2019年08月31日

ファミ通の3次発表

こんにちは、らくだです。

ファミ通文庫大賞の3次発表がありました。
最終選考へ進むのは激戦を勝ち抜いた13本の作品です。

【発表ページ】
https://kakuyomu.jp/info/entry/famitsu2019_nominated_final

・応募総数 2,388作品
・1次通過 158作品(約7%)
・2次通過 31作品(約1%)
・3次通過 13作品(約0.5%)

なおファミ通ブログに以下の注意書きがありました。
わざわざ宣言するということは問い合わせがあったんでしょうか。

「選考は、応募を締め切った段階でカクヨム側よりテキストデータをいただいての選考になっておりますので、カクヨムの作品ページにアクセス数はつきませんのでご了承ください」

なるほど……。
そんな芸当ができるのか……。

かくいう自分も、以前応募した時選考期間中にアクセスがなくて、「ワイの作品読まれてなくね?」と思ってたんですが、それはワナビの邪推だったというわけですね。

まあなんというか、しっかり読まれた上で落ちるのもつらいですが、アクセスがつかなかった理由は判明したので、ウェブコンテストへの疑念が1つ晴れて良かったです。
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2019年08月14日

ファミ通の1次・2次発表

こんにちは、らくだです。
ファミ通文庫大賞の1次&2次発表がありました。

えんため大賞が大幅にリニューアルし、カクヨム開催オンリーになったわけですが、その影響で大きな変化が出たようです。

【発表ページ】
http://blog.fbonline.jp/2019/08/09/12924

・応募総数 2,388本
・1次通過 158本(約7%)
・2次通過 31本(約1%)

ちなみに前回の数字を下に載せておきます。

カクヨム移行で応募数が激増したのは必然かと。
しかし1次通過が大幅に絞られてしまったのは残念です。

・応募総数 520本
・1次通過 94本(約18%)
・2次通過 9本(約2%)

1次通過しても受賞しなきゃ意味がない……という意見もあるでしょう。

それでも「自分の作品が1次を通った」というのは、投稿者にとって大きな自信になりますし、その後のモチベーションが大きく上がるものですよね。

そんなわけで、1投稿者の個人的な感想ですが、ウェブ移行で応募が増えるのも善し悪しだなぁなんて思いました。
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2019年08月10日

電撃の2次・3次発表

お盆休みが!!! 始まった!!!!!

というわけでテンションが猛烈に上がっております。
今までサービス系の仕事だったので今回が人生初のお盆休みです。

さてさて。
投稿者の夏の風物詩(?)電撃の2次・3次発表がありました。

【発表ページ】
http://dengekitaisho.jp/announce_26_01.html

・応募総数 4,607本
・1次通過 467本(長編410/短編57)
・2次通過 177本(長編165/短編12)
・3次通過 79本(長編76/短編3)

3次通過リストに知っている方が何名かいますが、ここまで来たら是非デビューして欲しいところ。

俺が踏まれている隙に……!
お前は先へ進んで栄光をつかむんだ……!

あと長編と短編の内訳。

元々わかっていることではありますが、改めて「長編76/短編3」という数字を見ると、短編での受賞がいかに難しいか実感できますね。

まあ長編で受賞するのも充分難しいですが、とにかく知り合いがいると応援にも力が入りますし、4次発表を楽しみに待ちたいと思います。
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2019年07月10日

電撃の1次発表の話

予告通り電撃大賞の1次発表がありました。
1次通過された皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://dengekitaisho.jp/announce_26_01.html

・応募総数 4,607本
・1次通過 467本
・通過率 約10%

個人的な黒歴史はさておき、私自身電撃の投稿者さんは応援しているし、知っている名前を見かけたら思わずにっこりしちゃいます。

いいぞ行け……!
オレが踏まれている間にお前は先へ進むんだ……!

みたいな心境になりますね。
それでにっこりする自分もおかしいですが。

ただし今年は踏まれる一方じゃありません。
具体的にはカクヨムの活動を再開したいです。

いきなり長編1本は難しいですが、とりあえずコンテストは意識せず、少しずつ更新する形式なら出来るんじゃないかなと。

色々大変だったけどブログは書けているわけですし。
ブログ書けるなら小説も書けるはずっていう理屈。

とにかく知人の通過は励みになるし、自分も書きたい意欲が湧いているので、復帰を目指して頑張ろうと思います。
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2019年06月10日

第26回電撃の応募数

こんにちは、らくだです。
今日は6月10日ということで電撃の応募数が発表されました。

<電撃小説大賞の応募数>
・第16回(2009年) 4,602本
・第17回(2010年) 4,842本(↑)
・第18回(2011年) 5,293本(↑)
・第19回(2012年) 6,078本(↑)
・第20回(2013年) 6,554本(↑)
・第21回(2014年) 5,055本(↓)
・第22回(2015年) 4,580本(↓)
・第23回(2016年) 4,878本(↑)
・第24回(2017年) 5,088本(↑)
・第25回(2018年) 4,843本(↓)
・第26回(2019年) 4,607本(↓)<NEW>

今年は微減するっていうワイの予想的中やで!!!

ああ別に減って喜んでるわけじゃないですよ。
電撃の評価シートに個人的な恨みなんてないですしおすし。

むしろ応募者が増えてくれたら、そのぶん落選者も増えるわけで、闇落ちするワナビ仲間が増えて嬉しい的な?

いやすみません。
落ちる前提はやめましょう。

とにかく今回は微減という結果でしたが、それでも最大規模(ネットコンテスト以外で)なのは変わらないですし、投稿された皆様の通過を願っております。
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