2017年10月18日

122文字のタイトル

こんにちは、らくだです。

先週書いたイボ痔の話題、もっと反響(?)があるかと思っていたんですが、特に何もありませんでした。

まあそうだよね……。
他人の痔の話なんて聞きたくないよね……。

とにかく重症化してしまった場合、ただの笑い事では済まされないので、皆さん本当に気を付けてください。

さて本題。
第31回ファンタジア大賞(前期)の1次発表がありました。

【発表ページ】
https://www.fantasiataisho.com/contest/31st.php

・応募総数 716本
・1次通過 151本(約21%)

今回もっとも気になったのは、『わたしは昔から女の子にモテていて(長いので以下略)』という、122文字のタイトルでしょうか。

さすがに長すぎぃ!
ってか発売されても覚えられねーし!

こういう題名を見るとウケ狙いかと疑いますが、内容が面白くなければ1次落選でリストにも載れないので、きっちり通過させてくるあたりは凄いですよね。

なお2次発表は11月らしいので、更新を楽しみに待ちたいです。
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2017年10月14日

Gzブレインゲーム小説コンテスト

こんにちは、らくだです。

えんため大賞に新しい部門、その名も「Gzブレインゲーム小説コンテスト部門」が登場し、応募要項が発表されました。

【応募要項】
http://www.enterbrain.co.jp/entertainment/gamenovel.html

【選考委員からのメッセージ】
http://www.enterbrain.co.jp/entertainment/gamenovel_message.html

・募集内容 「ゲーム」を題材としたオリジナル小説作品
・参加方法 なろうに作品を投稿し指定のタグを付ける
・受賞特典 賞金+大賞と金賞は書籍化
・投稿締切 2018年1月4日(木)
・字数規定 10万字以上

有名なゲーム小説というと、『ソードアート・オンライン』や『ノーゲーム・ノーライフ』などが浮かびますが、ゲームのジャンルは自由です。

例として挙がっているのは、
「RPG、online、VR、MMO、格闘、アクション、謎解き、シミュレーション、ホラー」などなど。

ちなみに既存ゲームの二次創作は応募不可。
登場させるゲームはオリジナルのものでないといけません。

というわけで多少の制約はありますが、ゲーム小説は近ごろ人気上昇中のジャンルですし、ご興味のある皆様は参加してみてはいかがでしょうか。
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2017年10月09日

MF通過者の年齢

こんにちは、らくだです。

しつこく9月末の話題ですが、第14回MF文庫J新人賞(6月締切)の、1次結果が発表されました。

以下リンク。
通過者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://www.mediafactory.co.jp/bunkoj/award/result/#first

・応募総数 527本
・1次通過 154本
・通過率 約29%
・最少年齢 16歳
・最高年齢 50歳
・平均年齢 28歳(小数点四捨五入)

余談ですが自分の場合、この賞で通過すると年齢が出てしまうので、MFJだけは違うペンネームで送っていました。

まあね……。
どのみち落ちるから無駄な心配なんですが……。

今はもうMFには送っていませんが、毎回50代の通過者さんがいるのを見ると、夢を追うのに年齢は関係ないんだと再確認できますよね。

逆に10代の通過者さんもすごいですし、その情熱を見習って、自分も負けずに頑張りたいと思います。
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2017年10月08日

長すぎる助走

こんにちは、らくだです。

前回に続き今さらの話題ですが、第10回GA文庫大賞(前期分)の結果が、公式サイトに掲載されました。

遅すぎてスミマセン……。
実際は9月29日に結果が出てたんですよね……。

何はともあれ以下リンク。
受賞者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://ga.sbcr.jp/novel/taisyo/10/index.html

・応募総数 546本
・1次通過 148本(約27%)
・2次通過 27本(約5%)
・3次通過 6本(約1%)
・奨励賞 2本(約0.4%)

あくまで個人的な感想ですが、総評の「受賞者の皆さまはここがスタートラインです」という言葉が、胸に刺さって仕方ありません。

そうだよね……。
受賞してからが本番なんだよね……。

すなわち言ってみれば、投稿生活はスタート前の助走なわけで、かれこれ10年も助走してる自分は何者なんだって話ですよ(困惑)

まあそんな自分は嫌いじゃないので、投稿生活いいことも悪いこともたくさんありますが、全部を楽しんでいきたいと思います。
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2017年10月07日

集英社ラノベのクロスレビュー

こんにちは、らくだです。

今さらすぎる話題で恐縮ですが、第7回集英社ライトノベル新人賞(前期分)の結果が、公式サイトに掲載されました。

【発表ページ】
http://dash.shueisha.co.jp/award/dx7thAwardEarly/result.html

・応募総数 461本
・1次通過 66本(約14%)
・2次通過 17本(約4%)
・3次通過 6本(約1%)
・入選 2本(約0.4%)

入選作品のクロスレビューを読みましたが、『スターダスト・ワールド』の方は、編集者に女性向けという指摘を受けています。
(ヒロイン目線の恋愛描写があるっぽい)

しかしそれでも入選したのは逆に凄いなーと。
カテエラなんて吹き飛ばすほど、完成度が高かったのでしょうか。

もう片方の『モンスターズマンションへようこそ!』の方は、タワーディフェンスゲームをラノベ化した作品みたいです。

言葉で言ってしまうと簡単ですが、ゲームをラノベ化するのは結構難しいと思うので、どんな切り口なのか気になりますね。

というわけで今回は集英社ラノベ入選作品の話題でした。
2作品とも面白そうなので刊行を楽しみに待ちたいと思います。
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