2017年05月12日

文学フリマ短編小説賞の詳細

こんにちは、らくだです。

先月中ごろに開催が告知された「文学フリマ短編小説賞2017」の特設サイトがOPENしました。

【文学フリマ短編小説賞2017】
http://buntan2017.hinaproject.com/

<参加条件>
・オリジナル作品
・4万文字以下の完結した作品
・応募期間内に新規投稿された作品
・同人誌への収録、販売にご同意頂ける作品

上の注意にも書いてある通り、掲載済みの作品では参加不可。
応募期間内に作品を新規投稿することが条件となっています。

ネット小説のコンテストは、掲載済みの作品にタグを付けるだけで参加できる場合が多いですが、それによって応募数が増えてしまうのを防ぎたいという意図でしょうか。

なお受賞作を掲載した短編集は、
・2017年9月18日(月)第5回 文学フリマ大阪
・2017年11月23日(木)第25回 文学フリマ東京

上記イベントで販売される模様です。

他にもQ&Aや実施の経緯など、詳しい情報が色々と載っているので、参加予定の皆様は公式サイトをチェックしてみてください。
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2017年04月19日

ラノベ文芸の注意事項

こんにちは、らくだです。

富士見ラノベ文芸大賞の締切が月末に迫っています。
それに伴い公式サイトに投稿の注意事項がアップされました。

【投稿の注意事項】
https://www.fantasiataisho.com/news/#n491

最近はほとんどの賞でウェブ応募ができるので、締切時間ギリギリまで推敲するケースも多いと思いますが、アップロード作業は意外と時間を食うものです。

うっかり作業中に23:59を過ぎてしまって、不幸なシンデレラにならないためにも、余裕をもって締切を迎えたいものですね。
(自戒の意味も込めて……)

あといつも迷うのが応募歴。

さすがに投稿8年目にもなってくると、書き切れないくらい応募歴があります。
まあ通過歴は応募歴より少ないですが、何をどれだけ書くべきかは迷うところ。

ちなみに注意事項には、
「富士見ラノベ文芸大賞の投稿歴、現在選考中の賞がある場合は具体的に記入してください」

と書いてあるので、少なくとも該当レーベルの過去の結果と、あとは現在選考中の賞を書いておけばいいのかなと。

他にも色々な注意事項が載っているので、ラノベ文芸に応募予定の方はもちろんですが、そうでない皆様もチェックしてみてはいかがでしょうか。
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2017年04月11日

文学フリマ短編小説賞2017

こんにちは、らくだです。

昨年小説家になろうで開催された、「文学フリマ短編小説賞」が、今年もまた実施される模様です。

特設サイトは5月15日(月)公開らしいですが、それに先駆け、なろうブログで応募要項が発表されました。

【文学フリマ短編小説賞2017】
http://blog.syosetu.com/?itemid=2598

・未出版作品
・オリジナル作品
・4万文字以下の作品
・応募期間は「5/15〜6/14」予定
・複数作品応募可能(ただし受賞は1人1作品のみ)
・応募期間内に作品を新規投稿すること(掲載済み作品の応募は×)
・前回あった【「異世界転生」「異世界転移」の要素なし】の条件は撤廃

前回の同賞もそうでしたが、受賞作は小説家になろう発行の短編集に掲載され、文学フリマで販売されます。
(ちなみに冊子は一般書店非流通)
(つまり受賞しても商業作家になれるわけではない)

とはいえ前回は盛況だったようですし、こうして第2回の開催が決定したということは、企画側もそれだけ手応えを感じたのかと。

受賞してもプロになれないのは残念ですが、逆に「同人誌だからこそ表現できること」もあると思いますし、皆様チェックしてみてはいかがでしょうか。
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2017年03月27日

TSUTAYA×リンダパブリッシャーズ結果発表

こんにちは、らくだです。

小説家になろうで開催された「TSUTAYA×リンダパブリッシャーズ 第1回WEB投稿小説大賞(A賞)」の最終結果が発表されました。

公式情報によると、応募数は1,042本!

新設の賞なのに1,000本超えです。
これもTSUTAYAのネームバリューでしょうか。

【第1回 発表ページ】

このページの総評にも書いてありますが、応募作のジャンルは異世界ファンタジーが圧倒的に多かったようで、受賞作にもその傾向が反映されています。

まあA賞はアニメ化想定なので、その傾向が強いのかもしれません。
ファンタジー系の派手なアニメは、やっぱり見応えがありますもんね。
(もちろん日常系アニメも好きですが)

そして第1回の発表と同時に、第2回の募集も始まりました。
次回の締切は2017年6月30日で、規定字数は本文5万字以上です。

【第2回 応募要項】

ちなみに今回更新されたのはA賞ですが、実写化を想定したB賞もあり、そちらは9月29日締切となっています。

というわけで、投稿作のアニメ化や実写化に興味のある皆様は、上記応募要項をチェックしてみてはいかがでしょうか。
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2017年01月24日

お題「リア充」

ウェブコバルトのダジャレコンテスト、応募しようと思ってアクセスしたら、締切り終わってるじゃないですかヤダー!

というわけで参加できませんでした……。
せっかくネタを用意したのにトホホ……。

とまあ、そんな悲しい経験を繰り返さぬよう、歌ドカワの短歌コンテストにさっそく応募してきました!

先日も掲載しましたが、応募要項は一応コチラ。
カクヨムブログで紹介されてましたが、企画そのものはニコニコ主催のようです。

【ニコニコ×月刊「短歌」現代歌人発掘プロジェクト「歌ドカワ」】
http://ch.nicovideo.jp/kadokawatanka/blomaga/ar1160288

しかしツイッターで投稿って、なんか気恥ずかしいですよね。
企画を知らない人から見たら「コイツ何言ってんだ?」って感じですもんね。

ちなみにお題が「リア充」だったので、自分は素直にリア充の短歌を詠んだのですが、投稿した後に他の皆様の作品をチェックしたら、リア充を呪う内容ばかりでワロタ。

みんな怖いよ!
いや自分もリア充は苦手だけど!

それはさておき、作家デビューに繋がる催しではないですが、こういう企画に参加するのは気分転換にもなって楽しいですよね。

今はネット募集で色々なコンテストがあるので、メインの創作活動と並行して、これからも積極的に参加していきたいと思います。
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