2020年02月10日

「自分らしさ」

こんにちは、らくだです。
公募ガイドの連載「気ままに公募ママ」が更新されました。

今回のテーマはズバリ「自分らしさ」。

創作においてオリジナリティは重要ですが、改めて、投稿者として興味深い内容のコラムでした。

【自分らしさ】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/article/koubomama/200208_01.html

作者は税に関する川柳コンクールで、自分の好きな「フリーマーケット」を題材にして、みごと入選を勝ち取られたそうです。

税って難しいテーマですよね。
消費税は日々払っていて身近ですが別に愉快なものでもないですし。

そういう時は与えられたテーマを、自分自身が好きなものと結び付けたら、発想が膨らむのでは……と作者の塩田さんは語っています。

これは確かに。
読んでなるほどなと感じました。

自分はこれまで投稿する時、ひたすら「テーマに寄せる」よう心掛けていましたが、逆に「テーマを自分の得意分野に引き寄せる」方が、きっと楽しく自由に書けるはずです。

例になっているのは川柳ですが、小説でも同じことが言えそうなので、今後心にとめようと思いました。
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2020年02月09日

○○がいないと小説は書けない

こんにちは、らくだです。

公募ガイド3月号がオモシロ企画を開催中。
その名もズバリ「○○がいないと小説は書けない」という企画です。

空欄に入る文字は人でもモノでもオッケー。
参加方法はハッシュタグを付けてツイートする形式です。

【○○がいないと小説は書けない】
https://www.koubo.co.jp/reading/tanpatsu/oubo/shousetsu.html

というわけで。
私も執筆の必需品を考えてみました。

<絶対いる> パソコン、メモ帳、筆記用具、プリンター
<あったら嬉しい> 飲み物、BGM、片手で食べられるオヤツ

なんか……。
平凡すぎて面白くないですね……。

あと執筆時に欠かせないのは好きな小説でしょうか。
手が止まってしまった時にパラパラ読むようにしています。

そうするとやる気が復活するんですよね。
自分もこれだけ面白い小説を書くんだっていう。

たまにパラパラのつもりが真剣に読みふけってしまう場合もあるんですが、それはそれとして、大好きな小説はモチベーションアップのために欠かせない執筆のお供です。
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2020年02月01日

公募ガイドのリレー小説

先月から公募ガイドで「リレー小説」という企画が始まりました。

毎回お題の小説が公開されるので、それを読んだ上で、応募者が続きを書くという内容です。

詳しい説明はこちら。
現在は第1回と第2回の小説が公開されています。

【リレー小説(下の方に説明あり)】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/oubo/fanclub/fanclub.html

途中まで与えられた作品の続きを書くというのは、創作のトレーニングになりますし、作者の個性が垣間見えて読む側も楽しいですよね。

なお規定字数は400字〜600字。
原稿用紙1枚ちょっとの文字数で応募可能です。

というわけで、気軽な気持ちでやってみようと思ったら、第2回のテーマが冒頭からあまりにも重すぎた件。

やめてくれ!
死とか親族の争いとか今の私にはリアルすぎる!

まあでも、否応なしに共感できるからこそ、この物語をせめて希望のある締め方にしたいという衝動がわきました。

うむむ……。
残り600字でどうやったら大井さんを前向きにできるのか……。

なんだかこれは、作者のセンスの見せ所のような気もするので、自分なりにこの物語の結末を考えてみようと思います。
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2020年01月30日

職業と年齢は必要かどうか

こんにちは、らくだです。

公募ガイドの「これってどうなの?」という新コーナー。
先月の第1回はエッセイの賞に作り話を投稿していいかという話題でした。

そして今回紹介する第2回。
こちらも投稿者にとって非常に気になるテーマです。

【応募規定の『職業』&『年齢』って必要?】
https://www.koubo.co.jp/contest/literature/episode/077600.html

公募へ応募する際に職業と年齢は必要かどうか。

嘘を書くのは前提として駄目なので、書くか書かないかの議論だと思いますが、自分は必ず書くようにしています。

性格的な問題もありますけどね。
空欄のまま何かを出すのはすごく落ち着かないっていう。

ちなみに最近迷うのは、プロフィールに「未婚・既婚」の欄があった時、バツイチはどちらなのか。

なんかこれどっちも違う気がするんだ……。
いっそ離婚と書いてあったら盛大にマルをするのに……。

とまあ、話がそれてしまいましたが。

最近は個人情報の保護という観点もありますし、任意選択だったら無理に書く必要はないですが、主催者が要求している項目はなるべく埋めた方がいいんじゃないかなと思います。
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2020年01月26日

喜怒哀楽は本物

エッセイは実話だから面白いんだ!
作り話がしたいなら小説を書けばいいじゃないか!

と前に主張しましたが、もちろん小説をディスっているわけではなくて、フィクションにはフィクションならではの良さがあります。

小説って確かに作り話ですよね。
極端に言うとそれは他人の空想なわけで。

でも私達は小説を読んで泣いたり笑ったりします。
読み終わった後に「しょせん作り話だ!」なんて怒りません。

つまり、小説に書かれた内容はフィクションだけど、そこから受け取る喜怒哀楽の感情は本物で、だからこそ読後に満足感が得られるんじゃないかなと。

それは決して現実逃避なんかじゃなく、現実を生き抜くための活力になるし、人生に必要不可欠な時間だと思います。

そんな素敵な時間を提供……はできませんが、パブーの更新をまだ紹介していなかったので、突然ですが2か月分のリンクを貼っておきます。

【らくだ図書館(92)11月分】
http://p.booklog.jp/book/129082

【らくだ図書館(93)12月分】
http://p.booklog.jp/book/129587

小説そのものは作り話ですが、適当に書いたら感動まで作り物になってしまうので、気持ちが読者へ届くよう一文一文に情熱を込めたいですね。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 投稿の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする