2017年06月22日

第32回アルク翻訳大賞

こんにちは、らくだです。

自分は致命的に運動が苦手で、子供の頃は体育の授業が苦痛でしたが、水泳だけはできたので夏だけマシな成績を取っていたなぁ……と。

小学校のプールを見てそんなことを思い出しました。
まあマシと言っても「E」が「D」になる程度なんですが。

さてさて。
アルク翻訳大賞の締切が、来月7月に迫っています。

参加予定の皆様はそろそろ追い込みを始めたい時期ですね。

【第32回アルク翻訳大賞】
http://www.alc.co.jp/translator/article/taisho/

・募集部門 字幕翻訳部門/出版翻訳部門/実務翻訳部門
・応募方法 ウェブ投稿のみ受付(郵送不可)
・最終締切 2017年7月31日(月)
・参加資格 特になし、誰でもOK

なお課題の英文は「アルク翻訳事典・2018年度版」に載っています。
なかなか本屋には売っていない雑誌ですがAmazonは在庫潤沢な様子。

alc.jpg
【Amazonへのリンクはこちら】

以上、アルク翻訳大賞の紹介でした。

翻訳の賞はそもそも数が少ないですが、この賞は長年続いている伝統のあるコンテストですし、今後も盛り上がっていって欲しいです。
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2017年04月03日

アルク翻訳コンテスト2016

こんにちは、らくだです。

電撃の締切まで残り一週間ですが、追い込みの皆様は頑張ってください。
ちなみに自分は不参加なので、修羅場なTLを高みの見物です。
(いや、低みですね……)

さてさて。
アルク翻訳コンテスト2016の結果が、公式ホームページで発表されています。

受賞された皆様はおめでとうございます!

【発表ページ】
http://www.alc.co.jp/translator/article/tobira/contest2016.html

さっそく講評と訳例を読んできました。
プロはそう訳すのか〜と目からウロコです。

それと、技術的なアドバイスも役に立ちましたが、今回の講評で特に心に残ったのは以下の部分。

「腕を磨くには、たくさん読んで、たくさん訳すこと。そして愉しむことです。愉しくないことは長続きしませんから」

これを執筆に当てはめると、大切なのは「たくさん書くこと、そして愉しむこと」という感じでしょうか。

改めて言葉にすると当たり前のようですが、結果が出ないと焦りや苛立ちばかりが募って、愉しむことを忘れてしまいがちになりますからね。

もちろんツライ瞬間はゼロではないですが、そんな中でも愉しいという根本の気持ちは忘れないよう、自分の心に余裕を持ちたいと思いました。
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2017年02月20日

絵本の音読

こんにちは、らくだです。
第23回いたばし国際絵本翻訳大賞の最終結果が発表されました。

受賞された皆様はおめでとうございます!

【発表ページ】
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/078/078570.html

<応募総数>
・英語部門 791本(受賞5本)
・イタリア語部門 246本(受賞4本)

参加するには語学スキルが必要で、しかも絵本代を支払う必要がある賞なのに、それでも小説の賞と比較するとかなり応募数が多いですよね。

さすが歴史ある翻訳コンテスト。
来年の開催も決定しているようですが、これから先も末永く続いて欲しいです。

あと応募者には選評が送られますが、同じ内容がホームページでも閲覧できるので、自分もさっそくチェックしました。

今回なるほどーと思ったのは、
「絵本は読み聞かせする場合も多いので、音読した時に、リズムがよくわかりやすいのが大切」

これはまったく盲点でした。
今まで字面を気にすることはあっても、音読するのは想定していなかったです。

というわけで、色々な面で勉強になるコンテストなので、これから先も積極的に情報を追っていきたいと思います。
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2017年01月12日

アルク翻訳事典・2018年度版

こんにちは、らくだです。

今更ですがノベル大賞へ投稿した皆様はお疲れ様でした。
今年からはウェブ発表なので、更新されるのが楽しみですね。

あと今までは選考が長かったですが、公式サイトに「1次発表は4月」と明記されたので、その部分についても今回は安心です。

【ノベル大賞・選考スケジュール】
http://orangebunko.shueisha.co.jp/novel-award/outline

さてさて。
話題はガラリと変わりますが、今月末に、アルク翻訳事典が発売されます。

今年の発売日は1月28日(土)。
以下リンクはAmazonの商品ページ。

【アルク翻訳事典・2018年度版】
alc.jpg

この雑誌に第31回アルク翻訳大賞の結果が掲載されます。
今回自分は応募できませんでしたが、受賞作の訳文を見るのが楽しみです。

このコンテスト、プロの訳文と受賞者の訳文が両方載るので、見比べると面白いし勉強になるんですよね。

あと商品ページの説明にありますが、第32回の開催も決定しているとか。

雑誌の価格が2,000円近いのがネックですが、このコンテストは数少ない翻訳の賞ですし、これからも長く続いて盛り上がって欲しいです。
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2016年11月28日

受賞作の絵本出版

常木らくだです。
今回は久し振りに翻訳の話題です。

何度も紹介している「いたばし国際絵本翻訳大賞」ですが、第22回(2015年)の受賞作が絵本になって出版されました。

詳細は板橋区の公式サイトに掲載。
受賞された皆様はおめでとうございます。

【告知ページ】
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/057/057280.html

応募作品が出版されるって、やっぱり夢がありますよね。

特に翻訳のコンテストとなると、毎月のように締切のあるライトノベルの賞と違って、実施数が圧倒的に少ないですし。

いやまあ……。
毎月のように締切があっても受賞できるわけじゃないですが……。
(自分で言って自分で凹む)

とにかく翻訳の賞が少ない状況の中、いたばし絵本は毎年1,000件近い応募数を集めているので、これからも盛り上がって欲しいです。

ちなみに今年の締切は、明後日の11月30日(水)。
自分はエントリーしませんでしたが、参加予定の皆様は頑張ってください。

【応募要項】
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/078/078570.html
posted by 常木らくだ at 23:00| 翻訳系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする