2016年10月11日

短編小説の構成について

皆様こんにちは。
今回も引き続きコバルトの話題です。

ウェブコバルトの連載企画「小説を書くためのプチアドバイス by三浦しをん」が更新されました。

今回のお題は短編小説の構成について。
前編となっているので、次回へ続くみたいですね。

【第3回小説を書くためのプチアドバイス】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/column-miura-shiwon/000787/

小説の内容を考える際、
「1・登場人物の会話、置かれたシチュエーションなどが思い浮かんでいる」
「2・登場人物に関しては曖昧で、むしろ「ある感情」だったり、作品の雰囲気や主題のようなものだったりが思い浮かんでいる」

作者の傾向をこの2パターンに分け、それぞれの対処法が語られています。

ちなみに自分は圧倒的に1。
2だったケースは一度もありません。

小説を書く理由は「こういうキャラクター書きたい」なので、ストーリーがスッカスカで、評価シートでいつもその点を指摘されてしまうんですよね。

まあキャラクターから先に考えて、その上でストーリーも上手い人だって多数いるわけで、決して言いわけはできませんけど。

とにかくプロのアドバイスが聞けるのは貴重ですし、少女小説以外にも当てはまる内容なので、まだの方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月10日

あらすじ大賞の結果

常木らくだです。
今回も引き続きコバルトの話題です。

先週のサイト更新時に投稿企画「あらすじ大賞」の結果が発表されました。

応募数はなんと260本もあったとか。
受賞された皆様はおめでとうございます。

さっそくチェックしてきましたが、カバー裏のような体裁が粋ですね。

【発表ページ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/arasuzi/

明らかに「ネタだろ!」な作品や、普通に読んでみたい作品などなど、内容も非常にバラエティ豊かです。

個人的に気になったのはハエの話。
最後の「見せてやる」が力強くて妙にツボです。

あとはカッパの話も気になりました。
頭のサラが破裂するとか、かわいそうだけど面白い。

それにしても、どの作品も発想力が凄いですよね。

本文なしであらすじだけ応募なんて、逆に難しいような気がしたんですが、自分も想像力が掻き立てられました。

今のところ同じ企画の再募集はないですが、もしまたコバルトで同様の賞があったら、自分も是非チャレンジしてみたいと思います。
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2016年10月09日

泣けて泣けて、元気になる小説賞

こんにちは、らくだです。
コバルト関連の新情報がもりもりあるので、しばらくコバルト三昧で更新していきます。

まずご紹介するのは新コンテスト。
その名も「泣けて泣けて、元気になる小説賞」です。

詳しい応募要項はコチラに掲載。

【泣けて泣けて、元気になる小説賞】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/cry_award/

・募集内容 読者が泣けて、泣けて、最後に元気が出て幸せな気持ちになる小説
・規定枚数 30〜50枚(400字詰め原稿用紙換算)
・応募方法 ウェブ投稿のみ、郵送投稿は不可
・応募締切 2016年12月4日 (日)
・賞金 5万円

ただ単に泣けるだけの作品ではなく、読んだ後元気になれるという部分がポイントで、その辺が選考で重視されそうですね。

ちなみに自分、泣ける小説は書けません……。

落選したり締切に間に合わなくて泣いたことはあるんですけどね。
お前が泣いてどうするって話ですね。

とにかく規定枚数も手頃ですし、応募締切もまだ2か月ほど先なので、ご興味のある皆様はチェックしてみてはいかがでしょうか。

以上、「泣けて泣けて、元気になる小説賞」の紹介でした。
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2016年10月04日

ビーンズの最終発表

こんにちは、らくだです。

洗面所のシンクに水漏れが発生し、周囲一帯が水浸しになるという、トホホな水難を経験しました。

しかも洗顔中の出来事だったから、目を開けてみてビックリみたいな。
さいわい階下には漏れませんでしたが、直るまで洗面所が使えなくて不便です。

さてさて。
その話とは全然関係ありませんが、ビーンズの最終発表がありました。

以下リンク。
最終選考に残った5本の中から、優秀賞2本が選ばれた模様です。

作品タイトルが気になっていた「ものすごい子犬に懐かれました」は受賞しなかったみたいですね……。

【発表ページ】
http://www.kadokawa.co.jp/beans/awards/

・応募総数 353作
・1次通過 20作(約5.7%)
・2次通過 8作(約2.3%)
・3次通過 5作(約1.4%)
・受賞 2作(約0.6%)

受賞された皆様はおめでとうございます!

総評や受賞者のコメントについては、後日改めて公開されるようなので、引き続きチェックしたいと思います。
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2016年09月19日

「恋愛小説コンテスト」&「ムーンドロップスコンテスト」

こんにちは、らくだです。

らぶドロップスが主催する、「恋愛小説コンテスト」&「ムーンドロップスコンテスト」が、9月30日締切となっています。

応募要項は下記参照。
かなり細かい規定があるので、参加予定の方々は要確認です。

【応募要項】
http://www.publishinglink.jp/news/2128/

・テーマ <らぶドロップス賞「真実の愛」、ムーンドロップス賞「運命の恋」>
・受賞作は竹書房より書籍化
・規定字数は11万字〜13万字
・必ず働く女性を主人公にする
・大人の女性がドキドキ&ワクワクできるラブシーンを入れる
・結末はハッピーエンド限定
・審査の対象は応募期間中に完結した作品に限る

あの、すみません……。
「真実の愛」と「運命の恋」の違いがわかりません……。

というわけで自分は見送りですが、その辺の書き分けが正確にできないと、女性向け作家はつとまらないのかもしれませんね(汗)

あとこのレーベルの場合、受賞作の絵師さんが最初から決まっているので、そのイメージに合った作品を書くのも受賞を狙う上で大事かなと思います。

以上、らぶドロップスのコンテスト紹介でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする