2019年01月07日

はじめての夜小説賞

こんにちは、らくだです。
コバルトで新投稿企画「はじめての夜小説賞」が開催される模様です。

詳細はリンク先をご覧ください。

【はじめての夜小説賞】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/first_night/

・募集内容 「はじめての夜」をテーマとした短編小説
・規定枚数 400字詰め原稿用紙換算で30〜50枚
・投稿方法 専用フォームよりウェブ投稿
・応募締切 2019年3月31日(日)
・受賞特典 賞金3万円&電子書籍に掲載

おいおい!
テーマが初夜とかコバルト攻めすぎ!

と思いましたが、説明をよく読んだところ、広い意味で「はじめての夜」ならばどんなジャンルでもOKだそうです。

パッと思い付いたのは、
「一人暮らしの初めての夜」
「修学旅行で皆と過ごす初めての夜」
「友達とナイトバーに繰り出した初めての夜」
「原稿で徹夜したけど締切落としちゃった初めての夜」

だいたいこんな感じですかね。
最後の話はあまり読みたくありませんが。

何はともあれ、ご興味を持たれた皆様は、応募要項を確認してみてください。
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2018年12月07日

どんでん返し小説

こんにちは、らくだです。

近ごろ寒暖差が激しいですね。
これから年末に向けて体調には気を付けたいところです。

さてさて。
第197回コバルト短編小説新人賞の結果発表がありました。

以下リンク。
入選された皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/newface-award/no197/

講評を読んだところ、
・過去の選評で「企みや仕掛け」を評価してきた
・そのせいか最近は「どんでん返し小説」の投稿が増えている
・実際は、どんでん返しがあれば高評価というわけではなく、あくまでも作中で効果的に使えているかどうかが重要

ということが書かれていました。
複数の編集さんがかなり念を押して言及しています。

しかし、気持ちはわかりますよね……。

30枚の短編では書ける内容が限られてますし、その中で作品にインパクトを与えようとすると、どうしても「どんでん返し」に頼らざるを得ないというか。

まあでも上にもある通り、重要なのはどんでん返し自体ではなく、作中で有効に使えているかどうかなので、書き手として自分も気を付けたいと思いました。
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2018年11月29日

フェアリーキス結果発表

こんにちは、らくだです。

小説家になろうで開催された「第2回フェアリーキス大賞」の最終結果発表がありました。

以下リンク。
受賞された皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://www.j-publishing.co.jp/fairykissaward2_result/

さっそく講評を読んできましたが、受賞を逃した惜しかった作品として、下記2つの例が挙げられています。

「本来性描写があるべきストーリーを、性描写なしで展開させてしまったために魅力が半減している」
「技巧にこだわるあまり、読者を悪い意味でミスリードさせてしまい、本当に面白い部分まで読者を誘導できていない」

上の例はね……。
どうしたらいいんでしょうね……。

なろうが性描写NGだから削って応募したんだろうけど、削らずにR18の賞に出せばよかったってことですかね。

あと下の例なんですが、ネット小説だと読者は簡単に読むのをやめちゃうから、途中で誤解を与えない配慮が公募以上に大事なのかなと思いました。

以上、第2回フェアリーキス大賞の結果発表の話題でした。
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2018年11月12日

ビーズログの規定字数

こんにちは、らくだです。

小説執筆を再開したものの、バイトの繁盛期(お歳暮関連)と重なってしまい、なかなか原稿が進みません。

とはいえ創作のある毎日は充実していて、「帰ったらあのシーン書こう」「あのセリフは直そうかな」とか思うと、それだけでテンションが上がっちゃいます。

やっぱり私は!
小説を書くのが大好きだ!

それはさておき、規定字数の記憶が曖昧だったので、ビーズログの応募要項を再チェックしてみました。

【第2回ビーズログ小説大賞】
http://bslogbunko.com/bslog_award2/index.html

・ウェブ応募の場合 1ページ40字詰め34行で80〜130枚
・カクヨム応募の場合 締切時点までに本文が10万字以上15万字以内

なに……?
応募方法によって規定字数が違う……?

これたぶん、字の詰まり具合にもよりますが、カクヨムの方がたくさん書けますよね。

というわけで、まだ全体のボリュームは不明ですが、仮に130枚を超えてしまった場合、カクヨム応募もアリだなと思いました。

いずれにせよ、完成には程遠い状態なので、地道に書き続けようと思います。
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2018年11月04日

ビーンズのインタビュー

こんにちは、らくだです。

おなじみの角川ビーンズ小説大賞ですが、カクヨム応募可能になったことを記念して、編集部インタビューが公開されました。

ビーンズを目指す方はもちろんですが、それ以外のレーベル狙いでも参考になるので、少女小説を書かれる皆様はチェックしてみてはいかがでしょうか。

【女子向け小説の次世代を担うのはあなた! 第18回角川ビーンズ小説大賞 作品募集中!】

<求める作品>
・エンターテインメント性の強い作品
・対象読者・年齢やジャンルを問わず幅広く募集
・どのジャンルにおいても、オリジナリティ以外に、以下の2点がとても重要
・「このキャラが好き」「応援したい」「幸せになってほしい」と思えるようなキャラクター性
・「この作品を読んで良かった」と思える読後感の良い作品

あと、途中でサラッと言及されているのですが、「レーベルとしても現代の学校を舞台にした青春がテーマの作品が増えてきた」という文章が気になりました。

以前は少女小説というと、いわゆる「姫・嫁・巫女」が中心でしたが、たしかに最近は学園モノが復権しつつある印象ですよね。

もちろん王道ファンタジーも面白いのですが、そればっかりではお腹いっぱいになるので、他のジャンルも今後増えて欲しいなと思います。

以上、ビーンズの編集部インタビューの紹介でした。
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