2018年09月28日

コバルト編集部ブログ

こんにちは、らくだです。
昨日の記事のPVが予想外に伸びて動揺しております。

さては、みんな触手好きだな……!?(違)

とまあそれはさておき。
今日は金曜日なのでコバルト編集部ブログが更新されました。

【コバルト編集部ブログ】
https://ameblo.jp/cobalt-shueisha/entry-12408133632.html

さてさて今週の告知は……と思って読んでいたら、ブログ終了のお知らせがあるじゃないですかー!

ていうか待って?
本当に今週で終わり?
2012年から6年も続いたのに?

このブログは更新情報がまとまっていて有り難く、毎週欠かさずチェックしていたのですが、それだけに突然の終了を知って驚きを隠せません。

きっと中の人も忙しいんでしょうね……。
なんなら私が代わりに書きたいくらいですが……。
(どう考えても無理だし迷惑)

というわけで寂しい気持ちもありますが、ウェブコバルト自体は健在だしコンテンツも充実しているので、これからも応援していきたいと思います。

中の人頑張れー!
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月16日

ビーズログ最終候補作発表

こんにちは、らくだです。
第1回ビーズログ小説大賞の最終候補作品の発表がありました。

以下リンク。
通過者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://bslogbunko.com/bslog_award/index.html

・応募総数 522本
・1次通過 64本(約12%)
・2次通過 17本(約3%)
・最終候補 6本(約1%)

前回紹介したビーンズ同様、ビーズログもカクヨム応募可能なので、タイトルで検索するとヒットするケースが結構あります。

なんかこう……。
時代は変わったなぁと……。

昔は大前提としてネタバレ御法度というか、発売前の作品を読めるなんて考えられないことでしたが、今はネット小説の書籍化って割と当たり前の出来事ですもんね。

確かにページをめくるのはワクワクするし、たとえ内容がネットで公開されていても、紙書籍には紙書籍の良さがあると感じます。
(だから互いに共存して欲しい……!)

以上、ビーズログ最終候補作発表の話題でした。
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2018年09月15日

第17回ビーンズ最終発表

こんにちは、らくだです。
第17回角川ビーンズ小説大賞の最終発表がありました。

以下リンク。
受賞者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
https://beans.kadokawa.co.jp/award/17th-award/entry-1402.html

・応募総数 463本
・1次通過 45本(約10%)
・2次通過 13本(約3%)
・3次通過 6本(約1%)
・受賞 3本(約0.6%)

詳しい総評などは後日アップされる模様。
自分は受賞者コメントを読むのが好きなので楽しみです。

なお今回のビーンズは郵送とカクヨムで応募することができました。

気になって検索したところ、現時点でビーンズのタグがついた作品は73作品で、奨励賞を受賞した『ルクトニア領百花繚乱円舞曲』もカクヨムに掲載されているようです。

というわけで内容自体は今すぐ読めますが、イラスト付きで出版されたら雰囲気も変わるだろうし、両方読んでネットと紙書籍の違いを楽しむのも面白いかもしれませんよね。

以上、ビーンズ最終発表の話題でした。
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2018年09月14日

とっておきの一皿小説賞

こんにちは、らくだです。

近ごろ急に涼しくなりました。
お店のショーウィンドウも秋物一色で季節の移ろいを感じます。

さてさて。
ウェブコバルトで「とっておきの一皿小説賞」が始まりました。

前に平野レミさんの食べ物小説賞もありましたが、実はコバルトさんって料理小説好きなのでしょうか。

【とっておきの一皿小説賞】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/special_1_dish/

・募集内容 作中においしい料理が登場する小説
・規定枚数 400字詰原稿用紙換算で25〜50枚
・応募締切 2018年10月28日(日)
・投稿方法 ウェブ応募のみ
・受賞賞金 3万円

おいしい料理さえ登場すれば作品のジャンルは自由ですが、単に食事シーンがある小説ではなく、ここはやはり料理がキーになる物語を書きたいところですね。

なお以前フードプロセッサーを買った私ですが、料理は苦手(謙遜ではなく本当に)なので、三日坊主でさっぱり使わなくなってしまいました。

誰か……。
料理が楽しくなるコツを教えてください……。

以上、とっておきの一皿小説賞の紹介でした。
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2018年09月11日

作品の物語性

こんにちは、らくだです。
第67回コバルトイラスト大賞の発表がありました。

現在はリニューアルに伴って作品募集を休止しているため、これがリニューアル前の最後の発表ということになります。

以下リンク。
入選された皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/illust_prize_67/

今回の講評では作品の「物語性」について語られています。

そこに描かれている人物がどんな人か?
そしてどんなシーンが描かれているのか?

小説の挿絵の場合、1枚の絵で作品世界を表現する必要があるため、そういった「物語を表現する能力」が重要なんだと書いてあります。

これは確かにそうですよね。

挿絵って1冊の本の中でも数枚ですし、すべてのシーンを描けるわけではないので、必要な情報を1枚に盛り込む能力は確かに大事だなと思いました。

なお賞のリニューアル後は、その辺を踏まえてテーマ作りをすると書いてあるので、どう変わるのか楽しみです。

以上、コバルトイラスト大賞の発表の話題でした。
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