2020年03月31日

言いあやまりんキャンペーン

こんにちは、らくだです。

今回は「言いあやまりんキャンペーン」をご紹介。
大辞林を出版している三省堂が開催するコンテストです。

自分が聞いた or 勘違いした思いがけない言いあやまりをツイッターで披露する企画のようです。

【言いあやまりんキャンペーン】
https://dictionary.sanseido-publ.co.jp/topic/iiayamarin/

・募集内容 あなたが聞いた or 勘違いした言いあやまり
・開催期間 2020年4月1日(水)〜4月30日(木)
・応募方法 対象ツイートをコメント付きでリツイートする
・当選賞品 図書カードネットギフト3,000円分(10名)

Q&Aに例として挙がっていますが、「みだりに」と「みだらに」を間違えるのは、日本語あるあるですよね。

ちなみに税法の勉強をしていると、条文に「みだりに」という単語が頻出しますが、そのたびに「ん、みだら……?」と二度見してしまいます。

だって条文面白くないんだもん!
みだらな想像でもしないとやってられねえ!

それはさておき、日々小説を書いていると、言いあやまりに遭遇する機会も多いと思うので、皆様企画をチェックしてみてはいかがでしょうか。

以上、言いあやまりんキャンペーンの紹介でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | その他の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月29日

年賀状思い出大賞

こんにちは、らくだです。

今回紹介するのは「年賀状思い出大賞」というコンテスト。
その名の通り年賀状の思い出やエピソードを募集する企画です。

【第12回年賀状思い出大賞】
https://nenga.aisatsujo.jp/omoide/

・募集内容 年賀状にまつわる思い出、エピソード
・規定字数 400字(原稿用紙1枚)
・応募締切 2020年4月30日(木)
・投稿方法 ウェブ、メール、郵送、FAX
・受賞賞品 50,000円分のJCBギフト券(大賞)等

年賀状といえば小学生の時、入院中の祖父に年賀状を送ったら、しばらく経った後に返事が届いたことがあります。

そこに書いてあったのは、
「おじいちゃんは病気で、うまく字を書けませんが、あなたにだけ特別に返事を書きます」

なお祖父は明治生まれで字は力強い毛筆でした。
あの時は子供ながらに胸が熱くなったのを覚えています。

病床の祖父が起き上がって墨を磨ったのだと思ったら、何だかとても申し訳ない気がして、でもそこまでして返事を書いてもらえたことが嬉しくて。

数年後に祖父は亡くなりましたが、あの手紙は今でも自分の宝物です。

SNSによるコミュニケーションは手軽で便利ですが、こういう体験は手書きならではだと思いますし、アナログ特有の良さは大切にしたいですね。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | その他の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月25日

〇〇も、〇〇も。

こんにちは、らくだです。

文具メーカーのコクヨが「キミの青春がイラストに! キャンペーン」という企画を開催中です。

募集テーマは「〇〇も、〇〇も」。
この形式で自分自身の青春エピソードをツイートする企画です。

【キミの青春がイラストに! キャンペーン】

優秀作品に選ばれるとSNSの人気漫画家さんが該当エピソードをイラスト化してくれるそうです。

なお漫画家さんの作品は以下のページで閲覧可能。
どのマンガにもキャンパスノートがさり気なく登場します。

【You can pass 青春物語マンガ】

キャンパスノートでふと思い出したんですが、自分が中学生の頃は携帯電話がなかったので、仲間内で交換日記を回すのが流行っていました。

各自が持ち帰って書くので、多人数だと1周に結構な時間がかかりますが、それはそれで担当の日が来るのが楽しみだった記憶があります。

そこへいくと今はスマホがありますからね。
中学生もSNSで瞬時にコミュニケーションできるのかもしれません。

ただやっぱり、手書きの味わいってあると思いますし、日記や手紙という文化は今後もすたれずに続いて欲しいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(2) | その他の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月21日

第1回睡眠文学大賞

こんにちは、らくだです。

今回は変わり種のコンテストをご紹介。
眠くなる話を募集する「睡眠文学大賞」というコンテストです。

受賞作品は音声コンテンツとしてアプリ配信される模様。
聞いた人を心地よい眠りに誘う作品を募集中ということです。

【第1回睡眠文学大賞】
https://numina.jp/sleepnovel

・募集内容 人々を眠りに誘うような作品
・受付期間 2020年3月20日(金)〜2020年5月10日(日)
・結果発表 2020年6月1日(月)
・規定字数 4,000〜8,000文字
・応募方法 電子メール
・受賞特典 賞金10万円&音声コンテンツ化

あなたの話は眠くなるなんて言われたら、もう完全にディスられている感じですが、そういう話を募集するコンテストは前代未聞じゃないでしょうか。

ただし以下のような注意書きも。
当然と言っちゃ当然ですが加減が難しいですね。

「つまらない話を聞いていると眠たくなりますが、退屈なお話だと、そもそも誰も聞こうとは思わないので、一定程度の面白さは必要かもしれません」

というわけで、なかなかハイレベルな要求ですが、睡眠が重要なのは言うまでもないですし、どんな作品が集まるのか注目したいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | その他の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月19日

恋する❤︎週末ホームステイ

AbemaTVの恋愛リアリティ番組『恋する❤︎週末ホームステイ』が短編ノベルコンテストを開催中。

昔で言う『あいのり』的な番組ですが、独自のルールが面白いので、ちょっとご紹介したいと思います。

【 短編ノベル・イラストコンテスト】
https://novel.daysneo.com/award/koisuruhomestaycompe.html

<ルール>
・参加メンバーは現役高校生(女子3名、男子4名)
・旅をはじめる前にそれぞれが恋チケットを抽選する
・チケット4枚=2回の旅、6枚=3回の旅、10枚=5回の旅
・チケットを何枚持っているかは他のメンバーに教えてはいけない
・告白は期間中に1回だけ可能、タイミングはいつでもOK
・告白成立→2人の旅が終わる、告白不成立→告白したほうの旅が終わる

という感じで基本はあいのりですが、特に面白いなと思ったのは、各メンバーのチケット枚数が周囲にわからないという部分。

これだとお目当ての人がいても、次回の旅にその人はいないかもしれず、だからなるべく早く告白したいけど、振られたら自分自身の旅が終わっちゃう……!

これぞまさしく恋愛的生存競争。
知略を駆使した人間関係の高度な駆け引き。

なお実際の番組はAbemaTVで配信されています。
今回のコンテストはこの設定を使って短編小説を書く企画です。

自分自身の黒歴史はさておき、恋愛の話って基本的に楽しいですし、私も配信をチェックしてみようと思いました。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | その他の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする