2018年09月04日

第6回暮らしの小説大賞

こんにちは、らくだです。

産業編集センターが開催している「暮らしの小説大賞」の応募受付が今年も始まりました。

以下リンク。
応募要項はページの中ほどに載っています。

【第6回暮らしの小説大賞】
https://www.shc.co.jp/book/kurashi/

・募集内容 心をゆさぶるエンタテインメント小説(ジャンル不問)
・規定枚数 400字詰め原稿用紙換算で200〜500枚程度
・応募締切 2018年10月31日(水)
・参加資格 プロ・アマ問わず
・投稿方法 ウェブ投稿のみ
・データ形式 「.doc」「.docx」「.txt」
・大賞の賞金 100万円&単行本として出版確約

暮らしの小説大賞は、これまでは「衣・食・住」がテーマでしたが、第5回からジャンル不問になり応募数が大きく増えました。

規定枚数は原稿用紙200枚〜500枚で、字数にすると8万〜20万字程度なので、中編から超大作まで幅広く応募することができます。

というわけで。
一般文芸の投稿者さんはチェックしてみてはいかがでしょうか。

以上、暮らしの小説大賞の紹介でした。
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2018年03月09日

ピュアフル小説大賞

こんにちは、らくだです。

小説家になろうとポプラ社がコラボして「ピュアフル小説大賞」というコンテストを開催する模様です。

以下リンク。
自分は今やっと気が付きましたが3月1日に始まっていたようです。

【ピュアフル小説大賞】
https://www.poplar.co.jp/topics/43959.html

・募集内容 日常を舞台にした心をピュアにゆさぶる小説
・応募締切 2018年5月16日(水)
・規定字数 10万字程度
・受賞特典 賞金10万円&書籍化

<応募条件>
・新作推奨
・書籍化を想定し完結推奨
・300字程度のあらすじを記載
・主人公は高校生以上であること
・ある程度現実味のあるストーリー展開であること
(※作品全体を通してリアリティの感じられるストーリーであれば、若干のファンタジー・SF等の要素を含むのは問題ありません)

最後の項目は特に判断が難しいですね……。
リアリティの感じ方には個人差もありますし……。

何はともあれ、ピュアをテーマにした賞は珍しいですし、ご興味を持たれた方はチェックしてみてください。
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2017年08月19日

暮らしの小説大賞

皆様こんにちは。
今回は小説賞の紹介です。

産業編集センターが開催している「暮らしの小説大賞」の応募受付が今年も始まりました。

募集自体は6月下旬から始まっていますが、締切は11月なので、今から取り組んでも充分に時間はあります。

以下、詳しい応募要項。

【第5回暮らしの小説大賞】
https://www.shc.co.jp/book/kurashi/

・募集内容 心をゆさぶるエンタテインメント小説(ジャンル不問)
・規定枚数 400字詰め原稿用紙換算で200〜500枚程度
・最終締切 2017年11月30日(木)
・参加資格 プロ・アマ問わず
・応募方法 ウェブ投稿のみ受付
・文書形式 「.doc」「.docx」「.txt」
・大賞賞金 100万円&単行本として出版確約

これまでは「衣・食・住」がテーマの賞でしたが、今回からジャンルもテーマも自由になったので、より応募しやすくなったのではないでしょうか。

というわけで。
一般寄りの小説を書かれる皆様は、詳細をチェックしてみてください。

以上、暮らしの小説大賞の紹介でした。
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2017年05月18日

ラノベ文芸大賞リニューアル

こんにちは、らくだです。

4月末が締切だった富士見ラノベ文芸大賞ですが、次回から大幅なリニューアルが実施され、富士見ノベル大賞という名称に変更される模様です。

公式サイトもOPENしました。
ファンタジア大賞から分離され、専用のページになっています。

【富士見ノベル大賞】
http://www.fujimishobo.co.jp/L_novel_award/

・募集内容 大人向けのエンタテインメント小説
・規定枚数 40字×32行換算で100〜150枚
・応募方法 専用サイトからウェブ投稿
・ファイル形式 Text、Word、一太郎
・締切日 2018年5月7日(正午)

規定枚数や締切など、細かい部分が地味に色々と変わっているので、参加予定の方は要注意。

特に気を付けたいのは、締切の時間でしょうか。
だいたい「23:59」が多いですが、この賞は「正午」となっています。

特にウェブ応募の場合だと、ギリギリまで作業するケースも多いので、この規定が大きな落とし穴になりそうな予感(汗)

あと住所はほとんどの賞で必要ですが、この賞は出身地の市区町村を書く欄まであるので、その点が珍しいなーという印象ですね。

以上、ラノベ文芸大賞リニューアルの話題でした。
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2016年12月30日

本音つぶやいても炎上しない

坊っちゃん文学賞のキャッチコピーが、「本音つぶやいても炎上しない」で、なんとも言えない気持ちになった件。

お、おう、せやな……。

ちなみに応募要項はコチラ。
次回の締切は来年の6月30日です。

【坊っちゃん文学賞】
http://www.bocchan.matsuyama.ehime.jp/

確かに投稿小説の中では、何を書いても文句を言われませんし、そういう意味で正しいキャッチコピーではあります。

とはいえ人を不快にするようなことを書いたら、結局は読んでくれた読者をイヤな気分にさせるわけで、そこは注意しなきゃいけないと思うんですよね。

もちろんそういうの全部ひっくるめて、本音を書くことによって作品が面白くなっているなら、それに越したことはないんですけど。

そういえば前回の電撃の受賞作、『ただ、それだけでよかったんです』は、それに該当するのかなぁーと。

イジメや裏切りがメインのテーマで、作品の内容は悪意に満ちているんですが、それを正面から書き切った作品でした。
(だからこそ大賞っていう)

話がちょっと横にそれましたが、投稿小説は「本音つぶやいても炎上しない」からこそ、何を書くかは大事だと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| 一般エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする