2019年08月19日

バーフバリの中毒性が激しすぎる

今日から仕事だというのに、バーフバリの中毒性が激しすぎて、脳内でマヒシュマティ王国のテーマ曲がエンドレスリピート状態です。

というわけで。
今回はバーフバリの魅力について改めて考えてみました。

まずインド映画にはよくあることですが、この映画も例に漏れず、ツッコミ必至の超展開の連続なんですよ。

たとえば主人公の矢は絶対に敵に当たる。
3本同時に打ってもあり得ない軌道で全部命中。
あと航海中の船がいつの間にか空を飛ぶ。

そんな超展開、普通なら「ありえねえ(ドン引き」ってなりそうなのに、バーフバリの場合「やはり王は偉大だな!」って感想になるんですよね。

それで思ったんですが、多少つじつまが合っていなかろうが、地球の物理法則をガン無視しようが、ひとたび観客を味方につけてしまえば、みんな納得して応援しながら観てくれるんだなーと。

もちろんこれには映像ならではの部分もあります。
同じことを小説でやったらさすがに無理があるかもしれません。

それでも整合性を気にしてテンポが悪くなるよりは、自分の描きたいことを思いきり表現した方が、スカッと気持ちのいい作品になるんじゃないかなと。

というわけで。

バーフバリは観客目線で観ても面白いですが、創作の迷いを粉砕する作品でもあるので、執筆に行き詰まっている方は是非視聴してみてください(ダイマ)
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2019年08月17日

『バーフバリ』

週末どうしようかな〜。
久し振りに映画でも観ようかな〜。

という軽い気持ちで、去年話題になったインド映画『バーフバリ〜伝説誕生〜』をレンタルして観たんですが、衝撃的に面白かった。

ヤバイもんを見ちまったぜ……!(褒め言葉)

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【ストーリー】
赤ん坊の頃に滝で村人に拾われ育てられた青年シヴドゥ。彼は運命に導かれるように滝の上の世界に辿りつき、暴君が支配する王国と戦う女戦士と出会う。彼女とともに戦いに身を投じたシヴドゥは、自分がこの国の王子バーフバリであることを知る。背景には、祖父の代から続く壮絶な王位継承争いの歴史があった。バーフバリを待ち受ける運命とは―!(Amazonより)

という王道アクションファンタジーです。
インド映画ですがネタでも何でもなく創作物として素晴らしい完成度。

いやまあ確かにツッコミどころは多いですよ?

唐突にいきなり始まる大恋愛。
あなた人間ですかレベルに強い主人公。
演出過剰な決めゼリフと決めアングルのフルコース。

しかしこの映画には有無を言わせぬ勢いと迫力があります。
この圧倒的興奮の前では冷静にツッコミするなど野暮も野暮。

というわけで観て損はないというか、むしろこれを観ない人生は損すぎるというか、自分が今まで観た映画の中で一番面白かったのは間違いありません。

余談ですが、視聴後ただちに1と2をポチったと言えば、私の本気っぷりが伝わるんじゃないでしょうか。
(1もだけど2はもっといいぞ!)

そんなこんなのバーフバリ。
中毒性がすごいので機会があれば皆様是非とも観てください。
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2019年08月09日

なろうイベ追加募集

こんにちは、らくだです。

先日なろうイベントに当選したと書きましたが、席に余裕があるのか追加募集が開始されました。

いや実は思ってたんですよ。
会場のキャパ857席だし内容未定で募集かけてもそりゃ埋まらんだろと。

しかし今回の2次募集では、出演声優さんが公表されましたので、抽選の競争率はググッと上がるのではないかと思われます。

【小説家になろう15周年イベント】
https://www.mbs1179.com/narou15/

・開催日時 2019年9月29日(日)15時〜18時
・開催場所 松下IMPホール(大阪市中央区)
・応募方法 リンク先の応募フォームから応募
・応募締切 2019年9月9日(月)
・参加費用 無料
・出演予定 寺島惇太さん、三澤紗千香さん、なろう作者、MBSアナウンサー

ていうかこれさ。
なろう作者じゃないのに声優さん目的で参加するヤツ絶対いるだろ。

まあ応募のために新アカ取った私が言うことじゃないですけどね!
いいんだこれから真面目に活動するから許されろお願い!

それはさておき、イベント詳細も出たことですし、当日出席可能でご興味のある皆様は応募してみてはいかがでしょうか。
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2019年08月08日

「まなちゃん」

こんにちは、らくだです。

連日の猛暑のせいか会社のパソコンが壊れました。
なので新しいパソコンを買って今日はその設定をしました。

しかし、しかしだ。

これって一体どうなのよ。
ダイナブックのマニュアルの表紙。

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おーい?
東芝さーん?

いやまあ美少女ナビキャラはいいんですよ。
最近はそういうのあちこちで見かける時代だし。

しかしながら、前髪七三分けの文系ジト目メガネっ娘をチョイスするとか、あまりに上級者すぎて担当者に説明を求めたいぞ!!!

なお名前は「まなちゃん」だそうです。
ダイナブックについて学ぶから「まなちゃん」なのかなと仕事中に一人で妄想。

とにかくこれは東芝の評価を上げざるを得まい(メガネクイッ)

と思って確認したんですが、今はダイナブックを作っているのは東芝ではなく、会社名自体が「Dynabook株式会社」になっている模様です。

以上、投稿とまったく無関係なひとりごとでした。
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2019年08月07日

オタクが推しにどう思うか

今回はふと感じたひとりごとを。

数日前に紹介しましたが、コバルト短編の選評コメントで、三浦先生が「女子は自己評価が低いケースが多い」と書いてらっしゃいます。

【該当ページ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/newface-award/no200/003076/

もちろん一概には言えないし、性格や個人差も大きいと思いますが、確かにその傾向があるなぁ〜と感じる件が。

それはそう。
オタクが推しキャラに対してどう思うか。

男性の場合「〇〇ちゃんは俺のもの!」ってなるけど、女性の場合「〇〇君は私のものよ!」とはならないというか、自分もオタク歴だいぶ長いけどそういう人は見たことないです。

女性はむしろこんな感じ。
かくいう私もそうですが。

「あの人すごく格好いいけど、私なんか絶対に釣り合わないし、好きになってもらえるわけないし、近所の顔見知り程度のポジションでいい」

何故かこういう傾向ありますよね。
自由に夢を見ていいはずの二次元でさえ。

逆に言うと、こういう傾向が大前提としてあるからこそ、平凡な女性が王子様に見初められる「シンデレラストーリー」が好まれるのだと思います。

上に書いた通り個人差のある問題だし、女性はこうだと決めつけるのも良くないですが、色々考察してみると面白いテーマなんじゃないでしょうか。
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