2020年04月30日

ワンルームSSチャレンジ

<今日の食事>
朝……コーンフレーク
昼……宅配弁当
夜……買い置きの冷凍食品

というわけで家から一歩も出ませんでした。
最初は戸惑った在宅勤務もすっかり慣れた感じです。

さすがに運動不足を感じますが今は状況が状況ですからね。
一日中ずっと部屋で過ごしている方も多いのではないでしょうか。

そんな中pixivが「ワンルームSSチャレンジ」なる企画を開催中。
一部屋の中だけで完結するオリジナル短編小説を募集するコンテストです。

【執筆応援! ワンルームSSチャレンジ】
https://www.pixiv.net/info.php?id=5737

・募集内容 一部屋の中だけで完結するオリジナル短編小説
・応募締切 2020年5月31日(日)
・規定字数 2,000〜30,000字
・投稿方法 pixivに小説を掲載し「ワンルームSS」のタグを設定

なお賞品は選択式で、
・大賞1名 バロンチェア / Swift 電動昇降デスク / ドラム式洗濯乾燥機
・優秀賞3名 セイルチェア / パブロ2 電動昇降デスク / 大画面4Kディスプレイ

チェアとデスクは創作環境に影響するけど……洗濯機?
これで家事の時短を図って執筆に集中してねという心遣いでしょうか。

以上、ワンルームSSチャレンジ企画の紹介でした。
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2020年04月28日

ゲームにまつわるちょっと元気が出るエピソード

こんにちは、らくだです。

ファミ通.comが「ゲームにまつわるちょっと元気が出るエピソード」を募集しています。

「あのゲームのおかげでクラスメイトと仲良くなった」
「あのゲームに感動してやりたいことができた」
「あのゲームのセリフに勇気づけられた」

……等々、ゲームに関する素敵なエピソードを募集する企画です。

【応募要項】
https://www.famitsu.com/news/202004/17196851.html

・募集内容 ゲームにまつわるちょっと元気が出るエピソード
・応募締切 2020年5月6日(水)
・参加方法 ハッシュタグをつけてツイッターで投稿
・当選賞品 各種ギフトカード10,000円分
・結果発表 5月中旬予定

なお各種ギフトカードの内訳は、
PSカード・ニンテンドーカード・App Storeギフトカード・Google Playカード

いずれも課金まっしぐら。
ただ泥ユーザーなのにAppleカードが当たった場合ちょっと困りますね。

まあそうなった場合は、ゲーム用に新しくiPad購入して課金すればいいだけの話か……!(廃人脳)

以上、ゲームにまつわるちょっと元気が出るエピソード募集の話題でした。
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2020年03月31日

言いあやまりんキャンペーン

こんにちは、らくだです。

今回は「言いあやまりんキャンペーン」をご紹介。
大辞林を出版している三省堂が開催するコンテストです。

自分が聞いた or 勘違いした思いがけない言いあやまりをツイッターで披露する企画のようです。

【言いあやまりんキャンペーン】
https://dictionary.sanseido-publ.co.jp/topic/iiayamarin/

・募集内容 あなたが聞いた or 勘違いした言いあやまり
・開催期間 2020年4月1日(水)〜4月30日(木)
・応募方法 対象ツイートをコメント付きでリツイートする
・当選賞品 図書カードネットギフト3,000円分(10名)

Q&Aに例として挙がっていますが、「みだりに」と「みだらに」を間違えるのは、日本語あるあるですよね。

ちなみに税法の勉強をしていると、条文に「みだりに」という単語が頻出しますが、そのたびに「ん、みだら……?」と二度見してしまいます。

だって条文面白くないんだもん!
みだらな想像でもしないとやってられねえ!

それはさておき、日々小説を書いていると、言いあやまりに遭遇する機会も多いと思うので、皆様企画をチェックしてみてはいかがでしょうか。

以上、言いあやまりんキャンペーンの紹介でした。
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2020年03月29日

年賀状思い出大賞

こんにちは、らくだです。

今回紹介するのは「年賀状思い出大賞」というコンテスト。
その名の通り年賀状の思い出やエピソードを募集する企画です。

【第12回年賀状思い出大賞】
https://nenga.aisatsujo.jp/omoide/

・募集内容 年賀状にまつわる思い出、エピソード
・規定字数 400字(原稿用紙1枚)
・応募締切 2020年4月30日(木)
・投稿方法 ウェブ、メール、郵送、FAX
・受賞賞品 50,000円分のJCBギフト券(大賞)等

年賀状といえば小学生の時、入院中の祖父に年賀状を送ったら、しばらく経った後に返事が届いたことがあります。

そこに書いてあったのは、
「おじいちゃんは病気で、うまく字を書けませんが、あなたにだけ特別に返事を書きます」

なお祖父は明治生まれで字は力強い毛筆でした。
あの時は子供ながらに胸が熱くなったのを覚えています。

病床の祖父が起き上がって墨を磨ったのだと思ったら、何だかとても申し訳ない気がして、でもそこまでして返事を書いてもらえたことが嬉しくて。

数年後に祖父は亡くなりましたが、あの手紙は今でも自分の宝物です。

SNSによるコミュニケーションは手軽で便利ですが、こういう体験は手書きならではだと思いますし、アナログ特有の良さは大切にしたいですね。
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2020年03月25日

〇〇も、〇〇も。

こんにちは、らくだです。

文具メーカーのコクヨが「キミの青春がイラストに! キャンペーン」という企画を開催中です。

募集テーマは「〇〇も、〇〇も」。
この形式で自分自身の青春エピソードをツイートする企画です。

【キミの青春がイラストに! キャンペーン】

優秀作品に選ばれるとSNSの人気漫画家さんが該当エピソードをイラスト化してくれるそうです。

なお漫画家さんの作品は以下のページで閲覧可能。
どのマンガにもキャンパスノートがさり気なく登場します。

【You can pass 青春物語マンガ】

キャンパスノートでふと思い出したんですが、自分が中学生の頃は携帯電話がなかったので、仲間内で交換日記を回すのが流行っていました。

各自が持ち帰って書くので、多人数だと1周に結構な時間がかかりますが、それはそれで担当の日が来るのが楽しみだった記憶があります。

そこへいくと今はスマホがありますからね。
中学生もSNSで瞬時にコミュニケーションできるのかもしれません。

ただやっぱり、手書きの味わいってあると思いますし、日記や手紙という文化は今後もすたれずに続いて欲しいです。
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