2020年10月22日

今日からはじめる公募ノート

こんにちは、らくだです。

公募ガイド11月号の特集は「今日からはじめる公募ノート」。
進捗リストやスケジュール管理表など実際に書き込んで使える内容です。

【今日からはじめる公募ノート】
https://www.koubo.co.jp/magazine/tokusyu2/202011.html

これを見ていると夏休みの計画表を思い出します。
小学生の頃こういう表を書いて先生に提出していました。

ところで夏休みの宿題のやり方って個人の性格がすごく出ますよね。
今は宿題はないですが締切に対する姿勢に投稿者の性格が表れる気がします。

・スタートダッシュ先行型
・毎日コツコツ積み上げ型
・ラストスパート追い上げ型
・その日のテンション気まぐれ型

ちなみに自分はブログをやっているせいか、「常木さんは毎日コツコツ書くタイプでしょ?」と言われがちですが、実際は全然そんなことはなく完全にその日のテンション次第です。

だってほら、気分が乗ってない日に無理やり書いても、面白い文章ってなかなか書けないじゃないですか?

まあ気分が乗った日に書いても面白いとは限りませんけど……(目そらし)

とにかく自分のようなタイプの場合、気分が乗らないと永遠に書かなくなるので、このスケジュール表を活用してもう少し計画的に書きたいと思いました。
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2020年09月24日

入賞作品の著作権

こんにちは、らくだです。

毎月、確実に賛否両論ありそうなお題を提示してくる公募ファンクラブのご意見企画「これってどうなの?」。

今回のテーマはこちら。
募集期間は9月25日〜10月20日です。

【公募ファンクラブ(真ん中あたり)】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/oubo/fanclub/fanclub.html

<第10回の質問>
「入賞作品の著作権は主催者に帰属する。大半の公募ではそう規定されているが、これってアリ?」

これは普通にアリじゃないでしょうか?
あくまで入賞作品に対する著作権ですからね。

ただ、コンテスト情報を色々見ていると、たまに「落選作品含めすべて主催者に帰属する」の賞があって、そういうのはさすがにちょっとグレーだなぁ……と思います。

そもそも著作権を主張するなら落とさないで欲しいというか。
告白されて断った相手をキープするみたいな意地の悪さを感じます。

そういう賞は少数派ですが、しかし確実に存在するので、自分が参加する賞については細かい部分まで要項を熟読してから応募したいところですね。

以上、今月の「これってどうなの?」に関する話題でした。
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2020年08月12日

家族の名前で応募

こんにちは、らくだです。

毎月紹介している公募ガイドの企画「これってどうなの?」で今月のテーマが公開されました。

【公募ファンクラブ(真ん中あたり)】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/oubo/fanclub/fanclub.html

<第9回の質問>
「家族の名前で応募したり、アンケートに複数応募したり。採用されるためのこうした工夫ってアリ?」

これは……懸賞ならアリじゃないでしょうか?

架空の人物の名前を書くのはもちろん違反だと思いますが。
ただ実際の家族の名前を書いて人数分応募するのはアリのような気がします。

ちなみに懸賞じゃなく、作品内容が選考に関わってくる小説などの場合、家族の名前で勝手に応募するのはやっぱりNGだと思います。

たとえば小説甲子園とかは高校生が書いたことが重要なわけですし。
そこに高校生以外の人が仮面応募したら企画の趣旨が丸潰れというか。

仮に年齢制限がない賞でも、いざ入選してデビューするとなった場合、プロフィールが本人ではなく家族のものだった……というのは不都合ですからね。

不要なトラブルを防ぐためにも応募時のプロフィールは正直に書くべきじゃないでしょうか。

以上、「これってどうなの?」に関する話題でした。
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2020年07月23日

「苦手意識」

こんにちは、らくだです。
公募ガイドの連載エッセイ「気ままに公募ママ」の最新話が更新されました。

今回のタイトルは苦手意識。
ちょっとドキリとするテーマですね。

【苦手意識】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/article/koubomama/200723_01.html

筆者は時事ネタが苦手ということですが、あえてその苦手分野に取り組んで入選なさったり、相変わらず前向きな方だなぁと感心します。

でもやっぱり、特定の分野に対する苦手意識って、誰しも1つや2つくらいはあるんじゃないでしょうか。

私だってもちろんあります。
むしろすべてが苦手分野で得意分野が存在しない説。

中でも一番苦手(読むのは好きだけど自分では書けない)のは異世界ファンタジーです。

ファンタジーを面白く書ける人って凄いですよね……。
どうやったらそんな壮大な設定を思いつけるのか教えて欲しい……。

そういえば、ミステリー小説も、読むのは大好きだけど自分で書くのは苦手(というか不可能)ですね。

ただまあ、避け続けていたら永遠に苦手なままなので、ファンタジーやミステリーにも今後取り組んでみたいと思います。
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2020年07月21日

第8回「これってどうなの?」

こんにちは、らくだです。

公募ガイドのご意見募集コーナー「これってどうなの?」の8月のテーマが公開されました。

【公募ファンクラブ(真ん中あたり)】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/oubo/fanclub/fanclub.html

第8回の質問
「主催者に意見を言ったら、ブラックリストに載ってしまったようで、以降採用されなくなった。こんなとき、どうすればいい?」

うーん……。
これはどうなんでしょうか……。

個人的な意見としては、その賞のことはすっぱり諦めて、今後は他の賞に挑戦するのがいいんじゃないかなと思います。

もう1つの選択肢は主催者を責めることですが、それで表面上の問題が解決しても、お互いに心のわだかまりが残りそうですもんね。

執筆って自分をさらけ出す行為なので、仮に受賞してその出版社からデビューが決まっても、そういう相手に不信感を持った状態ではいい仕事ができないんじゃないでしょうか。

というわけで私の意見は、
「そんな出版社はこちらから見捨てておやりなさい! あなたにはもっと輝ける場所があるわ!(謎のオネエキャラ)」

もちろんこれは架空のお題ですが、合う・合わないは必ずあると思うので、自分に合った出版社からデビューしたいですね。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(1) | 投稿の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする