2017年04月08日

ウェブコバルト1周年

祝・WebマガジンCobalt開設1周年!

というわけでコバルトのウェブ化から1年が経ちました。
この1年間の出来事を振り返る特集ページも公開されています。

ってかまだ1年だったんですね……(汗)
自分自身が頻繁に見ているせいか、もう3年くらい経ったような気が。

何はともあれリンクはこちら。
過去の投稿企画の応募数なども掲載されています。

【1周年記念特集ページ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/wmc_anniversary/

<投稿企画の応募数>
1位 260通 編集(て)のあらすじ大賞
2位 125通 桑原水菜プロデュース!!
3位 96通 ホラー好き編集Hが独断と偏見で決めるホラー小説新人賞
4位 48通 文房具小説賞
5位 46通 あなたの考えたダジャレにいのうえさきこが絵をつけます大賞

ちなみに自分が面白いと感じたのは、冒頭が提示されて続きを自由に書く形式だった、2位の桑原水菜プロデュース企画。

冒頭がきっちり指定されているからこそ、それをどう解釈して続きを書くのか、作者の個性が光る企画だったと思います。

そんなこんなの、ウェブコバルト。
今後どんな投稿企画を開催するのか、引き続きチェックしていきたいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

コバルトイラスト大賞の発表

こんにちは、らくだです。

最近ようやく暖かくなってきましたね。
いわゆる季節の変わり目ですが、体調には注意したいところです。

さてさて。
第62回コバルトイラスト大賞の結果が発表されました。

今回は入選1名、佳作8名、もう一歩17名が選出された模様。

小説ではなくイラストの賞ですが、コバルト関連の話題ということで、発表ページを紹介しておきます。

【第62回コバルトイラスト大賞】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/illust_prize_62/

自分自身ウェブコバルトは結構まめにチェックしますが、作品のラインナップをよーく見ていると、過去の入選者が扉絵を担当しているケースが結構あります。

そういう意味でもイラスト大賞は、デビューに直結する賞なんだなぁと。

小説とイラストで土俵こそ違いますが、受賞者が実際にそのレーベルで活躍している姿を見ると、投稿者としては励みになりますよね。
(いつか自分も……みたいな)

というわけで。
コバルトの作品ラインナップは、今後もチェックしたいと思います。

以上、今回はコバルトイラスト大賞の発表の話題でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月05日

ビーンズ読者審査員

こんにちは、らくだです。
3月末が締切だったビーンズですが、読者審査員の募集が始まりました。

詳細は下記リンクへ。
次回の応募要項の下に読者審査員の件が載っています。

【新人賞告知ページ】
http://www.kadokawa.co.jp/beans/awards/

<応募条件>
・ビーンズ文庫が大好きな方
・守秘義務を守っていただける方
・ご自宅に原稿送付が可能な方
・応募締切 2017年5月31日(水)
・読者選考期間 2017年7月上旬〜8月上旬までの約1か月
・審査員に選出された場合のみ、6月中旬に編集部より直接連絡

ビーンズ大賞の読者審査員の募集は、例年だと5月開始なんですが、今年は締切直後に始まりましたね。

ひょっとすると発表スケジュールが前倒しになるんでしょうか?

まあ前倒しにならなかったとしても、次回からカクヨム応募が始まるので、応募数は大幅に増える気がします。
(何しろタグを付けるだけで参加可能)

とにかく今回はビーンズの、読者審査員募集の話題でした。

書き手として参加した方は応募できませんが、読み手として賞を盛り上げたい皆様は、要項をチェックしてみてはいかがでしょうか。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

ビーンズがカクヨム応募可能に

こんにちは、らくだです。

すでに公式サイトなどで告知が出ていますが、角川ビーンズ小説大賞が、カクヨムから応募できるようになりました。

詳しくは下記ページをご覧ください。

【応募要項(ビーンズ公式サイト)】
http://shoten.kadokawa.co.jp/beans/awards/

【応募要項(カクヨム公式ブログ)】
https://kakuyomu.jp/info/entry/2017/04/04/190954

<投稿方法>
1.郵送応募
2.ウェブ応募
3.カクヨムから応募

というわけで。
完全なカクヨム移行ではなく、これまで通り、郵送やウェブ応募も可能です。

一番手軽なのはカクヨムからの応募だと思いますが、ネット公開に抵抗がある人も一定数いるでしょうし、投稿者側で応募方法を選べるのは嬉しいですよね。

それから今回の変更に伴って、今まで枚数指定だった規定文量が、「10万字〜15万字」の字数指定になっています。

表紙や投稿者欄に書く数字も、枚数ではなく字数になりました。

非常に細かい変化ではありますが、うっかり「原稿枚数 110枚」なんて書かないように、応募要項は隅々まで念入りにチェックしたいところです。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

泣けて泣けて元気になる小説賞R

こんにちは、らくだです。

受賞該当作なしで延期になっていた、ウェブコバルトの「泣けて泣けて元気になる小説賞」ですが、再募集の応募要項が発表されました。

今回の賞名は「泣けて泣けて元気になる小説賞R」!

おそらくリターンズのRでしょうか。
応募要項等の詳細は下記をご覧ください。

【応募要項】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/cry_award_r/

・募集内容 読んだ人が泣けて、泣けて、最後に元気が出て幸せな気持ちになる小説
・規定枚数 400字詰原稿用紙 30〜50枚
・投稿締切 2017年9月30日(土)
・入選賞金 5万円

募集内容のところでも説明がありますが、この賞で求められているのは「登場人物が泣く作品」ではなく、あくまで「読んだ人が泣ける」作品です。

この違いについては下記ページに詳しい説明が。

コバルトのトップからのリンクは消えてしまいましたが、ページ自体は存在しているので、応募予定の方々は一度目を通すと参考になると思います。

【再募集のお知らせ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/cry_award_result/

以上、「泣けて泣けて元気になる小説賞R」の紹介でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする