2016年08月17日

いたばし絵本のエントリー受付

こんにちは、らくだです。

8月も後半なのに残暑が厳しい毎日です。
早く冷房がいらない季節になって欲しいですよね。

さてさて。

夏も終わりということで、「いたばし国際絵本翻訳大賞」のエントリー受付が、今年も開始されました。

詳細は下記リンク先に記載されています。

【応募要項】
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/078/078570.html

・エントリー締切  2016年10月31日(月)
・作品提出締切  2016年11月30日(水)
・結果発表  2017年2月下旬予定
・定員  英語部門 1,000人、イタリア語部門 300人
・参加費  英語部門 2,800円、イタリア語部門 3,900円

この賞は参加費が必要ですが、基本的に絵本代と郵送費の実費なので、ぼったくりではありません。
(絵本って高いですからね・汗)

というわけで。
ここ数年参加を見送ってきましたが、今年は自分も、挑戦してみようかなと思います。

以上、いたばし国際絵本翻訳大賞エントリー開始の話題でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| 翻訳系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月17日

絵本翻訳大賞の結果

こんにちは、らくだです。

手作りチョコの記事が好評で嬉しいです。
わざわざ撮影用の花まで用意して、写真を撮った甲斐がありました。

さて本題。
いたばし国際絵本翻訳大賞の結果が、公式ホームページで発表されました。

参加者には全体の講評が郵送で届きますが、発表ページにも同じデータが置いてあって、参加者以外も閲覧できる状態になっています。

この心遣いは嬉しいですよね。
自分は今回無理だったので、サイト上で読んできました。

【発表ページ】
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/074/074904.html

<応募総数>
英語部門・607件、イタリア語部門・209件

今回の絵本は文字数こそ少なめですが、詩のような独特の言い回しが多く、翻訳が大変だったみたいですね。

受賞作が出版される可能性もあるので、もし刊行されたら読んでみたいです。

それからサイトの末尾にありますが、次回の開催が早くも告知されました。
応募要項などの詳しい発表は2016年9月予定とのことです。

その頃の状況はまだ全然わかりませんが、歴史ある翻訳の賞ですし、次回は参加できたらいいなと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| 翻訳系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月03日

アルク翻訳事典の発売日

こんにちは、らくだです。

第30回アルク翻訳大賞の結果が掲載される、『アルク翻訳事典 2017年度版』ですが、Amazonに商品ページができたようです。

この雑誌は毎年そうですが、アルクの公式通販サイトより、Amazonの方が情報が早いんですよね(汗)

まあとにかく、今年の発売日は1月28日みたいです。

【Amazon商品ページ】
http://www.amazon.co.jp/dp/4757426887

自分は今回応募できなかったんですが、講評を読むだけでも勉強になるので、発売されたら確認しようと思います。

ちなみに前回は字幕部門に参加しましたが、小説とは文章作法が違うので、詳しく調べはじめると面白いなーと。

だいぶ前にも書いたんですが、一番驚いたのは、三点リーダーの扱いです。
小説では「……(2つ)」が一般的ですが、字幕では「…(1つ)」が普通なんだそうです。

自分はそれまで「…」を見るたび、「コイツ文章書けねえヤツだな」と思ってたんですが、そういう思考を反省しました。

自分の世界では常識なことも、違う業界では逆に非常識だったりするので、思い込みって危険ですよね。

という教訓を残しつつ、今回の記事は以上です。
posted by 常木らくだ at 23:00| 翻訳系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月26日

定員締切り

こんにちは、らくだです。

SDに投稿したよーという記事の後、お疲れ様のコメントをくださった方、どうもありがとうございました。

以前はクリスマス発表だった年もありますが、今はスケジュールが変わって年明け発表なので、ゆっくり気長に結果を待とうと思います。

さてさて。

そろそろ10月下旬だし、いたばし絵本に申し込もうと思ってサイトを見たら、定員に到達してました。

【公式サイト】
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/071/071122.html

すごい!
参加有料の賞なのに、1,000件超えなんて!

いやでも、いたばし絵本は何度も参加してますが、お金を払っても応募したいと思える賞なんですよね。

絵本のチョイスが毎回素敵だし、講評が丁寧で勉強になるし、翻訳の賞では一番好きです。(そもそも翻訳の賞って少ないですが・汗)

それにしても定員締切り……。
SDの原稿してて出遅れちゃったよ……。

そういうわけで、今年はチャンスを逃しましたが、講評は公式サイトに載るはずなので、結果が出たらチェックしたいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| 翻訳系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月16日

エントリーの期限

こんにちは、らくだです。
いたばし国際絵本翻訳大賞ですが、エントリーの期限がもうすぐです。

作品応募の締切り自体は11月末ですが、希望者は10月末までにエントリーする必要があるので、参加予定の皆様はお気を付けください。

というわけで。
前も貼りましたが、改めてリンクを。

【応募要項】
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/071/071122.html

何故こんなにしつこく話題にするかというと、この賞の検索でこのブログへ来てくださる方が、想像以上に多かったりするからです。

いや、ホントね。
ビックリするくらい多いのよ。

そんなわけで気になって賞名で検索してみたところ、なんと「らくだ図書館」、公式サイトの次に載ってるじゃないですかヤダー!

いやもう……。
なんか本当に申しわけない……。

実際はふざけた投稿ブログなのに、たまに翻訳の話をするばかりにこんな事態になってしまうとは、全方位に土下座したい気分です。

いや、ブログがふざけているだけで、投稿自体は真剣にやってますが。
とにかくこれを反省(?)して、小説も翻訳も、真面目に取り組もうと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| 翻訳系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする