2018年05月24日

432作品

こんにちは、らくだです。
第8回講談社ラノベ文庫新人賞の応募総数が発表されました。

気になる今回の応募数は……。

【発表ページ】
http://lanove.kodansha.co.jp/award/rookie/8/

img_rookie8.jpg

好き。
このインパクト。

いやほら、毎日小説投稿の新情報を探している自分にとって、これくらい目立つ書き方はとっても有り難いわけですよ。

なお過去の応募数は、
・第1回 1,109本
・第2回 333本(↓)
・第3回 228本(↓)
・第4回 298本(↑)
・第5回 293本(↓)
・第6回 373本(↑)
・第7回 348本(↓)
・第8回 432本(↑)

ここ数年は増えたり減ったりですが、今回は一気に84本も応募数が増えたので、それが上のインパクト大な画像に繋がったのかもしれません。

ちなみに去年と同じスケジュールなら、1次発表はたぶん6月末なので、その時期になったらまた紹介します。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月23日

規定違反による落選

こんにちは、らくだです。
第31回ファンタジア大賞(後期)の2次発表がありました。

以下リンク。
通過者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
https://www.fantasiataisho.com/contest/fantasia31th.php

・応募総数 509本
・1次通過 105本(約21%)
・2次通過 37本(約7%)

なお通過リストの下に告知がありますが、規定違反で落選となった作品があり、タイトルと作者名が掲載されています。

うーん……。
いったい何が起きたんでしょうか……。

規定違反にも色々ありますが、文字数やデータ形式に関する違反だったら、1次の段階で落ちているはず。

というわけで。
通過した後に判明する違反といえば、二重投稿くらいしか浮かびません。

もちろんこれは自分の憶測に過ぎませんが、ミスにしろ故意にしろ規定違反は即落選なので、投稿者としては絶対に避けたいですよね。

なお3次発表は6月20日の予定だとか。
公式サイトが更新されたらまた紹介したいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

電撃の読者賞

こんにちは、らくだです。

今回は電撃の読者賞について考えてみます。
出ている情報は少ないですが公式サイトの説明は以下のページに。

【読者賞について】
http://dengekitaisho.jp/#readers_choice_25

<読み取れる情報>
・第25回の特別企画として実施
・3部門(小説大賞・イラスト大賞・コミック大賞)で開催
・投票は「広く一般に」と書いてあるので誰でも参加できそう?
・読者賞の候補作品はウェブで公開される様子(作者に事前連絡あり)

たとえばビーンズの読者賞ですと、あらかじめ「選考に参加したい読者の募集&選定」がありますが、そういうわけではなさそうな感じ。

説明を読む限り誰でも参加できそうです。
某カクヨムコンのように不正投票の対策は必要になりそうですが。

それから作者の側としては、自分が高次通過(最終候補?)になった場合、読者投票のために応募作が公開されることになります。

公募中心の投稿者さんだと、ネット掲載に抵抗を感じる場合もありそうですが、この点は心構えをしておいた方が良さそうですね。

なお自分は心構えバッチリだけど、そもそも最終選考まで行けません!
(今日のオチ)

以上、電撃の読者賞について考えてみる記事でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

賞金のキャリーオーバー

こんにちは、らくだです。

少し遅い紹介となりますが、4月下旬に第12回HJ文庫大賞の結果発表があり、総評などが公開されました。

【発表ページ】
https://hobbyjapan.co.jp/hjbunko/novelawards/award12.html

・応募総数 555本
・1次通過 120本(約22%)
・2次通過 48本(約9%)
・3次通過 24本(約4%)
・受賞 3本(約0.5%)

今回の受賞作は金賞1本と奨励賞2本で、残念ながら大賞作品は出ませんでした。

その代わり賞金のキャリーオーバーが発生し、本来の大賞は100万円のところ、次回のみ特別に200万円支給となる模様です。

キャリーオーバーって宝くじかよ!
いやもちろん何もないより嬉しいけど!

それともう1つ気になったのは、総評の中にある次の注意喚起。

「今回の応募作の中にWEBサイトの記事をそのままコピーして引き写した文章が大部分を占める作品や、別作品をそのまま盗用した作品がありました」

こんな真似をするのは一部の不届き物で、真面目に小説家を目指している投稿者なら絶対にしないと思いますが、応募規定はきちんと守りたいですよね。

以上、HJの賞金キャリーオーバー&盗作はダメゼッタイの話題でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月10日

電撃の応募数の予想

こんにちは、らくだです。

電撃の締切から1か月が過ぎましたが、今日から早くも、第26回の応募受付がスタートしました。

以下リンクを貼っておきます。
パッと見たところ応募要項に大きな変更はなさそうな感じ。

【第26回電撃大賞】
http://dengekitaisho.jp/novel_apply.html

次回の話はまだいい!
それより今回の結果を教えてくんな!

投稿された皆様はそんな心境でしょうが応募数の発表は毎年6月10日前後です。

ちなみに過去の推移。
第20回以降は減ったり増えたりです。

・第16回(2009年) 4,602本
・第17回(2010年) 4,842本
・第18回(2011年) 5,293本
・第19回(2012年) 6,078本
・第20回(2013年) 6,554本
・第21回(2014年) 5,055本
・第22回(2015年) 4,580本
・第23回(2016年) 4,878本
・第24回(2017年) 5,088本

この流れで今年はどうなるのか楽しみですね。
自分は微増すると予想していますが、発表があったらまた紹介したいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする