2018年02月19日

いたばし国際絵本翻訳大賞の結果

こんにちは、らくだです。

もう2月も下旬なのに寒い日が続きますね。
冬は体調を崩しやすいので早く暖かくなって欲しいです。

さてさて。
第24回いたばし国際絵本翻訳大賞の結果が発表されました。

以下リンク。
受賞者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/084/084989.html

・応募数 英語部門 798件、イタリア語部門 244件
・定員数 英語部門 1,000名、イタリア語部門 300名

たしか今回は両部門とも定員いっぱいだったはずなんですが、それより応募数が少ないってことは、エントリーしたけど挑戦しなかった人がいるのでしょうか。

いやちょっと!
参加費いる賞なのにもったいないよ!
(まあ挑戦するかどうかは本人の自由ですが……)

なお応募者に郵送される講評は、発表ページ下方からダウンロード(Wordファイル)できるので、参加者以外もチェック可能です。

このコンテストはアルクと並ぶ数少ない翻訳の賞ですし、講評を読むと勉強になるので、ご興味のある皆様はリンク先を確認してみてください。
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2018年02月18日

アルク翻訳コンテストの結果

こんにちは、らくだです。

最近オリンピックを見ているのですが、海外選手のインタビューを聞いていると、通訳って大変だなーと改めて思ったり。

同時通訳って事前に準備できませんからね。
臨機応変な対応力が求められる世界だと思います。

さて本題。
アルク翻訳コンテスト2017の結果が発表されました。

出版・実務・字幕という3つの部門がありましたが、下記発表ページでそれぞれの講評を確認できます。

【アルク翻訳コンテスト2017】
https://www.alc.co.jp/translator/article/tobira/contest2017.html

今回の講評は全体的にちょっと辛口。
ただ訳例を読むと「プロはこう訳すのか」と勉強になります。

特に出版部門の講評には、
・段落冒頭の字下げは書籍の原稿では常識
・科学書では「〜だ、〜である」等の常体が慣例
・ブログやメールの影響か? 段落間があいているのはNG

などの基本的な作法が載っているので、翻訳クラスタの皆様は是非チェックを。

何はともあれこのコンテスト、今年もまた開催されると思うので、詳しい情報が出たらまた紹介したいと思います。
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2017年10月16日

イタリア語部門も……

こんにちは、らくだです。

いたばし絵本参加したかったなぁ……。
キャンセル分の再募集とかしてないかなぁ……。

と思いつつ公式サイトを見に行ったところ、先日の英語部門に続き、イタリア語部門も定員に到達していました。

やだー!
人気ありすぎー!

【第24回いたばし国際絵本翻訳大賞】
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/084/084989.html

なお定員数は英語部門が1,000名、イタリア語部門が300名という数字。

そうはいっても、英語部門より挑戦者が少ないと思われるイタリア語部門も満員なんて、本当に人気のあるコンテストなんだなーと改めて再認識した次第です。

しかしこれだけ人気があるなら、翻訳の賞がもっと増えてもよさそうなのに、何故か少ないままなんですよね。

自分の知っている限りでは、この賞とアルクくらいですし。

それに比べると、デビューは超・狭き門とはいえ、小説の賞はたくさんあるので恵まれているのかもしれません。

というわけで今回はいたばし絵本の話題でした。
せっかくなので追加募集がないか今後もチェックしたいと思います。
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2017年10月11日

いたばし(英語部門)定員到達

こんにちは、らくだです。

いたばし国際絵本翻訳大賞に参加予定の皆様。
エントリーの締切は10月31日なのでお早めに。

と思いつつ公式サイトを見たら、もう締め切ってるじゃないですか!

【第24回いたばし国際絵本翻訳大賞】
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/084/084989.html

というわけで。
赤字で告知されている通り、英語部門は定員に達した模様。

いやしかし定員1,000名で、しかも参加費が必要なコンテストなのに、ほぼ毎年定員に到達するってどれだけ人気の賞なんや……。

なおイタリア語部門は現在もエントリー可能。
詳しい応募要項などはリンク先に載っています。

それから翻訳の賞でもう一つ。
以前も紹介しましたがアルク翻訳コンテスト2017が開催中です。

【アルク翻訳コンテスト2017】
https://www.alc.co.jp/translator/article/tobira/contest2017.html

こちらは参加費などは必要なく、課題もホームページ上で閲覧できるので、翻訳クラスタの皆様はチェックしてみてください。

以上、翻訳の賞2つの話題をお届けしました。
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2017年09月04日

第24回いたばし国際絵本翻訳大賞

皆様こんにちは。
今年もいたばし国際絵本翻訳大賞の季節がやってきました。

参加費用が必要なコンテストですが、年によっては定員に達するほど人気の賞なので、参加予定の皆様はなるべく早めにエントリーするのがオススメです。

以下、応募要項へのリンク。

【第24回いたばし国際絵本翻訳大賞】
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/084/084989.html

・エントリー締切 2017年10月31日(火)
・作品応募締切 2017年11月30日(木)
・参加費 英語部門 3,300円/イタリア語部門 3,700円
・定員 英語部門 1,000人/イタリア語部門 300人
・課題 英語部門「The Journey」/イタリア語部門「SOGNI D'ORO POMODORO」

普通は「絵本=子供向け」というイメージですが、この賞の課題に選ばれる本は教訓や含蓄があって、大人が読んでも胸にしみる場合が多いと思います。

その辺も人気の理由なのかなーと。
でなきゃ毎年1,000件近い応募が集まるわけないですもんね。

というわけで。

海外絵本が好きな皆様も、プロの翻訳家を目指している皆様も、この機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

以上、いたばし国際絵本翻訳大賞の紹介でした。
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