2016年12月04日

コバルト短編の規定枚数

こんにちは、らくだです。

昨日紹介したエッセイ・ブログ大賞ですが、さっそく応援してくださった方がいるようで、順位とポイントが少しだけアップしました。

やったー!
投票してくれた人ありがとう!

とまあそれはさておき。
第185回コバルト短編賞の結果が金曜日に更新されました。

今回の結果は、入選1本に、最終選考3本。
作品本文と審査員による選評は、発表ページでチェックできます。

【発表ページ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/newface-award/no185/

今回一番気になったのは、選評に書いてあるこの文。

『規定枚数をわずかでも超えたら、選考からバッサリ落とすということはありません。実際、この作品も最終選考まで残っている。でも、「規定を守っていないけど受賞」するには、相当レベルの高い作品でないと難しいです』

これって珍しいですよね。
規定オーバーしたらそれだけで落とす賞も多いと思います。

その点コバルト短編賞は枚数に寛容ですが、ただ見る目が厳しくなるのは間違いないので、やはり規定枚数は守った方がよさそうです。

というわけで今回は以上、コバルト短編の話題でした。
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2016年11月29日

ビーンズの審査員選評

こんにちは、らくだです。
10月に最終発表があったビーンズですが、受賞者コメントと選評が到着しました。

受賞された皆様は改めておめでとうございます!

【発表ページ】
http://shoten.kadokawa.co.jp/beans/awards/

・応募総数 353作
・1次通過 20作(約5.7%)
・2次通過 8作(約2.3%)
・3次通過 5作(約1.4%)
・受賞 2作(約0.6%)

選評を読むと勉強になりますが、特に気になったのは下の一文。

「筆力があるのにオリジナリティを感じることができず新人賞作品としては評価がしづらいです」

確かにそうかもしれませんよね。
これといって特に個性がなかったら、その人を受賞させる意味がないですし。
(もちろん最終に残ったくらいなので、その作品も充分に面白いと思いますが)

とにかく新人賞では、手堅くまとまった作品を送るよりも、自分らしさを前面に押し出していった方が、選ぶ側も評価がしやすいのかなーと感じました。

それはさておき、ビーンズの選考はこれで終了。

次のイベントは受賞作の刊行と来年の締切なので、どんな作品が登場するのか、来年もまた選考・発表を楽しみにしたいと思います。
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2016年11月23日

ノベルの応募マニュアル

スマホのスケジュール管理アプリが「クリスマスの予定を入れよう!」とプッシュ通知で煽ってくる件。

うるせえ!
予定なんかねーよ!
(逆ギレ)

というわけで年末が近付いてきましたね。
年が明けるとすぐにノベル大賞の締切もあります。

そんなコバルトノベル大賞ですが、このたび公式ホームページ内に、応募マニュアルが公開されました。

【応募マニュアル】
http://orangebunko.shueisha.co.jp/novel-award/outline/manual

主な内容は、
・ノベル大賞応募フローチャート
・小説の完成度をUPする3つのコツ
・Web投稿フォームの使い方を覚えよう
・応募要項を守った「理想の応募原稿」を作ろう

ちょっと待って……。
ノベルの原稿って1枚に複数ページ印刷してもいいんだ……。

現在はウェブ応募が主流なので、紙原稿で投稿する人は少ないでしょうが、これは自分も初耳の情報でした。

その他にも様々なアドバイスが載っており、他の賞にも当てはまる内容になっているので、皆様チェックしてみてはいかがでしょうか。
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2016年11月02日

ベリーズ文庫&マカロン文庫 ラブファンタジー大賞

こんにちは、らくだです。

このたび新たなコンテスト「小説家になろう×ベリーズ文庫&マカロン文庫 ラブファンタジー大賞」が開催される模様です。

詳しい応募要項は下記参照。
ベリーズ&マカロンという甘い賞名の通り、女性向けの恋愛小説を募集するようです。

【応募要項】
http://www.berrys-cafe.jp/pc/contest/love_fantasy.html

・応募締切 2017年1月31日(火)
・募集内容 女性向けのラブファンタジー小説
・参加方法 なろうに作品を掲載し「ベリーズF大賞」のタグを設定
・規定字数 制限はないが7万〜15万字推奨、本文最後に400字のあらすじを記載
・受賞作の扱い ベリーズ文庫部門は紙書籍化、マカロン文庫部門は電子書籍化
・禁止事項 18歳未満、二重応募、シリーズや続編の投稿などは不可

ちなみにベリーズ文庫といえば、「ベリーズカフェ」という小説投稿サイトで、独自のコンテストを開催中です。
(ベリーズ文庫大賞)

そちらも募集中の状態なのに、その上で小説家になろうとコラボするなんて、非常に勢いがありますよね。

というわけで。
女性向けファンタジーを書かれる皆様は、チェックされてみてはいかがでしょうか。

以上、「ベリーズ文庫&マカロン文庫 ラブファンタジー大賞」の紹介でした。
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2016年10月13日

第184回コバルト短編賞の結果

こんにちは、らくだです。

今週から急激に肌寒くなりましたね。
季節の移り目で気候が不安定ですが、風邪などには注意したいところです。

さてさて。
第184回コバルト短編賞の結果が、先週の金曜日に更新されました。

今回は入選1本、最終選考3本。
それから「もう一歩の作品」が発表されています。

お名前のあった皆様はおめでとうございます!

【発表ページ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/newface-award/no184/

何度も繰り返し言っていますが、コバルト短編賞のいいところは、作品と選評を一緒に読める部分。

特に今回は選評が長め(ですよね?)で、色々と勉強になる部分が多かったです。

それにしても全体的に、コバルトは活発ですよね。
短編の賞も長編の賞もあるし、単発の投稿企画も多いですし。

今までは雑誌を買っていたわけですが、今はウェブ化したお陰でいつでも簡単に(しかも無料で)情報を閲覧できるので、今後も楽しんでいきたいと思っています。

というわけで。
数日間コバルトの記事が続きましたが、明日からは他の話題に移る予定です。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする