2015年10月11日

ラノベ文芸の結果

こんにちは、らくだです。
近ごろ窓を開けて作業していると、涼しいどころか寒いくらいです。

さて、今回も結果発表に関する話題を。

先日電撃の結果発表がありましたが、富士見ラノベ文芸大賞の結果も、公式ホームページに掲載されました。

以下にリンクを貼っておきます。
受賞された皆様おめでとうございます。

【発表ページ】
http://www.fantasiataisho.com/contest/3rd_bungei.php

応募総数  483作品
受賞作品  4作品
受賞確率  約0.8%

電撃の大賞作品もそうでしたが、こちらの金賞作品もあらすじを読むと、人の死にまつわるミステリーなんですね。

確かに謎解き主題の作品って、吸引力がありますもんね。
流行はすぐに移り変わるけど、この分野はいつの時代も、一定の需要があるというか。

ただ読ませる吸引力がある分、下手すると肩透かしになる危険性もあって、作者自身の筆力が問われるジャンルだと思います。

何はともあれ、受賞作は冬〜春に刊行されると思うので、本屋に並ぶのを楽しみに待ちたいところです。
posted by 常木らくだ at 23:00| 一般エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月04日

キャラクター小説大賞の結果

こんにちは、らくだです。

1週間遅れての紹介になりますが、角川文庫キャラクター小説大賞の最終結果が、公式サイトで発表されました。

受賞された皆様はおめでとうございます!

【公式サイト】
http://www.kadokawa.co.jp/contest/character-novels/

応募総数  225作
1次通過  18作(8%)
2次通過  4作(約1.8%)
受賞作品  3作(約1.3%)

リンク先で最終候補作のあらすじが読めますが、4作品ともジャンルは(たぶん)ミステリーで、事件や事故を扱ったストーリーみたいですね。

なるほどなぁ……。
ミステリーって読者を惹きつける吸引力あるもんなぁ……。

でも正直、事件を書こうとしても、ストーリーが浮かばないです。
事件レベルに執筆センスがない自覚だったら充分にあるんですけど。
(ナチュラルに卑屈)

まあともかく、第1回と書いてある以上は、第2回もあるんだろうと勝手に期待。

短編連作を募集している珍しい賞ですし、次回の開催&締切りがいつになるのか、今後の情報を追っていきたいです。
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2015年03月03日

ウェブと郵送の比率

創元SFの1次結果が発表されました!

例によってリンクを貼っておきます。
通過された皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://www.tsogen.co.jp/award/sfss/

応募総数  510作品
1次通過  56作品
通過率  約11%

ウェブ応募 412作品 / 郵送応募 98作品
最少年齢 15歳 / 最長年齢 78歳

創元さんのように、詳しいデータを公表してくれると、面白いですよね。
男女比が載る賞はありますが、年齢の幅とかは、普通あんまり聞かないですし。

しかし何といっても、自分が意外に思ったのは、ウェブ応募と郵送応募の内訳です。
半々程度かと思ってたんですが、やはり今の時代、ウェブ応募が圧倒的なようで。

自分が投稿する場合、両方可能な賞は郵送してるんですが、これって実は少数派なんですねぇ……。

まあ、だから何ってわけでもないんですが、他の方々の投稿スタイルが垣間見えるのは、投稿者として非常に興味深いと思いました。

そんなこんなの、創元SF短編賞。
2次は近日発表ということなので、結果を楽しみに待ちたいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| 一般エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月13日

野性時代 2次発表

こんばんは、らくだです!
今さら弁解がましいですが、落選保険の記事は、あくまでもジョークです!

いやだって、「そんなもん成立するわけねーだろ」って指摘が大量に来て、このままだと自分がすごくバカみたいで寂しいので……(涙)

いやまあ、バカみたいっていうか、実際すごくバカなんですが。
そんな保険が成立しないことは、充分理解しているので、これ以上責めないでください。

さてさて。
本日は野性時代の2次発表がありました。
ウェブ発表がない賞なので、リンクは載せられませんが、通過情報は以下の通りです。

応募総数  860作品
2次通過  23作品
通過率  約2.6%

残念ながら自分の名はありませんでしたが、通過された皆様はおめでとうございます!

でも野性時代さんって、自分が一般文芸で通過できた、唯一の賞なんですよね。
今回の結果は残念でしたが、これに懲りずに、次回またチャレンジします。

それから話は変わりますが、「苦情は直接お願いします」の記事に意見を寄せてくださった皆様、どうもありがとうございました。

届いたメールについては、すべて返信いたしました。

これからも悩んだり迷ったりすると思いますが、ブログは今まで通りのノリで続ける予定なので、あたたかく見守っていただければと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| 一般エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月12日

久し振りに!

今回は久し振りの嬉しい報告です!
野性時代フロンティア文学賞で1次通過しました!

しかも自分の名前がトップで、発表ページを開いた瞬間、真っ先に視界の中へ飛び込んできました。

イエーイ!
もちろん順不同ではありますが、なんだか幸先がいいですよね!

141212-01.JPG

この話は自分にしては珍しく、完成後に色々な方々に読んでもらったので、そういう意味でも通過できたのが嬉しいです。

やっぱり、ほら。
下読みをお願いしたのに落選すると、申しわけない気分になりますから。

「せっかく貴重な時間を割いてもらって、感想やアドバイスを受け取ったのに、結果に繋げることができなかった」……みたいな。

まあ、本当に恩に報いるためには、デビューするのが一番なんですが。
まだそこまでは行けないので、とりあえず、最初の目標達成って感じです。

それから、お祝いの言葉をくださった皆様、どうもありがとうございました!

最近ちょっとバタバタしていて、レスが遅かったりするかもしれませんが、どうか失礼はお許しくださいm(_ _)m

何はともあれ、気になる2次発表は、来月1月13日。
通過していることを祈りながら、ドキドキ待ちたいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| 一般エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする