2017年08月02日

第189回コバルト短編の結果

こんにちは、らくだです。

とうとう8月になりましたが、相変わらず暑い日が続きますね。
疲れが出やすい時期でもあるので、皆様どうぞお気を付けください。

さて本題。
第189回コバルト短編小説新人賞の結果が発表されました。

以下リンクです。
作品が掲載された皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/newface-award/no189/

今回は珍しく入選が2本という結果に。

特に『海底に降る』の選評は、ラストの数行が賛否両論だったらしく、編集者の意見が真っ二つに分かれる内容でした。

ちなみに自分ですが、本文よりも先に選評を読んで、ネタバレを知る結果に。
こんなことなら何の先入観もない状態で先に本文を読めばよかったです(汗)

それはともかく、これだけ編集者が熱くなるのは、作品自体に魅力があるという証拠ですよね。

そうでなければ議論も起きないだろうし、そんな魅力的な小説を、自分もいつか書けるようになりたいです。

以上、第189回コバルト短編の話題でした。
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2017年08月01日

ノベル大賞の最終発表

こんにちは、らくだです。

本日ノベル大賞の最終発表がありました。
受賞された3名の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://orangebunko.shueisha.co.jp/novel-award/winners/2017year

あと応募総数が判明したので通過率をまとめて掲載。
こうして見ると1次は割と高かったことがわかりますね。
(それでも自分は落ちましたが……)

・応募総数 853本
・1次通過 274本(約32%)
・2次通過 125本(約15%)
・3次通過 37本(約4%)
・4次通過 9本(約1%)
・最終選考 5本(約0.5%)
・受賞 3本(約0.3%)

今回の選考委員の総評で心を打たれたのは、「書き続けるというのも一種の才能です」という、今野緒雪先生のメッセージでしょうか。

これ、素敵な言葉じゃないですか?

多くの人は途中で諦めてしまうのに、そこでやめずに何年も書き続けられるのは、ある意味で才能なのかもしれません。

というわけで。

他の才能は全然ない自分ですが、書き続ける才能だけは(一応)ありそうなので、これから先もがんばりたいです。
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2017年07月26日

オトメのモノクロイラスト講座

こんにちは、らくだです。

ウェブコバルトの新企画「オトメのモノクロイラスト講座」の作品受付が始まりました。

あくまでイラストの募集ですが、絵も描けるハイブリッド投稿者の皆様の為に、紹介アドレスを貼っておきます。

なお自分は絵の才能ゼロです!
まあ文章の才能もゼロなんですけど!
(言われる前に自分で言っておくスタイル)

【オトメのモノクロイラスト講座】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/illust_course/

・募集内容 課題文章の挿絵(モノクロイラスト)
・参加資格 アマチュアのみ、プロの応募は不可
・投稿方法 郵送応募のみ、ウェブ応募不可
・最終締切 2017年8月31日(木)
・応募者全員に寸評つき

この企画もまさにそうですが、コバルトは、モノクロを重視している印象が。

たとえば文庫本のイラストを描く場合、パッと目立つのはカラーの表紙ですが、実際はモノクロの挿絵の方が多いわけですからね。

というわけで。

応募者全員に寸評つきですし、絵を描くのが好きな方がいらっしゃれば、詳細をチェックしてみてはいかがでしょうか。
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2017年07月12日

ビーンズの3次結果

こんにちは、らくだです。

毎年7月10日前後はPVが増えるんですが、今年は電撃不参加宣言をしていたせいなのか、まったくそんなことはありませんでした。

ちくしょう……。
常木らくだの時代は終わったのか……。
(そもそもそんな時代ない)

さてさて。
話は変わりますがビーンズの3次発表がありました。

通過者の皆様はおめでとうございます!

【発表ページ】
http://shoten.kadokawa.co.jp/beans/awards/

・応募総数 363本
・1次通過 29本(約8%)
・2次通過 12本(約3%)
・3次通過 6本(約1.6%)

最終発表は9月初旬ですが、今から更新が楽しみですね。

なおビーンズ小説大賞といえば、カクヨム経由での応募が可能になったり、18歳以下のジュニア部門が新設されたり、今年から色々と新しい取り組みがスタートしました。

従来の新人賞と共にそちらの経過についても見守っていきたいと思います。
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2017年07月09日

コバルトイラスト大賞の講評

こんにちは、らくだです。

電撃の1次発表などで話題にするのが遅れましたが、7月7日に、第63回コバルトイラスト大賞の発表がありました。

以下リンク。
掲載された皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/illust_prize_63/

今回の講評は勉強になりました。
上記リンクからそのままコピーします。

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イラストの絵柄には流行があり、コバルト・イラスト大賞に寄せられる作品も、流行の移り変わりで絵柄の傾向が移り変わります。いい作品を描くために、流行に敏感であることは大切ですが、流行に振り回されすぎると、自分の絵になりませんし、ここで佳作以上に入っている方は、その人ならではの個性が評価されています。描く技術を上げることはもちろんですが、自分の絵のどこが魅力になるか、意識して描くことをおすすめします。
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これは小説にも言えるんじゃないかなーと。

最近の流行はチェックしつつ、自分の個性もしっかり出していくという、そのバランスが大切ですよね。

まあ言うは易しで実践は難しいですが、創作者を目指す人間として、心の片隅に留めておこうと思いました。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする