2020年06月16日

壁ドンのバリエーション

こんにち……は、らくだ……(手記はここで途絶えている)

というわけで。
仕事と暑さと資格の学校で疲労が限界突破です。

あまりに疲れたので帰りの電車で壁ドンについて調べました。
それしか自分のテンションを上げる方法が見当たらなかったので。

Wikipedia先生によると壁ドンには様々なバリエーションがあるようです。

・壁ドン(男性が女性を壁際に追い詰めて、手を壁にドンと突き迫る行為)
・床ドン(女性の上に男性が覆いかぶさるようにして床に手をつく行為)
・股ドン(壁を背にした女性の股に脚を入れて壁を蹴る行為)
・蝉ドン(蝉のように両手両足を壁に押し付ける様子)
・網ドン(網戸にとまった虫を「トンッ」として追い払ってもらう様子)

壁ドンと床ドンはわかる。
股ドンはマイナーだけど少女漫画でたまに見る。

けど、え……蝉ドン???(困惑)

同時に両手両足?
スパイダーマンなら出来るけど普通の男性には無理じゃない?

なお最後の網ドンは普通に親切ですよね。
遭遇したら壁ドンとは違った意味でときめくかも。

しかし、他のバリエーションの微妙さを考えると、壁ドンの威力と存在感は別格だなと感じずにはいられません。

以上、疲れた夜のひとりごとでした。
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2020年06月14日

迷惑メール

こんにちは、らくだです。

公募ファンクラブの投稿コーナー「千人爆笑!大喜利」の新しいテーマが公開されています。

【公募ファンクラブ(真ん中あたり)】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/oubo/fanclub/fanclub.html

<第7回課題>
「このメールは迷惑メールと思われます」という警告があったのに開封してしまいました。いったいどんな件名だった?

大喜利じゃなく真面目に答えると「あなたのアカウントはロックされました」系はだいたい怪しいですよね。

あと「絶対に開封してください」系も。
本当に重要なら逆にそんなタイトルはつけないだろっていう。

そういえば、話が少しずれますが、以前上海の市場でかわいい帽子を見つけて、生産国を確認するためにタグを見たら「真実の日本製」と書いてあったことが。

真実……だと?(困惑)

まあわざわざ真実と言うからには真実なんでしょう。
ちなみにどこ産であれその帽子はとても素敵だったので買いました。

迷惑メールの話に戻りますが、一瞬で見抜けるものばかりでなく、最近は本物と見分けのつかない巧妙なメールも増えています。

うっかり騙されて開封しないよう充分に気を付けたいですね。
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2020年05月29日

壁ドンについて考える

こんにちは、らくだです。

緊急事態宣言の解除に伴い多くの地域で学校が再開されました。
ただしソーシャルディスタンスの充分な確保は依然として必要です。

ということは、不要不急の壁ドンはまだNGですね……!

ところで壁ドンの魅力とは何なのでしょうか。
少女漫画ではもはや様式美ですがそれは一体なぜでしょう。

自分が思うに、壁ドンの胸キュンポイントは、「好きな男子が思わずちょっとワイルドな行動に出てしまうくらい私のことを強く求めている」という部分じゃないかと。

その証拠にカツアゲ目的で壁ドンされても胸キュンしないですし。
大前提として相手の好意が伴っているのは非常に大事なポイントです。

とはいえ、強引なら強引なほどいいかと言うと、女性向けの場合は必ずしもそうじゃないのが難しいところ。

たとえば床ドンとかになっちゃうと受け付けられない読者もいますからね。
もちろん好きな読者は好きでしょうけど壁ドンほど万人受けはしないような。

いずれにせよ、女性読者は相手に好意を示して欲しいわけで、それがいい感じに形式化したのが壁ドンじゃないかと個人的には思っています。

というわけで、ここまで壁ドンについて語りましたが、ふと思い出せば自分の作品では一度も書いたことがなかったという……。

せっかくなので次の作品では是非書きたいです。
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2020年05月26日

緊急事態宣言の解除

こんにちは、らくだです。

緊急事態宣言の全面解除が決定しました。
私の会社も出勤制限が撤廃され今週から毎日出社しています。

そんなわけで戻ってきた久し振りの日常生活。

具体的には、朝は満員電車に揺られながら通勤し、昼休みはオフィス街のレストランで行列し、帰りはカフェやショップに寄り道するという生活です。

今まではそれが普通だったのに、自宅から一歩も出ない生活を続けていたので、その「普通」がめちゃめちゃ新鮮に感じられる今日この頃。

楽しいけど疲れる。
疲れるけど楽しい。

とにかく自分の今までの生活はこんなに刺激的だったのかと痛感しました。
かわり映えのない退屈な日常だと思っていたのは大間違いだった模様です。

ただ1つ憂鬱なのは、8月の税理士試験が普通に開催されそうな点ですね……。

先月まではワンチャン延期あると思ってたんですが、まあ延期に賭けるような精神状態ではそもそも合格できないでしょうし、残り時間は少ないですが出来ることを頑張ります。

もちろん執筆も。
速度は遅いですが一歩一歩焦らずに。

目標が遠すぎてくじけそうな時もありますが、長編には持久力も必要ですし、着実に丁寧にコツコツ進めていきたいです。
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2020年05月24日

価値観の違い

こんにちは、らくだです。

公募ファンクラブの投稿コーナー「千人爆笑!大喜利」の新しいテーマが公開されています。

【公募ファンクラブ(真ん中あたり)】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/oubo/fanclub/fanclub.html

<第6回課題>
『海の見えるカフェ、2人の男女が別れ話をしている。彼女は彼に「価値観の違い」と言う。いったい、何があった?』

自分が一番に思ったのは浮気が許せるかどうか。
まったく大喜利じゃないですけど、それで別れる人って多いですよね。

あとは何だろう?
きのこたけのこ論争とか?

でも真面目な話、違う環境で育った別々の人間である以上、いかに恋人といえど価値観が違うのは当たり前で、だからこそ互いに歩み寄ることが重要なわけで。

その原動力が愛情だと思うのです。
愛とはつまり相手を理解して受け入れようとする気持ちではないかと。

ま、実際は、口で簡単に言えるほど単純じゃないんですが……(遠い目)

というわけで、まったく大喜利じゃなくなりましたが、自分も失敗して痛い思いをした身なので、価値観の違いを認められる心の広い人間になりたいです。
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