2020年02月20日

厳しい添削

こんにちは、らくだです。

公募ファンクラブの「これってどうなの?」という新コーナー。
2/25〜3/20のお題が発表されましたが今回も難しいテーマです。

【公募ファンクラブ(真ん中あたり)】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/oubo/fanclub/fanclub.html

第3回「講座の先生に添削をお願いしたら、厳しい言葉で赤字がたくさん入っていた。添削で、厳しいことをいわれるのは有りですか?」

投稿者間で議論が白熱しそうなお題ですよね。
まあだからこそテーマに選ばれたんでしょうけど。

そういえば、自分は小学生の頃、日記を添削されるのが苦痛でした。

そもそも日記というのは感じたことを書く場所で、そこに正解や不正解は存在しないと思うんですが、何故それを赤字で矯正されなきゃならんのだと。

その結果、提出用の日記には無難な意見を書いて、本音は自分用の別の日記に書くようになり、その時染み付いた習性は大人になった今の私にもだいぶ影響している自覚があります。

まあ、それはあくまでも日記の話で。

小説の添削の場合は、書き手はプロを目指しているわけだろうし、先生に厳しい指摘をされるのも基本は仕方ないのかなと。

とはいえあまりにも厳しいとやる気を失ってしまいますし、先生との相性の問題もあると思うので、納得できる部分だけ受け入れたらいいのかなと思います。
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2020年02月11日

ヒルモとヨルモの小説・エッセイ相談室

こんにちは、らくだです。

今回ご紹介するのは公募ガイドの特集、
「オモテとウラがわかる! ヒルモとヨルモの小説・エッセイ相談室」

前に読者からの質問を募集していましたが、その回答が雑誌3月号に掲載されており、ネットでも少しだけ読むことができます。

【ヒルモとヨルモの小説・エッセイ相談室】
https://www.koubo.co.jp/magazine/tokusyu/202003.html

掲載テーマは以下の2つ。
どちらも気になる内容です。

・小説を書くとき、取材はしたほうがいいか
・書く前に、プロットは作るべきか

ちなみに今回の企画は、オモテとウラがテーマなので、表(するべき)と裏(しなくていい)両方の回答が載っています。

なので読んだ後、結局どっちやねん!? みたいな気分になりますが、そこはまあそれ。

創作のスタイルは十人十色ですからね。

先入観で決めつけるのではなく、両方の回答を読んだ上で自分に合った方法を取り入れるのが、結局はいいのかもしれません。

なおネットで読めるテーマは2つですが、雑誌には他にもたくさん載っているようなので、買ってチェックしてみようと思います。
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2020年02月10日

「自分らしさ」

こんにちは、らくだです。
公募ガイドの連載「気ままに公募ママ」が更新されました。

今回のテーマはズバリ「自分らしさ」。

創作においてオリジナリティは重要ですが、改めて、投稿者として興味深い内容のコラムでした。

【自分らしさ】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/article/koubomama/200208_01.html

作者は税に関する川柳コンクールで、自分の好きな「フリーマーケット」を題材にして、みごと入選を勝ち取られたそうです。

税って難しいテーマですよね。
消費税は日々払っていて身近ですが別に愉快なものでもないですし。

そういう時は与えられたテーマを、自分自身が好きなものと結び付けたら、発想が膨らむのでは……と作者の塩田さんは語っています。

これは確かに。
読んでなるほどなと感じました。

自分はこれまで投稿する時、ひたすら「テーマに寄せる」よう心掛けていましたが、逆に「テーマを自分の得意分野に引き寄せる」方が、きっと楽しく自由に書けるはずです。

例になっているのは川柳ですが、小説でも同じことが言えそうなので、今後心にとめようと思いました。
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2020年02月09日

○○がいないと小説は書けない

こんにちは、らくだです。

公募ガイド3月号がオモシロ企画を開催中。
その名もズバリ「○○がいないと小説は書けない」という企画です。

空欄に入る文字は人でもモノでもオッケー。
参加方法はハッシュタグを付けてツイートする形式です。

【○○がいないと小説は書けない】
https://www.koubo.co.jp/reading/tanpatsu/oubo/shousetsu.html

というわけで。
私も執筆の必需品を考えてみました。

<絶対いる> パソコン、メモ帳、筆記用具、プリンター
<あったら嬉しい> 飲み物、BGM、片手で食べられるオヤツ

なんか……。
平凡すぎて面白くないですね……。

あと執筆時に欠かせないのは好きな小説でしょうか。
手が止まってしまった時にパラパラ読むようにしています。

そうするとやる気が復活するんですよね。
自分もこれだけ面白い小説を書くんだっていう。

たまにパラパラのつもりが真剣に読みふけってしまう場合もあるんですが、それはそれとして、大好きな小説はモチベーションアップのために欠かせない執筆のお供です。
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2020年02月01日

公募ガイドのリレー小説

先月から公募ガイドで「リレー小説」という企画が始まりました。

毎回お題の小説が公開されるので、それを読んだ上で、応募者が続きを書くという内容です。

詳しい説明はこちら。
現在は第1回と第2回の小説が公開されています。

【リレー小説(下の方に説明あり)】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/oubo/fanclub/fanclub.html

途中まで与えられた作品の続きを書くというのは、創作のトレーニングになりますし、作者の個性が垣間見えて読む側も楽しいですよね。

なお規定字数は400字〜600字。
原稿用紙1枚ちょっとの文字数で応募可能です。

というわけで、気軽な気持ちでやってみようと思ったら、第2回のテーマが冒頭からあまりにも重すぎた件。

やめてくれ!
死とか親族の争いとか今の私にはリアルすぎる!

まあでも、否応なしに共感できるからこそ、この物語をせめて希望のある締め方にしたいという衝動がわきました。

うむむ……。
残り600字でどうやったら大井さんを前向きにできるのか……。

なんだかこれは、作者のセンスの見せ所のような気もするので、自分なりにこの物語の結末を考えてみようと思います。
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