2019年11月14日

エッセイ公募対策 実力テスト

こんにちは、らくだです。

公募ガイドが「エッセイ公募対策 実力テスト」を開催中です。
自分の文章力が入選レベルかどうか診断してもらえる企画です。

詳細は以下ページをご覧ください。

【エッセイ公募対策 実力テスト】
https://www.koubo.co.jp/reading/tanpatsu/oubo/shindan.html

・応募資格 公募ガイド12月号の購入者
・課題締切 2019年12月8日(日)
・規定字数 1,000字以内
・返送時期 順次診断し2020年1月末日までに返送

課題は下記2つ。
応募できるのは1人1編でどちらか選択する形式です。

Q2「序論・本論・結論」の構成で文章を書く。割合は2:7:1ぐらい。
Q3「現在・過去・現在」の構成で文章を書く。割合は1:8:1ぐらい。

ちなみに下の構成は「サンドイッチ・フォーマット」という形式だそうです。
最初に現在から書き始め、途中で回想などを挟み、また現在に戻る形式ですね。

話の前提は一応エッセイですが、このサンドイッチ・フォーマットは、小説(特に短編)でも有効に使えそうな気がします。

公募ガイドの添削は有料の場合が多いですが、今回は「本誌の購入者なら誰でもOK」なので、文章力を試してみたい方はいかがでしょうか。
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2019年10月25日

ヨルモの小説の取扱説明書

こんにちは、らくだです。
本日より公募ガイドで新連載が始まりました。

タイトルは、
「これであなたも小説家♪ ヨルモの「小説の取扱説明書」〜その1『小説の材料』〜」

小説を書く上で必要な知識を、公募ガイドのマスコットキャラクター「ヨルモ」が紹介する、月2回更新の連載コラムです。

【小説の取扱説明書】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/article/yorumo.html

初回の内容は「地の文」と「会話文」についてです。

第1回目の今回は導入という感じで、具体的な解説は次回以降のようですが、これを機に小説文について再確認してみるのも良いですね。

あと文末にヨルモのプロフィールが載っていました。
入社歴32年の公募ガイド社ベテラン副編集長だそうです。

ヨルモォォォ!
お前ナイスミドルだったんか!
今までずっと癒し系の黒ヤギだと思ってたわ!

なおこの企画では執筆の悩みを募集しており、採用されるとヨルモさん(急にさん付け)が答えてくれるようなので、相談のある方は送ってみてはいかがでしょうか。

以上、「ヨルモの小説の取扱説明書」の紹介でした。
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2019年10月15日

あなたの小説に足りないのは謎だ

こんにちは、らくだです。

毎度お馴染みの公募ガイド。
今月号の特集は「あなたの小説に足りないのは謎だ!」というお題です。

謎=ミステリーというイメージですが、ミステリー以外のジャンルであっても、謎は物語を引っ張っていく重要な要素。

詳しくは本誌参照ですがネットにも結構詳しい紹介が載っています。

【あなたの小説に足りないのは謎だ!】
https://www.koubo.co.jp/magazine/tokusyu/201911.html

話はそれますが「ミステリーツアー」ってありますよね。
どこへ行って何をするのか参加者にまったくわからないアレ。

ああいうの申し込む人いるのかなと疑問だったんですが、前に旅行会社で働いたら、想像以上の人気っぷりにビックリしたという思い出が。

自分だったらちょっと遠慮したいところですが、「わからない」というのは、逆に魅力になるんだなーと勉強になりました。

それからもう1つ。
公募ガイドの表紙の犬にセリフをつける連動コンテストが開催されています。

【表紙イラストのセリフ募集!】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/oubo/serifu/serifu.html

発言者は探偵の格好をした犬。
素敵なセリフを思いついた方は是非応募してはいかがでしょうか。
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2019年10月13日

第21回小説を書くためのプチアドバイス

こんにちは、らくだです。
コバルトの連載企画「小説を書くためのプチアドバイス」が更新されました。

三浦しをん先生が読者の質問に答えるこのコーナー。
今回は「構想と構成の練りかた編」&「キャラクターのつくりかた編」です。

【第21回小説を書くためのプチアドバイス】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/column-miura-shiwon/003303/

前回に引き続き今回も長いです。
あまりに長いので文字数を数えたら約12,000文字ありました。

プチとは一体……(哲学)

あと今回は締めのメッセージが胸に響きました。
長いですが是非とも紹介したいので上記リンク先から引用します。

『小説を書くことにお疲れになったら、ちょっと休めばいいと思います。無理をしたり、「こう書かなきゃならない」と自身に制約を課したりは、決してなさらないでください。休んだらきっとまた、「書きたいな」という思いが湧いてくるでしょう。そのときに楽しみつつ、けれど渾身で登場人物や設定や構成などについて考えながら、心の赴くままに書けばいいのだと思います』

こんなん胸にしみるわ!!!(号泣)

でも本当にそうですよね。
世界中の全投稿者にこのメッセージを届けたい。

長い間小説投稿を続けていると、書くことが義務のようで苦痛になってくるものですが、実際は疲れてしまったら少し休んでもいいわけですし、楽しむ気持ちを忘れずに創作と向き合いたいと改めて思いました。
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2019年09月06日

公募ガイドのシナリオ創作術

こんにちは、らくだです。

公募ガイド9月号の特集は「シナリオ創作術」ですが、小説にも使えるちょっとした技術が、公募ガイドオンラインにチラッと掲載されています。

以下リンク。
ページ中盤からが具体的な説明です。

【エンタメの極意がここに! シナリオ創作術】
https://www.koubo.co.jp/magazine/tokusyu/201909.html

例になっているのは映画『ペイ・フォワード』の冒頭シーン。
コピーすると長いので載せませんが気になった方はリンク先をご覧ください。

ちなみに自分はこの映画を見たことはないですが、説明を読んで「なるほど確かになぁ」と感じました。

上の例だと「ふーん」程度の感想ですが、下の例だと「え、もう招いちゃってるの? じゃあさっきの返事ウソじゃん! あ〜この後トラブル起きるわ」という感じで、ストーリーに興味や関心がわきますよね。

そんなわけで。

物語は基本的に時系列に沿って進むのが普通ですが、コマ割りやカメラワークで観客に対する情報の出し方を工夫すると、同じ内容でも「面白く見せられる」とわかりました。

小説の場合は字しかないですが、それでも情報提示の順序は作者が工夫できるので、今後参考にしたいと思います。
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