2018年11月07日

ラノチャレの応募総数

こんにちは、らくだです。
第8回講談社ラノベチャレンジカップの応募総数が発表されました。

【第8回ラノベチャレンジカップ】
http://lanove.kodansha.co.jp/award/challengecup/

今回の応募総数は510本だった模様。
去年が502本だったので微増した感じです。

そしてもう1つ。
第8回講談社ラノベ文庫新人賞の講評が公開されました。

結果自体は10月に出ていましたが、今回更新された講評ページと共に、あわせてリンクを貼っておきます。

【第8回ラノベ文庫新人賞・結果】
http://lanove.kodansha.co.jp/award/rookie/8/

【第8回ラノベ文庫新人賞・講評】
http://lanove.kodansha.co.jp/award/rookie/8/review/

榊一郎先生は相変わらず辛口ですが、逆に言うと「ここを直したらもっと良くなる」という指摘なので、しっかり読むと勉強になりますよね。

なお先日も書いた通り、講談社ラノベは新人賞のリニューアルを実施しますが、第10回の新しい応募要項は2019年5月11日発表ということです。

先すぎて覚えているか不安ですが、忘れていなければ(汗)、公開時に紹介したいと思います。
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2018年11月01日

講談社ラノベの新人賞統合

こんにちは、らくだです。
ハロウィーンが終わり今日から11月になりました。

今年があと2か月なんて信じたくないですが、とりあえず月頭ですので、恒例のパブー版のリンクを貼っておきます。

【らくだ図書館(79)】
http://p.booklog.jp/book/124435

これだけでは短いので他にも投稿の話題を。

毎年10月31日が締切だった「講談社ラノベチャレンジカップ」が開催終了となったようです。

【講談社ラノベ公式サイト】
http://lanove.kodansha.co.jp/award/

・チャレンジカップは講談社ラノベ文庫新人賞に統合される
・これまでの特典を引き継いでパワーアップする予定
・締切が年2回に(たぶん5月と10月?)
・詳細は2019年5月11日に発表

開催終了の文字に驚きましたが、よく見たら賞自体が消えるわけではなく、わかりにくかった2つのコンテストを統合して年2回開催する感じですね。

気になるのは枚数の上限がどうなるか(今までは上限なしだった)ですが、パワーアップする以上制約が増えたりはしないと思うので、まだかなり先の話ですが応募要項の発表を楽しみに待ちたいところです。

以上、講談社ラノベの新人賞統合の話題でした。
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2018年10月31日

MFJのクロスレビュー

こんにちは、らくだです。
第15回MF文庫J新人賞(第1期)の結果発表がありました。

以下リンク。
受賞者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
https://mfbunkoj.jp/rookie/award/result/#first

・応募総数 455本
・1次通過 136本(約30%)
・2次通過 24本(約5%)
・3次通過 4本(約0.9%)
・佳作 1本(約0.2%)

今回選出されたのは佳作1本でしたが、クロスレビューが公開されています。

タイトルは『異能モノ』でシンプルですが、それを逆に利用して(?)仕掛けを作った作品らしく、どの編集さんもそこを高く評価している様子。

MFJのクロスレビューは、人によって評価がわかれる場合も多いですが、ここまで全員の意見が一致しているケースは珍しいかなと思いました。

【クロスレビュー】
https://mfbunkoj.jp/rookie/award/result/images/MFJ_crossreview_15-1.jpg

ここまで高評価な仕掛けとは何なのか。
投稿者としても気になりますし受賞作の刊行を楽しみに待ちたいです。
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2018年10月30日

スニーカーの最終結果

こんにちは、らくだです。

だいぶ前に面接を受けて採用された(「触手が動く」のやつ)伝票入力のバイトが始まりました。

ふはははは!
とくと見るがいい!
これが10年ワナビのタイピングぞ!

という心境でいたのですが、実際の作業は数字のテンキー入力なので、文字入力の速度はあまり(というか全然)関係ない仕事でした……。

さて本題。
第24回スニーカー大賞の最終発表がありました。

以下リンク。
受賞者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
https://sneakerbunko.jp/award/vol24-kekka.html

受賞作は金賞2本、編集部大賞1本、そして特別賞2本。
大賞こそ出ませんでしたが最終候補の5本すべてが受賞した形です。

今回から締切が4月1日へ変更になり、募集回数も年1回に減ったのですが、総評を見た感じ豊作だったようで何よりですね。

なお第25回の受付もすでに始まっています。
気が早いですがカクヨム応募も可能ですし次回にも期待したいと思います。
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2018年10月22日

第6回オーバーラップ1次発表

こんにちは、らくだです。
第6回オーバーラップ大賞(第1ターン)の1次発表がありました。

以下リンク。
通過者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
https://over-lap.co.jp/bunko/award/2018/announcement.aspx#turn1

・応募総数 304本
・1次通過 38本
・通過率 12.5%

現在はライトノベルでも色々な賞がありますが、自分が感じたオーバーラップのいいところは、落選と同時に評価シートが読める点かなと思います。

従来の公募ですと、
・落選確定
・理由を想像しモヤモヤ
・忘れた頃にようやく評価シート到着
・落選のショックを思い出しセルフダメージ

なんですが、落選と同時に理由がわかると切り替えがしやすいですし、もらったアドバイスもすぐに次作へ繋げやすいですよね。

まあこれは1次落ち前提の発想であって、いつも最終まで行くような投稿者さんには、まったく関係ないメリットではありますが……(遠い目)

以上、オーバーラップ1次発表の話題でした。
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