2020年07月04日

第2回漫才・コント大賞!!

こんにちは、らくだです。

小説家になろうで「第2回漫才・コント大賞!!」が開催されます。
その名の通り漫才もしくはコントのネタを募集するコンテストです。

【第2回漫才・コント大賞!!】
http://getup-getlive.com/syosetuka/

・募集内容 完結した漫才、コントのネタ作品
・応募条件 応募期間内に新規投稿された作品であること
・規定字数 1,000文字〜2,000文字
・受付期間 2020年7月13日(月)〜8月16日(日)

このコンテスト、去年の9月に第1回が開催されましたが、第2回も開催されるということは前回好評だったんですね。

なお前回の受賞作は上村夏樹様の『【コント】ヒロイン喫茶』です。
上のサイトからも辿っていけますが作品ページへの直リンクはこちら。

『【コント】ヒロイン喫茶』
https://ncode.syosetu.com/n4508fu/

めっちゃ面白いので是非。
店員の間違ったツンデレ暴走が個人的にツボ。

最近は暗い話題が多いですが、こういう世の中が沈んでいる時だからこそ、笑いで読んだ人の気持ちを明るくできたら素敵ですよね。

以上、「第2回漫才・コント大賞!!」の紹介でした。
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2020年07月02日

夏のホラー2020

季節は夏!
夏といえばやっぱりホラー!

というわけで。
小説家になろうの公式企画「夏のホラー2020」の応募要項が公開されました。

今年のテーマはズバリ「駅」です。

【夏のホラー2020】
https://syosetu.com/event/horror2020/

<例>
・終電後にやってくる行先不明の列車
・誰もいないはずなのに声が聞こえる待合室
・どう歩いても出口にたどり着けない駅構内

3つ目の例「横浜駅SF」……。

それはそうと、駅ってにぎやかなイメージなので、一見ホラーやオカルトとは結び付かないような気が。

ただ、昼間にぎやかだからこそ、誰もいない深夜のギャップが余計に怖いのかもしれません。

学校とか遊園地もそうですもんね。
どちらも過去のこの企画でテーマになってましたが。

なお受付開始は7月9日からなので、自分はどちらかというとホラー苦手ですが、怖いもの見たさ(?)でチェックしてみようと思います。
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2020年06月29日

わたしのノンマリライフ

6月といえばジューンブライドですが、結婚という概念に絶望した私は、あえて今このコンテストを紹介したい。

その名も「第2回わたしのノンマリライフ エッセイ募集」。
ノンマリとはノン・マリッジの略で、つまり結婚しない生き方のことです。

【応募要項】
https://nonmari.jp/entry/story/02/

テーマは以下2つ。
規定字数は600字から1,600字です。

『結婚しない生き方』
結婚しない生き方を選んだきっかけや理由、これからの人生プラン、自分の想いなどをつづったエッセイ

『おひとりの時間の過ごし方』
日常のエピソードやハマっている趣味など笑ったりほっこりするようなエッセイ

えっと〜すみません?
この賞はバツイチでもいいんですかね?

いいなら是非送りたいんですが、ちなみに自分の場合はこうです。

<結婚しない生き方を選んだ理由>
ある日突然仕事を辞めてその後まもなく家出して音信不通になった旦那からレターパック(青い方、つまり安い方)で記入済の離婚届が届けられて異議を唱える機会を一切与えられないまま離婚を強制されたため。

……どう考えても受賞不可能(真顔)

まあ実際、私は吹っ切れているから問題ないですが、世の中そういうケースばかりとも限りませんし、結婚しないという選択肢がもっと前向きに受け入れられる社会になって欲しいです。
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2020年06月07日

第1回高校生のための小説甲子園

こんにちは、らくだです。

集英社が「第1回高校生のための小説甲子園」を開催中。
詳細については下記公式ホームページをご覧ください。

【第1回高校生のための小説甲子園】
https://www.shueisha.co.jp/koushien/

・募集内容 ジャンル不問の短編小説
・応募資格 全国の高校生
・規定枚数 400字詰め原稿用紙15〜30枚
・受付期間 2020年4月1日(水)〜7月30日(木)
・投稿方法 郵送またはウェブ

高校生向けの小説甲子園ということで、カクヨム甲子園と色々な要素が被っていますが、こちらは選考方法に特色があります。

具体的には、
・全国を7ブロックに分けて予選を行う
・予選で選ばれた各地区の代表7名が本選へ進む
・本選は10月25日に集英社で実施、その場で課題を発表
・課題に即して400字詰め原稿用紙2〜3枚程度の原稿を書き優勝者を決定

本選はリアル開催というのが面白いですよね。
しかもその場でお題を発表してその場で書かされるという。

審査は予選作品と本選作品をあわせて行うそうなので、じっくり考えて書く力と即興で書く力、両方が試されることになりそうです。

以上、「第1回高校生のための小説甲子園」の紹介でした。
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2020年05月23日

ワナ活

こんにちは、らくだです。

小学館が「大辞泉が選ぶ新語大賞2020」を開催中。
最近の新語で大辞泉に未収録の言葉を募集するコンテストです。

【新語大賞2020】
https://daijisen.jp/shingo/

応募期間は2020年5月18日〜11月15日。
毎月30名にAmazonギフト券500円分が抽選で当たるようです。

ちなみに去年のベスト10は以下のラインナップだった模様。

【タピる】【令和】【上級国民】【ワンチーム】【闇営業】【タピ活】【草(草生える)】 【ポイ活】【イートイン脱税】 【にわかファン】

草が今頃ランクインしてて草。
ネットスラングが一般社会に浸透したのが去年頃ということでしょうか。

あと「タピ活」と「ポイ活」がわからなかったので調べました。
どうやらタピオカを飲む活動とポイントを貯める活動らしいです。

なんでも活動つけりゃいいと思ってるだろ!!!

というわけで、自分もワナビ活動の「ワナ活」を広めたいですが、おそらくどうやっても広がらないので、せめて今回のブログタイトルにつけてみました。

ワナ活は苦しいことも多いですが、なんだかんだでやっぱり楽しいことも多いので、これからも続けていきたいです。
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