2020年01月23日

作り話の投稿

公募ガイドクラブの読者投稿に「これってどうなの?」という新コーナーができました。

特定のお題について読者が意見を投稿する企画です。
締切が過ぎてしまいましたが第1回のテーマはこちらでした。

【第1回テーマ】
「エッセイ公募に作り話の投稿。面白ければいい?」

え、ダメでしょ?(困惑)

エッセイは事実だから面白いのであって!
作り話を書きたいなら小説を書けばいいじゃないですか!

まあもちろん、賛否あるテーマだからお題になったんだろうけど、そこはしっかり線引きしたいというのが私の意見です。

気持ちはわかりますけどね。
事実をただ書くだけじゃ退屈ですし。

なので内容をちょっと誇張したり、表現方法のアレンジはありだと思いますが、エッセイである以上まったくの作り話は持ち込みたくないというか。

なお自分がブログに書いている内容は全部事実です。
レターパックライトで記入押印済の離婚届が送られてきたのも本当です。

むしろ作り話であって欲しいわ!!!(真顔)

という主張はさておき、様々なお題が提示されて面白いコーナーなので、これからも話題に取り上げていこうと思います。
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2020年01月17日

インプットする

こんにちは、らくだです。

公募ガイドの連載「気ままに公募ママ」が更新されました。
年明け1回目の今回は昨年の振り返りと今年の目標についてです。

【インプットする】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/article/koubomama/200117_02.html

筆者の塩田さんは昨年からの取り組みとして、毎月の投稿数と入選数をきちんとカウントし、自分がどれだけ活動しているか把握するようにしたそうです。

結果は1年間で投稿が425件。
さらには入選が22件というさすがの活動ぶりです。

話を小説投稿だけに限れば、毎月大量に出すものではないですし、自分の投稿数は通常把握していると思いますが、数字が目に見えると達成感や反省につながるのは確かですよね。

それから、タイトルにもある「インプット」。

公募で入選するためにはたくさん出すのも大事ですが、アウトプットばかりではネタも枯渇しますし、やはりインプットが重要ではないかと書いてあります。

これには私も心当たりが。

投稿初期の頃は書きたい内容が山ほどあったのに、初投稿から10年たった今はそれがないというか、なくなる寸前のシャンプーを水で薄めて無理やり使っている感覚があるというか。

言うまでもないですが、そんな水増しをすれば作品の濃度は薄まる一方なので、まずはしっかりシャンプーの補充をすることが必要なのかなと思いました。
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2020年01月15日

2020年こそターニングポイントの年に!

こんにちは、らくだです。

公募ガイド2月号の特集は「まだ何も成し遂げていない君へ・2020年こそターニングポイントの年に!」というタイトルです。

【2020年こそターニングポイントの年に!】
https://www.koubo.co.jp/magazine/tokusyu/202002.html

なんとなく素人の私からすると、人気作家さんは簡単にデビューしているように見えますが、実際はそういう人ばかりじゃないんだよと紹介する内容です。

たとえば原田マハさんがデビューしたのは40代。
葉室麟さんは40代で書き始めてプロになったのは50代だそう。

ちなみにこれ、私も応募歴が長いからわかりますが、投稿というのは恋愛に似た部分があると思うんですよね。

最初の頃はとにかく夢中な熱愛期。
やがて現実的なマイナス面が見えてくる倦怠期。

そこを低空飛行のまま乗り越えると、良くも悪くも安定期に入っちゃって、「これだけやったら7年も8年も一緒だよね」みたいな悪い慣れが生じるというか。

そんな古参の投稿者にカツを入れ「〇〇先生もこれだけ苦労してデビューしたんだぞ! お前も今年こそターニングポイントにしようぜ!」と訴えかける感じの特集です。

なおウェブには載っていませんが、雑誌の方にはコバルトでお馴染みの三浦しをん先生のコメントもあるようなので、本誌をチェックしようと思いました。
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2020年01月12日

一人称と三人称

こんにちは、らくだです。

公募ガイドの連載「ヨルモの小説の取扱説明書」が更新されました。
今回のテーマは「その5〜視点の問題〜」についてです。

【ヨルモの小説の取扱説明書】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/article/yorumo.html

今回は視点の話ですが、一人称と三人称を比べた場合、自分は圧倒的に一人称の方が好きだし書きやすいです。

そもそも趣味が日記ですからね。
三人称の日記とか基本的にありえないですし。

ただ一人称ばかり続けていると、妙な罪悪感を覚えてしまうので、三人称でも話が成立する場合はなるべく三人称で書くようにしています。

この微妙な気持ち、伝わるでしょうか……!

たとえ心の底からカレーが大好きでも、毎日食べ続けたら「健康に悪いな」とか「たまには一汁三菜の定食にしよう」とか思うし、好きだからこそ距離を置こうみたいな。

その結果、今までの投稿作はちょうど半々くらいですが、通過した作品は圧倒的に三人称の方が多くて、たぶん一人称だと自分の性格が前に出過ぎるんだろうと反省しています。

実際のところは、あまり片方のみに偏らず、作品によって自然と使い分けできるのが理想ですよね。

以上、視点の話についてでした。
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2019年12月18日

公募ガイドの質問募集

こんにちは、らくだです。
公募ガイドが創作に関する質問を募集中です。

小説を書く上での悩みや疑問など、公募に関する事柄ならなんでもOKなので、質問がある方は送ってみてはいかがでしょうか。

【ヒルモとヨルモの小説・エッセイ相談室、質問大募集!】
https://www.koubo.co.jp/form/kouboguide/special/

・募集内容 公募や創作に関する質問
・投稿締切 2020年1月6日(月)
・結果発表 公募ガイド3月号誌上
・採用特典 金券1,000円分(20名前後)
・応募方法 上記サイトのウェブフォームから応募

<質問の例>
・文学賞について質問です。郵送する際、宛て先に「御中」と書かないと無効になると言っている人がいました。そんな決まり、あるのでしょうか。
・エッセイを書いています。「書き出しをセリフにするのは禁じ手だよ」と言われました。実際のところはどうなんでしょうか。

これって答え気になりますよね……。
質問しか載ってませんが実際どうなんでしょうか……。

1については印象は悪いけど即無効にはならない気がします。
2はそういうエッセイよく見かけるので単なる好みのような気も。

↑はあくまで私の想像ですが、採用されると金券がもらえるようですし、自分も質問を送ってみようかなと思います。
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