2020年06月10日

電撃の応募数と発表延期の件

こんにちは、らくだです。

電撃大賞の応募数が発表されました。
ここで過去11年分の推移を振り返ってみましょう。

<電撃大賞の応募数(小説のみ)>
・第16回(2009年) 4,602本
・第17回(2010年) 4,842本(↑)
・第18回(2011年) 5,293本(↑)
・第19回(2012年) 6,078本(↑)
・第20回(2013年) 6,554本(↑)
・第21回(2014年) 5,055本(↓)
・第22回(2015年) 4,580本(↓)
・第23回(2016年) 4,878本(↑)
・第24回(2017年) 5,088本(↑)
・第25回(2018年) 4,843本(↓)
・第26回(2019年) 4,607本(↓)
・第27回(2020年) 4,355本(↓)

こうして見ると第20回が飛び抜けています。
その後は4,500〜5,000程度で安定していましたが今回はそれより減った模様。

なお、新型コロナの影響で選考に遅れが生じ、今年の1次発表は8月になるということが告知されました。

投稿された皆様にとっては、結果待ちの期間が長くなってしまいますが、発表を楽しみにする時間が増えたと前向きに捉えたいですね。

以上、電撃の応募数の話題でした。
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2020年05月08日

第28回電撃大賞の応募要項

こんにちは、らくだです。

昨日書いた受験願書の件ですが、先輩に「送る前にコピーとった方がいいよ」と言われてコピーしたら、元から残念だった証明写真が白黒印刷でさらに怖くなりました。

白黒写真って何故あんな不気味なんでしょう……。
それとも白黒は別に関係なく私の顔が不気味なのか……。

さてさて。
前置きと全然関係ないですが次回電撃の応募要項が公開されました。

以下リンク。
例年だと5月10日の発表ですが土日で前倒し更新になったようです。

【第28回電撃大賞】
http://dengekitaisho.jp/novel_apply.html

電撃文庫MAGAZINEが休刊になった関係で、次回から短編の募集がなくなるのでは……という憶測が飛び交いましたが、特に変わらず募集が続くようで安心しました。

ただし短編枠のMAGAZINE賞は次回からありません。
それでも短編可の賞は少ないので募集が続くだけでも朗報かなと。

なお完全ウェブ化するコンテストが多い中、電撃に関しては、郵送での応募も引き続き可能なようです。

こういう間口の広いところが、電撃に応募が集中する1つの理由だと思うので、今後もウェブコンテストに圧倒されずに頑張って欲しいですよね。
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2020年04月10日

電撃文庫MAGAZINEの休刊

こんにちは、らくだです。

本日は電撃大賞の締切でした。
応募された皆様はお疲れ様でした。

なおご存知の方も多いかと思いますが、雑誌『電撃文庫MAGAZINE』の休刊が決定し、公式サイトにお詫びとお知らせが掲載されています。

【休刊にともなうお詫びとお知らせ】
http://dengekitaisho.jp/illust_top.html#frame_apology

雑誌の休刊自体も残念ですが、小説投稿者としてもっとも気になるのは、電撃文庫MAGAZINE賞が今後どうなるのかという部分。

ちなみに今回募集分については実施される模様。
上記お知らせの中に以下の文言が確認できます。

『なお、第27回電撃小説大賞の「電撃文庫MAGAZINE賞」に関しましては、例年通り、主に短編を対象とした賞として審査を行います』

細かい部分ですが、「主に短編を」ってことは、長編でMAGAZINE賞を受賞することもあるんでしょうか……?

あと次回以降については今のところ不明です。
例年通りなら5月に応募要項が公開されるのでそれを待つ感じですね。

今後MAGAZINE賞がなくなってしまっても、短編も応募できる点が電撃の他にはない良さだったと思うので、これからも短編の募集は続けて欲しいです。
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2020年02月03日

第1回集英社WEB小説大賞

こんにちは、らくだです。

最近えんため大賞を筆頭に、従来の新人賞が続々とウェブ募集へ移行しておりますが、ついに集英社も完全ウェブのコンテストを実施するようです。

ちなみに開催は小説家になろう。
さすがに角川系のカクヨムではなかった模様。

【第1回集英社WEB小説大賞】
http://dash.shueisha.co.jp/webaward/

・募集内容 ジャンル不問
・応募締切 2020年6月30日(火)
・結果発表 2020年9月上旬予定
・規定字数 8万字以上(未完OK)
・受賞特典 大賞賞金30万円&コミカライズ確約

下限8万字で未完も可なので、従来の集英社ラノベ新人賞に比べると、規定字数の部分では参加しやすくなりました。

なお応募条件には下記の一文が。
「他社応募中の作品でも、同時に応募可能です」

というわけで重複応募もOKです。
チャンスが増えるのは作者にとっていいことですよね。

私が活動していた一昔前は、重複応募は禁忌中の禁忌みたいな風潮がありましたが、最近は認める賞も増えつつあって時代の移ろいを感じます。

以上、第1回集英社WEB小説大賞の紹介でした。
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2020年01月04日

ジャンプ小説新人賞2020

こんにちは、らくだです。

今回はジャンプ小説新人賞2020をご紹介。
応募規定が前回と変わっているので要注意です。

【ジャンプ小説新人賞2020】
https://j-books.shueisha.co.jp/prize/award20/

・受付期間 2019年12月21日〜2020年10月31日
・規定枚数 40字×32行で10〜30枚
・応募方法 ウェブ応募のみ受付
・受賞特典 50万円 & 楯 & 賞状 & 少年ジャンプ+にて漫画化

今回フリー部門の開催はありません。
テーマ部門のみの実施でテーマは以下の2つです。

(1)バディもの
(2)見本の帯に合う小説

見本の帯は募集要項に載っています。
そこには爽やかな水色でこんな宣伝文句が。

「2020年一番泣ける物語 最後の一行で涙が止まらない!」

最後の一行ってことは、途中で読者を泣かせてしまったら、フライングでアウト判定なんでしょうか???

それはともかく、枚数が比較的少なめで応募しやすい上に、ジャンププラスで漫画化のチャンスもあるので、皆様是非チェックしてみてください。
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