2019年09月07日

キスまでが理想的です

こんにちは、らくだです。

魔法のiらんどで新コンテストが始まりました。
選考は野いちご編集部で受賞作品は書籍化を検討するとか。

以下、詳しい情報です。

【応募要項】
https://maho.jp/no-ichigo_2genre_2019/

「野いちご編集部にあなたの作品を読んでもらおう!」
・募集内容 高校生同士のピュアラブストーリー or 学園ホラー
・受付期間 2019年9月4日(水)〜12月16日(月)
・規定字数 7万字以上(要完結)
・受賞特典 野いちご編集部の選評&書籍化検討

なお作品には下記の条件がついています。
違反すると選考対象外になってしまうので要注意。

・主人公も恋する相手も高校生限定です
・恋愛表現はキスまでが理想的です

キスまでと明言されると、どこまで許容範囲なのか、逆にとても気になります。

例えば床ドンは?
キスの続きだったらアウト?
じゃあキスなしでドンしただけならセーフ?

というわけで、考え始めると奥の深い床ドンですが、高校生のラブストーリーを書かれる皆様は、コンテストをチェックしてみてはいかがでしょうか。
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2019年08月30日

ビーンズ大賞の3次発表

こんにちは、らくだです。

ビーンズ大賞の3次発表がありました。
通過された皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
https://beans.kadokawa.co.jp/award/18th-award/entry-1623.html

・1次通過 50作品
・2次通過 9作品
・3次通過 5作品

ビーンズは3次の後が最終ですが、自分と同時期から活動している投稿者さんが選考に残っていて、大変勇気づけられています。

やっぱり、アレですよね。

勝手な感情かもしれないですけど、新人さんが1〜2回の挑戦であっさり受賞するよりも、長年活動を続けてきた投稿者さんが受賞する方が、個人的な心情として嬉しいというか。

いやまあ発表を見てるだけの分際で勝手ですけど。
ただ自分も古株だから肩入れしちゃうのは絶対に後者なわけで。

なお去年の最終発表は9月14日でした。
今年は土曜日なので13日が濃厚じゃないかなと予想。

というわけで、あと2週間ほどですが、公式サイトの更新を楽しみに待ちたいと思います。
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2019年08月23日

イヤミス

皆様こんにちは。
今回も引き続きノベル大賞の選評で気になった内容を。

【ノベル大賞2019】
http://orangebunko.shueisha.co.jp/novel-award/winners/2019year

吉田玲子先生のコメントに「イヤミス系」という言葉があるんですが。

イヤミスって何?
嫌味好きな萌え属性?

<イヤミス(想像)>
いわゆる高飛車なお嬢様。お金持ちで威張っているが、両親が海外在住のため、本当は孤独で愛に飢えている。口癖は「あんたには関係ないでしょ!」

はいきたー。
テンプレ設定きましたよー。

なお正解をググったら以下の通りでした。

<イヤミス(正解)>
ミステリー小説の一種。事件だけではなく人間の奥に潜む心理などを描写し、見たくないと思いながらも読み進めてしまう、嫌な汗がたっぷり出るような後味の悪い小説のこと。

なるほど……。
イヤなミステリーの略なのね……。

この業界は移り変わりが激しく、次々と新しい言葉が生まれますが、流行に乗り遅れないよう今後も専門用語(?)を追いかけていきたいです。
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2019年08月22日

参考文献

皆様こんにちは。
今回はノベル大賞の選評で気になった内容を。

【ノベル大賞2019】
http://orangebunko.shueisha.co.jp/novel-award/winners/2019year

リンク先の桑原先生の選評にこんな言及があるんですよね。
「参考にした文献資料等があれば明示しておくこと。作家としての約束事だ」

え?
マジで?

ちょっと待って、私10年ぐらい小説投稿やってるけど、参考文献とか一度も明示したことないんですけど!(動揺)

というわけで。
そういうルールを今初めて知りました。

レポートならば参考文献の記載は当たり前ですが、ラノベ読んでも巻末に載ってないから、投稿原稿ではいらないのかと思っていた次第です。

いや落ち込むな自分……。
今までの落選はそれが原因じゃない……。
あくまで作品が面白くなかったから落ちたんだ……。

まあそれはそれでつらいですけどね。
あと現代物だと参考文献ない場合もありますけどね。

とにかく今回ルールを知ったので、特定の本や資料を参考にした際は、今後気を付けようと思いました。
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2019年08月21日

ノベル大賞2019最終発表

こんにちは、らくだです。

ノベル大賞2019の最終発表がありました。
今回の受賞作は大賞1本と佳作2本の合計3本だったようです。

以下リンク。
受賞者様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://orangebunko.shueisha.co.jp/novel-award/winners/2019year

・応募総数 1,269本
・1次通過 471本(約37%)
・2次通過 191本(約15%)
・3次通過 59本(約5%)
・4次通過 11本(約1%)

応募総数が判明したので通過率を計算しました。
改めて見ると1次通過率は意外と高いことがわかります。
(もちろんそれでも難しいですが)

ちなみに今野先生のコメントにありますが、今回は選考委員4名がそれぞれ違う作品を推したようで、白熱した選考会になったということでした。

最近は読者の好みも多様化しているし、「大好き」とも「大嫌い」とも言われるような、振り幅のある作品を歓迎すると書いてあります。

逆に言うと万人受けを狙った無難な作品ではダメなわけで。

嫌われ覚悟で自分を思いっきりぶつけるのは、創作物の中とはいえとても勇気のいることですが、それこそが新人賞に必要な姿勢なのかなと考えた次第です。
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