2017年08月16日

アルク翻訳コンテスト2017

こんにちは、らくだです。

毎年恒例となったアルク翻訳コンテストですが、今年も開催が決定したようで、課題や応募要項が公式サイトに掲載されました。

以下リンク。
翻訳にご興味のある方はご覧ください。

【アルク翻訳コンテスト2017】
https://www.alc.co.jp/translator/article/tobira/contest2017.html

・募集部門 出版翻訳部門、実務翻訳部門、字幕翻訳部門
・参加資格 特になし(翻訳経験の有無問わず)
・最終締切 2017年10月31日(火)23:59
・審査結果 2018年2月15日(木)発表
・応募方法 専用サイトからWeb応募
・課題英文 上記リンク先に掲載
(個人の応募のみ受付、複数人の共作は不可)

翻訳系のコンテストの場合、課題雑誌を買う必要があったりしますが、このコンテストは大丈夫。

課題文は誰でも閲覧できるので、翻訳初心者の方にとっても、挑戦しやすい賞となっています。

というわけで。
翻訳クラスタの皆様は是非チェックしてみてください。

以上、アルク翻訳コンテスト2017の紹介でした。
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2017年07月16日

いたばし絵本の受賞作

こんにちは、らくだです。

第23回いたばし国際絵本翻訳大賞の受賞作、英語部門『こらっ、どろぼう!』が、このたび絵本になって出版された模様です。

詳細は板橋区のお知らせに掲載中。
受賞者様は改めておめでとうございます。

【受賞作品が絵本になりました】
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/057/057280.html

このコンテストは(応募要項上)出版確約ではないですが、これまでの例を見ると、英語部門・イタリア語部門ともに毎年出版されています。

それだけ受賞作のレベルが高いのでしょうね。
ちなみに自分ですが、受賞はおろか、途中通過もできません。

なお第23回の授賞式は、板橋区の成増アートギャラリーにて、8月5日(土)10時より開催されるという情報が。

詳細は下記ページ真ん中あたりに載っています。

【第25回ボローニャ・ブックフェアinいたばし】
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/084/084221.html

自分は遠方なので行けませんが、歴代受賞作の展示などもあるようなので、翻訳クラスタの方がいれば是非チェックしてみてください。

以上、いたばし絵本の受賞作&授賞式の話題でした。
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2017年06月22日

第32回アルク翻訳大賞

こんにちは、らくだです。

自分は致命的に運動が苦手で、子供の頃は体育の授業が苦痛でしたが、水泳だけはできたので夏だけマシな成績を取っていたなぁ……と。

小学校のプールを見てそんなことを思い出しました。
まあマシと言っても「E」が「D」になる程度なんですが。

さてさて。
アルク翻訳大賞の締切が、来月7月に迫っています。

参加予定の皆様はそろそろ追い込みを始めたい時期ですね。

【第32回アルク翻訳大賞】
http://www.alc.co.jp/translator/article/taisho/

・募集部門 字幕翻訳部門/出版翻訳部門/実務翻訳部門
・応募方法 ウェブ投稿のみ受付(郵送不可)
・最終締切 2017年7月31日(月)
・参加資格 特になし、誰でもOK

なお課題の英文は「アルク翻訳事典・2018年度版」に載っています。
なかなか本屋には売っていない雑誌ですがAmazonは在庫潤沢な様子。

alc.jpg
【Amazonへのリンクはこちら】

以上、アルク翻訳大賞の紹介でした。

翻訳の賞はそもそも数が少ないですが、この賞は長年続いている伝統のあるコンテストですし、今後も盛り上がっていって欲しいです。
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2017年04月03日

アルク翻訳コンテスト2016

こんにちは、らくだです。

電撃の締切まで残り一週間ですが、追い込みの皆様は頑張ってください。
ちなみに自分は不参加なので、修羅場なTLを高みの見物です。
(いや、低みですね……)

さてさて。
アルク翻訳コンテスト2016の結果が、公式ホームページで発表されています。

受賞された皆様はおめでとうございます!

【発表ページ】
http://www.alc.co.jp/translator/article/tobira/contest2016.html

さっそく講評と訳例を読んできました。
プロはそう訳すのか〜と目からウロコです。

それと、技術的なアドバイスも役に立ちましたが、今回の講評で特に心に残ったのは以下の部分。

「腕を磨くには、たくさん読んで、たくさん訳すこと。そして愉しむことです。愉しくないことは長続きしませんから」

これを執筆に当てはめると、大切なのは「たくさん書くこと、そして愉しむこと」という感じでしょうか。

改めて言葉にすると当たり前のようですが、結果が出ないと焦りや苛立ちばかりが募って、愉しむことを忘れてしまいがちになりますからね。

もちろんツライ瞬間はゼロではないですが、そんな中でも愉しいという根本の気持ちは忘れないよう、自分の心に余裕を持ちたいと思いました。
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2017年02月20日

絵本の音読

こんにちは、らくだです。
第23回いたばし国際絵本翻訳大賞の最終結果が発表されました。

受賞された皆様はおめでとうございます!

【発表ページ】
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/078/078570.html

<応募総数>
・英語部門 791本(受賞5本)
・イタリア語部門 246本(受賞4本)

参加するには語学スキルが必要で、しかも絵本代を支払う必要がある賞なのに、それでも小説の賞と比較するとかなり応募数が多いですよね。

さすが歴史ある翻訳コンテスト。
来年の開催も決定しているようですが、これから先も末永く続いて欲しいです。

あと応募者には選評が送られますが、同じ内容がホームページでも閲覧できるので、自分もさっそくチェックしました。

今回なるほどーと思ったのは、
「絵本は読み聞かせする場合も多いので、音読した時に、リズムがよくわかりやすいのが大切」

これはまったく盲点でした。
今まで字面を気にすることはあっても、音読するのは想定していなかったです。

というわけで、色々な面で勉強になるコンテストなので、これから先も積極的に情報を追っていきたいと思います。
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