2018年10月12日

タイトルの決め方

こんにちは、らくだです。
コバルトの連載企画「小説を書くためのプチアドバイス」が更新されました。

今回のお題は、
『「3つの発想法」を駆使して、作品にふさわしいタイトルを考えよう!』

詳しくはリンク先をご確認ください。

【小説を書くためのプチアドバイス】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/column-miura-shiwon/002601/

<1.まんまやんけ発想法>
メリット:タイトルから内容を想像しやすい
デメリット:ネタバレに注意

<2.象徴発想法>
メリット:内容を読むとタイトルの意味がわかって納得できる
デメリット:わかりにくすぎて読者にストレスを与えないよう注意

<3.逆説発想法>
メリット:あえて真逆のタイトルでテーマを浮き彫りにする
デメリット:作者の狙いが必ずしも読者に伝わるとは限らない

以上は自分の個人的なまとめなので、詳細については本文をご覧ください。

あとタイトルの件と関係ないですが、冒頭の前置きで登場した三浦先生の母に共感を覚え、3度くらい読み返してしまいました。

そうだよな!
乙女心に年齢は関係ないよな!

というわけで、三浦先生の母に負けぬよう、自分も頑張ろう(?)と思いました。
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2018年10月06日

第196回コバルト短編の発表

こんにちは、らくだです。

コバルトブログの更新ないなと思ったら、そうでした、あのブログは先週の更新で終わりでした。

情報収集は他でもできますが、今まで当たり前に読んでいたものがなくなるのは、やはり少々寂しいものです。

それはさておき。
第196回コバルト短編小説新人賞の発表がありました。

以下リンク。
入選者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/newface-award/no196/

今回の選評は全体的に高評価で、
「この作者の、違うテイストの話もぜひ読んでみたいですよね。期待して待っています」
「思いの丈が詰まった作品を、ぜひまた送ってきていただきたいですね」
等々のコメントがありました。

作者にとってこれはとても嬉しい言葉じゃないでしょうか。

現状の自分は「1次や2次で落ちるその他大勢の投稿者」ですが、こんな風に編集さんに個として認識してもらえたら、やっぱりすごくモチベーションが上がるだろうなと思います。

以上、第196回コバルト短編の発表の話題でした。
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2018年10月03日

eロマンスロイヤル大賞の結果

こんにちは、らくだです。

えんため大賞の新部門として開催された「2018eロマンスロイヤル大賞」の最終結果が公式サイトで発表されました。

以下リンク。
受賞者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
https://www.enterbrain.co.jp/entertainment/eromanceroyal_entry.html

・応募総数 117本
・1次通過 17本(約15%)
・2次通過 10本(約9%)
・受賞作品 3本(約3%)

受賞の内訳は大賞1本と金賞2本です。
新規の部門ですが大賞が出たのはめでたいですね。

なおこの賞は女性向けR18小説の賞ですが、官能度が控えめな作品に贈る賞として、ピーチ賞というものが設定されていました。

そのピーチ賞は残念ながら該当なしという結果に。

まあ官能度が控えめなら普通の賞に送りますからね……。
コンセプトが中途半端だったような気はしますよね……。

なにはともあれ、2018と銘打ったからには来年もあるのだろうし、これからのレーベルの発展に期待したいと思います。
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2018年10月02日

ビーズログ最終発表&次回の要項

こんにちは、らくだです。
第1回ビーズログ小説大賞の最終発表がありました。

以下リンク。
受賞者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://bslogbunko.com/bslog_award/index.html

・応募総数 522本
・1次通過 64本(約12%)
・2次通過 17本(約3%)
・最終候補 6本(約1%)
・受賞 3本(約0.5%)

そしてそして。
第2回の応募要項が早くも発表されました。

パッと見た感じ大きな変更はない模様。
締切は4月30日でカクヨム応募も引き続きOK。
募集部門はファンタジー部門と現代部門の2つです。

【応募要項】
http://bslogbunko.com/bslog_award2/

まだ小説執筆を再開できない自分ですが、復帰するなら女性向けを考えているので、ビーズログの情報は引き続きチェックしていこうと思います。

以上、ビーズログ最終発表&次回の応募要項の紹介でした。
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2018年09月30日

第2回ラブファンタジー大賞

こんにちは、らくだです。

小説家になろうで「ベリーズ文庫&マカロン文庫 第2回ラブファンタジー大賞」が開催されます。

詳細はリンク先をご覧ください。

【応募要項】
https://www.berrys-cafe.jp/pc/contest/love_fantasy2.html

・応募締切 2018年11月22日(木)
・結果発表 2019年1月末頃を予定
・規定字数 自由(5万字〜12万字を推奨)
・投稿資格 プロ・アマ不問(18歳未満はエントリー不可)

応募部門は以下の2つ。
どちらも恋愛小説の募集ですが舞台によって分けているようです。

@ヒストリカルロマンス部門
西洋・和風・中華など歴史的背景を舞台とした恋愛ストーリー

A異世界ラブファンタジー部門
トリップや転生など、架空の世界を舞台とした恋愛ストーリー

なお応募部門の区分けは入口として設けているだけで、どちらか迷った場合は、自分が目指す部門でエントリーすればいいそうです。

これは嬉しい対応ですよね。
せっかくの応募作が部門エラーで落ちたら悲しいですし。

以上、第2回ラブファンタジー大賞の紹介でした。
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