2016年05月04日

返信用封筒の「様」

こんにちは、らくだです。

4月25日が締切だった集英社ライトノベル新人賞ですが、早くも次回(10月25日締切分)の受付を開始しています。

その応募要項を見て気付いた点が……。

【応募要項】
http://dash.shueisha.co.jp/award/detail.php

評価シートの返信用封筒に関する説明で、【本名で敬称に「様」を記入すること】という、注意書きが記載されているんですよね。

自分は「宛」が正解と思っていたんですが、調べてみたら最近はそうでもないようで。
相手の書き直しの手間を減らす目的で、自分で「様」を書く場合もあるんだとか。

ただしこれ、どちらが正解かは、参照元によって見事にバラバラ。

「自分に様をつけるなんて失礼だ」という意見もあれば、逆に「相手の手間を減らすのが気遣いだ」という意見もあり、どちらが正解・不正解という明確なルールはないようです。

というわけで、状況によって使い分ける必要がありそうですが、集英社ラノベ新人賞の返信用封筒に関しては、自分の本名に「様」をつけて送りましょう。

まあウェブ投稿であれば、評価シートはメール(封筒不要)なので、まったく関係ない話なんですけどね(汗)

いずれにせよ一つ賢くなりました。
これから返信用封筒を書く際には、しっかり気を付けようと思います。
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2016年04月28日

なろうのジャンル再編成の続報

こんにちは、らくだです。

世間はゴールデンウィークなわけですが、初詣のおみくじが「旅:いきて帰らず、つつしむベし」だったので、今年は近場で過ごそうかなと思います。

さてさて。
なろうのジャンル再編成について続報が発表されました。

再編成(5月24日予定だそうです)以降、掲載済みの作品がどういう扱いになるのか、ここに具体的な説明が書いてあります。

【ジャンル再編後について】
http://syosetu.com/teaser/genre301/

・掲載中の全作品(一部例外あり)がノンジャンルへ振り分けられる
・ノンジャンルに設定されているとジャンルランキングに掲載されない
・ただし総合ランキングはジャンル不問なので掲載される
・ノンジャンルからの移動期限はない

この「ノンジャンル」は、あくまで再編成に伴う仮ジャンルなので、ノンジャンルを選択して小説を書くことはできないようです。

いずれにせよ、ジャンル設定をした方が読者の目にとまりやすいですし、移行後はなるべく早く正しいジャンルへ変更した方がいいですね。

自分はなろう未経験者ですが、作品を掲載している作者全員に関わるので、該当する方々はあらかじめ詳細をチェックしておくのがよさそうです。

以上、なろうのジャンル再編成の話題でした。
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2016年02月08日

1,500回目

こんにちは、らくだです。
アップした後に気付いたんですが、前回の記事が、1,500回目のエントリーでした。

つまりチキン南蛮の食券で電車に乗ろうとした話が当ブログの節目となる記事(困惑)

なんだこのミスは!
これも今年の運勢が凶だからか!
(関係ない)
(ただ単にドジなだけ)

さてさて。
こじつけ感がありますが、このミスといえば、このミス大賞ですね。

先日このミスの要項を見て気付いたんですが、「原稿本文」と「あらすじ」「応募者の個人情報」を、一緒に綴じないように指定がありました。
http://konomys.jp/outline/30.php

これが例えば電撃になると、応募要項のQ&Aに一緒に綴じるよう書いてあるので、いやはや真逆だなーと。
http://dengekitaisho.jp/novel_question.html

字数の規定などはしっかり守っても、その辺はササッと作業してしまうことが多いので、改めて気を付けなきゃと思いました。

小説の内容どうこう以前に、規定違反でせっかくの投稿作品が弾かれてしまうなんて、あまりに悲しいですもんね。

以上、言うまでもない当然の話ではありますが、応募要項は一字一句よく読みたいねという話題でした。
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2016年02月07日

ノマド執筆

出たーwwwww
電車の切符と間違って自動改札機に食券を入れる奴wwwww

そうです、私です(真顔)

160207-01.JPG

そんな寂しい失敗はさておき、最近はノマド族という言葉もある通り、カフェやファミレスで作業をする人が増えています。

たとえばスタバで執筆とか、なんか格好いいですよね。
コーヒー片手にキーボードを叩くとか、いかにもスタイリッシュな印象ですし。

ただ自分の場合、
・後ろから覗かれたらどうしよう
・長時間居座って迷惑じゃないだろうか
・食事の匂いとか話し声とか、近くのテーブルが気になる
・っていうかそもそも、自宅の机の方が、作業スペース広くね?

小心者なので他にも色々気になって、何度かチャレンジはしてみたんですが、すぐに店から出てしまったという(汗)

というわけで自分には向いてないようですが、外で小説を書いてるっぽい人を見かけると、「あの人も投稿者かな?」という親近感がわいてきます。
(プロかもしれませんが)

とにかく執筆スタイルは十人十色なので、自分自身であれこれ試して、一番合う方法を見つけるのが理想ですね。

以上、失敗談から無理やり繋げた、ノマド執筆に関する話題でした。
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2016年01月26日

ガガガ・ルルルの投稿フォーム

こんにちは、らくだです。

次回からウェブ応募を開始する小学館の各賞ですが、このたび実際の投稿フォームが公開されたので、さっそく専用サイトをチェックしてみました。

以下リンクです。
一応アドレスを貼っておきますが、応募の際は念の為、募集要項から進んでください。

【投稿フォーム】
https://manga.shogakukan.co.jp/apply/mangaform/index/grandprix/

注意点はだいたいこんな感じでしょうか。

・ガガガ、ルルル、ジュニア文庫で共通の投稿フォーム
・あらすじはテキストを入力、本文はデータをドラッグ形式
・アップ可能な拡張子はテキスト(txt)、ワード(doc,docx)のみ
・ファイルの最大容量は200MBで1つのみ、複数個アップした場合は上書きされる

最近はワードOKな賞が増えて、個人的にありがたい限りです。

しかしいざ応募しようとすると、データ事故がどうしても気になって、結局テキストに変換しちゃう小心者ワナビ。

あの作業、地味に大変なんですよね……。
ルビが崩れて意味不明になったり、空白が消えたり、もう何度泣かされたことか……。

まあ応募者にとっては、ファイルの選択肢が増えたわけで、ありがたい話です。
自分も今まで敬遠していたdocx投稿を、これを機に検討してみようと思います。

以上、ガガガ・ルルル・ジュニア文庫の投稿フォームの話題でした。
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