2020年10月10日

「#ビンゴらんど」

こんにちは、らくだです。

魔法のiらんどが少し変わったツイッター企画を開催中。
指定の単語を取り入れた文章をツイートしてビンゴを目指す企画です。

【「#ビンゴらんど」】
https://maho.jp/info/entry/twibu-bingo-20201009

第1回募集期間:2020年10月9日(金)〜10月14日(水)
第2回募集期間:2020年10月15日(木)〜10月19日(月)

第1回の指定キーワードは以下の9個。
内容は詩、小説、ひと続きの言葉であれば何でもいいそうです。

「夕暮れ」「花」「哀」「一人」「秋」「白」「海」「猫」「気配」

この中から任意の単語を取り入れた文章をツイッターで投稿。
募集期間終了後に見事ビンゴすればハロウィンカードがもらえます。

ちなみにこれ、応募要項には特に書いていませんが、9つの単語を全部取り入れたら必ずビンゴするってことでしょうか……?

ただまあ、ハッシュタグ含めツイッターの140文字で、すべてのキーワードを取り入れて自然な文章を作るのは相当難しいと思いますが。

いずれにせよ、こういう遊び心のある企画は、参加する方も見ている方も楽しめていいですよね。

以上、「#ビンゴらんど」の紹介でした。
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2020年10月06日

10月キスミルコンテスト

キスミルコンテストの10月のお題が発表されました。
今月のお題は「異世界で運命の恋をしました」だそうです。

9月のお題はボイス素材を使った作品でしたが、今月は特にそういった条件指定もなく、「ザ・王道」という感じのテーマですね。

【10月キスミルコンテスト】
https://products.voltage.co.jp/apps/kissmille/contest_2010/

ところで先月も書いた通り、自分もキスミルのアプリをダウンロードして、無料配布のボイス素材を一通り聴いてみたのですが……。

ボイスのシチュエーションは色々ありました。
例えば「挨拶」とか「照れ」とか「告白」とか。

で、その中に何故か「別れ」というのがあって、しかもバリエーションもかなり豊富で、うっかり視聴したらイケメンボイスで「ごめん無理」「もう別れてくれない?」「俺たちダメだと思う」みたいなセリフを次々言われるっていう(汗)

つらい……つらすぎる……。
なんで別れのセリフこんなに豊富なの……。

そう思いつつ進んで全部聴いたドMがこちらです。
イケボで全否定されるのも意外と風流(?)なものですよね。

まあこれはドM層を狙ったわけではなく、崩壊の危機からの復活愛が好きな層もいるので、そういう女子をターゲットにしたボイスなのかなと思います。

以上、ドM性癖10月キスミルコンテストの紹介でした。
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2020年10月05日

「マナーはいらない 小説の書きかた講座」

こんにちは、らくだです。

以前ご紹介した通り、三浦しをん先生のウェブ連載「小説を書くためのプチアドバイス」が11月に書籍刊行されますが、その詳しい内容を紹介する特集ページが出来ています。

書籍タイトルは「マナーはいらない 小説の書きかた講座」。

最初の1話が丸ごと試し読みできますので、ウェブ版を読んでいない or もう一度読みたい方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

【マナーはいらない 小説の書きかた講座】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/manner-miurashion/

ところで、著者紹介を読んで今さら知りましたが、三浦先生って1976年生まれだったんですね。

デビューされたのはもう20年前ですし、今までずっと「ベテラン直木賞作家」というイメージでしたが、実は自分とそこまで生年月日が違わないことに少しショックを受けました(汗)

とはいえ同世代だということは励みにもなりますが……!
私も偉大な先達を見習ってさらに奮起しなければ……!

しかしこの企画、先生の熱量がすごくて連載時から「全然プチじゃねえよな」と思っていたのですが、こうして1冊の単行本になるくらいですからやっぱりプチじゃなかったですね(もちろん刊行は嬉しいです)。

発売日は11月5日なので書店へ買いに行こうと思います。
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2020年10月04日

魔法のiらんど大賞の応募数

9月末が締切だった魔法のiらんど大賞ですが、公式ブログで、応募総数とジャンルの内訳が公開されています。

締切後すぐに応募数が判明するのはネット小説のいいところですね。

【応募作品数を発表!】
https://maho.jp/info/entry/award-applicants20201001

<小説大賞>
総数 1,210作品
・青春小説部門 485作品
・キャラクター小説部門 379作品
・ファンタジー・歴史小説部門 346作品

<コミックシナリオ大賞>
総数 720作品
・ファンタジー・歴史部門 407作品
・セクシーLOVE部門 174作品
・実話・エッセイ・人間ドラマ部門 139作品

今さら気付きましたが、コミックシナリオ大賞の方、実話・エッセイ部門があるじゃないですか(応募したかった……!)

しかし、もし私の体験談がコミックになるとしたら、ジャンルはズッコケギャグ以外にあり得ないような気がします。

なお予選通過作の発表は10月30日の予定。

1か月でこの数を選考するのはかなり大変だと思いますが、大幅リニューアルで力が入っているようですし、どんな作品が通過するのか発表を楽しみに待ちたいです。
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2020年10月02日

第208回コバルト短編の発表

こんにちは、らくだです。
第208回コバルト短編小説新人賞の結果発表がありました。

以下リンク。
入選された皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/newface-award/no208/

三浦しをん先生は前回で退任されましたが、特に他の作家さんが後任に入るわけではなく、選評の座談会は編集者さんのみでおこなっているようです。

それと関係あるかは不明ですが今回は佳作が2本。
ずっと入選は1本だったのでかなり珍しいことですよね。

ところで、自分もコバルト短編に応募したくなり、脳内にあったネタをざっくり書いてみたんですが、何も考えずに進めていたら余裕で枚数オーバーしてしまいました(汗)

この賞の規定枚数は原稿用紙で25〜30枚です。
つまり改行なしに全マス埋めたとしても上限は12,000字。

なお書きかけの作品は、起承転結の「起」を書いただけで30枚を突破したので、そもそも題材が短編向けではなかったんだな……というわけで一旦中断。

逆に言うと、今まで読む時は意識していませんでしたが、あの枚数で起承転結をつけて魅力的な小説を書いている皆様は凄いなぁと痛感しました。

そんなわけで、10月10日締切分は厳しいですが、でもやっぱりコバルト短編に投稿はしたいので、2か月後に向けて他の題材を探してみようと思います。
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