2020年07月09日

執筆に関する近況

こんにちは、らくだです。

5月に執筆再開したものの、これだと思える文章が書けなくて、中盤まで書いては没にするという作業をタイムリープのように延々と繰り返しておりました。

何度書いてもコレジャナイ感が消えてくれない。
キャラの動きが不自然だし書いてる自分自身も楽しくない。

そういうわけで、元々ヒロイン視点の少女小説にする予定だったんですが、同じ話をヒーロー視点のラノベに書き換えてみたら、自分の中で割としっくり書けるようになりました。

しかしこれだと想定していたノベル大賞は無理です。
こんな変態主人公を少女レーベルに送りつけて許されるはずがありません。

で、投稿先どうしようかなーと思って、電撃大賞にリベンジも考えたんですが、それだと締切が来年でモチベが上がらないので、久し振りにカクヨムに載せてみようかなと考えています。

今ってカクヨムから主要なラノベの賞に参加できますからね。
ネットに載せたらその作品は投稿できないというのは一昔前の常識なわけで。

そんなこんなで、新たな目標ができたら毎日が楽しくなりました。

もちろんネット公開したら厳しい意見も来ますし、それ以前にこれだけ小説が溢れている現状では読者を得ること自体難しいですが、文章の発信が好きだという気持ちは自分の中で変わらないのでその気持ちを拠り所に頑張ります。

以上、執筆に関する近況報告でした。
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2020年07月08日

「今できること」

こんにちは、らくだです。
公募ガイドの連載「気ままに公募ママ」が更新されました。

今回のテーマはズバリ「今できること」。
筆者の塩田さんが「おでかけを控えるキャッチコピー」で入選された話です。

【今できること】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/article/koubomama/200706_01.html

入選経験を振り返る中で筆者は公募の可能性について触れています。
長いので直接コピーはしませんがまとめると以下のような感じでしょうか。

「普段であれば公募は楽しく、あわよくば賞金をもらえたらいいという気持ちで取り組んでいる。でも今回は違った。公募にはほかにも多岐にわたる可能性が潜んでいる。より知ってもらいたい、深く考えてほしいことを募集することで、多くの人の心に問いかけることができる」

確かにそうですよね。

たとえば私が小説を書いている理由は、単に文章を書くのが好きだからであって、世の中に何かを問いかけようという高尚な理由はまったくないのですが。

でもやっぱり読んだ人の気持ちを動かしたいという思いはあります。
こんなに長い間ブログをやっている理由も実際のところそれに尽きます。

まあ色々あって一時は投稿に向きあえなくて、今は最盛期より読者さんも減っていますが、それでも読んでくださる方がいることは私にとって大きな励みです。

そういうわけなので、今後はもっと活動の幅を広げたいですし、小説投稿の面白さがさらに伝わるよう自分も頑張ろうと思いました。
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2020年07月07日

LINEノベルのサービス終了

こんにちは、らくだです。

すでにご存じの方も多いと思いますが、令和小説大賞などを開催していた「LINEノベル」のサービス終了が告知されました。

去年のサービス開始から約1年……。
予想以上に早さに驚きを隠せません……。

【サービス終了のお知らせ】
https://novel.line.me/pages/close/index.html

書き手にとって気になるのは、掲載中の小説がどうなるかですが、サービス終了後は作品データが削除されてしまうそうです。

なおダウンロードツールが提供されている模様。
作品のバックアップが手元にない場合は必ず取得しておきましょう。

・ダウンロード期限 2020年11月13日(金)15:00
・ファイル形式 テキストデータ
・書き出せる情報 作品タイトル、作品本文、レビュー、コメント
・書き出せない情報 表紙画像

LINEは出版社ではありませんがSNS業界では大手です。
そんなLINEでもたったの1年でサービス終了というこの現実。
小説掲載サイトがあちこちで乱立している戦国時代の闇を感じます。

というわけで残念なニュースでしたが、小説本文のテキストデータさえ取得できれば、他のサイトに引越するのは比較的簡単なので、書き手としてはめげずに活動を続けていきたいところですね。

以上、LINEノベルのサービス終了に関する話題でした。
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2020年06月13日

「公募の輪」

こんにちは、らくだです。
公募ガイドの連載「気ままに公募ママ」が更新されました。

今回のテーマはズバリ「公募の輪」。
気分がのらない時は仲間をつくるのがオススメだという内容です。

【公募の輪】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/article/koubomama/200612_01.html

私も基本的に賛成ですが、投稿仲間との交流は楽しい反面、時としてトラブルが起きてしまうのが難しい部分だなと思います。

やっぱり、小説って自分自身をさらけ出すものなので、批判されたら人格を傷付けられたような気分になるし、かといってそこで反論したら泥沼の宗教戦争が勃発するという。

まあでも、譲れないこだわりがあるのは、それ自体は創作する上でいいことですし、自分の信念と同じくらい相手の信念も尊重して楽しい交流をしたいですね。

それから、もう1つ。

私から見ると筆者の塩田さんは「いつも入選してる凄い人」ですが、コラムの後半に「私自身スランプがあったり、距離をおこうと思ったこともある」と書かれていたのが意外でした。

同時にちょっと安心したというか。
これだけ公募愛を持った人でもやっぱりスランプはあるんだなと。

というわけで、活動がイヤになる瞬間があっても、あまり自分自身を責めることなく、長い目でじっくり取り組んでいこうと思いました。
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2020年06月08日

規定枚数オーバー

こんにちは、らくだです。

公募ガイドウェブの公募ファンクラブが更新されました。
毎月話題を提供してくれる「これってどうなの?」のお題も公開されています。

【これってどうなの?(真ん中あたり)】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/oubo/fanclub/fanclub.html

<第7回の質問>
「最優秀賞に選ばれた作品は秀作でしたが、明らかに規定枚数をオーバーしている。これってアリ?」

これは、NGじゃないでしょうか?

自分は賞に応募する以上、規定は必ず守るべきだと思っているし、守っていない作品はどれだけ面白くても受賞させないで欲しいです。

っていうか、守らなくても受賞できるくらいなら、そもそも何のために規定あるねんって話ですし……。

けどまあ受賞じゃなくて選外デビューならアリかなと。
それだけ面白い作品なら読者として是非読んでみたいですもんね。

ちなみにだいぶ前ですが、MFJで規定を守らないと、ただ一言「規定違反」とだけ書かれた選評が戻ってくると聞いたことが。

わざわざ送ってくれるのは親切ですが、受け取った側は何とも言えない気持ちになりますし、やはり賞に応募する以上規定は守るべきだと思います。

以上、「これってどうなの?」に関するひとりごとでした。
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