2017年06月20日

ファンタジア3次発表

こんにちは、らくだです。

近ごろ暑くて寝苦しい夜が続きますね。
体調管理も難しい時期ですが、こんな時こそ、心は元気でいたいものです。

さてさて。
本日15時ごろ富士見ファンタジアの3次発表がありました。

いつものごとく、予定時刻よりも大幅に早くメンテを終了させるファンタジアさん、素敵だと思います。

【発表ページ】
https://www.fantasiataisho.com/contest/30th_first.php

・応募総数 509本
・1次通過 119本(約23%)
・2次通過 40本(約8%)
・3次通過 13本(約2.5%)

通過者の皆様はおめでとうございます。
次の4次発表は7月20日ごろの予定だそうです。

ちなみに締切から音沙汰のなかった、「キャッチコピー大賞」と「短編部門ドラゴンマガジン賞」も、7月20日ごろ同時に発表される模様。

特にキャッチコピー大賞の方は、第30回限定の記念企画だったので、どんな結果になるか楽しみです。

以上、富士見ファンタジア3次発表の話題でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月11日

5,088本

こんにちは、らくだです。

今年も電撃の応募総数が発表されました。
せっかくなので過去のデータと一緒に載せておきます。

・第16回(2009年) 4,602本
・第17回(2010年) 4,842本
・第18回(2011年) 5,293本
・第19回(2012年) 6,078本
・第20回(2013年) 6,554本
・第21回(2014年) 5,055本
・第22回(2015年) 4,580本
・第23回(2016年) 4,878本
・第24回(2017年) 5,088本 <NEW!>

【公式サイト】
http://dengekitaisho.jp/

ちなみに個人的な話をすると、電撃は2009年〜2015年まで7年連続で投稿していたのですが、ここ2年は送っていません。

ずっと大好きだったんですけどね……。
でもそれは自分の一方的な片想いだったようで……。

とかいって他の賞も片想いなんですが!
誰かそろそろ振り向いてくれていいのよ!

それはまあともかく、電撃の1次発表はワナビ界最大の祭りなので、自分は応募していませんが発表の盛り上がりが楽しみです。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

オーバーラップの2次発表

こんにちは、らくだです。
そろそろ全国的に梅雨入りの時期ですね。

雨の日は何かと憂鬱ですが、家にこもって物書きするチャンス(?)でもあるので、前向きに過ごしたいです。

さてさて。
オーバーラップ文庫大賞(2月締切)の2次発表がありました。

自分は残念ながら1次で落選済みですが、それはまあいいとして、いつも通りリンクを載せておきます。

通過者の皆様はおめでとうございます!

【発表ページ】
https://over-lap.co.jp/bunko/award/2016/announcement.aspx

・応募総数 189本
・1次通過 28本(約15%)
・2次通過 7本(約4%)

なお前回は4ターンだったOVLですが、今回から2ターンに戻ったため、締切の回数が去年と比べて減りました。

オバラプ常連の皆様はご存知かと思いますが、これから投稿を考えている方がもしいれば、応募要項の再チェックをオススメいたします。

【応募要項】
https://over-lap.co.jp/bunko/award/award02.aspx
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月28日

ラノチャレの講評

こんにちは、らくだです。
第6回講談社ラノベチャレンジカップの講評が公開されました。

最終結果そのものは3月に発表されましたが、まだ紹介していなかったので、この機会に両方のリンクを載せておきます。

【最終結果】
http://lanove.kodansha.co.jp/award/challengecup/6/

【講評】
http://lanove.kodansha.co.jp/award/challengecup/6/review/

・応募総数 403本
・1次通過 76本(約19%)
・2次通過 16本(約4%)
・受賞 3本(約0.7%)

今回の講評で一番気になったのは、選考委員である鏡貴也先生の発言。

「この十数年で思ったことといえば、売れなければすぐ消えるということです。しかし安易に売れようとしたら心が保たずにやはり消えるということです。」

長年作家を続けているからこその実感だと思いますが、これから小説家を目指す投稿者にとっても、この教訓は心にとめるべき内容じゃないでしょうか。

商業作家を続けていく以上、売れるのはもちろん大事ですが、心の中がそれだけになっても駄目なんだなぁーと。

まあ今の自分にとっては商業など遠い世界ですが、この姿勢は投稿においても重要だと思うので、作品を執筆する際は気を付けたいと思いました。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月25日

スニーカーの最終発表

こんにちは、らくだです。

第22回スニーカー大賞(秋締切)の最終発表がありました。
今回は最終選考8作品の中から1作品が特別賞を受賞した模様です。

以下リンク。
受賞者の方はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://sneakerbunko.jp/award/index.php

今回の発表ページはシンプルですね。
しかし総評を読むと最終作品はどれも魅力があったみたいです。

その中で受賞のカギとなったのは「全体的な完成度の高さ」&「いまのライトノベル読者に刺さり易いかどうか」という2点のポイントだった様子。

まあ受賞するくらいだから作品の完成度が高くて面白いのは当然として、さすがに最終選考ともなると、その上で時代に合っていることも重要なんだなーと改めて認識しました。

うーん……。
そう考えると創作って本当に難しい……。

まあ自分はスニーカーに送っても1次落ちなので、時代がどうこう以前の問題かもしれませんが、次の投稿時には充分に気を付けたいと思います。

なおスニーカーといえば、今月頭に、5月の締切が終了しました。
そちらの1次発表も、たぶん夏頃? にあると思うので、楽しみに待ちたいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする