2017年03月21日

ネコ小説賞

こんにちは、らくだです。

ウェブコバルトの投稿企画、その名も「今野緒雪の虫喰い小説賞」は、昨日3月20日が締切でした。

応募された皆様はお疲れ様です。
斬新で面白い企画だったので、今から発表が楽しみですよね。

そして本日から新たなコンテストが始まった模様。

詳細は下記リンクへ。
今回はネコに関する小説を募集するようです。

【ネコ小説賞】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/cat_novel/

・応募締切 2017年5月7日(日)23時59分
・規定枚数 400字詰め原稿用紙換算で80枚以内
・募集内容 ネコが登場する小説(ジャンルは不問)

やだ……!
選者の写真が超かわいい……!

というわけで、編集のミーさんが気合を入れて選考してくれるようなので、ネコ好きの皆様はこの機会にネコ小説を送ってみてはいかがでしょうか。

それにしてもコバルトは、何らかの投稿企画を常に休みなく開催しているので、見ていて楽しいですよね。

次はどんな企画が開催されるのか、ワクワクしながら待ちたいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月13日

アイリスの1次発表

マイPCが「放たれる」を「鼻垂れる」に変換した件。

いや!
確かに花粉症で鼻は垂れてるけど!
(ティッシュで鼻水をかみつつ)

その前置きとは関係ありませんが、しばらくサイトをチェックしていない間に、一迅社アイリスの1次発表があった模様です。

今回通過したのは12作品。
お名前のあった皆様はおめでとうございます。

【第5回 New-Generationアイリス少女小説大賞 1次選考結果発表】

アイリスは次回の募集も始まっていて、さらには「小説家になろう」で恋愛ファンタジー大賞も開催しており、レーベルとして活気がある印象ですよね。

それに比べて少年レーベルの方は、どうなってしまうのでしょうか。

最近新刊も出ていない……。
次回の新人賞も未定の状態……。

まあ投稿者が心配しても余計なお世話ですが、一迅社は応募した(そして落選した)経験もありますし、今回で終わりになったりしたら寂しいなーと。

とはいえ去年から講談社グループになったことですし、個人的には、リニューアルして募集再開することを期待しています。

以上、アイリスの1次発表&一迅社関連の話題でした。
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2017年03月05日

ダジャレ大賞の結果

こんにちは、らくだです。

先日ウェブコバルトで開催された「あなたの考えたダジャレにいのうえさきこが絵をつけます大賞」。
(賞名長い……)

その結果が発表されました。
受賞作は「ひめくりさきこ」のバックナンバーページで確認できます。

今回選出されたのは、大賞1本、入選2本、もう一歩が2本でした。
採用された皆様はおめでとうございます。

【ひめくりさきこ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/himekuri/2017/03/

さっそくチェックしましたが、個人的イチオシは「ブラッ孔雀」。
クジャクの目つきの悪さが妙にツボ。

ちなみに自分は「ニック・ジャガー」という、ロックな肉じゃがネタを送る予定だったんですが、うっかり締切が過ぎてしまって応募できず……。

せっかく考えたのに残念です。
まあ送っても採用されなかったと思いますが。

それにしても「ひめくりさきこ」って、毎日更新なのは知ってましたが、土日も休まず更新されるんですね。

バックナンバーで過去作品の一覧も見られますし、皆様もこの機会に、まとめてチェックしてみてはいかがでしょうか。
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2017年03月04日

泣けて泣けて元気になる小説賞、再募集

こんにちは、らくだです。

コバルトで開催された投稿企画、泣けて泣けて元気になる小説賞。
その結果が発表されましたが、該当作はナシで、なんと再募集するようです。

何やら異例の展開ですが、詳細は下記ページを参照。

【泣けて泣けて元気になる小説賞】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/cry_award_result/

<説明の要約>
・応募作の大半は主人公が泣く作品だった
・しかしそれでは読み手を泣かせることはできない
・普通なら泣いて当然のような状況で、泣かずに頑張っているストーリーの方が、読者としては泣けるんじゃないか
・主人公が「泣かずに生き抜いて」、「読み手が泣ける」作品を再募集

これまで気付かなかったけど、その通りかもしれませんよね。

泣ける作品の代名詞といえば『フランダースの犬』ですが、あれは主人公のネロ少年が健気に生きているから涙を誘うのであって、ネロ自身が「僕は不幸だ!」と泣いていたら感動半減だなーと。

書き手側の心情としては、ついつい涙の描写をしたくなりますが、今回の説明を読んで気を付けようと思いました。

ちなみに再募集の要項は、3月31日(金)発表予定とか。

今回応募していた皆様にとっては、やり直しのような形になって残念かもしれませんが、また挑戦できるチャンスがあるということで前向きに捉えたいですね。
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2017年02月25日

フェアリーキス大賞

こんにちは、らくだです。

コメントをくださったごんべ。さん、いつもありがとうございます。
ちょっと長いので載せませんが、こっそり笑わせてもらいました。

さてさて。

小説家になろうで新しいコンテスト、その名も「フェアリーキス大賞」が、2月28日から開催される模様です。

公式サイトは下記。
受付終了は6月なので、かなり期間が長いです。

【フェアリーキス大賞】
http://www.j-publishing.co.jp/fairykissaward/

・受付期間 2017年2月28日〜6月28日
・募集内容 異世界を舞台にした女性向けの恋愛小説
(「小説家になろう」の規定に準じるR15までの作品)
・選考の流れ 1次 ⇒ 2次 ⇒ 読者投票 ⇒ 最終選考

このレーベルのサイトを見てきましたが、「異世界が舞台の女性向け恋愛小説」という、はっきりとしたコンセプトがあるようです。

これなら書き手も投稿しやすいのではないでしょうか。
ジャンル不問だと、いったい何を送ったもんか、逆に困りますからね。

というわけで。
今回はなろうの新コンテスト「フェアリーキス大賞」の紹介でした。
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