2018年04月22日

MFのクロスレビュー

こんにちは、らくだです。
第14回MF文庫J新人賞(12月締切分)の結果発表がありました。

以下リンク。
受賞者の方はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://www.mediafactory.co.jp/bunkoj/award/result/#third

・応募総数 532本
・1次通過 167本(約31%)
・2次通過 27本(約5%)
・3次通過 2本(約0.4%)
・佳作 1本(約0.2%)

受賞作の詳しい内容はわかりませんが、クロスレビューを読んだ感じ、「日常系のラブコメかな?」という印象。

【クロスレビュー】
http://www.mediafactory.co.jp/bunkoj/award/result/images/MFJ_crossreview_14-3.jpg

最近は異世界ファンタジーが多いですが、そればっかりでも飽きますし、日常系の受賞作はもっと増えて欲しいです。

まあ本当は、「増えて欲しい」とかいう他力本願じゃなく、自分で書いて自分で受賞できればいいんですけど……(遠い目)

以上、MFのクロスレビューの紹介でした。
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2018年04月21日

HJネット小説大賞2018

こんにちは、らくだです。

HJネット小説大賞が今年も開催されるようです。
詳しい応募方法などは公式サイトをご確認ください。

【HJネット小説大賞2018】
http://hobbyjapan.co.jp/hjbunko/novelawards/netaward02.html

・応募締切 2018年6月30日(土)
・規定字数 10万字以上(完結・未完問わず)
・選考過程 1次選考 ⇒ 2次選考 ⇒ 最終選考
・参加方法 小説家になろうへ作品を投稿しキーワードを設定
・大賞特典 賞金50万円&HJで書籍化確約&3巻まで続刊確約

この賞の珍しい点は3巻まで続刊確約という部分。
自分の作品をシリーズ化したい作者にとっては嬉しいですね。

それからもう1つ、
「他の公募企画・コンテストとの重複応募も可能です」
「ただし応募時点から当社の出版優先権を主張することを認めていただき、大賞にて受賞が決定した際は、応募中の他の公募企画・コンテストからはご辞退いただけるよう、お願いいたします」

と書いてありますが、これも珍しい規定かと。

新人賞では基本的に禁止のケースが大半ですが、重複応募OKという姿勢は、ネット小説の賞ならではだなという気がします。

以上、HJネット小説大賞の紹介でした。
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2018年04月19日

富士見ファンタジアの1次発表

こんにちは、らくだです。
第31回ファンタジア大賞(後期)の1次発表がありました。

以下リンク。
通過者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
https://www.fantasiataisho.com/contest/fantasia31th.php

・応募総数 509本
・1次通過 105本
・通過率 約21%

題名が気になったのは『ドラゴン肛門』という作品でしょうか。
どんな内容か想像できませんが痔の経験者としては見過ごせません。

それにしても、以前は複数通過すればそれだけで目立ったのに、最近はそういう状況が当たり前になってきた感じもしますよね。

2作以上投稿するだけでも大変なのに、さらにその作品が通過するというのは、最近活動できていない自分には羨ましい限り。

とにかく複数通過が珍しくない現在の投稿界は、昔と比べて、投稿者のレベルが上がっているのかなと思います。

話が少しそれましたが、2次発表は5月下旬だとか。

富士見はメンテの告知があるので、発表日が事前にわかる親切な賞ですが、情報が更新されたらまた紹介したいです。
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2018年04月17日

ラノチャレの講評の話

こんにちは、らくだです。
第7回講談社ラノベチャレンジカップの講評がアップされました。

最終結果は1か月前に発表済ですが、「講評を読むまでが投稿です」ということで、リンクアドレスを掲載しておきます。

【ラノチャレ講評】
http://lanove.kodansha.co.jp/award/challengecup/7/review/

今回気になった文章は以下。
そのままコピーして掲載します。

『受賞した作品の場合は、数多くの発売されている、これからされる無数の作品とおなじ土俵で戦うのですから、その作品たちに勝つのだ、という気合と緊張感を持って創作に取り組んでもらえたらと思います』

確かにそうなんですよねぇ……。

有名作品と自分の作品を比べると、
「いやこっちは投稿者だから!」
「そんな名作に勝てるわけないから!」

なんて思っちゃいますが、いざ受賞して商業デビューした場合、その有名作品と自分の作品が一緒に本屋に並ぶわけですからね。

逆に言うと、それらの名作と戦えるレベルじゃないと、受賞は難しいという意味かもしれません。

なお講評には最近の傾向なども書いてあるので、講談社にチャレンジ中の皆様はもちろん、そうでない方も是非チェックしてみてください。
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2018年04月16日

オーバーラップ1次発表

こんにちは、らくだです。

今週からブログの編集画面が大幅に変わって困惑中です……。
慣れない状況で書いているので不備があったら教えてください……。

さてさて。
第5回オーバーラップ大賞(第2ターン)の1次発表がありました。

以下リンク。
通過された皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
https://over-lap.co.jp/bunko/award/2017/announcement.aspx

・応募総数 196本
・1次通過 30本
・通過率 15%
(募集期間 2017年9月1日〜2018年2月28日)

オーバーラップは今回から2ターン制に戻りました。
つまり応募総数196本というのは半年間での数字です。

ただ同じ半年の募集でも、直近の第1ターンは345本だったので、かなり減ってしまった感じですね……。

とはいえ応募数が減っても通過がラクになるわけではないですし、2次選考以降の発表も期待しながらチェックしたいと思います。

以上、オーバーラップ1次発表の話題でした。
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