2019年10月26日

ビーンズ大賞のジュニア部門

こんにちは、らくだです。
ビーンズ大賞が今年もジュニア部門を開催します。

応募要項はこちら。
今回はテーマの1つが「夢」から「涙」に変更されています。

【応募要項】
https://beans.kadokawa.co.jp/award/entry-1638.html

・作品テーマ 「音楽」「学校」「涙」から1つ選択
・応募資格 2020年1月10日時点で18歳以下であること
・受付期間 2019年10月1日(火)〜2020年1月10日(金)
・規定枚数 400字詰原稿用紙換算で50枚まで
・投稿方法 郵送応募 or プリ小説から応募

今回の募集からケータイ小説の「プリ小説」でも応募できるようになりました。

ビーンズ本体はカクヨム応募ですが、ジュニア部門はプリ小説というあたり、対象年齢に合わせた感じでしょうか。

しかし指輪エッセイの時も言いましたけど、こういう年齢制限のある企画を見ると、歳を偽って参加したい気分になりますよね。

たとえばこのコンテストに何食わぬ顔で応募して、プロフィールに「常木らくだ18歳ナウなヤングですよろしく哀愁」と書き添えておけば、どこからどう見ても昭和生まれで失格ですありがとうございました。

そんな溢れ出る昭和オーラはさておき、応募資格に該当する方がもしいらっしゃれば、詳細をチェックしてみてください。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月18日

第68回イラスト大賞の結果

こんにちは、らくだです。
第68回コバルト・イラスト大賞の結果発表がありました。

以下リンク。
掲載された皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/illust_prize_68/

イラスト大賞は今回からリニューアルされ、架空の小説のタイトルとあらすじを基に、カバーイラストや人物紹介を描くというスタイルになりました。

なお今回のタイトルは、
「覆面作家のマネージャーはじめました。」

転校生の地味な男子が実は覆面作家だったという内容です。
あらすじ自体は7行ですが想像力が膨らむシチュエーション。

というわけで、発表ページの作品も大変見応えがあり、絵の描けない自分も見ているだけで創作意欲が刺激されました。

やっぱりお題があるって面白いですよね。
制約があるからこそ作者それぞれの個性がより際立つというか。

前にも一度書きましたけど、ストーリーも色々な方向に展開できそうですし、何ならこのテーマで小説の募集をして欲しいくらいです。

ちなみに次回の募集は12月だそう。
次はどんなあらすじが提供されるのか楽しみです。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月16日

ビーズログの総評

こんにちは、らくだです。

10月1日に最終発表があった第2回ビーズログ小説大賞ですが、編集部の総評と受賞者コメントが追加でアップされました。

というわけでリンクと応募数を改めて掲載。

【第2回ビーズログ小説大賞】
https://bslogbunko.com/special-contents/bslog_award2/

・応募総数 558本
・1次通過 67本(約12%)
・2次通過 22本(約4%)
・3次通過 9本(約2%)
・受賞作品 5本(約1%)

現代部門がなくなった件は……。
特に触れられてないようですね……。

選評を読む限り、現代部門に対する手応えが書いてありますし、決して失敗だったわけではないと思うのですが、いわゆる大人の事情というものでしょうか。

ちなみに第3回の応募要項はこちら。
募集内容は「異世界を舞台としたファンタジー小説」限定です。

【第3回ビーズログ小説大賞】
https://bslogbunko.com/special-contents/bslog_award3/

現代部門の廃止は残念ですが、最近はファンタジーといっても幅が広いですし、ビーズログには今後もバラエティに富んだ作品を期待したいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月07日

作者に対する分析

こんにちは、らくだです。

第202回コバルト短編の結果発表がありました。
今回は最近にしては珍しく入選作品が2本出たようです。

以下リンク。
受賞者様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/newface-award/202/

選評コメントを読んでいたら「オーバーしていても作品の評価には一切影響しませんが規定枚数は守ってください」と書いてあって逆に驚いた。

一切影響しないのかよ!
いやまあ親切っちゃ親切だけど!

そういう意味でもコバルト短編って特殊ですよね。
他の賞だったら問答無用で失格になりそうなものですが。

あとコバルト短編が独特だな〜と思うのは選評のスタイルです。

毎回そうなんですが、コバ短は作品そのものだけでなく、作者自身について踏み込んだコメントをくれるんですよね。
(この作品の背景には筆者のこういう価値観があるのではないか、みたいな)

その指摘が面白いし勉強にもなるので、自分も分析されたいと思っているのですが、そのために最終まで行くのが至難の業という新人賞のお約束。

とはいえ、いつか必ず(フラグワード)私も掲載されたいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月05日

アーリーエンゲージ小説賞の結果

こんにちは、らくだです。

ウェブコバルトの投稿企画「ラグビーW杯記念アーリーエンゲージ小説賞」の結果発表がありました。

以下リンク。
受賞者の皆様はおめでとうございます。

【アーリーエンゲージ小説賞】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/rugbyworldcup2019_award_result/

今回の受賞作は大賞1本、佳作1本、バカ枠1本の合計3本。
発表ページのリンクからそれぞれの作品を読むことができます。

なおこのコンテストは、アーリーエンゲージというラグビー用語をテーマにしつつ、「意味を知らない場合は勝手に解釈して自由に書いていいよ」というフリーダムな企画でした。

受賞作は以下のような感じです。
方向性は違いますが3本ともそれぞれに魅力的でした。

大賞 → アーリーエンゲージを独自解釈して社会問題を提起する作品
佳作 → お題を本来の意味通りに使った王道スポーツ作品
バカ枠 → お題を本来の意味通りに使ったと思わせて実はネタだった

こういうテーマのある企画は、作者によって解釈に個性が出るので、書くのはもちろん発表を見る側も楽しめますよね。

次はどんなコンテストが開催されるのか期待したいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする