2019年11月26日

俺TUEEEの需要

自分が初めてプレイした3DゲームはPS2のキングダムハーツです。
ただ昭和生まれの自分は3Dキャラを上手く操作することができませんでした。

ディズニーコラボが売りのゲームなのに、ミッキーどころかサブキャラにさえ1人も会えず、無人島を1時間ほど徘徊して冒険が終わった件は今でも深刻なトラウマです。

だがしかし!
人は成長するものだ!

今では無双系3Dアクションにのめり込み、夜更かしを重ね会社を遅刻するまでになったのだから、自分の進化には目覚ましいものがあると思います進化だよね?

ところで先週スイッチ買って、無双ゲーム初めてプレイしたけど、何なのこれめっちゃ楽しい。

無限に湧きまくるモブを、派手なアクションで蹴散らしていると、まるで自分が強くなったように手軽に錯覚できるという。

今まで小説を書いたり読んだりする中で、俺TUEEEの良さがイマイチわからなかったんですが、なるほど読者が得たいのはこの感覚なんだなと納得しました。

ラノベの読者って高校生〜大学生くらいの年齢ですよね。
大きいお友達はさておき一般的には10代後半そこそこなわけで。

その頃って身体は大人だけど、基本的におカネもないし、異性関係もままならないし、なかなか現実ではいい思いができないと思うんですよ。

だからこそ俺TUEEEに需要があるわけで、社会が変わらない以上この傾向は今後も続いていくだろうと、夜更かししながら一人で考えた次第です。
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2019年11月23日

ブラックフライデー

ブラックフライデー商戦に乗せられてゲーム衝動買いした奴wwwww

私ですが何か?(真顔)

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というわけで。
ニンテンドースイッチライトを購入しました。

最近スマホゲームばかりやっていたので、ハードを買うのは2011年の3DS以来ですが、やはりゲームに特化した機器は遊び心地がいいですね。

まずフリーズがない。
もちろんアプリ落ちもない。
複雑な操作しても処理速度めっちゃ早い。

正直3DSには不満があったので、スイッチも半信半疑で買ったんですが、3DSの不満点がほぼ全部解消されていて任天堂の本気を見ました。

なお最初の話に戻りますが、ブラックフライデーとはアメリカの感謝祭の翌日に行われるセールのことで、2016年から日本でもイオンを中心にセールが開催されるようになったそうです。

自分はこの制度まったく知りませんでした。
まったく知らないけど突然のセールに便乗した系。

まあ由来は何にせよ安売りは嬉しいので、あまり浸透していないプレミアムフライデーに比べたら、こっちの方が消費者にとっては嬉しい金曜日なんじゃないかなと思います。

以上、ニンテンドースイッチ購入報告でした。
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2019年11月20日

極濃大喜利キャンペーン

こんにちは、らくだです。
趣味は創作とポテトチップスのやけ食いです。

さてさて。
皆様はポテトチップスの極濃シリーズをご存知でしょうか。

薄味、ヘルシー、低カロリー。
そんな世の風潮の真逆を行く「極めて濃い味」の期間限定ポテトチップス。

その極濃シリーズが大喜利キャンペーンを開催中。
当選すると極濃ポテトチップス1ケースが貰えます。

【極濃大喜利キャンペーン】
https://www.calbee.co.jp/gokunou/

・応募内容 極濃マンガの最後のセリフを考える(大喜利)
・受付期間 2019年11月11日(月)〜11月24日(日)
・当選賞品 極濃めんたいマヨ味1ケース(12袋入り)

課題のマンガはキャンペーンサイトに。
数コマの単発マンガなのですぐに読めます。

なお最後のセリフは、
「この濃さ、〇〇〇〇〇〇〇」

世間的には薄味が好まれる最近ですが、「ポテトチップスを買う時=ジャンクフードが食べたい時」なので、濃い味のニーズは確実にありますよね。

以上、極濃大喜利キャンペーンの紹介でした。
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2019年11月19日

#捨てたい就活体験記

こんにちは、らくだです。

今回紹介するのは「#捨てたい就活体験記」のエッセイ募集。
その名の通り就活のちょっとニガイ思い出を募集するコンテストです。

【#捨てたい就活体験記】
https://mirror.asahi.com/article/12786614

なお新卒時の就活ではないですが、私の最近のニガイ思い出はコレ。

【アルバイトの面接に行って「勤務開始までに黒い革靴を買ってください」と言われ見本写真まで見せられたのに結果が不採用だった件】

まあ落ちたのは自分の能力不足だろうけどさ……。
落とすつもりならそういう説明しないでくれよな……。

と思っていましたが、その後色々あってもっといい仕事が見つかって、無駄に買ってしまった革靴も毎日愛用しているので、ニガイ思い出も自分の頑張り次第でいい教訓にかえられますよね。

よしよし。
こういうテーマで応募しよう……ん、参加資格?

対象:18歳から29歳の女性

またこのオチですか!!!!!(涙)

というわけで、私は応募資格を満たしておりませんが、対象年齢に該当する女性がいらっしゃれば、就活の思い出について語ってみてはいかがでしょうか。
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2019年11月18日

「進行形」の力

こんにちは、らくだです。
公募ガイドの連載「気ままに公募ママ」が更新されました。

筆者の塩田友美子さんは、若者を考えるつどい2019の第32回エッセイで、佳作を受賞されたそうです。

特典として受賞作の作品集が届いたらしく、今回の連載は、それを読んだ感想がテーマとなっています。

【「進行形」の力】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/article/koubomama/191118_01.html

筆者は学生時代の思い出を書いたそうですが、上位受賞者の人達は「今起きていること」を書く傾向があって、進行形のエネルギーを感じたということがコラムの中で語られています。

確かに思い出話もそれはそれでいいですが、今まさに起こっている進行形の出来事の方が、読み手の心情として何となく興味を惹かれますよね。

あと進行形でエッセイを書くと、書くたびに違うことが書けるので、そのあたりも面白いと思います。

たとえばお題が「結婚」だった場合。
10年前の私と今の私ではまったく違う文章を書くでしょう。

エッセイは特に顕著ですが、小説の場合も基本は同じで、時間がたてば同じテーマでも違った切り口で書けるのではないでしょうか。

というわけで。
自分も創作に対して常に進行形で取り組んでいきたいと思いました。
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