2017年05月18日

ラノベ文芸大賞リニューアル

こんにちは、らくだです。

4月末が締切だった富士見ラノベ文芸大賞ですが、次回から大幅なリニューアルが実施され、富士見ノベル大賞という名称に変更される模様です。

公式サイトもOPENしました。
ファンタジア大賞から分離され、専用のページになっています。

【富士見ノベル大賞】
http://www.fujimishobo.co.jp/L_novel_award/

・募集内容 大人向けのエンタテインメント小説
・規定枚数 40字×32行換算で100〜150枚
・応募方法 専用サイトからウェブ投稿
・ファイル形式 Text、Word、一太郎
・締切日 2018年5月7日(正午)

規定枚数や締切など、細かい部分が地味に色々と変わっているので、参加予定の方は要注意。

特に気を付けたいのは、締切の時間でしょうか。
だいたい「23:59」が多いですが、この賞は「正午」となっています。

特にウェブ応募の場合だと、ギリギリまで作業するケースも多いので、この規定が大きな落とし穴になりそうな予感(汗)

あと住所はほとんどの賞で必要ですが、この賞は出身地の市区町村を書く欄まであるので、その点が珍しいなーという印象ですね。

以上、ラノベ文芸大賞リニューアルの話題でした。
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2016年12月30日

本音つぶやいても炎上しない

坊っちゃん文学賞のキャッチコピーが、「本音つぶやいても炎上しない」で、なんとも言えない気持ちになった件。

お、おう、せやな……。

ちなみに応募要項はコチラ。
次回の締切は来年の6月30日です。

【坊っちゃん文学賞】
http://www.bocchan.matsuyama.ehime.jp/

確かに投稿小説の中では、何を書いても文句を言われませんし、そういう意味で正しいキャッチコピーではあります。

とはいえ人を不快にするようなことを書いたら、結局は読んでくれた読者をイヤな気分にさせるわけで、そこは注意しなきゃいけないと思うんですよね。

もちろんそういうの全部ひっくるめて、本音を書くことによって作品が面白くなっているなら、それに越したことはないんですけど。

そういえば前回の電撃の受賞作、『ただ、それだけでよかったんです』は、それに該当するのかなぁーと。

イジメや裏切りがメインのテーマで、作品の内容は悪意に満ちているんですが、それを正面から書き切った作品でした。
(だからこそ大賞っていう)

話がちょっと横にそれましたが、投稿小説は「本音つぶやいても炎上しない」からこそ、何を書くかは大事だと思います。
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2016年10月14日

ピクシブ文芸大賞

こんにちは、らくだです。

幻冬舎×テレビ朝日×pixivによる新しいコンテスト、その名もピクシブ文芸大賞が開催される模様です。

詳細は下記リンクをご覧ください。

【ピクシブ文芸大賞(概要)】
http://bungei.pixiv.net/

【ピクシブ文芸大賞(応募要項)】
http://www.pixiv.net/novel/contest/pixiv_bungei/terms

・募集内容 ジャンル不問
・規定字数 8万〜20万字程度
・受付期間 2016年10月27日〜2017年3月31日
・大賞作品は幻冬舎で書籍化&テレビ朝日で映像化

ちょっとよくわからないのですが、新しい小説投稿サイト「ピクシブ文芸」が10月27日にオープンする、という認識でいいんでしょうかね。

もしそうなら、これは朗報かと。

pixivはそもそもイラスト投稿サイトなせいか、小説については少し読みにくいと感じていた(表示形式とか)ので、文章に特化したサイトが出来るなら嬉しいです。

ただしコンテスト参加作品の投稿は、従来のpixivを利用するみたいですね。

この辺の詳細がまだよくわからないので、詳しい情報が出たら、その際にまた改めて紹介したいと思います。
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2016年10月06日

第2回お仕事小説コンの結果

こんにちは、らくだです。

今年は本当に台風が多いですね。
しかも変な動きをする台風が続出するという。

逆走したり停滞したり引き返したり、まるで自分の投稿生活のようで、なんだかちょっと泣けてきます(涙)

さてさて。
小説家になろうのコンテスト「第2回お仕事小説コン」の結果が発表されました。

受賞された皆様はおめでとうございます!

【発表ページ】
https://book.mynavi.jp/fanbunko/contest/award/

・応募総数 420本
・グランプリ 1本
・優秀賞 2本
・特別賞 4本
・楽ノベ文庫賞(電子書籍化) 28本

というわけで。
電子書籍化も含めると35本もの作品が受賞した模様です。

総評を読んでも選考はかなり盛り上がったようですし、今後さらにお仕事小説の勢いが伸びそうな感じですね。

ちなみにこのコンテスト、第3回の開催も決定しているみたいなので、詳しい応募要項が発表されたらまた紹介したいと思います。
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2015年12月13日

野性時代の結果

わーい、一次全滅!
らくだ一次全滅だいすき!

というわけで、複数投稿していた野性時代は、一次で全落ち。

地元の書店には置いてないので、勇み立って梅田のジュンク堂へ駆け込みましたが、自分の名前はありませんでした。

いいもん……。
泣いてないもん……。

まあ落ちてしまったこと自体は残念ですが、落選というのは作品を見直すキッカケにもなりますし、前向きに捉えて次へ進もうと思います。

ちなみに今回は、
応募総数  853作品
1次通過  106作品
通過率  約12.4%

だった模様です。
ネット発表がない為リンクはありませんが、通過された皆様はおめでとうございます。

さて。
これで結果待ちが1つ減って、現在の発表待ちは、集英社へ送った1本のみ。

今は執筆に使える時間が昔より少なくなり、結果的に投稿ペースも遅くなってしまっていますが、過去の自分と今の自分を比較しても仕方ないですからね。

変に焦ったり落ち込んだりせず、地に足をつけて、自分らしく取り組みたいです。
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