2017年05月20日

常木らくだは2度落ちる

こんにちは、らくだです。
先週の予告通りノベル大賞の2次発表がありました。

以下リンク。
通過者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://orangebunko.shueisha.co.jp/novel-award/result

まあ自分は1次落ちだしー。
ここに名前があるわけないしー。

という気分で見に行ったら、「1次通過リストに1作品の漏れがあったので追記しました」という注意書きがあり、思わず心臓が高鳴った件。

ちょっとやめてよ!
そんなことされたら「自分かも」って期待するじゃん!

……まあ結局なかったんですけどね(涙)

そんなわけで、1次ですっきり落ちたはずなのに、また期待してまた落ち込むという、セルフドM体験を味わった次第です。

コバルトはん……。
ホンマたいした悪女やで……。

それはさておき3次発表は6月予定。

今回の教訓を重く受け止め、また追記があっても勝手に期待しないよう、次回は平常心で発表をチェックしたいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

ノベルの2次発表は来週です

こんにちは、らくだです。

近ごろすっかり暑くなって、春というより初夏ですよね。
5月の段階でこんなに暑いなんて、夏本番が不安になってしまいます。

さてさて。
コバルト編集部ブログが昨日更新されました。

ウェブコバルトは毎週金曜日更新と決まっている上に、新着情報をすべて編集部ブログにまとめてくれるので、ワナビブログを書く者にとってありがたいレーベルです。

【コバルト編集部ブログ(5/12)】
http://ameblo.jp/cobalt-shueisha/entry-12274020125.html

今回はコンテスト系の新情報がなかったので、そっとブラウザを閉じようとしたところ、最後にノベル大賞の発表予告がありました。

というわけで。
ノベルの2次発表は2017年5月19日(金)の模様。

まあ1次通過者はすごい緊張するだろうけど、自分は落選済みだからそんな心配もないし、発表まで気楽に過ごせて本当に幸せだなー!

いいじゃないか……。
この程度の強がりくらい言わせてくれよ……。

とにかくこれで2次発表の日程が確定したので、私は落選済み(強調)ですが、サイトが更新されたら記事にしようと思います。
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2017年04月30日

「編集Fの擬人化小説賞」結果

こんにちは、らくだです。

ウェブコバルトの投稿企画、「編集Fの擬人化小説賞」の結果と選評が、公式サイトにUPされました。

以下リンク。
受賞された作者様はおめでとうございます。

【編集Fの擬人化小説賞】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/personality_award_result/

擬人化作品と聞くと一般的には、「船や家電など擬人化された美少女をコレクションする」というイメージが強いですが、受賞作はまったく違う感じでした。

いやまあ女性向けレーベルなので当然ですが。
コバルトの入選作が美少女ハーレムだったらビックリです。

とにかく受賞作品は、擬人化というテーマに沿いつつも、渋い感じの人間ドラマに仕上がっていて、「こういう切り口もあるんだなー」と勉強になりました。

そして選評でもそこが評価されています。
やはり人間ドラマが入選のポイントだったみたいですね。

ちなみに発表ページにも書いてありますが、選評を読んだら完全にネタバレしてしまうので、純粋に作品を楽しむ場合は本文から読むのがオススメです。

とまあ、そんなこんなで。

昨日からひきこもり小説賞も始まりましたが、この先どんな投稿企画が登場するのか、自分も楽しみつつチェックしていきたいです。
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2017年04月29日

秋杜フユのひきこもり小説賞

コバルトでひきこもり小説の募集キター!!!

というわけで。
ウェブコバルトの投稿企画にまさかのひきこもり小説賞が登場しました。

ふはははは!
ひきこもり度だったら我ながら自信があるぞ!

と思いつつ詳細を確認したところ……。

【秋杜フユのひきこもり小説賞】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/hikikomori_novel/

・募集内容 ひきこもりな「お題」に続く短編小説
・応募締切 2017年6月25日(日)23時59分
・規定枚数 400字詰原稿用紙 30枚以内
・参加方法 投稿フォームからウェブ応募
・賞金 5万円&WebマガジンCobaltで公開

なんと……。
少女小説らしい「お題」があるんですね……。
(ガチでリアルなひきこもり作品を書こうと思ってた・汗)

いやでもお題も想像力が膨らむ設定ですし、この冒頭からガチなひきこもり小説を書くこともできなくはないし、他に見ない面白い企画ではないでしょうか。

ちなみにこのコンテスト、秋杜先生のひきこもりシリーズをフィーチャーした企画だそうですが、該当小説を未読でもまったく問題ないと応募要項に書いてあるので、ご興味を持たれた方は上記リンク先で詳細をチェックしてみてください。
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2017年04月28日

コバルト短編の年間最優秀賞

こんにちは、らくだです。

もうすぐ4月も終わりですね。
そして明日からGWという方も多いでしょう。

自分は近場で過ごす予定ですが、旅行などで遠出される方は、是非とも楽しんできてください。

さてさて。
コバルト短編の2016年度年間最優秀賞が発表されました。

選出された皆様はおめでとうございます!

【作品リスト】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/newface-award-2016/

【選評】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/newface-award-2016-comment/

何度も話題にしてますが、コバルト短編の選評は、座談会形式なのが魅力です。

同じ作品でも編集さんによって解釈が違ったり、好みがわかれたり、色々な見方があって面白いし参考になるなーと。

あとは小説本文も一緒に公開されるので、自分の感想とプロの感想を比べることもできますし、それについても毎回勉強になっています。

とにかくまあそんなわけで、コバ短の発表は書き手としても読み手としても楽しめるので、今後も応援していきたいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする