2018年02月23日

コバルトのモノクロイラスト講座

こんにちは、らくだです。

ウェブコバルトの「ふゆの上等兵とニーハイ軍曹のオトメのモノクロイラスト講座」が更新されました。

小説ではなくイラストの企画ですが、コバルト関連の話題ですし、念のためリンクを掲載しておきます。

【オトメのモノクロイラスト講座】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/illust_course_result/index.html

今回載っているのは、
・お題に沿った応募イラスト4点
・各作品に対する講評
・Q&Aコーナー

ちなみに講評はマンガ形式です。
絵を描かない自分でも「なるほどー」となるような内容でした。

普段は何気なく見てますが、イラストレーターさん達って、本当に色々なことを意識して描いてるんですねぇ(感嘆)

あともう1つ感じたのは、同じ場面を描いたイラストでも、作者によって雰囲気がまったく違って面白いなーと。

これだけ雰囲気が違っていると、小説自体のイメージも変わってくるだろうし、挿絵って大事だなと思いました。

ちなみにこの企画は単発ではなく、これからも続くようなので、今後もチェックしていきたいです。
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2018年02月16日

チョコレート小説賞の結果

こんにちは、らくだです。

おととい作ったバレンタインチョコですが、ツイッターにも写真を載せたら、不適切な画像と判断されて非表示になる模様。

なんでや!
アダルトな要素あらへんやろ!

それはさておきチョコレートといえば、コバルトの投稿企画、チョコレート小説賞の発表がありました。

以下リンク。
作品が掲載された皆様はおめでとうございます。

【チョコレート小説賞】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/chocolate_novel_result/

今回は応募数が36本ということで、ちょっと少なめだった感じですね。

普段の投稿企画はもうちょっと多いはずですが、今回のように自由度が高すぎると、逆に書きづらい部分があるのかもしれません。

なお総評には「来年もこの賞を行うことができたら……」という言及が。

もしそうなった場合、今年のバレンタインに味わった自分の気持ちを小説にして送りたい、なんて思ってみたり。

まあ今はダメージを受けているので、執筆を再開できるような精神状態ではありませんが、いつかまた復帰できればと思います。
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2018年02月12日

恋&謎解き学園ショートストーリーコンテスト

こんにちは、らくだです。

小説家になろうとポプラ社による「恋&謎解き学園ショートストーリーコンテスト」が1月31日(水)より開催中です。

長らく戦線離脱していた影響で、浦島太郎の状態になっている自分ですが、最近本当に色々なコンテストがありますよね。

【恋&謎解き学園ショートストーリーコンテスト】
https://www.poplar.co.jp/topics/43766.html

・募集テーマ 「胸キュンの恋」or「ハラハラする謎解き」(重複応募は不可、どちらかを選択)
・応募方法 なろうに作品を投稿し該当キーワードを設定
・規定字数 8,000〜16,000字程度(完結を推奨)
・投稿締切 2018年3月27日(火)

なお受賞作が掲載される「たちまちクライマックス!」シリーズは、「1冊で何度もクライマックスを味わえる」コンセプトの短編集で、主に「小学校高学年から中学生」に向けた児童書ということです。

想定読者は女性(女の子)向けっぽい感じ。
胸キュン賞の説明に「俺様男子に告白される」とかありますからね。

まあなんというか、リアルに崖っぷちという意味では、私の人生も相当なクライマックスだと思いますが……。

何はともあれ締切は3月下旬で結構先なので、ティーンズノベルを書かれる皆様は、是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
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2018年02月11日

箱の中には……?小説賞

こんにちは、らくだです。

先日100円ショップへ行ったら、バレンタインが近いせいか、可愛い箱がたくさんありました。

喜んでくれる相手の顔を想像しながら、チョコや包装紙を選ぶのも、女性にとっては幸せな時間ですよね。

さてさて。
今回は箱つながりで「箱の中には……?小説賞」の紹介をしましょう。

12月から募集を開始しているので、すでにチェック済みの方もいると思いますが、応募要項などの詳細はコチラです。

【箱の中には……?小説賞】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/in-the-box_novel/

・募集内容 「箱」と「その中身」が登場する小説
・規定枚数 400字詰め原稿用紙換算で50枚以内
・応募資格 年齢・性別・プロアマ不問
・作品締切 2018年2月28日(水)
・投稿方法 ウェブ応募
・受賞賞金 5万円

箱が重要なストーリーといえば、「浦島太郎」や「舌切りすずめ」がありますが、比較的自由度が高いので色々な話が書けそうですよね。

なお箱の形状や大小は問わず、「“中の見えない箱状の物”であればなんでもOK」とあるので、合致するネタをお持ちの皆様は挑戦してみてはいかがでしょうか。
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2018年02月10日

ベタだって好きなんだもん小説賞の結果

こんにちは、らくだです。

昨日から冬のオリンピックが始まりましたね。
25日の閉幕まで選手達の熱戦をじっくり堪能したいです。

さて本題。

ウェブコバルトの投稿企画「編集Hが独断と偏見で選ぶ ベタだって好きなんだもん! 小説賞」の結果発表がありました。

今回の応募総数は50本だったようで、その中から大賞1本、もう一歩の作品5本が紹介されています。

以下リンク。
選出された皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/like_beta_novel_result/

編集Hさんの総評を読むと、王道SFからホラーにコメディーまで、様々な作品が集まった模様。

ただ今回、作品の本文を読めるのが大賞1本だけなんですよね。

こういうお題モノの企画の場合、選出作を読み比べるのも楽しいので、もう一歩の作品も読みたかったなぁ……という気もします。

まあしかし何はともあれ、コバルトは多様な投稿企画を開催してくれるので、これからも引き続きチェックしていきたいと思います。
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