2020年07月07日

LINEノベルのサービス終了

こんにちは、らくだです。

すでにご存じの方も多いと思いますが、令和小説大賞などを開催していた「LINEノベル」のサービス終了が告知されました。

去年のサービス開始から約1年……。
予想以上に早さに驚きを隠せません……。

【サービス終了のお知らせ】
https://novel.line.me/pages/close/index.html

書き手にとって気になるのは、掲載中の小説がどうなるかですが、サービス終了後は作品データが削除されてしまうそうです。

なおダウンロードツールが提供されている模様。
作品のバックアップが手元にない場合は必ず取得しておきましょう。

・ダウンロード期限 2020年11月13日(金)15:00
・ファイル形式 テキストデータ
・書き出せる情報 作品タイトル、作品本文、レビュー、コメント
・書き出せない情報 表紙画像

LINEは出版社ではありませんがSNS業界では大手です。
そんなLINEでもたったの1年でサービス終了というこの現実。
小説掲載サイトがあちこちで乱立している戦国時代の闇を感じます。

というわけで残念なニュースでしたが、小説本文のテキストデータさえ取得できれば、他のサイトに引越するのは比較的簡単なので、書き手としてはめげずに活動を続けていきたいところですね。

以上、LINEノベルのサービス終了に関する話題でした。
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2020年06月13日

「公募の輪」

こんにちは、らくだです。
公募ガイドの連載「気ままに公募ママ」が更新されました。

今回のテーマはズバリ「公募の輪」。
気分がのらない時は仲間をつくるのがオススメだという内容です。

【公募の輪】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/article/koubomama/200612_01.html

私も基本的に賛成ですが、投稿仲間との交流は楽しい反面、時としてトラブルが起きてしまうのが難しい部分だなと思います。

やっぱり、小説って自分自身をさらけ出すものなので、批判されたら人格を傷付けられたような気分になるし、かといってそこで反論したら泥沼の宗教戦争が勃発するという。

まあでも、譲れないこだわりがあるのは、それ自体は創作する上でいいことですし、自分の信念と同じくらい相手の信念も尊重して楽しい交流をしたいですね。

それから、もう1つ。

私から見ると筆者の塩田さんは「いつも入選してる凄い人」ですが、コラムの後半に「私自身スランプがあったり、距離をおこうと思ったこともある」と書かれていたのが意外でした。

同時にちょっと安心したというか。
これだけ公募愛を持った人でもやっぱりスランプはあるんだなと。

というわけで、活動がイヤになる瞬間があっても、あまり自分自身を責めることなく、長い目でじっくり取り組んでいこうと思いました。
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2020年06月08日

規定枚数オーバー

こんにちは、らくだです。

公募ガイドウェブの公募ファンクラブが更新されました。
毎月話題を提供してくれる「これってどうなの?」のお題も公開されています。

【これってどうなの?(真ん中あたり)】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/oubo/fanclub/fanclub.html

<第7回の質問>
「最優秀賞に選ばれた作品は秀作でしたが、明らかに規定枚数をオーバーしている。これってアリ?」

これは、NGじゃないでしょうか?

自分は賞に応募する以上、規定は必ず守るべきだと思っているし、守っていない作品はどれだけ面白くても受賞させないで欲しいです。

っていうか、守らなくても受賞できるくらいなら、そもそも何のために規定あるねんって話ですし……。

けどまあ受賞じゃなくて選外デビューならアリかなと。
それだけ面白い作品なら読者として是非読んでみたいですもんね。

ちなみにだいぶ前ですが、MFJで規定を守らないと、ただ一言「規定違反」とだけ書かれた選評が戻ってくると聞いたことが。

わざわざ送ってくれるのは親切ですが、受け取った側は何とも言えない気持ちになりますし、やはり賞に応募する以上規定は守るべきだと思います。

以上、「これってどうなの?」に関するひとりごとでした。
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2020年05月22日

小説を書く理由について

今日の話題は小説を書く理由について。
とはいえ深い哲学じゃなくて「何が書きたいか」というすごく単純な問題です。

自分は基本的に特定の男性キャラが書きたくて小説を書いてます。
たとえば激烈ワナビ戦だったら葵先輩とリカルドが書きたかった感じ。

ただ少年向けラノベの場合、男性キャラの掘り下げはあんまり需要なくて、それよりヒロインの描写に熱量を割かないといけない状況がありました。

今はもっと多様化してるかもしれないですが。
しかし私が活動してた頃はその傾向が強く選評でも散々指摘されました。

そういうわけで、一時期は安直な美少女ハーレムを送ったりしましたが、作者の気分が乗っていないものが高く評価されるわけもなく、少年系の賞からは徐々に離れてしまった感じです。

一応言っておきますが美少女ハーレムが悪いわけじゃありませんよ。
ただ私のモチベーションでは本気でそれを書いている人達に勝てないなって。

それならば、イケメン書いて少女系レーベルに送ればいいと思うのが自然な流れですが、どういう理由か女性向けの賞はまったく通過できず男性向けの賞以上に投稿成績が悪かった件。

何故なんですか私はどこへ行けばいいんですか!?(半ギレ)

まあでも、今なら投稿以外にネット連載という選択肢もありますし、自分の進む道は逆ギレせずに自分で見つけなきゃいけませんよね。

たぶん当時落選しまくったのは、方向性うんぬん以前の問題として、単純に実力不足だったのもあるでしょうし。

相変わらず迷走が激しいですが、この情熱がいつか未来の読者へ届くものと信じて、小説を書き続けたいと思います。
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2020年05月18日

執筆再開(遅すぎ)

今日は自分の創作の話をしていいでしょうか。
いやまあダメって言われても一方的にしますけど。

去年のビーズログに出すつもりだったけど、途中で離婚問題が発生して放置状態になっていた作品を、今さらながら執筆再開しようと決めました。

きっかけは先週読んだ大量の同人誌。
自分の好きなものを思いっきり書くことの心地よさを思い出したというか。

ちなみに途中まで書いていたのは、現代学園物で「生徒会長(男)と彼に仕える女の子4人」という設定で、その中の1人をヒロインにしてラブストーリーを書こうとしていたわけですが。

でもこれが中盤以降うまく書けなくて。
なぜ途中でつまづいたのか時間があいた今は理解できます。

自分はたぶん4人とも平等に書きたいと思ってたんですよね。
1人だけ会長と仲良くなったら何となく不平等じゃんっていう。

なので、キャラ配置はそのままで、描写するアプローチを変えてゼロから書き直そうかなと思います(イマココ)

作中で視点キャラ動かして4人それぞれの心情を書くか……。
いっそ会長視点のハーレムでもいいけどそれだと送る賞は男性向けかな……。

そういうわけで、仮プロットを何度も書き直し状態ですが、こうやって悩むのも久し振りなせいか楽しいなって感じます。

投稿が義務のようになると忘れちゃいますが、この気持ちは大切なものなので、今度はしっかり手放さないようにしたいです。
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