2017年08月07日

編集(て)の夏の三題噺大賞!

こんにちは、らくだです。

様々な投稿企画を実施しているコバルトに、今週また新しいコンテストが登場しました。

以下リンク。
今回も一風変わった企画となっています。

【編集(て)の夏の三題噺大賞!】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/sandaibanashi/

・募集内容 以下3つのキーワードを使ったショートストーリー
・キーワード 「バカンス」「コップ」「絶体絶命」
・応募方法 上記サイトからウェブ投稿
・最終締切 2017年8月31日(木)
・規定字数 750字〜800字
・賞 図書カード5,000円

三題噺(さんだいばなし)とは、無関係な3つのキーワードを使って小説を書くというもので、新人漫画家さんのネーム練習などにも使われているそうです。

ちなみに集英社の入社試験でもよく出題されるとか。
入社試験で小説を書かされるとは、さすが出版社という感じですよね。

それから応募のヒントとして、『選者は「バカバカしいもの」と「一発ギャグ」が大好きです』と書いてあるので、笑える話が良さそうな印象です。

規定字数も割と短めで、それこそ長編のあらすじ程度の文字数なので、皆様是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
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2017年08月03日

食べ物のキモチ小説賞

こんにちは、らくだです。

様々なコンテストを実施しているコバルトが、このたび新たな投稿企画を開催する模様です。

今回はなんとお料理研究家、平野レミさんとのコラボ企画。
一風変わったコンテストですが、詳細は公式サイトをご覧ください。

【食べ物のキモチ小説賞】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/food_feeling/

・募集内容 食材や料理を主人公にした小説
・規定字数 1,000字〜3,000字
・応募方法 Web投稿のみ受付
・参加締切 9月18日(月)

応募要項を読んだところ、ただ単に料理が出てくる小説ではなく、「食べ物そのもの」が主人公の小説を募集するみたいです。

<サイトに掲載されている例>
・吾輩は、じゃがいもである。
・わたしとわたし、双子のさくらんぼ。

また受賞者への賞品も、フライパンやエプロンなど、実用的な品物ぞろい。
通常の小説賞とは一線を画する、斬新なコンテストとなっています。

というわけで。

お料理大好き&食べるの大好きな皆様は、いつもの投稿とは一味違った気分で、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
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2017年08月02日

第189回コバルト短編の結果

こんにちは、らくだです。

とうとう8月になりましたが、相変わらず暑い日が続きますね。
疲れが出やすい時期でもあるので、皆様どうぞお気を付けください。

さて本題。
第189回コバルト短編小説新人賞の結果が発表されました。

以下リンクです。
作品が掲載された皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/newface-award/no189/

今回は珍しく入選が2本という結果に。

特に『海底に降る』の選評は、ラストの数行が賛否両論だったらしく、編集者の意見が真っ二つに分かれる内容でした。

ちなみに自分ですが、本文よりも先に選評を読んで、ネタバレを知る結果に。
こんなことなら何の先入観もない状態で先に本文を読めばよかったです(汗)

それはともかく、これだけ編集者が熱くなるのは、作品自体に魅力があるという証拠ですよね。

そうでなければ議論も起きないだろうし、そんな魅力的な小説を、自分もいつか書けるようになりたいです。

以上、第189回コバルト短編の話題でした。
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2017年08月01日

ノベル大賞の最終発表

こんにちは、らくだです。

本日ノベル大賞の最終発表がありました。
受賞された3名の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://orangebunko.shueisha.co.jp/novel-award/winners/2017year

あと応募総数が判明したので通過率をまとめて掲載。
こうして見ると1次は割と高かったことがわかりますね。
(それでも自分は落ちましたが……)

・応募総数 853本
・1次通過 274本(約32%)
・2次通過 125本(約15%)
・3次通過 37本(約4%)
・4次通過 9本(約1%)
・最終選考 5本(約0.5%)
・受賞 3本(約0.3%)

今回の選考委員の総評で心を打たれたのは、「書き続けるというのも一種の才能です」という、今野緒雪先生のメッセージでしょうか。

これ、素敵な言葉じゃないですか?

多くの人は途中で諦めてしまうのに、そこでやめずに何年も書き続けられるのは、ある意味で才能なのかもしれません。

というわけで。

他の才能は全然ない自分ですが、書き続ける才能だけは(一応)ありそうなので、これから先もがんばりたいです。
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2017年07月26日

オトメのモノクロイラスト講座

こんにちは、らくだです。

ウェブコバルトの新企画「オトメのモノクロイラスト講座」の作品受付が始まりました。

あくまでイラストの募集ですが、絵も描けるハイブリッド投稿者の皆様の為に、紹介アドレスを貼っておきます。

なお自分は絵の才能ゼロです!
まあ文章の才能もゼロなんですけど!
(言われる前に自分で言っておくスタイル)

【オトメのモノクロイラスト講座】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/illust_course/

・募集内容 課題文章の挿絵(モノクロイラスト)
・参加資格 アマチュアのみ、プロの応募は不可
・投稿方法 郵送応募のみ、ウェブ応募不可
・最終締切 2017年8月31日(木)
・応募者全員に寸評つき

この企画もまさにそうですが、コバルトは、モノクロを重視している印象が。

たとえば文庫本のイラストを描く場合、パッと目立つのはカラーの表紙ですが、実際はモノクロの挿絵の方が多いわけですからね。

というわけで。

応募者全員に寸評つきですし、絵を描くのが好きな方がいらっしゃれば、詳細をチェックしてみてはいかがでしょうか。
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