2017年10月16日

イタリア語部門も……

こんにちは、らくだです。

いたばし絵本参加したかったなぁ……。
キャンセル分の再募集とかしてないかなぁ……。

と思いつつ公式サイトを見に行ったところ、先日の英語部門に続き、イタリア語部門も定員に到達していました。

やだー!
人気ありすぎー!

【第24回いたばし国際絵本翻訳大賞】
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/084/084989.html

なお定員数は英語部門が1,000名、イタリア語部門が300名という数字。

そうはいっても、英語部門より挑戦者が少ないと思われるイタリア語部門も満員なんて、本当に人気のあるコンテストなんだなーと改めて再認識した次第です。

しかしこれだけ人気があるなら、翻訳の賞がもっと増えてもよさそうなのに、何故か少ないままなんですよね。

自分の知っている限りでは、この賞とアルクくらいですし。

それに比べると、デビューは超・狭き門とはいえ、小説の賞はたくさんあるので恵まれているのかもしれません。

というわけで今回はいたばし絵本の話題でした。
せっかくなので追加募集がないか今後もチェックしたいと思います。
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2017年10月11日

いたばし(英語部門)定員到達

こんにちは、らくだです。

いたばし国際絵本翻訳大賞に参加予定の皆様。
エントリーの締切は10月31日なのでお早めに。

と思いつつ公式サイトを見たら、もう締め切ってるじゃないですか!

【第24回いたばし国際絵本翻訳大賞】
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/084/084989.html

というわけで。
赤字で告知されている通り、英語部門は定員に達した模様。

いやしかし定員1,000名で、しかも参加費が必要なコンテストなのに、ほぼ毎年定員に到達するってどれだけ人気の賞なんや……。

なおイタリア語部門は現在もエントリー可能。
詳しい応募要項などはリンク先に載っています。

それから翻訳の賞でもう一つ。
以前も紹介しましたがアルク翻訳コンテスト2017が開催中です。

【アルク翻訳コンテスト2017】
https://www.alc.co.jp/translator/article/tobira/contest2017.html

こちらは参加費などは必要なく、課題もホームページ上で閲覧できるので、翻訳クラスタの皆様はチェックしてみてください。

以上、翻訳の賞2つの話題をお届けしました。
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2017年09月04日

第24回いたばし国際絵本翻訳大賞

皆様こんにちは。
今年もいたばし国際絵本翻訳大賞の季節がやってきました。

参加費用が必要なコンテストですが、年によっては定員に達するほど人気の賞なので、参加予定の皆様はなるべく早めにエントリーするのがオススメです。

以下、応募要項へのリンク。

【第24回いたばし国際絵本翻訳大賞】
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/084/084989.html

・エントリー締切 2017年10月31日(火)
・作品応募締切 2017年11月30日(木)
・参加費 英語部門 3,300円/イタリア語部門 3,700円
・定員 英語部門 1,000人/イタリア語部門 300人
・課題 英語部門「The Journey」/イタリア語部門「SOGNI D'ORO POMODORO」

普通は「絵本=子供向け」というイメージですが、この賞の課題に選ばれる本は教訓や含蓄があって、大人が読んでも胸にしみる場合が多いと思います。

その辺も人気の理由なのかなーと。
でなきゃ毎年1,000件近い応募が集まるわけないですもんね。

というわけで。

海外絵本が好きな皆様も、プロの翻訳家を目指している皆様も、この機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

以上、いたばし国際絵本翻訳大賞の紹介でした。
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2017年08月16日

アルク翻訳コンテスト2017

こんにちは、らくだです。

毎年恒例となったアルク翻訳コンテストですが、今年も開催が決定したようで、課題や応募要項が公式サイトに掲載されました。

以下リンク。
翻訳にご興味のある方はご覧ください。

【アルク翻訳コンテスト2017】
https://www.alc.co.jp/translator/article/tobira/contest2017.html

・募集部門 出版翻訳部門、実務翻訳部門、字幕翻訳部門
・参加資格 特になし(翻訳経験の有無問わず)
・最終締切 2017年10月31日(火)23:59
・審査結果 2018年2月15日(木)発表
・応募方法 専用サイトからWeb応募
・課題英文 上記リンク先に掲載
(個人の応募のみ受付、複数人の共作は不可)

翻訳系のコンテストの場合、課題雑誌を買う必要があったりしますが、このコンテストは大丈夫。

課題文は誰でも閲覧できるので、翻訳初心者の方にとっても、挑戦しやすい賞となっています。

というわけで。
翻訳クラスタの皆様は是非チェックしてみてください。

以上、アルク翻訳コンテスト2017の紹介でした。
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2017年07月16日

いたばし絵本の受賞作

こんにちは、らくだです。

第23回いたばし国際絵本翻訳大賞の受賞作、英語部門『こらっ、どろぼう!』が、このたび絵本になって出版された模様です。

詳細は板橋区のお知らせに掲載中。
受賞者様は改めておめでとうございます。

【受賞作品が絵本になりました】
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/057/057280.html

このコンテストは(応募要項上)出版確約ではないですが、これまでの例を見ると、英語部門・イタリア語部門ともに毎年出版されています。

それだけ受賞作のレベルが高いのでしょうね。
ちなみに自分ですが、受賞はおろか、途中通過もできません。

なお第23回の授賞式は、板橋区の成増アートギャラリーにて、8月5日(土)10時より開催されるという情報が。

詳細は下記ページ真ん中あたりに載っています。

【第25回ボローニャ・ブックフェアinいたばし】
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/084/084221.html

自分は遠方なので行けませんが、歴代受賞作の展示などもあるようなので、翻訳クラスタの方がいれば是非チェックしてみてください。

以上、いたばし絵本の受賞作&授賞式の話題でした。
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