2019年09月03日

君じゃなければ

こんにちは、らくだです。
公募ガイドの連載「気ままに公募ママ」が更新されました。

今回のコラムは「賞品が届いたから入選したと思ったら抽選だった」という内容です。

【抽選か審査か】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/article/koubomama/190826_01.html

当然ですが小説の賞は内容で審査されます。
抽選で通過や落選を決めるわけではありません。

ですが、ツイッターで応募するような単発企画だと、抽選で当選者を決める場合もあったりします。

つまり、
抽選「どなたでも可」
審査「君じゃなければ」

とも言えるわけで、抽選で当たったことは嬉しいけれど、次は審査で決まる賞に入選したいというエッセイでした。

確かに創作する者にとって「君じゃなければ」は最高の賛辞じゃないかと。
大袈裟な言い方をすると自分の存在意義を認められているわけですもんね。

もちろんその域に達するのは容易ではないですが、私も「常木さんだから読みたい」と言ってもらえるよう、これからもより一層精進したいと思いました。
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2019年09月01日

財布の残高

こんにちは、らくだです。

先週、塾で税理士の模擬テストを受けて、自分ではかなり出来たつもりだったんですが、いざ答案が返ってきたら24点で合格圏が宇宙の彼方だった件。

ええーい!
こんな時は景気づけに寿司だ!

190901-01.jpg

しかし24点……。
こんな屈辱は割と好きだ……。

といういつも通りのドM芸はさておき、このままでは不合格待ったなしなので、さらなる努力が必要だなと感じました。

ただ1つだけ成果もあります。
それは家計簿の残高と財布の残高が合うようになった点。

これまでは必ずズレていたのに、今は月末に財布を調べると1円単位でぴったり合っているので、それが気持ちいいし楽しいです。

なんて言うんでしょうか。
自分の身辺をしっかり管理できている満足感というか。

別に個人の財布なので、そこまで神経質になる必要はないんですが、計算が合うことでテンションが上がるのはプラスですよね。

というわけで、勉強はなかなか結果が出ないですが、日常生活に小さな喜びを見出しつつ、引き続き頑張っていこうと思いました。
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2019年08月24日

俳句に挑戦

こんにちは、らくだです。
公募ガイドの連載「気ままに公募ママ」が更新されました。

今回のテーマは「俳句に挑戦」。
楽しくも奥深い俳句に関する公募コラムです。

【俳句に挑戦】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/article/koubomama/190802_01.html

筆者の塩田友美子さんですが、かに道楽主催の「かにの日俳句」で百選に入ったそうで、賞品の写真が載っていました。

包みの中身は何なのかしら……。
カニの詰め合わせだったら羨ましいぞ……。

なお入選句はこちら。
上記サイトから引用します。

「蟹味噌に 手を出す前に プロポーズ」

プロポーズの緊張感が伝わってきて素敵ですよね。
言いたいけど言えなくてやっと言えた感じというか。

それで思い出したんですが、私も両親に結婚報告する時はすごく緊張して、食事中だったんですが料理の味もわからないくらいでした。

ちなみに離婚報告は少しも緊張しなかったぜ!
スーパーガン切れ状態で高らかに宣言したぜ!

それもいい思い出……いや良くないですが、字数制限のある俳句は文章センスが磨かれますし、応募するかはさておき私も挑戦したいなと思いました。
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2019年08月19日

バーフバリの中毒性が激しすぎる

今日から仕事だというのに、バーフバリの中毒性が激しすぎて、脳内でマヒシュマティ王国のテーマ曲がエンドレスリピート状態です。

というわけで。
今回はバーフバリの魅力について改めて考えてみました。

まずインド映画にはよくあることですが、この映画も例に漏れず、ツッコミ必至の超展開の連続なんですよ。

たとえば主人公の矢は絶対に敵に当たる。
3本同時に打ってもあり得ない軌道で全部命中。
あと航海中の船がいつの間にか空を飛ぶ。

そんな超展開、普通なら「ありえねえ(ドン引き」ってなりそうなのに、バーフバリの場合「やはり王は偉大だな!」って感想になるんですよね。

それで思ったんですが、多少つじつまが合っていなかろうが、地球の物理法則をガン無視しようが、ひとたび観客を味方につけてしまえば、みんな納得して応援しながら観てくれるんだなーと。

もちろんこれには映像ならではの部分もあります。
同じことを小説でやったらさすがに無理があるかもしれません。

それでも整合性を気にしてテンポが悪くなるよりは、自分の描きたいことを思いきり表現した方が、スカッと気持ちのいい作品になるんじゃないかなと。

というわけで。

バーフバリは観客目線で観ても面白いですが、創作の迷いを粉砕する作品でもあるので、執筆に行き詰まっている方は是非視聴してみてください(ダイマ)
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2019年08月17日

『バーフバリ』

週末どうしようかな〜。
久し振りに映画でも観ようかな〜。

という軽い気持ちで、去年話題になったインド映画『バーフバリ〜伝説誕生〜』をレンタルして観たんですが、衝撃的に面白かった。

ヤバイもんを見ちまったぜ……!(褒め言葉)

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【ストーリー】
赤ん坊の頃に滝で村人に拾われ育てられた青年シヴドゥ。彼は運命に導かれるように滝の上の世界に辿りつき、暴君が支配する王国と戦う女戦士と出会う。彼女とともに戦いに身を投じたシヴドゥは、自分がこの国の王子バーフバリであることを知る。背景には、祖父の代から続く壮絶な王位継承争いの歴史があった。バーフバリを待ち受ける運命とは―!(Amazonより)

という王道アクションファンタジーです。
インド映画ですがネタでも何でもなく創作物として素晴らしい完成度。

いやまあ確かにツッコミどころは多いですよ?

唐突にいきなり始まる大恋愛。
あなた人間ですかレベルに強い主人公。
演出過剰な決めゼリフと決めアングルのフルコース。

しかしこの映画には有無を言わせぬ勢いと迫力があります。
この圧倒的興奮の前では冷静にツッコミするなど野暮も野暮。

というわけで観て損はないというか、むしろこれを観ない人生は損すぎるというか、自分が今まで観た映画の中で一番面白かったのは間違いありません。

余談ですが、視聴後ただちに1と2をポチったと言えば、私の本気っぷりが伝わるんじゃないでしょうか。
(1もだけど2はもっといいぞ!)

そんなこんなのバーフバリ。
中毒性がすごいので機会があれば皆様是非とも観てください。
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