2019年10月08日

公募をする理由

ブログに婚約指輪のエッセイを載せて以来、高級指輪のウェブ広告めっちゃ出てくるから、今の世の中おちおち自己表現もできないなと思いました。

いやまあいいけどね!
素敵な指輪は視界に入っても無視するし!

ちなみに自己表現といえば、毎回紹介している公募ガイドの連載「気ままに公募ママ」が、大変共感できる内容でした。

【公募をする理由】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/article/koubomama/191004_01.html

筆者が公募をする理由は以下の通り。
上記リンク先からコピーして紹介します。

・創作活動により、自己表現ができる
・入選で評価された喜びを感じられる
・いつもは使わない脳を使い、脳トレになる
・知らない世界に目を向けて視野が広がる
・費用がかからないばかりか、たまに賞品をいただけることもある

ああ〜これは5つとも共感できるなぁ〜と。

まあ2つ目あたりは正直微妙かもしれません。
自分の場合は評価以前にそもそも入選しないので。

でもやっぱり、たまに選評で褒められたりすると嬉しいし、その感覚が欲しくて「もっとやろう」と思っちゃうのは事実ですよね。

とにかく公募はやり甲斐がありますし、お金のかからない(重要)素敵な趣味だと思うので、今後も積極的に続けたいと思いました。
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2019年09月29日

連想ゲーム

こんにちは、らくだです。
公募ガイドのコラム「気ままに公募ママ」が更新されました。

今回は筆者の塩田友美子さんが「湯快爽快Web川柳」で月間賞に輝いた時のエピソードが語られています。

【気ままに公募ママ】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/article/koubomama/190913_01.html

川柳の募集テーマは「温泉」&「大きなお世話」。

かなり難しい組み合わせです。
私も考えてみましたがまったく思いつきません。

なお筆者は、
「温泉」→「一人で行かない」→「誰と行く」→「友人」→「気の置けない人」

という感じで、連想ゲーム的に実際の友人を思い出し、その友人とのやり取りを詠んだそうです。

受賞作品(上記リンク先から引用)
「湯で歌い 歌詞のちがいを 指摘され」

このコラムにある通り、ネタがまったく浮かばない時は、関連ワードを書き出してみると意外なひらめきが生まれたりするものです。

川柳はもちろん小説もそうですよね。
あれこれ連想ゲームしていると上手く繋がる瞬間があるというか。

まあ連想が上手く繋がったとしても、実際に書いて面白いかどうかはまた別問題(涙)なのですが、自分も参考にしようと思いました。
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2019年08月18日

ストーリーのタネ作成シート

こんにちは、らくだです。
公募ガイドがストーリーのタネ大賞を開催中です。

以下のページで公開されている「ストーリーのタネ作成シート」を使ってあらすじを作る企画です。

【ストーリーのタネ大賞】
https://www.koubo.co.jp/story/

このストーリーのタネ作成シートですが、創作にとても役立つ内容なので、投稿者の皆様に是非おすすめしたいです。

なお自分が試したらこんな結果になりました。
ティーンなのに浮気者なんてけしからんぞプンプン。

・いつ? = 今現在
・どこで? = ビル
・年齢? = ティーン
・誰が? = 浮気者
・どんなきっかけで? = 災害
・何をしようとする? = 脱却
・ジャンル? = ホラー
(上記サイトより引用)

この内容だと、崩れ落ちるビルから脱出を図る、パニック系サイコホラーな作品になりそうですね。

この他にも無限の組み合わせがあるので、皆様も創作のネタに詰まってしまった時などに、シートを活用してみてはいかがでしょうか。
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2019年07月24日

過去作品の共通点

こんにちは、らくだです。

今回は久し振りに創作の話題です。
投稿ブログのくせに創作の話題が久し振りなのも問題ですが。

それはさておき、書きかけの話を練り直していて気付いたんですが、自分が仕上げて応募した作品(約30本)には共通点があることに気付きました。

それはずばり、
主人公と恋愛相手が作中で出会う

いやまあ出会うのは当然ですけど。
そもそも出会わなきゃ恋愛できないですし。

そうじゃなくて、恋愛相手が最初から知り合いのケースが存在せず、必ず出会いのシーンを作中で書いているという共通点があったわけです。

理由は完全に自分の個人的な趣味。
幼馴染にはあまり食指が動かないというか。
それよりオチモノ系のキャラに惹かれるというか。

あとやっぱり出会いの場面は、容姿とか第一印象とか描写できるし、書いていて楽しいから書きたいっていうのがありますね。
(楽しいだけで描写が上手いとは言ってない)

ということを創作中に考えましたが、皆様も過去作品の共通点を改めて探してみると、今まで気付かなかった趣味や傾向が見えてきて面白いかもしれません。

以上、創作に関する独り言でした。
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2019年06月29日

途中経過レポート

こんにちは、らくだです。

たびたび紹介している公募ガイドの賞金獲得レースですが、芸人さんの途中経過レポートが続々とアップされています。

早くも入選する芸人さん。
落選して落ち込む芸人さん。

それぞれの参加者が十人十色の公募ライフを送っている模様です。

【賞金獲得レース】
https://www.koubo.co.jp/race/#panel-3

すべて読みましたが、
・結果待ちの不安な気持ち → わかる
・落選して悔しがる気持ち → わかる
・入選して舞い上がる気持ち → わかる

というわけで。
どのレポートを読んでもわかりみがすごい。

特に共感を感じたのは「入選作品読んだら"あたしのが良いけどなぁ"って思ってしまう」というコメントですね。

入選作との実際の比較はまた別問題として、思わずそう考えてしまうほど落選を悔しく感じるのは、投稿者あるあるなんじゃないでしょうか。

そんなわけでこの企画、もはや他人事とは思えないので、これからも経過を追っていきたいと思います。
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