2016年09月13日

持ち込みの結果

うわああああ!
カドカワBOOKSからメールが届いた!

どうしよう!?
これって持ち込みの結果だよね!?

ドキドキしながらメールを開くと、

「本作、編集部にて拝読させていただきました。
その結果、大変魅力的な作品ではございましたが、残念ながら、弊レーベルにおいては本作の書籍化は難しいと判断させて頂きました。」

うん、知ってた(棒読み)

……というわけで、お断りされました。
予想通りの結果ではありますが、それでもやはり寂しいものです。

まあでも、小説の持ち込み制度は現状あまりないですし、投稿者にとっては非常にありがたい機会ですよね。

原稿を編集部のスタッフ直々に読んでもらえて、おまけに公募とは違い、わずか2週間程度で返事がもらえるわけですし。

そういうわけで、今回の結果はひたすら残念な限りですが、他にもこういう持ち込みのチャンスがあれば、これからも積極的に参加していこうと思いました。

落選の経験は悲しいですが、とはいえ、失うものはゼロですからね。
そこが投稿者の強みだと思いますし、これからも格好つけず活動したいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| 投稿の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月04日

原稿用紙換算

こんにちは、らくだです。

ウェブコバルトで連載中の企画、「小説を書くためのプチアドバイス」ですが、第2回分がアップされました。

今回のテーマは、
『作家を目指すなら必須スキル! 原稿用紙換算で書く習慣』

詳細は下記サイトをご覧ください。
ページの下の方に第1回へのリンクも載っています。

【小説を書くためのプチアドバイス】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/column-miura-shiwon/000627/

記事を要約すると、
「作家の仕事は基本的に原稿用紙換算で依頼されるので、○○枚という文量の感覚を、体感として身につけておいた方がいいんじゃないか」
という内容です。

これ、皆様はいかがでしょうか。

ちなみに自分は42字×34行で書いているので、その体裁で○○枚と言われたら具体的にイメージできますが、原稿用紙ではなかなか難しいかもしれません。

おまけに今はウェブ応募が主流ですからね。
テキストデータなら行数の設定がいらないんですよね。

というわけで原稿用紙換算には疎いですが、デビューしたら確かに必要になってくる感覚なので、今から気を付けておきたいと思いました。
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2016年06月20日

PV倍増

ブログの右上にひっそりとアクセスカウンターがあり、マウスを置くと直近1週間の訪問数が見られるんですが、コバルトノベル大賞落選の日にPV倍増しててワロタ。

なんやねん!
そんなに常木らくだの落選顔が見たいんか!

皆さん確実にドSですよね。
いやもう本当にありがとうございます。

ところでカクヨムのエッセイランキングの変動を、日々チェックしているわけですが、海外生活のエッセイが予想以上に多いような気が。

そのテーマ需要あるんだ……!
それなら自分も書けばよかった……!

今回載せた『らくだ図書館カクヨム版』にも、シンガポールの話は書いたんですけどね。

ただしエッセイのテーマ上、そちらには投稿に関する事件だけを載せたので、それ以外のネタはまだ多数。

というわけで、今回は投稿エッセイに専念しましたが、これからまた第2回や第3回のコンテストがあるようなら、その時は海外生活の珍体験エッセイを書きたいなと考えております。

いや、しかし……。
最近ブログとエッセイばっかりで、ちっとも小説を書いてない気が……。

まあ小説のこれからの活動については、応募中のえんための結果が出てから、今後どうするか考えようと思います。
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2016年05月17日

アップロードミス

5月1日が締切だったスニーカー大賞ですが、応募要項を眺めていたところ、赤文字のこんな注意書きを発見しました。

【スニーカー大賞・応募要項】
http://sneakerbunko.jp/award/boshu.php

一度投稿いただいた原稿の取戻しや上書きはできません。再投稿は禁止しておりますのでご了承願います」

電撃は追加アップロード可能(Q&Aより)ですが、スニーカーはこの通り、原稿の再投稿を赤文字で明確に禁止しています。

一口にウェブ投稿といっても、賞によって対応は色々ですね。
特にこのケースは正反対なので、しっかり注意したいところです。

ちなみにアップロードの失敗といえば、自分は某賞へ投稿する際、あらすじを間違えた経験があります。

その作品は改稿作だったのですが、「改稿後の本文」+「改稿前のあらすじ」を送信してしまい、気付いたのは締切後だったという……。

ええい、問題ない!
ストーリーの大筋は一緒だからセーフだ!

と開き直ったのですが、一人だけ名前を変えたキャラがいた為、あらすじと本文で名前が違うという状況になりました(白目)

こんな失敗は自分以外しないと思いますが、ウェブ応募は手軽に投稿できるからこそ、郵送投稿よりミスしやすい側面がありますし、間違えないよう気を付けたいところです。
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2016年05月04日

返信用封筒の「様」

こんにちは、らくだです。

4月25日が締切だった集英社ライトノベル新人賞ですが、早くも次回(10月25日締切分)の受付を開始しています。

その応募要項を見て気付いた点が……。

【応募要項】
http://dash.shueisha.co.jp/award/detail.php

評価シートの返信用封筒に関する説明で、【本名で敬称に「様」を記入すること】という、注意書きが記載されているんですよね。

自分は「宛」が正解と思っていたんですが、調べてみたら最近はそうでもないようで。
相手の書き直しの手間を減らす目的で、自分で「様」を書く場合もあるんだとか。

ただしこれ、どちらが正解かは、参照元によって見事にバラバラ。

「自分に様をつけるなんて失礼だ」という意見もあれば、逆に「相手の手間を減らすのが気遣いだ」という意見もあり、どちらが正解・不正解という明確なルールはないようです。

というわけで、状況によって使い分ける必要がありそうですが、集英社ラノベ新人賞の返信用封筒に関しては、自分の本名に「様」をつけて送りましょう。

まあウェブ投稿であれば、評価シートはメール(封筒不要)なので、まったく関係ない話なんですけどね(汗)

いずれにせよ一つ賢くなりました。
これから返信用封筒を書く際には、しっかり気を付けようと思います。
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