2019年06月10日

第26回電撃の応募数

こんにちは、らくだです。
今日は6月10日ということで電撃の応募数が発表されました。

<電撃小説大賞の応募数>
・第16回(2009年) 4,602本
・第17回(2010年) 4,842本(↑)
・第18回(2011年) 5,293本(↑)
・第19回(2012年) 6,078本(↑)
・第20回(2013年) 6,554本(↑)
・第21回(2014年) 5,055本(↓)
・第22回(2015年) 4,580本(↓)
・第23回(2016年) 4,878本(↑)
・第24回(2017年) 5,088本(↑)
・第25回(2018年) 4,843本(↓)
・第26回(2019年) 4,607本(↓)<NEW>

今年は微減するっていうワイの予想的中やで!!!

ああ別に減って喜んでるわけじゃないですよ。
電撃の評価シートに個人的な恨みなんてないですしおすし。

むしろ応募者が増えてくれたら、そのぶん落選者も増えるわけで、闇落ちするワナビ仲間が増えて嬉しい的な?

いやすみません。
落ちる前提はやめましょう。

とにかく今回は微減という結果でしたが、それでも最大規模(ネットコンテスト以外で)なのは変わらないですし、投稿された皆様の通過を願っております。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月03日

自作ゲームコンテスト2019

こんにちは、らくだです。
えんため大賞自作ゲームコンテスト2019の募集が始まりました。

小説ではなくゲームですが、えんため大賞の関連情報ということで、リンクを紹介しておきます。

【自作ゲームコンテスト2019】
https://www.enterbrain.co.jp/entertainment/originalgame_2019.html

・募集内容 「RPGツクールMV」を使用した自作ゲーム
・応募締切 2019年9月30日(月)
・結果発表 2019年12月下旬予定
・参加資格 年齢・性別・国籍・プロ・アマ問わず(グループ応募も可)
・受賞賞金 大賞50万円+トロフィー+ノベライズとコミカライズ確約

なお選考基準の1つに「プレイヤーが感動する、笑う、泣くなど何らかの強い感情を覚える内容であること」と書いてあります。

確かにこれは重要ですよね。
ゲームはもちろん小説や映画やマンガでも。

作品自体がフィクション(作りごと)でも、創作物を通して笑ったり泣いたりすれば、その感情は現実を生きるための活力になるわけで。

そう考えると自分は創作物から大きなパワーをもらってきました。
これまでの人生を振り返るとどれほど助けられたかわかりません。

今はまだ受け取る一方の立場なんですが、いつか提供する側になれる日を夢見て、これからも活動を続けたいと思います。
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2019年05月14日

ファミ通文庫大賞の応募数

こんにちは、らくだです。

5月10日が締切だったファミ通文庫大賞ですが、カクヨム公式ブログで応募数が発表されました。

なんと2,391作品だったとか。
予想以上に多くて驚いています。

【ファミ通文庫大賞の応募数】
https://kakuyomu.jp/info/entry/2019/05/13/170000

念のため補足しておくと、えんため大賞ファミ通文庫部門がリニューアルして、今回からファミ通文庫大賞(カクヨム開催)に生まれ変わりました。

えんため時代の応募数は次の通り。
実を言うと5年連続で減少中でした。

・第16回 758作品
・第17回 652作品
・第18回 619作品
・第19回 533作品
・第20回 520作品

この流れからの2,391作品ですよ!
応募数ウルトラアップじゃないですか!

まあネットコンテストは、既存作品のタグ付け参加も多いので、これだけ一気に増えたのも必然と言えば必然ですね。

なお中間発表は8月らしいので結果が出たら紹介したいと思います。
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2019年05月09日

電撃のワンポイントアドバイス

こんにちは、らくだです。

電撃の締切から早くも1か月が経過しました。
投稿者の皆様はそろそろ新作を書き始めた頃でしょうか。

来年の締切はまだ先ですが、本日第27回の応募要項が公開されたので、リンクを掲載しておきます。

【応募要項】
http://dengekitaisho.jp/novel_apply.html

確認したところ特に大きな変化はありません。
相変わらず紙原稿による郵送応募も大丈夫です。

そしてさらに。
編集者によるワンポイントアドバイスが更新されました。

各項目について3人の編集さんがコメントしています。
電撃の投稿者で未読の方がいれば是非ともチェックを。

【ワンポイントアドバイス】
http://dengekitaisho.jp/novel_advice.html

1.ストーリーをおもしろくするためのポイント
2.引き込まれる設定を作るためのポイント
3.魅力的なキャラクターを作るためのポイント
4.オリジナリティある作品を作るためのポイント
5.文章力をアップさせるためのポイント

執筆の手が止まった時に読むと、創作意欲が刺激されると思うので、電撃以外の投稿者さんも良ければ確認してみてください。
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2019年05月07日

ファミ通文庫大賞の規定字数

こんにちは、らくだです。

ファミ通文庫大賞の締切が5月10日に迫っています。
今さらですがここで改めて応募要項のリンクを紹介。

【応募要項】
https://kakuyomu.jp/contests/famitsu_2019/detail

そして本日重要な追加情報が発表されました。
規定字数を外れている作品の扱いについてです。

オレは規定字数しっかり守ってるよ〜という場合も一応目を通しておくのがよろしいかと思います。

【ファミ通文庫大賞の文字数規定に関して】
https://kakuyomu.jp/info/entry/2019/05/07/170000

規定字数
・締切時点で本文が10万字〜16万字
・今回は約1万字程度の未達・超過については許容とする

というわけなので、だいたい9万字〜17万字程度なら、選考してもらえるということですね。

ただしあくまで許容ですし「1万字程度」という表現もアバウトなので、本来の規定字数である10万字〜16万字に収めるのが理想と言えそうです。

なお応募要項にこの件の追記はなく、カクヨムブログを読んでいない人は気付かないと思うので、念のためここで紹介してみました。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする