2017年04月30日

「編集Fの擬人化小説賞」結果

こんにちは、らくだです。

ウェブコバルトの投稿企画、「編集Fの擬人化小説賞」の結果と選評が、公式サイトにUPされました。

以下リンク。
受賞された作者様はおめでとうございます。

【編集Fの擬人化小説賞】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/personality_award_result/

擬人化作品と聞くと一般的には、「船や家電など擬人化された美少女をコレクションする」というイメージが強いですが、受賞作はまったく違う感じでした。

いやまあ女性向けレーベルなので当然ですが。
コバルトの入選作が美少女ハーレムだったらビックリです。

とにかく受賞作品は、擬人化というテーマに沿いつつも、渋い感じの人間ドラマに仕上がっていて、「こういう切り口もあるんだなー」と勉強になりました。

そして選評でもそこが評価されています。
やはり人間ドラマが入選のポイントだったみたいですね。

ちなみに発表ページにも書いてありますが、選評を読んだら完全にネタバレしてしまうので、純粋に作品を楽しむ場合は本文から読むのがオススメです。

とまあ、そんなこんなで。

昨日からひきこもり小説賞も始まりましたが、この先どんな投稿企画が登場するのか、自分も楽しみつつチェックしていきたいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月29日

秋杜フユのひきこもり小説賞

コバルトでひきこもり小説の募集キター!!!

というわけで。
ウェブコバルトの投稿企画にまさかのひきこもり小説賞が登場しました。

ふはははは!
ひきこもり度だったら我ながら自信があるぞ!

と思いつつ詳細を確認したところ……。

【秋杜フユのひきこもり小説賞】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/hikikomori_novel/

・募集内容 ひきこもりな「お題」に続く短編小説
・応募締切 2017年6月25日(日)23時59分
・規定枚数 400字詰原稿用紙 30枚以内
・参加方法 投稿フォームからウェブ応募
・賞金 5万円&WebマガジンCobaltで公開

なんと……。
少女小説らしい「お題」があるんですね……。
(ガチでリアルなひきこもり作品を書こうと思ってた・汗)

いやでもお題も想像力が膨らむ設定ですし、この冒頭からガチなひきこもり小説を書くこともできなくはないし、他に見ない面白い企画ではないでしょうか。

ちなみにこのコンテスト、秋杜先生のひきこもりシリーズをフィーチャーした企画だそうですが、該当小説を未読でもまったく問題ないと応募要項に書いてあるので、ご興味を持たれた方は上記リンク先で詳細をチェックしてみてください。
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2017年04月28日

コバルト短編の年間最優秀賞

こんにちは、らくだです。

もうすぐ4月も終わりですね。
そして明日からGWという方も多いでしょう。

自分は近場で過ごす予定ですが、旅行などで遠出される方は、是非とも楽しんできてください。

さてさて。
コバルト短編の2016年度年間最優秀賞が発表されました。

選出された皆様はおめでとうございます!

【作品リスト】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/newface-award-2016/

【選評】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/newface-award-2016-comment/

何度も話題にしてますが、コバルト短編の選評は、座談会形式なのが魅力です。

同じ作品でも編集さんによって解釈が違ったり、好みがわかれたり、色々な見方があって面白いし参考になるなーと。

あとは小説本文も一緒に公開されるので、自分の感想とプロの感想を比べることもできますし、それについても毎回勉強になっています。

とにかくまあそんなわけで、コバ短の発表は書き手としても読み手としても楽しめるので、今後も応援していきたいです。
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2017年04月21日

アイリスの最終発表

こんにちは、らくだです。

つい先日2次発表のあった、「第5回New-Generationアイリス少女小説大賞」ですが、早くも最終結果が出ました。

今回選出されたのは銅賞が1本。
受賞された作者様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://www.ichijinsha.co.jp/special/iris/nga05/final/index.html

・1次通過 12本
・2次通過 8本
・受賞 1本

選評を読んだ限り、受賞作が直接出版されることはないようですが、担当編集者さんとこれから新作の刊行を目指していく模様です。

アイリスはNEOもあわせれば、毎月4冊くらいのペースで新刊が出ているので、いつになるのか楽しみですね。

なお全体の傾向としては、
・読み手が好む展開ではない
・作者が好きな題材に終始している印象が強い
・流行を取り入れ過ぎてオリジナリティを感じるのが難しい

こういった作品が多かったみたいです。

自分はアイリスに応募していませんが、上記の指摘は心当たりがありまくりなので、改めて気を付けたいなと思いました。
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2017年04月18日

コバルト短編の結果修正

こんにちは、らくだです。

近ごろ投稿以外の日常生活で色々あって、ブログの更新が遅れがちですが、少しずつ取り戻していきたいと思います。

さて本題。

少し前に第187回コバルト短編の結果発表がありましたが、もう一歩の作品リストに、間違って「第188回」の結果が掲載されてしまったそうです。

現在は修正が完了し正しいリストが載っている模様。

というわけで。
以前このブログでも紹介しましたが、改めて正しいリンクを載せておきます。

【発表ページ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/newface-award/no187/

なお今回の件で間違っていたのは、もう一歩の作品リストだけで、入選作や選評は変わりありません。

いや、それにしても……。

こういう事件が発生するということはつまり、第187回の結果が発表される頃には、第188回の選考が済んでいるって意味ですよね。

まあその辺の詳しい事情は知る由もないですが、発表に飢えたハイエナワナビとしては、選考過程や行程は非常に気になってしまいます。

とにかく今回はコバルト短編の結果修正の話題でした。
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