2020年03月15日

童話賞ナビ

こんにちは、らくだです。

公募ガイド4月号の特集は、
「あなたに最適な公募と書き方がわかる! 童話賞ナビ」

詳細は本誌参照ですが、ネットにも役立つコラムが載っているので、リンクをご紹介します。

【童話賞ナビ】
https://www.koubo.co.jp/magazine/tokusyu/202004.html

<主な内容>
・童話初心者の大きな勘違い
・民話は面白い! しかし、童話とは違う
・子どもを教育しようという発想はだめ
・有名な童話作家の作品にもいろいろある
・思いをストレートに書かず、フィクションに仮託する

自分は童話を書いた経験はないですが、載っている誤解例がほぼ全部当てはまってしまい、「私のことですねスミマセン……」という気持ちになりました。

なお最後の項目は童話以外にも言えるかと。

わざわざ小説を書く以上、作者には伝えたい主張があるはずですが、作品よりもテーマが前に出ていると押しつけがましいですからね。

自分もなんだかんだ主張しがちなので、このコラムにあるように「モチーフはフィクションに仮託する。物語の裏側に隠す」という点を意識したいと思います。

以上、公募ガイドの「童話賞ナビ」の紹介でした。
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2020年03月11日

小説を書くなら小説を読むべきか

こんにちは、らくだです。

公募ガイドのご意見募集企画「これってどうなの?」。
次回(3月25日〜4月20日)のテーマが発表されました。

【公募ファンクラブ(真ん中あたり)】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/oubo/fanclub/fanclub.html

第4回
「小説を書くなら、小説を読め! ってよく聞くけど、読まなくちゃダメ?」

これまた議論が白熱しそうな話題……。
まあ企画の趣旨としてそういうコーナーなんでしょうけど……。

なお自分の場合だと、そもそも最大の趣味が読書なので、どちらにしろ小説は読むしこの世界から本が消えたらたぶん生きていけません。

ただまあ書き手の個性も十人十色ですし、「読むのは苦手でひたすら書きたいんだ」って場合は、無理して読まなくてもいいんじゃないかな? というのが個人的な見解です。

無理して読んでもたぶん身につかないですし。
人って苦痛に感じることは吸収できませんからね。

とはいえ、何かを極めるには型を知るのも大事なので、やはり書くためには読むべきだという意見も確かに存在すると思います。

そもそも正解のない問題なので難しいですが、最適な方法は一人一人違うと思いますし、自分に一番合ったスタイルで活動したいですね。
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2020年02月22日

#君がいないと小説は書けない

こんにちは、らくだです。

前に紹介した公募ガイドの企画「#君がいないと小説は書けない」の入選作品10本が公開されました。

以下リンク。
掲載された皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
https://www.koubo.co.jp/reading/tanpatsu/oubo/shousetsukekka.html

今回選ばれた10のキーワードは、どれも創作に必要なものばかりですが、勝手にジャンル分けしてみました。

<コンディションに関するもの>
糖分、休憩、体力

<気持ち・動機に関するもの>
妄想癖、好きな気持ち、モチベーション、心の傷

<環境・外部要因に関するもの>
締切、整ったネット環境、経験だけしても小説は書けない

自分のコンディションを整え、モチベーションを維持し、書くための環境を用意する。

この3要素はどれも必要不可欠ですよね。
1要素でも欠けてしまったら書けないというか。

逆に言うと、執筆が進まない時はどれかが欠けているわけなので、何が足りないのか分析する手掛かりになるんじゃないかなと思いました。
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2020年02月20日

厳しい添削

こんにちは、らくだです。

公募ファンクラブの「これってどうなの?」という新コーナー。
2/25〜3/20のお題が発表されましたが今回も難しいテーマです。

【公募ファンクラブ(真ん中あたり)】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/oubo/fanclub/fanclub.html

第3回「講座の先生に添削をお願いしたら、厳しい言葉で赤字がたくさん入っていた。添削で、厳しいことをいわれるのは有りですか?」

投稿者間で議論が白熱しそうなお題ですよね。
まあだからこそテーマに選ばれたんでしょうけど。

そういえば、自分は小学生の頃、日記を添削されるのが苦痛でした。

そもそも日記というのは感じたことを書く場所で、そこに正解や不正解は存在しないと思うんですが、何故それを赤字で矯正されなきゃならんのだと。

その結果、提出用の日記には無難な意見を書いて、本音は自分用の別の日記に書くようになり、その時染み付いた習性は大人になった今の私にもだいぶ影響している自覚があります。

まあ、それはあくまでも日記の話で。

小説の添削の場合は、書き手はプロを目指しているわけだろうし、先生に厳しい指摘をされるのも基本は仕方ないのかなと。

とはいえあまりにも厳しいとやる気を失ってしまいますし、先生との相性の問題もあると思うので、納得できる部分だけ受け入れたらいいのかなと思います。
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2020年02月11日

ヒルモとヨルモの小説・エッセイ相談室

こんにちは、らくだです。

今回ご紹介するのは公募ガイドの特集、
「オモテとウラがわかる! ヒルモとヨルモの小説・エッセイ相談室」

前に読者からの質問を募集していましたが、その回答が雑誌3月号に掲載されており、ネットでも少しだけ読むことができます。

【ヒルモとヨルモの小説・エッセイ相談室】
https://www.koubo.co.jp/magazine/tokusyu/202003.html

掲載テーマは以下の2つ。
どちらも気になる内容です。

・小説を書くとき、取材はしたほうがいいか
・書く前に、プロットは作るべきか

ちなみに今回の企画は、オモテとウラがテーマなので、表(するべき)と裏(しなくていい)両方の回答が載っています。

なので読んだ後、結局どっちやねん!? みたいな気分になりますが、そこはまあそれ。

創作のスタイルは十人十色ですからね。

先入観で決めつけるのではなく、両方の回答を読んだ上で自分に合った方法を取り入れるのが、結局はいいのかもしれません。

なおネットで読めるテーマは2つですが、雑誌には他にもたくさん載っているようなので、買ってチェックしてみようと思います。
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