2019年02月01日

エモい小説

こんにちは、らくだです。
コバルトの連載企画「小説を書くためのプチアドバイス」が更新されました。

今回のテーマは、
「読むひとを高ぶらせる小説とは。その源となる『中二感』について」

リンクは以下。
少女小説はもちろんそれ以外の投稿者さんも是非ご覧になってください。

【小説を書くためのプチアドバイス】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/column-miura-shiwon/002873/

<概要>
・小説の感想で「エモい」って褒め言葉よな
・じゃあどうしたら「エモい小説」が書けるんやろか?
・作者からあふれ出る青臭い情熱、つまり中二感が重要なんじゃね?
・お前らも書き手なら中二感満載の情熱を思いっきりぶつけていこうぜ!
・ただし小説は深夜のラブレターだぞ? 読者にドン引きされないよう注意な?

趣旨をまとめるとこんな感じかと。
あくまで自分の理解なので正確な内容は本文をお読みください。

ちなみに余談ですが、自分も三浦先生と同じく、エモいって単語は最初マイナスの言葉だと思ってました。

エロくてキモいの略かな? みたいな。
まさかエモーショナルのエモとはビックリですよね。

それはさておき、自分もエモい小説が書けるよう、創作に対するあふれ出る情熱を大事にしたいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(2) | 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月30日

自分を信じて

こんにちは、らくだです。
第198回コバルト短編小説新人賞の結果発表がありました。

以下リンク。
入選者様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/newface-award/no198/

コバ短のように本文と選評が公開されている場合、自分は本文を読んでから選評を読むのですが、この作業がなかなか楽しくて個人的にオススメです。

編集者さんと同じ感想だった場合「うんうん、やっぱりそうだよね」となるし、違う感想だった場合「そういう視点もあるんだなぁ」と勉強になりますからね。

隔月でペースが早いとはいえ、短編の賞で198回も続いているのは凄いことだと思いますし、今後も長く続いて欲しいです。

あともう一つ。
今回心に残ったのは『命の炎』の選評の次の文章。

「とても筆力のある方だとお見受けしますので、いろいろな作品が書けそうだなという気がします。(中略)変に読者受けとかを考えることなく、自分を信じて書き続けていってほしいですね」

自分を信じて書き続けていってほしい。
書き手にとってこれほど励まされる言葉はないですよね。

もちろん私が言われたわけではないんですが、この文章を読んだだけでなんだか勇気をもらいましたし、自分も今出来ることを頑張ろうと思いました。
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2019年01月27日

eロマンスロイヤル大賞の刊行情報

こんにちは、らくだです。

えんため大賞の1部門として開催された「2018 eロマンスロイヤル大賞」の受賞作書籍化情報が公開されました。

以下リンク。
改めて受賞者の皆様はおめでとうございます。

【詳細ページ】
https://www.enterbrain.co.jp/entertainment/err/err_books.html

・応募総数 117本
・1次通過 17本(約15%)
・2次通過 10本(約9%)
・受賞作品 3本(約3%)

なお募集時にも紹介しましたが、こちらのコンテストは、女性向けR18小説の賞でした。

なのであらすじもエロいです。
不能とか処女とかいう単語が当然のように出てきます。

えっと、このコンテストえんため大賞でいいんですよね……?(再確認)

それはそれとして、3作品目はドMとして非常に気になりますし、発売されたらエロはさておき普通に読んでみたいと思いました。

なお次回の応募要項は未発表ですが、2018と呼んだからには2019もあるのだろうし、今後の情報に期待したいと思います。
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2019年01月16日

ホワイトハート新人賞

こんにちは、らくだです。

次の投稿目標はビーズログなんですが、完成するかどうか雲行きが怪しいので、女性向けコンテストの締切を再確認。

・1月 コバルト(集英社)
・3月 ビーンズ(カドカワ)
・4月 ビーズログ(ファミ通)
・8月 アイリス(一迅社)
9月 ルルル(小学館) ※募集停止
・11月 ホワイトハート(講談社)

そうだよな……。
ルルル消えちまったんだよな……。

なおホワイトハートは紹介したことがなかったと思うので一応リンクを。

【ホワイトハート新人賞】
http://wh.kodansha.co.jp/newface/

・ジャンル 不問(ファンタジー、恋愛、ヒストリカル、学園、コメディ等)
・規定枚数 40字×40行で80〜100枚程度
・応募締切 2019年11月30日(土)

男性向けラノベの方もそうですが、講談社はあまり流行に振り回されずに、独自路線を突き進んでいる印象ですよね。

まあとにかく、ビズログを落とした場合しばらく女性向けの賞がないので、何が何でも落とさないよう踏ん張ろうと思いました(汗)
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2019年01月13日

参加小説企画Novelite

こんにちは、らくだです。

小説投稿サイトの魔法のiらんどで「参加小説企画Novelite」という企画が開催されております。

デビューを目指すコンテストではなく、あくまでサイト内のピックアップ企画のようなものですが、参考までにリンクを貼っておきます。

【参加小説企画Novelite】

この企画に直接参加するかはさておき、公開中のテーマを見ていると、女性向け小説の需要がよくわかります。

・ラブコメ
・ピカレスクロマン(悪役やダークヒーローとの恋)
・最強のオンナ
・政略結婚
・トップ of トップ男子 vs No.2男子
・幼なじみからあと一歩

ピカレスクロマンは、呼び方自体はあまり聞かないけれど、古くから需要がありそうなテーマだと思います。

要は悟空よりもベジータが好きというアレですね。
まあ私の推しキャラは冗談抜きにフリーザですが。

残りのテーマは王道ですが、「No.2男子(No.1になれない)」というのは、比較的新しい萌え属性かと。

iらんどは良くも悪くも流行を反映したサイトですし、ご興味のある方は、参考に特集をチェックしてみてはいかがでしょうか。
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