2017年08月29日

Wordでルビを入れても行間が崩れない方法

こんにちは、らくだです。

Wordでルビを使いたい!
でもそうすると行間があいて格好悪い!

という皆様にスペシャル朗報。
作家の木下昌輝さんが具体的な解決策をツイートされています。

画像をUPすると無断転載になるので、元ツイートへのリンクを掲載しますね。

【Wordファイルでルビを入れても行間が崩れない方法】

素敵すぎる!
悩める投稿者の救世主!

なお自分はGoogleで調べまくって自力で設定したのですが、他人に説明できるほど詳しく理解できていないので、こんな風にわかりやすくまとめた資料はありがたい限りです。

それにしてもWordって……。
自分もユーザーですが色々と不親切ですよね……。

ルビの行間崩れもそうですが、個人的には1マス開けると勝手にインデント処理されるのも、正直イライラしております。
(たぶん設定で解決できると思いますが)

なにはともあれ、ルビの問題はこれでバッチリ解決するので、悩めるWordユーザーさんは参考になさってみてください。

以上、Wordでルビを入れても行間が崩れない方法の紹介でした。
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2017年07月22日

えんための2次発表マダー?

こんにちは、らくだです。

・えんための2次発表は7月下旬
・サイトの更新はだいたい金曜日が多い
・7月21日(金)に2次発表クル━━━(゚∀゚)━━━!?

と期待しましたが、ありませんでした。

ちくしょう……。
無駄にF5アタックしちまったぜ……。
(※サーバーの負担になるので控えましょう)

それはさておき、カクヨムブログが更新されたので、今回はその話を。

まずはコチラ。
次回のカクヨム放送局の告知です。

【2017/7/27(木)21:30より「カクヨム放送局 Vol.14」を放送します】

このブログの中ほどに「羽多野渉"グレイトフル"ポエムコンテスト」の結果が載っています。

つい先日ツイッターのリンクを紹介したばかりですが、ブログの方が全体的に見やすいので、まだの方はコチラをチェックするといいかもしれません。

それから21日更新のブログで「BOOK☆WALKER インディーズコンテスト」の最終結果も発表されました。

詳しく書くと長くなりそうなので、そちらは次回紹介したいと思います。
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2016年09月14日

文房具の思い出

こんにちは、らくだです。

以前も紹介しましたが、ぺんてる×ウェブコバルトの投稿企画「文房具小説賞」が、10月2日まで開催中です。

規定枚数は原稿用紙50枚以内。
その他詳細は下記リンク先をご覧ください。

【文房具小説賞】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/stationery-award-apply/

ところで。
文房具にまつわるエピソードと言えば、自分はこんな経験をしたことがあります。

・電撃大賞に過去最高の自信作を投稿
・手帳に「1次発表」「2次発表」「最終発表」等の予定を書き込む
・ところが1次であっさり落選……(泣)
・2次以降の書き込み全部無駄やん!
・急いで修正テープで予定を消すが、うっすら透けて見えて何この哀愁

という話を書いて送ったら、間違いなく落選しますよね。
そもそも小説ではなく、リアルな実話ですしね。

当時の赤裸々な体験談は、らくだ図書館の過去ログ(コチラ)に載っていますので、気になる方は是非どうぞ。

今披露したのは修正テープにまつわる悲しい思い出ですが、賞の開催元はコバルトですし、きっとロマンチックで素敵な小説が集まっていることでしょう。

以上、文房具小説賞の宣伝からのスペシャル自虐記事でした。
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2016年09月13日

持ち込みの結果

うわああああ!
カドカワBOOKSからメールが届いた!

どうしよう!?
これって持ち込みの結果だよね!?

ドキドキしながらメールを開くと、

「本作、編集部にて拝読させていただきました。
その結果、大変魅力的な作品ではございましたが、残念ながら、弊レーベルにおいては本作の書籍化は難しいと判断させて頂きました。」

うん、知ってた(棒読み)

……というわけで、お断りされました。
予想通りの結果ではありますが、それでもやはり寂しいものです。

まあでも、小説の持ち込み制度は現状あまりないですし、投稿者にとっては非常にありがたい機会ですよね。

原稿を編集部のスタッフ直々に読んでもらえて、おまけに公募とは違い、わずか2週間程度で返事がもらえるわけですし。

そういうわけで、今回の結果はひたすら残念な限りですが、他にもこういう持ち込みのチャンスがあれば、これからも積極的に参加していこうと思いました。

落選の経験は悲しいですが、とはいえ、失うものはゼロですからね。
そこが投稿者の強みだと思いますし、これからも格好つけず活動したいです。
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2016年08月04日

原稿用紙換算

こんにちは、らくだです。

ウェブコバルトで連載中の企画、「小説を書くためのプチアドバイス」ですが、第2回分がアップされました。

今回のテーマは、
『作家を目指すなら必須スキル! 原稿用紙換算で書く習慣』

詳細は下記サイトをご覧ください。
ページの下の方に第1回へのリンクも載っています。

【小説を書くためのプチアドバイス】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/column-miura-shiwon/000627/

記事を要約すると、
「作家の仕事は基本的に原稿用紙換算で依頼されるので、○○枚という文量の感覚を、体感として身につけておいた方がいいんじゃないか」
という内容です。

これ、皆様はいかがでしょうか。

ちなみに自分は42字×34行で書いているので、その体裁で○○枚と言われたら具体的にイメージできますが、原稿用紙ではなかなか難しいかもしれません。

おまけに今はウェブ応募が主流ですからね。
テキストデータなら行数の設定がいらないんですよね。

というわけで原稿用紙換算には疎いですが、デビューしたら確かに必要になってくる感覚なので、今から気を付けておきたいと思いました。
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