2019年01月08日

翻訳事典2019-2020

こんにちは、らくだです。

アルク翻訳大賞の結果が掲載される「翻訳事典2019-2020」。
今年は1月31日発売予定でAmazonに商品ページが出来ております。

alc2019.jpg
【翻訳事典2019-2020】

どんな雑誌だろうがとりあえず萌えイラスト載せりゃいいだろ的な世間の風潮。

自分はガチオタだから別にいいですが、去年の表紙とあまりにも方向性違いすぎですし、真面目な翻訳家さんは買いにくいんじゃ……と余計な心配をしてしまいました。

とまあそれはさておき。
今号には以下が掲載されます。

・第33回アルク翻訳大賞の結果
・第34回アルク翻訳大賞の応募要項と英文課題

あと今回は特別付録でDVDが付くそうです。
内容は盛り沢山で字幕翻訳の課題映像も入っているとか。

今までは課題映像を観ようと思ったら、該当映画のDVDを買う or 借りるしかなかったので、これは応募者にとって嬉しいですね。

というわけで。
次回からさらに参加しやすくなりそうなアルク翻訳大賞。

定期開催されている貴重な翻訳の賞ですし、付録のDVDも気になるので、月末の発売を楽しみに待ちたいと思います。
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2018年09月05日

第25回いたばし国際絵本翻訳大賞

こんにちは、らくだです。
今年もいたばし国際絵本翻訳大賞の受付が始まりました。

毎年紹介しておりますが、数少ない翻訳系のコンテストなので、翻訳クラスタの皆様はチェックしてみてはいかがでしょうか。

【第25回いたばし国際絵本翻訳大賞】
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/092/092517.html

・エントリー締切 2018年10月31日(水)
・作品応募締切 2018年11月30日(金)
・参加費用 英語部門 3,300円、イタリア語部門 4,600円
・参加定員 英語部門 1,000人、イタリア語部門 300人

このコンテストは流れが少し複雑です。
リンク先に説明がありますが簡単に言うとこんな感じ。

・往復はがきでエントリーする
・受付番号が返信される
・参加費を振り込む
・課題絵本が届く
・翻訳して応募

なおどうでもいい話ですが、この賞は板橋区主催なのに、応募先が何故か文京区なんですよね……。
(まあ外注とかだと思いますが)

それはさておき、毎年定員に達するほど人気のコンテストなので、参加予定の方は早めにエントリーすることをオススメいたします。
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2018年08月24日

アルク翻訳コンテスト2018

こんにちは、らくだです。
今年もアルク翻訳コンテストの募集が始まりました。

実施部門は出版翻訳、実務翻訳、字幕翻訳の3部門。
課題の英文はそれぞれ下記ページで確認することができます。

【アルク翻訳コンテスト2018】
https://www.alc.co.jp/translator/article/tobira/contest2018.html

・投稿締切 2018年10月31日(水)
・結果発表 2019年2月15日(金)
・点数制限 1部門につき1人1作品
・応募方法 ウェブ応募のみ受付
・受賞特典 大賞(賞金3万円)など

どれ……。
力試しにちょっと課題を読んでみるか……。

と思ってページを開いたら、自分で英文を読むまでもなく、グーグル先生が勝手に翻訳してくれました。

グーグル先生!
今は出番じゃありませんから!

まあせっかくなので先生の訳文も読みましたが、なにせ自動翻訳なので、意味はわかるけど自然な日本語とは言えない感じ。

なので、これから翻訳ソフトがさらに発達しても、やはり自然な翻訳には人間の力が必要なのかなと感じました。
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2018年02月19日

いたばし国際絵本翻訳大賞の結果

こんにちは、らくだです。

もう2月も下旬なのに寒い日が続きますね。
冬は体調を崩しやすいので早く暖かくなって欲しいです。

さてさて。
第24回いたばし国際絵本翻訳大賞の結果が発表されました。

以下リンク。
受賞者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/084/084989.html

・応募数 英語部門 798件、イタリア語部門 244件
・定員数 英語部門 1,000名、イタリア語部門 300名

たしか今回は両部門とも定員いっぱいだったはずなんですが、それより応募数が少ないってことは、エントリーしたけど挑戦しなかった人がいるのでしょうか。

いやちょっと!
参加費いる賞なのにもったいないよ!
(まあ挑戦するかどうかは本人の自由ですが……)

なお応募者に郵送される講評は、発表ページ下方からダウンロード(Wordファイル)できるので、参加者以外もチェック可能です。

このコンテストはアルクと並ぶ数少ない翻訳の賞ですし、講評を読むと勉強になるので、ご興味のある皆様はリンク先を確認してみてください。
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2018年02月18日

アルク翻訳コンテストの結果

こんにちは、らくだです。

最近オリンピックを見ているのですが、海外選手のインタビューを聞いていると、通訳って大変だなーと改めて思ったり。

同時通訳って事前に準備できませんからね。
臨機応変な対応力が求められる世界だと思います。

さて本題。
アルク翻訳コンテスト2017の結果が発表されました。

出版・実務・字幕という3つの部門がありましたが、下記発表ページでそれぞれの講評を確認できます。

【アルク翻訳コンテスト2017】
https://www.alc.co.jp/translator/article/tobira/contest2017.html

今回の講評は全体的にちょっと辛口。
ただ訳例を読むと「プロはこう訳すのか」と勉強になります。

特に出版部門の講評には、
・段落冒頭の字下げは書籍の原稿では常識
・科学書では「〜だ、〜である」等の常体が慣例
・ブログやメールの影響か? 段落間があいているのはNG

などの基本的な作法が載っているので、翻訳クラスタの皆様は是非チェックを。

何はともあれこのコンテスト、今年もまた開催されると思うので、詳しい情報が出たらまた紹介したいと思います。
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