2018年10月13日

「箱の中には…?小説賞」結果発表

こんにちは、らくだです。

先日イオンに行ったら早くもクリスマスグッズが並んでいました。
カラフルなクリスマスツリー、ラッピング用品、サンタやトナカイの人形等々。

強引な季節の先取りに商魂を感じましたが、ショーウィンドウに並んだ色鮮やかなプレゼント箱を見ると、気持ちがウキウキしてくるから不思議です。

さてさて。
箱といえばコバルトの企画「箱の中には…?小説賞」の結果発表がありました。

以下リンク。
受賞された皆様はおめでとうございます。

【箱の中には…?小説賞】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/in-the-box_novel_result/

今回選ばれたのは大賞1本、佳作2本、もう一歩の作品2本です。
リンク先で本文と選評が読めるのでご興味のある方は是非チェックを。

それにしても、思えばこのコンテスト、応募締切が2018年2月28日でした。

それから約8か月ほど音沙汰がなく、後から開催されたコンテストに発表を追い抜かれ、ブログでもツイッターでも詳細について一切触れられないという……。

そんなわけで心配でしたが無事に発表されてよかったです。
せっかくのコンテストが企画倒れになったら悲しいですもんね。

以上、「箱の中には…?小説賞」結果発表の話題でした。
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2018年10月12日

タイトルの決め方

こんにちは、らくだです。
コバルトの連載企画「小説を書くためのプチアドバイス」が更新されました。

今回のお題は、
『「3つの発想法」を駆使して、作品にふさわしいタイトルを考えよう!』

詳しくはリンク先をご確認ください。

【小説を書くためのプチアドバイス】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/column-miura-shiwon/002601/

<1.まんまやんけ発想法>
メリット:タイトルから内容を想像しやすい
デメリット:ネタバレに注意

<2.象徴発想法>
メリット:内容を読むとタイトルの意味がわかって納得できる
デメリット:わかりにくすぎて読者にストレスを与えないよう注意

<3.逆説発想法>
メリット:あえて真逆のタイトルでテーマを浮き彫りにする
デメリット:作者の狙いが必ずしも読者に伝わるとは限らない

以上は自分の個人的なまとめなので、詳細については本文をご覧ください。

あとタイトルの件と関係ないですが、冒頭の前置きで登場した三浦先生の母に共感を覚え、3度くらい読み返してしまいました。

そうだよな!
乙女心に年齢は関係ないよな!

というわけで、三浦先生の母に負けぬよう、自分も頑張ろう(?)と思いました。
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2018年10月06日

第196回コバルト短編の発表

こんにちは、らくだです。

コバルトブログの更新ないなと思ったら、そうでした、あのブログは先週の更新で終わりでした。

情報収集は他でもできますが、今まで当たり前に読んでいたものがなくなるのは、やはり少々寂しいものです。

それはさておき。
第196回コバルト短編小説新人賞の発表がありました。

以下リンク。
入選者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/newface-award/no196/

今回の選評は全体的に高評価で、
「この作者の、違うテイストの話もぜひ読んでみたいですよね。期待して待っています」
「思いの丈が詰まった作品を、ぜひまた送ってきていただきたいですね」
等々のコメントがありました。

作者にとってこれはとても嬉しい言葉じゃないでしょうか。

現状の自分は「1次や2次で落ちるその他大勢の投稿者」ですが、こんな風に編集さんに個として認識してもらえたら、やっぱりすごくモチベーションが上がるだろうなと思います。

以上、第196回コバルト短編の発表の話題でした。
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2018年10月03日

eロマンスロイヤル大賞の結果

こんにちは、らくだです。

えんため大賞の新部門として開催された「2018eロマンスロイヤル大賞」の最終結果が公式サイトで発表されました。

以下リンク。
受賞者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
https://www.enterbrain.co.jp/entertainment/eromanceroyal_entry.html

・応募総数 117本
・1次通過 17本(約15%)
・2次通過 10本(約9%)
・受賞作品 3本(約3%)

受賞の内訳は大賞1本と金賞2本です。
新規の部門ですが大賞が出たのはめでたいですね。

なおこの賞は女性向けR18小説の賞ですが、官能度が控えめな作品に贈る賞として、ピーチ賞というものが設定されていました。

そのピーチ賞は残念ながら該当なしという結果に。

まあ官能度が控えめなら普通の賞に送りますからね……。
コンセプトが中途半端だったような気はしますよね……。

なにはともあれ、2018と銘打ったからには来年もあるのだろうし、これからのレーベルの発展に期待したいと思います。
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2018年10月02日

ビーズログ最終発表&次回の要項

こんにちは、らくだです。
第1回ビーズログ小説大賞の最終発表がありました。

以下リンク。
受賞者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://bslogbunko.com/bslog_award/index.html

・応募総数 522本
・1次通過 64本(約12%)
・2次通過 17本(約3%)
・最終候補 6本(約1%)
・受賞 3本(約0.5%)

そしてそして。
第2回の応募要項が早くも発表されました。

パッと見た感じ大きな変更はない模様。
締切は4月30日でカクヨム応募も引き続きOK。
募集部門はファンタジー部門と現代部門の2つです。

【応募要項】
http://bslogbunko.com/bslog_award2/

まだ小説執筆を再開できない自分ですが、復帰するなら女性向けを考えているので、ビーズログの情報は引き続きチェックしていこうと思います。

以上、ビーズログ最終発表&次回の応募要項の紹介でした。
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