2018年10月29日

フェアリーキスの読者投票

こんにちは、らくだです。

小説家になろうで開催された「第2回フェアリーキス大賞」の2次通過発表がありました。

以下リンク。
通過者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://www.j-publishing.co.jp/fairykissaward2_result/

ページの中ほどに記載がありますが、今回2次通過した11作品について、読者投票が開催されている模様です。

投票結果は非公開ですが、最終選考の参考にするようなので、好きな作品がある方は投票して応援すると良さそうですね。

・投票締切 11月11日(日)
・投票回数 1人1回(重複投票は除外)
・投票結果 非公開(最終選考の参考にする)
・コメント 自由記入(なしでも投票はできる模様)

なお余計なお世話だと思いますが、ペンネームに「@活動休止」という方がいらっしゃって、それが地味に気になっています。

せっかく2次通過して読者投票まで進んで、出版の可能性があるわけですから、活動やめちゃったらもったいないですよね。

まあネット小説ではよくあることですし、自分が気にしても仕方ないので、結果発表を静かに見守りたいと思います。
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2018年10月26日

権力者の犬小説賞の結果

こんにちは、らくだです。

ウェブコバルトの投稿企画「編集(て)の権力者の犬小説賞」の結果発表がありました。

以下リンク。
受賞者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/dog_of_authorities_novel_result/

今回選出されたのは大賞1本と佳作2本。
3本とも面白かったので少しだけ感想を。

***************
・大賞「お父さんは権力者の犬」
少年の無邪気さが逆に哀愁を誘います。

・佳作「あなたの手のひらの上」
この世界観では私も無能なボスですね……。

・佳作「跪いてワンとお鳴き」
本格ファンタジーかと思ったらギャグ。だがそこがいい。
***************

コバルトの企画は毎回そうなんですが、お題に一定のひねりがあるので、受賞作品のチェックが面白いですよね。

特にショートショートは発想力の勝負ですし、読むと創作の勉強にもなるので、これからも応援していきたいと思いました。
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2018年10月15日

ビーズログ総評公開

こんにちは、らくだです。

先日最終発表があった第1回ビーズログ小説大賞ですが、選評や受賞者コメント等が公式サイトに追加されました。

通過率とあわせて再度リンクを載せておきます。

【発表ページ】
http://bslogbunko.com/bslog_award/index.html

・応募総数 522本
・1次通過 64本(約12%)
・2次通過 17本(約3%)
・最終候補 6本(約1%)
・受賞 3本(約0.5%)

<総評から読み取れる内容>
・カクヨム応募の影響で王道の少女小説とは異なる作品が増えた
・特別賞はレーベルの企画からやや外れているが物語性を評価し受賞
・次回の応募受付もすでに始まっている、王道な作品も特徴的な作品も大歓迎

こう書かれたら特別賞の内容が気になりますが、あらすじを見た感じ、メディアワークス文庫やオレンジ文庫に近い印象。

確かにこれは少女小説ではなさそうです。
どちらかと言うとライト文芸寄りな感じでしょうか。

しかしこの作品も受賞したわけですし、総評に「王道以外の作品も歓迎」と書いてあるので、今後はさらにレーベルの幅を広げていくのかもしれませんね。

以上、ビーズログ総評公開の話題でした。
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2018年10月13日

「箱の中には…?小説賞」結果発表

こんにちは、らくだです。

先日イオンに行ったら早くもクリスマスグッズが並んでいました。
カラフルなクリスマスツリー、ラッピング用品、サンタやトナカイの人形等々。

強引な季節の先取りに商魂を感じましたが、ショーウィンドウに並んだ色鮮やかなプレゼント箱を見ると、気持ちがウキウキしてくるから不思議です。

さてさて。
箱といえばコバルトの企画「箱の中には…?小説賞」の結果発表がありました。

以下リンク。
受賞された皆様はおめでとうございます。

【箱の中には…?小説賞】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/in-the-box_novel_result/

今回選ばれたのは大賞1本、佳作2本、もう一歩の作品2本です。
リンク先で本文と選評が読めるのでご興味のある方は是非チェックを。

それにしても、思えばこのコンテスト、応募締切が2018年2月28日でした。

それから約8か月ほど音沙汰がなく、後から開催されたコンテストに発表を追い抜かれ、ブログでもツイッターでも詳細について一切触れられないという……。

そんなわけで心配でしたが無事に発表されてよかったです。
せっかくのコンテストが企画倒れになったら悲しいですもんね。

以上、「箱の中には…?小説賞」結果発表の話題でした。
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2018年10月12日

タイトルの決め方

こんにちは、らくだです。
コバルトの連載企画「小説を書くためのプチアドバイス」が更新されました。

今回のお題は、
『「3つの発想法」を駆使して、作品にふさわしいタイトルを考えよう!』

詳しくはリンク先をご確認ください。

【小説を書くためのプチアドバイス】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/column-miura-shiwon/002601/

<1.まんまやんけ発想法>
メリット:タイトルから内容を想像しやすい
デメリット:ネタバレに注意

<2.象徴発想法>
メリット:内容を読むとタイトルの意味がわかって納得できる
デメリット:わかりにくすぎて読者にストレスを与えないよう注意

<3.逆説発想法>
メリット:あえて真逆のタイトルでテーマを浮き彫りにする
デメリット:作者の狙いが必ずしも読者に伝わるとは限らない

以上は自分の個人的なまとめなので、詳細については本文をご覧ください。

あとタイトルの件と関係ないですが、冒頭の前置きで登場した三浦先生の母に共感を覚え、3度くらい読み返してしまいました。

そうだよな!
乙女心に年齢は関係ないよな!

というわけで、三浦先生の母に負けぬよう、自分も頑張ろう(?)と思いました。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする