2014年08月21日

締切日必着

近ごろ雑談記事ばっかり書いていたせいか、「常木さん、本当に投稿してますか?」と、真面目に質問されてしまいました(汗)

いや、ちゃんとしてます!
ちゃんとしてるけど、どこにも名前が載らないから、してないように見えるだけです!

これ、本当に切ないですよね……。
たくさん投稿してるのに、落ちると名前が出ないから、頑張りが見えないっていう……。

かといって、落選者名を公開されても、それはそれで深刻な人権問題だと思いますが。

ええ、コホン。
余計な前置きはさておき、今月は、野性時代に投稿しました。

お節介かもしれませんが、応募要項はこちらです。

【野性時代フロンティア文学賞】
http://www.kadokawa.co.jp/contest/frontier/

この賞のトリッキーな点は、「当日消印有効」ではなく、「締切日必着」という部分です。
しかも今年は、月末が土日に重なるせいか、8月29日(金)必着となっています。

ちなみに去年の自分は、「必着」に泣かされて1本諦めたんですが、よく考えたら野性時代ってウェブ投稿もできるんですよね。

テキストデータ完成が当日でも、ウェブ投稿なら、ポチッと参加できたじゃんか……。
いやまあ、もう終わったことだし、今さら別にいいんだけど……。

とにかく、今年は余裕をもって応募できたので、受賞&デビューを祈ろうと思います!
posted by 常木らくだ at 23:00| 一般エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月30日

あらすじの苦労話

昨日「日ラブに投稿した」と書きましたが、そういえば日ラブのあらすじって、400字以内なんですよね。

よ、400字……。
800字でも苦労してるのに、その半分ってどういうこと……。

短編ならまあいいとして、長編のあらすじを400字以内ですべて説明するのは、正直言って至難の業です。

で、とりあえず普通に書いてみたら、やっぱり800字くらいになってしまって(汗)

ええーい、チクショウ!
こうなりゃ心を鬼にして、ダイエット開始じゃー!

<具体的な方法>
・修飾語を削る
・複数の文章を繋げて、文字数を減らす
・主要キャラクター以外は、あらすじに登場させない
・ひらがなで書いていた箇所を、漢字に直してスリムアップ
・名前が長い登場人物は、文字数を消費しないよう、短い愛称で表現する

しかし、これを律儀に実行しても、出来たあらすじは600字(大汗)

仕方がないので、具体的に説明していた部分を、大幅に省略して削ってみたら、どうにか400字以内に収まりました。

でも、
「常木らくだは、とある事情で友人とケンカしたが、ある出来事がキッカケで和解した」

↑↑↑ こんな感じになってしまって(爆)

本当にこれでいいのか……。
その、「とある事情」や、「ある出来事」を説明するのが、あらすじの役割なのに……。

まあ、それ以上どうにもできなかったので、結局はその状態で印刷しました。

今回日ラブに投稿された皆様が、400字以内という厳しい制約の中でどんなあらすじを書いたのか、個人的に気になるところです。
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2014年07月29日

日ラブに投稿しました

これで「毎日更新のブログです!」と言ったら、間違いなく天罰が下りそうなくらい、更新期間があいてしまいました(汗)

というわけで。
久し振りに復活の、常木らくだです。

皆様〜!
らくだは生存しておりますよ〜!

しかし、暇人の自分に似合わないほど、7月はずっとバタバタしておりまして。

それで数日間アップしなかったり、逆に1日に複数回アップしたり、非常に不定期な更新になってしまいました。

そうそう。

数日分をまとめて処理するこの更新方式を、「便秘スタイル」と名付けようかなーと思ったんですが、さすがに下品すぎるのでそれは自粛しておきます。

まあとにかく、万一このブログをやめる時は、必ず閉館宣言をする予定なので。
無言で夜逃げはしないので、しばらく更新が途絶えても、その点はご安心ください。

ちなみに今月の創作活動ですが、まずは日ラブに作品を投稿完了して、それから野性時代の原稿を準備しておりました。

自分が一般文芸の賞に参加しても、場違いかなぁーとは思うんですが、投稿しなかったら受賞できる確率はゼロですからね。

その部分は前向きに考えつつ、無理のない範囲で、来月も頑張ろうと思います!
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2014年07月05日

日ラブの要項変更

すでに各所で話題になっているようですが、日本ラブストーリー大賞の応募要項が、直前の今になって大きく変更されました。

【公式ホームページ】
http://japanlovestory.jp/outline

まず賞の名称が、「日本ラブストーリー大賞」から、「日本ラブストーリー&エンターテインメント大賞」に変更されました。

略称も「日ラブ」ではなく、「ラブタメ」になるようです。
500万円だった賞金については、100万円に減額されています。

しかし何より驚いたのは、
「募集するのは、エンターテインメント小説です。時代や小説のジャンルは自由です。」

あれっ?

数日前にホームページが修正された直後は、「仲間愛や家族愛を含めた、広義のラブストーリー」みたいな表記があった気がするんですが、いつの間にかその文章が消えて「ジャンル自由」になっているという(汗)

えっと……?
ラブストーリーじゃなくてもいいのかな……?

色々と事情はあるのだろうと思いますが、締切りまで1か月を切った段階でここまで大きく要項を変更するなんて、聞いたことがないのでビックリしました。

これでもう最終決定版なのか、他にも変更点が出てくるのか。
締切りまで3週間少しですが、様子を見守ろうと思います。
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2014年06月26日

新潮nex大賞

こんばんは、らくだです。

前々回の記事で新潮nexについて触れ、新人賞の創設を期待したいと書きましたが、公式ツイッターに新潮nex大賞の情報が出ておりました。

なんだよー!
新人賞やるんじゃんかー!

ってわけでドキドキしつつ詳細を見たら、聞いたこともないような選考方法で。

詳細は公式ツイート参照ですが、
・対象となるのはネット小説
・いわゆる公募スタイルではない
・ネット上の作品を、いつの間にか編集さんが読んで、いきなり声がかかってくる

えっと?
こういう理解でOKですかね?

でもこれ、掲載すべきサイトが指定されているわけでもなく、作者がエントリーの意思を示せるわけでもなく、狙って受賞できる可能性はゼロと言って差し支えないですよね。

なんか……。
残念ですね……。

時代の流れとしてはこういう方法もアリかなぁーとは思いますが、書き手としては「新潮でデビューするために頑張る」ということができないわけで。

まあでも、詳細発表で細かい指定があるかもしれないし、引き続き続報を待ってみようと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| 一般エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする