2019年08月18日

ストーリーのタネ作成シート

こんにちは、らくだです。
公募ガイドがストーリーのタネ大賞を開催中です。

以下のページで公開されている「ストーリーのタネ作成シート」を使ってあらすじを作る企画です。

【ストーリーのタネ大賞】
https://www.koubo.co.jp/story/

このストーリーのタネ作成シートですが、創作にとても役立つ内容なので、投稿者の皆様に是非おすすめしたいです。

なお自分が試したらこんな結果になりました。
ティーンなのに浮気者なんてけしからんぞプンプン。

・いつ? = 今現在
・どこで? = ビル
・年齢? = ティーン
・誰が? = 浮気者
・どんなきっかけで? = 災害
・何をしようとする? = 脱却
・ジャンル? = ホラー
(上記サイトより引用)

この内容だと、崩れ落ちるビルから脱出を図る、パニック系サイコホラーな作品になりそうですね。

この他にも無限の組み合わせがあるので、皆様も創作のネタに詰まってしまった時などに、シートを活用してみてはいかがでしょうか。
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2019年07月24日

過去作品の共通点

こんにちは、らくだです。

今回は久し振りに創作の話題です。
投稿ブログのくせに創作の話題が久し振りなのも問題ですが。

それはさておき、書きかけの話を練り直していて気付いたんですが、自分が仕上げて応募した作品(約30本)には共通点があることに気付きました。

それはずばり、
主人公と恋愛相手が作中で出会う

いやまあ出会うのは当然ですけど。
そもそも出会わなきゃ恋愛できないですし。

そうじゃなくて、恋愛相手が最初から知り合いのケースが存在せず、必ず出会いのシーンを作中で書いているという共通点があったわけです。

理由は完全に自分の個人的な趣味。
幼馴染にはあまり食指が動かないというか。
それよりオチモノ系のキャラに惹かれるというか。

あとやっぱり出会いの場面は、容姿とか第一印象とか描写できるし、書いていて楽しいから書きたいっていうのがありますね。
(楽しいだけで描写が上手いとは言ってない)

ということを創作中に考えましたが、皆様も過去作品の共通点を改めて探してみると、今まで気付かなかった趣味や傾向が見えてきて面白いかもしれません。

以上、創作に関する独り言でした。
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2019年06月29日

途中経過レポート

こんにちは、らくだです。

たびたび紹介している公募ガイドの賞金獲得レースですが、芸人さんの途中経過レポートが続々とアップされています。

早くも入選する芸人さん。
落選して落ち込む芸人さん。

それぞれの参加者が十人十色の公募ライフを送っている模様です。

【賞金獲得レース】
https://www.koubo.co.jp/race/#panel-3

すべて読みましたが、
・結果待ちの不安な気持ち → わかる
・落選して悔しがる気持ち → わかる
・入選して舞い上がる気持ち → わかる

というわけで。
どのレポートを読んでもわかりみがすごい。

特に共感を感じたのは「入選作品読んだら"あたしのが良いけどなぁ"って思ってしまう」というコメントですね。

入選作との実際の比較はまた別問題として、思わずそう考えてしまうほど落選を悔しく感じるのは、投稿者あるあるなんじゃないでしょうか。

そんなわけでこの企画、もはや他人事とは思えないので、これからも経過を追っていきたいと思います。
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2019年06月17日

集中できる執筆環境

こんにちは、らくだです。

先日紹介したコバルトの質問企画で、集中できる執筆環境づくりという話題があったので、今日はその件について考えてみます。

【第19回小説を書くためのプチアドバイス】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/column-miura-shiwon/003062/

集中できる執筆環境。
何の芸もないですが私の場合は自分の部屋です。

いやだって喫茶店って落ち着かなくないですか?

周囲の物音も気にかかるし、お店の人に邪魔だと思われてないか心配だし、そもそも引きこもり体質だから家にいる時が一番安心できるという。

と思ったけど今日ふと気付きました。
そういえば自分は電車の中で寝るのが大好きだと。

電車なんて揺れるし、もちろん周囲も騒がしいし、爆睡したら荷物も心配だし、乗り過ごしてしまう可能性だってあります。

冷静に考えたら不安要素だらけなのに、電車に乗っているとリラックスしてよく眠れるし、なんなら立ったまま寝て膝カックンするような有り様で。

つまり落ち着けるかどうかに周囲の物音はあまり関係なく、結局はその人とその場所の相性次第なのかなと思いました。

同じ作業をするにしても、落ち着く場所と落ち着かない場所では能率にも差が出ますし、執筆する際は自分にとって一番集中できる環境で取り組みたいですね。
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2019年01月24日

市民マラソンのように

こんにちは、らくだです。

今から執筆中の作品書き直すぜ!
それやっちゃうとたぶん締切落とすけどな!

なんて思っていたのですが、過去記事の内容に触れつつ、励ましのメッセージを頂戴しました。

「前に市民マラソンの話ありましたよね? 締切も大切ですが楽しむことも大事です!」

そういえば書きました。
たしかこの記事だったかと。

【市民マラソンのたとえ(2016.7.11)】

<内容の要約>
市民マラソンって全員が優勝狙って参加してるわけじゃないよね?
自己ベストの更新とか、完走とか、目標は人それぞれだよね?
小説コンテストもそういう楽しみ方があっていいんじゃないかな?

これ本当にそう思う。
当時も思ったけど今はもっと強く感じる。

もちろんワナビやってる以上目標はデビューなんですが、そのせいで楽しい気持ちを忘れちゃって、落選するたびに自分自身を責めていたら、何のために小説を書いているのかわからないですよね。

なので真剣にデビューを目指しつつ、でも創作を楽しむ気持ちは忘れずに、市民マラソンのように前向きにコンテストに取り組みたいと思いました。
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