2018年08月25日

IT社長イケガミコフの脚本賞の発表

こんにちは、らくだです。

ウェブコバルトの投稿企画「IT社長イケガミコフの脚本賞」の結果が発表されています。

以下リンク。
入選された皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/ikegami_award/

今回の発表は少し変則的で「7月29日から6週連続で1本ずつ発表」という形式を取っています。

この発表はどうなんでしょうね……。
送った方としては心臓に悪いような……。
いやでも毎週チャンスがあるとも言えますが……。

なお入選作品は、イケガミコフさんの会社「サクラス」で働くインターンの大学生が朗読し、動画として公開。

さすが入選作なので文字で読んでも面白いですが、朗読で聞くとまた少し印象が違って、こういう取り組みは新しいなぁーと感じました。

ちなみに現在は6本中の5本まで公開中。
6本目の入選作は来週公開されるのでそちらも楽しみにしたいです。

以上、「IT社長イケガミコフの脚本賞」発表の話題でした。
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2018年08月21日

イラスト大賞の受賞者ギャラリー

こんにちは、らくだです。
コバルトイラスト大賞の受賞者ギャラリーが登場しました。

過去の受賞作品はもちろん、受賞者さんが描かれた新作イラストや、個人サイトへのリンク(一部)などが見られます。

小説とは関係ない話題ですが、イラストを見ると想像力が膨らみますし、投稿者の皆様もチェックしてはいかがでしょうか。

【イラスト大賞ギャラリー】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/illust_prize_winners_gallery/

自分は技術的なことはよくわかりませんが、女性向けのイラストって、全体的に線が細くて華やかな印象ですよね。

ワイもコバルトでデビューするんや……。
そんでこの中の絵師さんに表紙を描いてもらうんや……。

あと、夢咲ミルさん素敵だなーと思って個人サイトを見たら、FGOと刀剣乱舞のファンアートがいっぱいで思わずニッコリ。

三日月や小狐丸やオジマンディアスなどを描かれています。
上のギャラリーからリンクできますので審神者とマスターの皆様は是非。

なおコバルトイラスト大賞は、先月7月末の締切りをもって、リニューアル期間に入りました。

なので現在は募集休止中ですが、近いうちにパワーアップして再登場するようなので、情報を楽しみに待ちたいです。
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2018年08月17日

座談会形式

こんにちは、らくだです。

第195回コバルト短編小説新人賞の発表がありました。
2週間遅れの記事ですが入選された方はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/newface-award/no195/

今回気になったのは『ハッピーエンドのそのつづき』の選評の真ん中あたり。
どういう視点でストーリーを描写するかで編集さんの意見がわかれています。

***************
編集A「寓話風や日記形式にしたらどうか」
三浦先生「日記形式では枚数を食うし、寓話風にもしない方がいい」
編集B「寓話風だと客観的になりすぎて、読者に臨場感が伝わらないと思う」
編集C「ベルツ視点は?」
三浦先生「描き方にもよるがそれも難しい気がする」
***************

まるまるコピーすると長いので、部分的に省略しましたが、だいたいこんなやり取りです。

たとえばこれが評価シートだったら、編集Aさんが担当した場合「寓話や日記形式で書くといい」と言われて、編集Cさんが担当した場合「ベルツ視点で書くといい」というアドバイスを受けるわけですよね。

でも実際は、編集者によってこれだけ意見が違うわけですし、だからこそ座談会形式のコメントは面白いし勉強になると思います。

以上、コバルト短編の発表の話題でした。
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2018年08月01日

3年連続

こんにちは、らくだです。

ノベル大賞2018の最終結果が発表されました。
今回は大賞1本と佳作2本が選出された模様です。

【発表ページ】
http://orangebunko.shueisha.co.jp/novel-award/winners/2018year

・応募総数 1,019本
・1次通過 429本(約42%)
・2次通過 169本(約17%)
・3次通過 46本(約5%)
・4次通過 11本(約1%)
・最終選考 5本(約0.5%)

お名前を見て気付いたのですが、今回大賞を受賞された佐倉ユミさんは、過去2回も最終経験のある方です。

しかも今野緒雪先生の選評には「同じ作者とは思えないほど雰囲気が違っていて驚いた」というコメントがありました。

これ……。
ちょっと凄くないですか……。

3年連続で最終選考まで行くのも凄いですが、同じ作者とは思えないほど作風の使い分けができて、しかも今回は大賞に選ばれたわけですからね。

今回の受賞作は時代物のようですが、自分もコバルト文庫の読者として、刊行されるのが楽しみになりました。
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2018年07月30日

ビーンズのジュニア部門

こんにちは、らくだです。

角川ビーンズ小説大賞のジュニア部門が今年も開催決定しました。
応募資格は18歳以下という若さあふれるフレッシュなコンテストです。

以下、公式サイトの応募要項。

【ビーンズ小説大賞 ジュニア部門】
https://beans.kadokawa.co.jp/award/entry-1363.html

・作品テーマ 「音楽」「学校」「夢」からテーマをひとつ選択
・参加資格 2019年1月10日時点で18歳以下であること
・受付期間 2018年10月1日〜2019年1月10日
・規定枚数 400字詰め原稿用紙で50枚以下
・応募本数 1人1本のみ受付

なお公式サイトでは前回のグランプリ作品が公開されています。

【『奇跡の歌声』東雲 紗来良】
https://beans.kadokawa.co.jp/award/17th-award/entry-1287.html

カクヨム甲子園もそうですが、10代の作者が書いた小説を読むと、「これが書きたい!」という強い気持ちが伝わってくるような気がします。

こういう情熱や意気込みは、なかなか狙って出せるものではないですし、若さあっての魅力ですよね。

というわけで。
18歳以下の皆様はこの機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
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