2020年07月01日

キネティックノベル大賞

こんにちは、らくだです。
小説家になろうで「キネティックノベル大賞」が開催されます。

公式サイトはこちら。
受付期間は本日から8月末日までです。

【キネティックノベル大賞】
http://kineticnovel.jp/gp/index.html

【ノベル&シナリオ部門 応募要項】
http://kineticnovel.jp/gp/novel_scenario.html

・募集内容 ジャンル不問、完結・未完問わず
・規定字数 本文10万字以上
・開催期間 2020年7月1日(水)〜8月31日(月)
・結果発表 準備が整い次第公式サイトで発表
・受賞特典 大賞賞金30万円+キネティックノベル化検討

キネティックノベルの説明
「イラストがあり、文章が表示され、音楽が鳴り、セリフが聞こえる……そんな能動的ゲーム形式コンテンツ」

絵と文章は紙書籍でも提供できますが、音楽が鳴ってセリフが聞こえるというのは、ネット配信だからこそ実現可能な形式ですよね。

なお応募方法はいつも通り、なろうに作品を投稿してキーワードを付ける形式なので、なろうユーザーの皆様はチェックしてみてはいかがでしょうか。

以上、キネティックノベル大賞の紹介でした。
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2020年06月11日

応募数の減少について

こんにちは、らくだです。

昨日電撃の応募数の話をしましたが、肝心のソースを載せていなかったので、今更ながらリンクを貼っておきます。

色付けに夢中ですっかり忘れちゃったぜ……。

【第27回電撃大賞】
http://dengekitaisho.jp/announce_27_01.html

4,355本というのは充分に多いですが、それでも今までのデータと比較すると、今年は過去12年間で一番少ない応募数となっています。

やはり理由はネット小説の台頭じゃないでしょうか。
周囲を見ていても最近は活動の場をネットに移す方が多いですし。

しかも電撃の場合、応募期間中は掲載を取り下げる必要があるので、ネット活動との相性があまり良くないのかな……という気がします。

私もカクヨム移行前のえんため応募で経験しましたが、約半年間PVがゼロになって応援もコメントも一切貰えないというのは、想像していた以上に寂しいものがありました。

にも関らず4,000本を超えているのは凄いですよね。
さすがは業界最大手の電撃といったところでしょうか。

昨日も書いた通り、発表は1か月延期になってしまいましたが、投稿された皆様が良い結果を出せるよう願っております。

以上、電撃の応募総数の話題その2でした。
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2020年06月10日

電撃の応募数と発表延期の件

こんにちは、らくだです。

電撃大賞の応募数が発表されました。
ここで過去11年分の推移を振り返ってみましょう。

<電撃大賞の応募数(小説のみ)>
・第16回(2009年) 4,602本
・第17回(2010年) 4,842本(↑)
・第18回(2011年) 5,293本(↑)
・第19回(2012年) 6,078本(↑)
・第20回(2013年) 6,554本(↑)
・第21回(2014年) 5,055本(↓)
・第22回(2015年) 4,580本(↓)
・第23回(2016年) 4,878本(↑)
・第24回(2017年) 5,088本(↑)
・第25回(2018年) 4,843本(↓)
・第26回(2019年) 4,607本(↓)
・第27回(2020年) 4,355本(↓)

こうして見ると第20回が飛び抜けています。
その後は4,500〜5,000程度で安定していましたが今回はそれより減った模様。

なお、新型コロナの影響で選考に遅れが生じ、今年の1次発表は8月になるということが告知されました。

投稿された皆様にとっては、結果待ちの期間が長くなってしまいますが、発表を楽しみにする時間が増えたと前向きに捉えたいですね。

以上、電撃の応募数の話題でした。
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2020年05月08日

第28回電撃大賞の応募要項

こんにちは、らくだです。

昨日書いた受験願書の件ですが、先輩に「送る前にコピーとった方がいいよ」と言われてコピーしたら、元から残念だった証明写真が白黒印刷でさらに怖くなりました。

白黒写真って何故あんな不気味なんでしょう……。
それとも白黒は別に関係なく私の顔が不気味なのか……。

さてさて。
前置きと全然関係ないですが次回電撃の応募要項が公開されました。

以下リンク。
例年だと5月10日の発表ですが土日で前倒し更新になったようです。

【第28回電撃大賞】
http://dengekitaisho.jp/novel_apply.html

電撃文庫MAGAZINEが休刊になった関係で、次回から短編の募集がなくなるのでは……という憶測が飛び交いましたが、特に変わらず募集が続くようで安心しました。

ただし短編枠のMAGAZINE賞は次回からありません。
それでも短編可の賞は少ないので募集が続くだけでも朗報かなと。

なお完全ウェブ化するコンテストが多い中、電撃に関しては、郵送での応募も引き続き可能なようです。

こういう間口の広いところが、電撃に応募が集中する1つの理由だと思うので、今後もウェブコンテストに圧倒されずに頑張って欲しいですよね。
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2020年04月10日

電撃文庫MAGAZINEの休刊

こんにちは、らくだです。

本日は電撃大賞の締切でした。
応募された皆様はお疲れ様でした。

なおご存知の方も多いかと思いますが、雑誌『電撃文庫MAGAZINE』の休刊が決定し、公式サイトにお詫びとお知らせが掲載されています。

【休刊にともなうお詫びとお知らせ】
http://dengekitaisho.jp/illust_top.html#frame_apology

雑誌の休刊自体も残念ですが、小説投稿者としてもっとも気になるのは、電撃文庫MAGAZINE賞が今後どうなるのかという部分。

ちなみに今回募集分については実施される模様。
上記お知らせの中に以下の文言が確認できます。

『なお、第27回電撃小説大賞の「電撃文庫MAGAZINE賞」に関しましては、例年通り、主に短編を対象とした賞として審査を行います』

細かい部分ですが、「主に短編を」ってことは、長編でMAGAZINE賞を受賞することもあるんでしょうか……?

あと次回以降については今のところ不明です。
例年通りなら5月に応募要項が公開されるのでそれを待つ感じですね。

今後MAGAZINE賞がなくなってしまっても、短編も応募できる点が電撃の他にはない良さだったと思うので、これからも短編の募集は続けて欲しいです。
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