。
コバルトの連載企画「小説を書くためのプチアドバイス」が更新されました。

今回のテーマは、
『第22回 発想力がものを言う!「お題」に基づく作品づくりとは?』

以下リンク。
前回の短編賞の講評を掘り下げた内容です。

【「お題」に基づく作品づくりとは?】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/column-miura-shiwon/003445/

お題が提示された場合、あまり真正面から受け止めすぎず、自分なりに「ちょっとずらして発想する」ことが重要だと書いてあります。

でないと他人と被る可能性が高いですからね。
それにお題に縛られすぎるのは書いていて窮屈ですし。

ちなみに三浦先生はこんな表現をしています。
「小説は一人でコツコツ取り組むものだからこそ、自分を際限なく追いこみすぎて、「もうダメだ、書けない」と危険領域に突入してしまうことも起こりやすいです」

わかる……。
自分も真面目に書いてた頃はそうだった……。

いやまあ今も真面目っちゃ真面目ですけど、あの頃の自分は何故あれほど切羽詰まっていたんだろうと、今となってはちょっと不思議な気分です。

真面目なのは基本的にいいことですが、あまり自分を追い詰めすぎないよう、気持ちに適度な余裕を持ちたいですね。
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2019年11月14日

エッセイ公募対策 実力テスト

こんにちは、らくだです。

公募ガイドが「エッセイ公募対策 実力テスト」を開催中です。
自分の文章力が入選レベルかどうか診断してもらえる企画です。

詳細は以下ページをご覧ください。

【エッセイ公募対策 実力テスト】
https://www.koubo.co.jp/reading/tanpatsu/oubo/shindan.html

・応募資格 公募ガイド12月号の購入者
・課題締切 2019年12月8日(日)
・規定字数 1,000字以内
・返送時期 順次診断し2020年1月末日までに返送

課題は下記2つ。
応募できるのは1人1編でどちらか選択する形式です。

Q2「序論・本論・結論」の構成で文章を書く。割合は2:7:1ぐらい。
Q3「現在・過去・現在」の構成で文章を書く。割合は1:8:1ぐらい。

ちなみに下の構成は「サンドイッチ・フォーマット」という形式だそうです。
最初に現在から書き始め、途中で回想などを挟み、また現在に戻る形式ですね。

話の前提は一応エッセイですが、このサンドイッチ・フォーマットは、小説(特に短編)でも有効に使えそうな気がします。

公募ガイドの添削は有料の場合が多いですが、今回は「本誌の購入者なら誰でもOK」なので、文章力を試してみたい方はいかがでしょうか。
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2019年10月25日

ヨルモの小説の取扱説明書

こんにちは、らくだです。
本日より公募ガイドで新連載が始まりました。

タイトルは、
「これであなたも小説家♪ ヨルモの「小説の取扱説明書」〜その1『小説の材料』〜」

小説を書く上で必要な知識を、公募ガイドのマスコットキャラクター「ヨルモ」が紹介する、月2回更新の連載コラムです。

【小説の取扱説明書】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/article/yorumo.html

初回の内容は「地の文」と「会話文」についてです。

第1回目の今回は導入という感じで、具体的な解説は次回以降のようですが、これを機に小説文について再確認してみるのも良いですね。

あと文末にヨルモのプロフィールが載っていました。
入社歴32年の公募ガイド社ベテラン副編集長だそうです。

ヨルモォォォ!
お前ナイスミドルだったんか!
今までずっと癒し系の黒ヤギだと思ってたわ!

なおこの企画では執筆の悩みを募集しており、採用されるとヨルモさん(急にさん付け)が答えてくれるようなので、相談のある方は送ってみてはいかがでしょうか。

以上、「ヨルモの小説の取扱説明書」の紹介でした。
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2019年10月15日

あなたの小説に足りないのは謎だ

こんにちは、らくだです。

毎度お馴染みの公募ガイド。
今月号の特集は「あなたの小説に足りないのは謎だ!」というお題です。

謎=ミステリーというイメージですが、ミステリー以外のジャンルであっても、謎は物語を引っ張っていく重要な要素。

詳しくは本誌参照ですがネットにも結構詳しい紹介が載っています。

【あなたの小説に足りないのは謎だ!】
https://www.koubo.co.jp/magazine/tokusyu/201911.html

話はそれますが「ミステリーツアー」ってありますよね。
どこへ行って何をするのか参加者にまったくわからないアレ。

ああいうの申し込む人いるのかなと疑問だったんですが、前に旅行会社で働いたら、想像以上の人気っぷりにビックリしたという思い出が。

自分だったらちょっと遠慮したいところですが、「わからない」というのは、逆に魅力になるんだなーと勉強になりました。

それからもう1つ。
公募ガイドの表紙の犬にセリフをつける連動コンテストが開催されています。

【表紙イラストのセリフ募集!】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/oubo/serifu/serifu.html

発言者は探偵の格好をした犬。
素敵なセリフを思いついた方は是非応募してはいかがでしょうか。
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