2020年08月12日

家族の名前で応募

こんにちは、らくだです。

毎月紹介している公募ガイドの企画「これってどうなの?」で今月のテーマが公開されました。

【公募ファンクラブ(真ん中あたり)】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/oubo/fanclub/fanclub.html

<第9回の質問>
「家族の名前で応募したり、アンケートに複数応募したり。採用されるためのこうした工夫ってアリ?」

これは……懸賞ならアリじゃないでしょうか?

架空の人物の名前を書くのはもちろん違反だと思いますが。
ただ実際の家族の名前を書いて人数分応募するのはアリのような気がします。

ちなみに懸賞じゃなく、作品内容が選考に関わってくる小説などの場合、家族の名前で勝手に応募するのはやっぱりNGだと思います。

たとえば小説甲子園とかは高校生が書いたことが重要なわけですし。
そこに高校生以外の人が仮面応募したら企画の趣旨が丸潰れというか。

仮に年齢制限がない賞でも、いざ入選してデビューするとなった場合、プロフィールが本人ではなく家族のものだった……というのは不都合ですからね。

不要なトラブルを防ぐためにも応募時のプロフィールは正直に書くべきじゃないでしょうか。

以上、「これってどうなの?」に関する話題でした。
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2020年07月23日

「苦手意識」

こんにちは、らくだです。
公募ガイドの連載エッセイ「気ままに公募ママ」の最新話が更新されました。

今回のタイトルは苦手意識。
ちょっとドキリとするテーマですね。

【苦手意識】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/article/koubomama/200723_01.html

筆者は時事ネタが苦手ということですが、あえてその苦手分野に取り組んで入選なさったり、相変わらず前向きな方だなぁと感心します。

でもやっぱり、特定の分野に対する苦手意識って、誰しも1つや2つくらいはあるんじゃないでしょうか。

私だってもちろんあります。
むしろすべてが苦手分野で得意分野が存在しない説。

中でも一番苦手(読むのは好きだけど自分では書けない)のは異世界ファンタジーです。

ファンタジーを面白く書ける人って凄いですよね……。
どうやったらそんな壮大な設定を思いつけるのか教えて欲しい……。

そういえば、ミステリー小説も、読むのは大好きだけど自分で書くのは苦手(というか不可能)ですね。

ただまあ、避け続けていたら永遠に苦手なままなので、ファンタジーやミステリーにも今後取り組んでみたいと思います。
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2020年07月21日

第8回「これってどうなの?」

こんにちは、らくだです。

公募ガイドのご意見募集コーナー「これってどうなの?」の8月のテーマが公開されました。

【公募ファンクラブ(真ん中あたり)】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/oubo/fanclub/fanclub.html

第8回の質問
「主催者に意見を言ったら、ブラックリストに載ってしまったようで、以降採用されなくなった。こんなとき、どうすればいい?」

うーん……。
これはどうなんでしょうか……。

個人的な意見としては、その賞のことはすっぱり諦めて、今後は他の賞に挑戦するのがいいんじゃないかなと思います。

もう1つの選択肢は主催者を責めることですが、それで表面上の問題が解決しても、お互いに心のわだかまりが残りそうですもんね。

執筆って自分をさらけ出す行為なので、仮に受賞してその出版社からデビューが決まっても、そういう相手に不信感を持った状態ではいい仕事ができないんじゃないでしょうか。

というわけで私の意見は、
「そんな出版社はこちらから見捨てておやりなさい! あなたにはもっと輝ける場所があるわ!(謎のオネエキャラ)」

もちろんこれは架空のお題ですが、合う・合わないは必ずあると思うので、自分に合った出版社からデビューしたいですね。
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2020年07月09日

執筆に関する近況

こんにちは、らくだです。

5月に執筆再開したものの、これだと思える文章が書けなくて、中盤まで書いては没にするという作業をタイムリープのように延々と繰り返しておりました。

何度書いてもコレジャナイ感が消えてくれない。
キャラの動きが不自然だし書いてる自分自身も楽しくない。

そういうわけで、元々ヒロイン視点の少女小説にする予定だったんですが、同じ話をヒーロー視点のラノベに書き換えてみたら、自分の中で割としっくり書けるようになりました。

しかしこれだと想定していたノベル大賞は無理です。
こんな変態主人公を少女レーベルに送りつけて許されるはずがありません。

で、投稿先どうしようかなーと思って、電撃大賞にリベンジも考えたんですが、それだと締切が来年でモチベが上がらないので、久し振りにカクヨムに載せてみようかなと考えています。

今ってカクヨムから主要なラノベの賞に参加できますからね。
ネットに載せたらその作品は投稿できないというのは一昔前の常識なわけで。

そんなこんなで、新たな目標ができたら毎日が楽しくなりました。

もちろんネット公開したら厳しい意見も来ますし、それ以前にこれだけ小説が溢れている現状では読者を得ること自体難しいですが、文章の発信が好きだという気持ちは自分の中で変わらないのでその気持ちを拠り所に頑張ります。

以上、執筆に関する近況報告でした。
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2020年07月08日

「今できること」

こんにちは、らくだです。
公募ガイドの連載「気ままに公募ママ」が更新されました。

今回のテーマはズバリ「今できること」。
筆者の塩田さんが「おでかけを控えるキャッチコピー」で入選された話です。

【今できること】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/article/koubomama/200706_01.html

入選経験を振り返る中で筆者は公募の可能性について触れています。
長いので直接コピーはしませんがまとめると以下のような感じでしょうか。

「普段であれば公募は楽しく、あわよくば賞金をもらえたらいいという気持ちで取り組んでいる。でも今回は違った。公募にはほかにも多岐にわたる可能性が潜んでいる。より知ってもらいたい、深く考えてほしいことを募集することで、多くの人の心に問いかけることができる」

確かにそうですよね。

たとえば私が小説を書いている理由は、単に文章を書くのが好きだからであって、世の中に何かを問いかけようという高尚な理由はまったくないのですが。

でもやっぱり読んだ人の気持ちを動かしたいという思いはあります。
こんなに長い間ブログをやっている理由も実際のところそれに尽きます。

まあ色々あって一時は投稿に向きあえなくて、今は最盛期より読者さんも減っていますが、それでも読んでくださる方がいることは私にとって大きな励みです。

そういうわけなので、今後はもっと活動の幅を広げたいですし、小説投稿の面白さがさらに伝わるよう自分も頑張ろうと思いました。
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