2020年02月01日

公募ガイドのリレー小説

先月から公募ガイドで「リレー小説」という企画が始まりました。

毎回お題の小説が公開されるので、それを読んだ上で、応募者が続きを書くという内容です。

詳しい説明はこちら。
現在は第1回と第2回の小説が公開されています。

【リレー小説(下の方に説明あり)】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/oubo/fanclub/fanclub.html

途中まで与えられた作品の続きを書くというのは、創作のトレーニングになりますし、作者の個性が垣間見えて読む側も楽しいですよね。

なお規定字数は400字〜600字。
原稿用紙1枚ちょっとの文字数で応募可能です。

というわけで、気軽な気持ちでやってみようと思ったら、第2回のテーマが冒頭からあまりにも重すぎた件。

やめてくれ!
死とか親族の争いとか今の私にはリアルすぎる!

まあでも、否応なしに共感できるからこそ、この物語をせめて希望のある締め方にしたいという衝動がわきました。

うむむ……。
残り600字でどうやったら大井さんを前向きにできるのか……。

なんだかこれは、作者のセンスの見せ所のような気もするので、自分なりにこの物語の結末を考えてみようと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 投稿の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月30日

職業と年齢は必要かどうか

こんにちは、らくだです。

公募ガイドの「これってどうなの?」という新コーナー。
先月の第1回はエッセイの賞に作り話を投稿していいかという話題でした。

そして今回紹介する第2回。
こちらも投稿者にとって非常に気になるテーマです。

【応募規定の『職業』&『年齢』って必要?】
https://www.koubo.co.jp/contest/literature/episode/077600.html

公募へ応募する際に職業と年齢は必要かどうか。

嘘を書くのは前提として駄目なので、書くか書かないかの議論だと思いますが、自分は必ず書くようにしています。

性格的な問題もありますけどね。
空欄のまま何かを出すのはすごく落ち着かないっていう。

ちなみに最近迷うのは、プロフィールに「未婚・既婚」の欄があった時、バツイチはどちらなのか。

なんかこれどっちも違う気がするんだ……。
いっそ離婚と書いてあったら盛大にマルをするのに……。

とまあ、話がそれてしまいましたが。

最近は個人情報の保護という観点もありますし、任意選択だったら無理に書く必要はないですが、主催者が要求している項目はなるべく埋めた方がいいんじゃないかなと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(2) | 投稿の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月26日

喜怒哀楽は本物

エッセイは実話だから面白いんだ!
作り話がしたいなら小説を書けばいいじゃないか!

と前に主張しましたが、もちろん小説をディスっているわけではなくて、フィクションにはフィクションならではの良さがあります。

小説って確かに作り話ですよね。
極端に言うとそれは他人の空想なわけで。

でも私達は小説を読んで泣いたり笑ったりします。
読み終わった後に「しょせん作り話だ!」なんて怒りません。

つまり、小説に書かれた内容はフィクションだけど、そこから受け取る喜怒哀楽の感情は本物で、だからこそ読後に満足感が得られるんじゃないかなと。

それは決して現実逃避なんかじゃなく、現実を生き抜くための活力になるし、人生に必要不可欠な時間だと思います。

そんな素敵な時間を提供……はできませんが、パブーの更新をまだ紹介していなかったので、突然ですが2か月分のリンクを貼っておきます。

【らくだ図書館(92)11月分】
http://p.booklog.jp/book/129082

【らくだ図書館(93)12月分】
http://p.booklog.jp/book/129587

小説そのものは作り話ですが、適当に書いたら感動まで作り物になってしまうので、気持ちが読者へ届くよう一文一文に情熱を込めたいですね。
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2020年01月23日

作り話の投稿

公募ガイドクラブの読者投稿に「これってどうなの?」という新コーナーができました。

特定のお題について読者が意見を投稿する企画です。
締切が過ぎてしまいましたが第1回のテーマはこちらでした。

【第1回テーマ】
「エッセイ公募に作り話の投稿。面白ければいい?」

え、ダメでしょ?(困惑)

エッセイは事実だから面白いのであって!
作り話を書きたいなら小説を書けばいいじゃないですか!

まあもちろん、賛否あるテーマだからお題になったんだろうけど、そこはしっかり線引きしたいというのが私の意見です。

気持ちはわかりますけどね。
事実をただ書くだけじゃ退屈ですし。

なので内容をちょっと誇張したり、表現方法のアレンジはありだと思いますが、エッセイである以上まったくの作り話は持ち込みたくないというか。

なお自分がブログに書いている内容は全部事実です。
レターパックライトで記入押印済の離婚届が送られてきたのも本当です。

むしろ作り話であって欲しいわ!!!(真顔)

という主張はさておき、様々なお題が提示されて面白いコーナーなので、これからも話題に取り上げていこうと思います。
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2020年01月17日

インプットする

こんにちは、らくだです。

公募ガイドの連載「気ままに公募ママ」が更新されました。
年明け1回目の今回は昨年の振り返りと今年の目標についてです。

【インプットする】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/article/koubomama/200117_02.html

筆者の塩田さんは昨年からの取り組みとして、毎月の投稿数と入選数をきちんとカウントし、自分がどれだけ活動しているか把握するようにしたそうです。

結果は1年間で投稿が425件。
さらには入選が22件というさすがの活動ぶりです。

話を小説投稿だけに限れば、毎月大量に出すものではないですし、自分の投稿数は通常把握していると思いますが、数字が目に見えると達成感や反省につながるのは確かですよね。

それから、タイトルにもある「インプット」。

公募で入選するためにはたくさん出すのも大事ですが、アウトプットばかりではネタも枯渇しますし、やはりインプットが重要ではないかと書いてあります。

これには私も心当たりが。

投稿初期の頃は書きたい内容が山ほどあったのに、初投稿から10年たった今はそれがないというか、なくなる寸前のシャンプーを水で薄めて無理やり使っている感覚があるというか。

言うまでもないですが、そんな水増しをすれば作品の濃度は薄まる一方なので、まずはしっかりシャンプーの補充をすることが必要なのかなと思いました。
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