2017年05月22日

富士見ファンタジア2次発表

皆様こんにちは……。
近ごろ驚くほど暑いですね……。

今はどうにか扇風機だけで我慢してますが、毎日この調子では、エアコンに頼るのも時間の問題だと思います。

さてさて。
今日は富士見ファンタジア大賞の2次発表がありました。

以下リンク。
通過された皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
https://www.fantasiataisho.com/contest/30th_first.php

・応募総数 509本
・1次通過 119本(約23%)
・2次通過 40本(約8%)

メンテ終了は17:00と書いてあったのに、実際は15:15に終わる富士見さん、仕事が早くてとっても素敵だと思います。

しかしラノベ新人賞落選界の白鵬さんの名前がありませんね……。
前回の記事を書いた後コメントを頂いて応援していたのですが……。

それにしても、まだ40本ありますが、今回は気になるタイトルが多い感じ。

3次発表は来月ということなので、この中からどの作品が選ばれるのか、自分も更新を楽しみに待ちたいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

ファンタジア関連の話題

風呂掃除中に蛇口をひねる方向を間違え頭から冷水シャワーを浴びた常木らくだの小説投稿ブログへようこそ!

違うこれは水浴びなんだ……。
服も濡れたけど気にしてないよ……。
(強引な言い訳)

というわけで、自分のドジっ子ぶりにガッカリですが、それは気にせず本日の投稿記事にいってみましょう。

今回はファンタジア関連の話題です。

【ファンタジア大賞ニュース】
https://www.fantasiataisho.com/news/

4月末が締切だった富士見ラノベ文芸大賞ですが、お知らせ欄の発表によると、今回の応募総数は「372作品」だった模様です。

なお1次発表は7月上旬予定だとか。
投稿された皆様は今から結果が楽しみですね。

そしてもう1つ。
後期ファンタジア大賞の2次発表は5月22日(月)という告知が出ました。

毎回そうですが、富士見は発表日はもちろんのこと、メンテ終了時刻まで事前に予告してくれるので、投稿者にとって非常にありがたいレーベルです。

自分もこの律義さを見習って、風呂掃除中にうっかり冷水シャワーを浴びたりしないよう、今後注意したいと思いました。
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2017年05月11日

ウェブ応募のアカウント

こんにちは、らくだです。
電撃の締切から早くも1か月が過ぎましたね。

投稿が終わって休憩していた皆様も、そろそろ再スタートをして、次回作へ取り組んでいる頃でしょうか。

それはさておき、まだ1次結果も出ていませんが、昨日から第25回の募集が開始されました。

締切は2018年4月10日なので、今すぐ投稿する人はさすがに少ないと思いますが、応募要項を紹介しておきます。

【第25回電撃大賞】
http://dengekitaisho.jp/novel_apply.html

それからウェブ投稿のアカウントですが、去年応募して今年は応募しなかった場合、自動的に削除される仕様になっています。
(自分は去年それで削除された)

一応新規に作り直すことはできますが、去年の選評があった場合、そのデータは消えてしまうので要注意。

ずっと見られたらいいんですけどね……。
まあ電撃は応募数が多いから仕方ない気もしますが……。

とにかく条件に該当する皆様は、残したい評価シートはあらかじめ印刷しておくなど、事前の対策をオススメします。

以上、去年アカウントが消えた者からの注意喚起でした。
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2017年05月08日

一迅社文庫大賞2016

こんにちは、らくだです。
おでかけ記事が数回続きましたが、また投稿の話に戻ろうと思います。

まずは今月頭の出来事を。
長らく音沙汰のなかった「一迅社文庫大賞2016」の結果が発表されました。

今回は大賞・金賞・銀賞はなく、奨励賞が1本という結果です。

というか、このまま発表ないんじゃ……と思っていたので、ちゃんと更新されたことに正直なんだかホッとしました。

【発表ページ】
http://www.ichijinsha.co.jp/special/novel/nga2016/finale/

受賞者コメントは共感できますね。
小説投稿は苦難の連続ですが、諦めない姿勢って大事です。

しかし総評を見たら、
・応募数が年々減少
・新人賞の募集を休止
・一迅社文庫の刊行も休止

以上が明言されており微妙な気分に。

新人賞がどうなるか曖昧でしたが、やっぱり今回で休止なんですね……。
近ごろ新刊が出てないのは、まあ見たらわかりますが……。

というわけで受賞者の心境は複雑でしょうが、前回の受賞作は文芸単行本としてリリースされるようなので、今回の受賞作品も是非そうなって欲しいです。
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2017年05月02日

ある程度は書けている作品

こんにちは、らくだです。

最近暖かいと言うより、むしろ暑いくらいです。
季節の変わり目ですが体調に注意しつつ頑張っていきましょう。

さてさて。
第9回GA文庫大賞の総合結果が4月末に発表されました。

今回選出された作品は、優秀賞3本&奨励賞3本。
大賞がなかったのは少し残念ですが、受賞者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://ga.sbcr.jp/novel/taisyo/09/index.html

・前期応募数 621作品
・後期応募数 666作品
・通期応募数 1,287作品
・受賞率 6/1,287=約0.46%

総評を見たら「どうにもならないアカンレベルの作品はあまりなく、ある程度のところまで書けている作品が多かった」という言及が。

しかしこの「ある程度」って、なかなか難しい言葉ですよね。

「ある程度は書けている=磨けば可能性がある」という見方もできるし。
「ある程度は書けている=突出した強みがない」という見方もできるし。

まあ実際のところ、ある程度のレベルでは受賞できず、そこから一歩突き抜ける必要があるので、実行するのは難しいですが試行錯誤していきたいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする