2018年07月03日

小説家になろうの求人

こんにちは、らくだです。

小説家になろうを運営する「株式会社ヒナプロジェクト」が求人募集をしているようです。

【求人情報】
https://hinaproject.co.jp/recruit/recruit.html

<概要>
・常勤17名
・平均年齢27歳
・なろうの月間PVは16億以上
・本社は大阪府枚方市(ひらかたし)
・社内は全体的に明るくキレイな印象

個人的には本社が枚方というのが軽く衝撃的でした。
地震会見の際、官房長官が「まいかた」と言って話題になった、あの枚方です。

実は近所だったのか!
てっきり東京だと思ってたのに!

それはそうと、上にも書きましたが、載っている写真が全部明るくキレイなのが印象的ですよね。

こういうオフィスって、せまくて散らかっているイメージ(偏見)だったので、見る目が変わりました。

肝心の求人については、書き手の皆様には直接関係ないかもですが、写真もたくさんあるのでサイトをチェックしてみてはいかがでしょうか。
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2018年07月01日

大阪府北部地震

6月18日の大阪府北部地震から2週間が経ちました。

ガスや水道や交通網は復旧しているし、身体に感じる余震も減ってきましたが、地元の図書館などはまだ再開していません。

そういえばふと思い出したんですが。
だいぶ前に北京で働いていた時、震度1のごく小さい地震があって。

でもまあ震度1だし、自分は構わず仕事を続けたんですが、周囲にいた中国人はみんな驚いて外に逃げたという。

彼らいわく、
「あんたなんで逃げないの!」
「何かあったらどうするんや!」
「仕事よりも命の方が大事だろ!」

って感じで本気で心配されました(汗)

こちらとしては「いや震度1だし」みたいな心境ですが、地震が少ない地域からすれば、地面が揺れるのはものすごい衝撃なんだろうと思います。

もちろん大騒ぎするのがいいわけじゃないですが、「そもそも揺れるのが当たり前」みたいな日本人の感覚って、もしかしたらちょっと特殊なのかも……と感じた出来事でした。

結論としては、
「非常時の備えはしつつ、でも過度の心配はしないで、心穏やかに日々過ごす」

これが実践できればいいですよね。
今はまだ正直不安もありますが落ち着いて過ごせるように努めたいです。
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2018年06月20日

地震のその後

昨日電車が復旧したので地元が心配で見に行きました。

おととい書いた通り実家は高槻です。
電車の本数は減ってましたが何とか辿り着けました。

うちの地域は被害が少なかったようで、ガスや水道やエレベーター等は復旧しており、家の中は思ったより何ともない様子。

とはいえ、
・幹線道路の大渋滞
・交通機関のダイヤの乱れ
・スーパーの商品が軒並み品薄
・上空にヘリコプター飛びまくり
・救急車のサイレンが鳴りっぱなし
(総合病院の近くだから普段から多いですが)

という状況でした。
完全な復旧にはまだ時間がかかりそうです。

しかも今週の天気は大雨という予報。
梅雨だから仕方ないですがタイミングが最悪ですよね。

今のところ大規模な余震は起きていませんが、土砂崩れ等の二次災害も心配ですし、せめてこれ以上の犠牲が出ないことを願います。

それから遅くなりましたが、地震を心配するコメントをくださった方、ありがとうございました。

まだ決して油断できませんが、幸い日常生活はできる状態なので、新たな災害に備えつつ慎重に過ごそうと思います。
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2018年06月19日

ワールドカップ

本日ワールドカップ「日本 対 コロンビア」の試合がありました。

前評判では「よくて引き分け」なんて言われていたのに見事な勝利。
時差もいい具合で21時開始だったので観戦された方も多いと思います。

話は変わりますがテレビって便利ですよね。
たとえ現実がどれだけ大変でも見ている間はその件を忘れられます。

私も冬の一番つらかった時期に、ちょうど平昌オリンピックがあって、ずいぶんと助けられました。

テレビのスポーツ番組だけでなく、これは創作全般に言えることです。

映画、小説、マンガ、ゲーム。
その世界に没頭している間はつらい現実を忘れられます。

中にはそれを現実逃避と呼ぶ人もいたりしますが、その批判はちょっと違うんじゃないでしょうか。

テレビを見てドキドキワクワクして、その感動や興奮が生きるエネルギーになるなら、そこで費やした時間はちゃんと現実に還元されているわけですし。

というわけで。

もちろん接し方にもよりますが、テレビや小説は時として「人を助ける」存在になると思うので、自分もいつか作家になりたいです。
(無理やり着地)

以上、ワールドカップを見て感じたひとりごとでした。
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2018年06月18日

震度6弱の地震

今朝7時58分頃に大阪で震度6弱の地震がありました。

本当に一瞬で飛び起きるような揺れ方でした。
部屋の中も散乱しましたが怪我がなかったのは幸いです。

なお実家は特に揺れの激しかった高槻市。
心配で電話したら食器棚の皿が全滅したとか。

それもまあ大変ですが家族が無事でよかったです。
地震直後は電話がつながらなかったので心配しました。

それにしても。
当たり前ですが地震って怖いですよね。

テレビをつけたら小学生の女の子が登校中に犠牲になったという悲しいニュースも流れていました。

事故のあった高槻市は地元ですし、私自身も1月に息子を失ったばかりなので、ご両親の気持ちを想像すると本当に胸がつぶれそうな思いです。

原因が地震や自然災害となると、特定の誰かを恨むわけにもいかないので、怒りのやり場がないでしょう。
(もちろん誰かを恨んで生きるのもつらいことですが……)

とにかく改めて亡くなった方々のご冥福をお祈りします。
それと同時にこれ以上の余震や二次災害が起こらないよう願います。

自分のマンションもエレベーターが止まっていますし、一部の店も閉まっている状態なので、充分に警戒しつつ数日間は慎重に過ごそうと思います。
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