2017年02月20日

絵本の音読

こんにちは、らくだです。
第23回いたばし国際絵本翻訳大賞の最終結果が発表されました。

受賞された皆様はおめでとうございます!

【発表ページ】
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/078/078570.html

<応募総数>
・英語部門 791本(受賞5本)
・イタリア語部門 246本(受賞4本)

参加するには語学スキルが必要で、しかも絵本代を支払う必要がある賞なのに、それでも小説の賞と比較するとかなり応募数が多いですよね。

さすが歴史ある翻訳コンテスト。
来年の開催も決定しているようですが、これから先も末永く続いて欲しいです。

あと応募者には選評が送られますが、同じ内容がホームページでも閲覧できるので、自分もさっそくチェックしました。

今回なるほどーと思ったのは、
「絵本は読み聞かせする場合も多いので、音読した時に、リズムがよくわかりやすいのが大切」

これはまったく盲点でした。
今まで字面を気にすることはあっても、音読するのは想定していなかったです。

というわけで、色々な面で勉強になるコンテストなので、これから先も積極的に情報を追っていきたいと思います。
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2017年01月12日

アルク翻訳事典・2018年度版

こんにちは、らくだです。

今更ですがノベル大賞へ投稿した皆様はお疲れ様でした。
今年からはウェブ発表なので、更新されるのが楽しみですね。

あと今までは選考が長かったですが、公式サイトに「1次発表は4月」と明記されたので、その部分についても今回は安心です。

【ノベル大賞・選考スケジュール】
http://orangebunko.shueisha.co.jp/novel-award/outline

さてさて。
話題はガラリと変わりますが、今月末に、アルク翻訳事典が発売されます。

今年の発売日は1月28日(土)。
以下リンクはAmazonの商品ページ。

【アルク翻訳事典・2018年度版】
alc.jpg

この雑誌に第31回アルク翻訳大賞の結果が掲載されます。
今回自分は応募できませんでしたが、受賞作の訳文を見るのが楽しみです。

このコンテスト、プロの訳文と受賞者の訳文が両方載るので、見比べると面白いし勉強になるんですよね。

あと商品ページの説明にありますが、第32回の開催も決定しているとか。

雑誌の価格が2,000円近いのがネックですが、このコンテストは数少ない翻訳の賞ですし、これからも長く続いて盛り上がって欲しいです。
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2016年11月28日

受賞作の絵本出版

常木らくだです。
今回は久し振りに翻訳の話題です。

何度も紹介している「いたばし国際絵本翻訳大賞」ですが、第22回(2015年)の受賞作が絵本になって出版されました。

詳細は板橋区の公式サイトに掲載。
受賞された皆様はおめでとうございます。

【告知ページ】
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/057/057280.html

応募作品が出版されるって、やっぱり夢がありますよね。

特に翻訳のコンテストとなると、毎月のように締切のあるライトノベルの賞と違って、実施数が圧倒的に少ないですし。

いやまあ……。
毎月のように締切があっても受賞できるわけじゃないですが……。
(自分で言って自分で凹む)

とにかく翻訳の賞が少ない状況の中、いたばし絵本は毎年1,000件近い応募数を集めているので、これからも盛り上がって欲しいです。

ちなみに今年の締切は、明後日の11月30日(水)。
自分はエントリーしませんでしたが、参加予定の皆様は頑張ってください。

【応募要項】
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/078/078570.html
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2016年08月17日

いたばし絵本のエントリー受付

こんにちは、らくだです。

8月も後半なのに残暑が厳しい毎日です。
早く冷房がいらない季節になって欲しいですよね。

さてさて。

夏も終わりということで、「いたばし国際絵本翻訳大賞」のエントリー受付が、今年も開始されました。

詳細は下記リンク先に記載されています。

【応募要項】
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/078/078570.html

・エントリー締切  2016年10月31日(月)
・作品提出締切  2016年11月30日(水)
・結果発表  2017年2月下旬予定
・定員  英語部門 1,000人、イタリア語部門 300人
・参加費  英語部門 2,800円、イタリア語部門 3,900円

この賞は参加費が必要ですが、基本的に絵本代と郵送費の実費なので、ぼったくりではありません。
(絵本って高いですからね・汗)

というわけで。
ここ数年参加を見送ってきましたが、今年は自分も、挑戦してみようかなと思います。

以上、いたばし国際絵本翻訳大賞エントリー開始の話題でした。
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2016年02月17日

絵本翻訳大賞の結果

こんにちは、らくだです。

手作りチョコの記事が好評で嬉しいです。
わざわざ撮影用の花まで用意して、写真を撮った甲斐がありました。

さて本題。
いたばし国際絵本翻訳大賞の結果が、公式ホームページで発表されました。

参加者には全体の講評が郵送で届きますが、発表ページにも同じデータが置いてあって、参加者以外も閲覧できる状態になっています。

この心遣いは嬉しいですよね。
自分は今回無理だったので、サイト上で読んできました。

【発表ページ】
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/074/074904.html

<応募総数>
英語部門・607件、イタリア語部門・209件

今回の絵本は文字数こそ少なめですが、詩のような独特の言い回しが多く、翻訳が大変だったみたいですね。

受賞作が出版される可能性もあるので、もし刊行されたら読んでみたいです。

それからサイトの末尾にありますが、次回の開催が早くも告知されました。
応募要項などの詳しい発表は2016年9月予定とのことです。

その頃の状況はまだ全然わかりませんが、歴史ある翻訳の賞ですし、次回は参加できたらいいなと思います。
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