2020年04月10日

電撃文庫MAGAZINEの休刊

こんにちは、らくだです。

本日は電撃大賞の締切でした。
応募された皆様はお疲れ様でした。

なおご存知の方も多いかと思いますが、雑誌『電撃文庫MAGAZINE』の休刊が決定し、公式サイトにお詫びとお知らせが掲載されています。

【休刊にともなうお詫びとお知らせ】
http://dengekitaisho.jp/illust_top.html#frame_apology

雑誌の休刊自体も残念ですが、小説投稿者としてもっとも気になるのは、電撃文庫MAGAZINE賞が今後どうなるのかという部分。

ちなみに今回募集分については実施される模様。
上記お知らせの中に以下の文言が確認できます。

『なお、第27回電撃小説大賞の「電撃文庫MAGAZINE賞」に関しましては、例年通り、主に短編を対象とした賞として審査を行います』

細かい部分ですが、「主に短編を」ってことは、長編でMAGAZINE賞を受賞することもあるんでしょうか……?

あと次回以降については今のところ不明です。
例年通りなら5月に応募要項が公開されるのでそれを待つ感じですね。

今後MAGAZINE賞がなくなってしまっても、短編も応募できる点が電撃の他にはない良さだったと思うので、これからも短編の募集は続けて欲しいです。
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2020年02月03日

第1回集英社WEB小説大賞

こんにちは、らくだです。

最近えんため大賞を筆頭に、従来の新人賞が続々とウェブ募集へ移行しておりますが、ついに集英社も完全ウェブのコンテストを実施するようです。

ちなみに開催は小説家になろう。
さすがに角川系のカクヨムではなかった模様。

【第1回集英社WEB小説大賞】
http://dash.shueisha.co.jp/webaward/

・募集内容 ジャンル不問
・応募締切 2020年6月30日(火)
・結果発表 2020年9月上旬予定
・規定字数 8万字以上(未完OK)
・受賞特典 大賞賞金30万円&コミカライズ確約

下限8万字で未完も可なので、従来の集英社ラノベ新人賞に比べると、規定字数の部分では参加しやすくなりました。

なお応募条件には下記の一文が。
「他社応募中の作品でも、同時に応募可能です」

というわけで重複応募もOKです。
チャンスが増えるのは作者にとっていいことですよね。

私が活動していた一昔前は、重複応募は禁忌中の禁忌みたいな風潮がありましたが、最近は認める賞も増えつつあって時代の移ろいを感じます。

以上、第1回集英社WEB小説大賞の紹介でした。
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2020年01月04日

ジャンプ小説新人賞2020

こんにちは、らくだです。

今回はジャンプ小説新人賞2020をご紹介。
応募規定が前回と変わっているので要注意です。

【ジャンプ小説新人賞2020】
https://j-books.shueisha.co.jp/prize/award20/

・受付期間 2019年12月21日〜2020年10月31日
・規定枚数 40字×32行で10〜30枚
・応募方法 ウェブ応募のみ受付
・受賞特典 50万円 & 楯 & 賞状 & 少年ジャンプ+にて漫画化

今回フリー部門の開催はありません。
テーマ部門のみの実施でテーマは以下の2つです。

(1)バディもの
(2)見本の帯に合う小説

見本の帯は募集要項に載っています。
そこには爽やかな水色でこんな宣伝文句が。

「2020年一番泣ける物語 最後の一行で涙が止まらない!」

最後の一行ってことは、途中で読者を泣かせてしまったら、フライングでアウト判定なんでしょうか???

それはともかく、枚数が比較的少なめで応募しやすい上に、ジャンププラスで漫画化のチャンスもあるので、皆様是非チェックしてみてください。
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2019年10月11日

マンガ原作者オーディション

スクエニの運営するガンガンONLINEが「テキストネーム限定! マンガ原作者オーディション」というコンテストを開催しています。

【マンガ原作者オーディション】
https://www.ganganonline.com/award/gensakusyaaudition.html

・募集内容 少年マンガの原作プロット
・応募方法 郵送応募 or メール応募
・投稿締切 随時(毎月6日までの応募作を20日前後に発表)
・賞金&特典 グランプリの場合30万円&連載権獲得

応募に際しては以下の2点が必要です。
少し変わっているので注意しましょう。

(1)マンガ原作プロット(A4用紙2枚)
1枚目→「タイトル」「ペンネーム」「マンガ原作あらすじ(1,000字以内)」
2枚目→「マンガの1〜3話のあらすじ(各300字以内)」

(2)実力がわかる小説作品
ネット小説の場合はURLを記載
ネットなどに載せていない場合はテキストデータを送付

なお1と2は別作品です。
2についてはたぶん参考資料のような位置付けなのかなと。

おそらく「マンガのプロット募集するけど、2枚だけじゃ作者の実力よくわからないし、どんな作品を書く人なのか見させてもらうね」みたいな。

さておきガンガンで連載というのは魅力的ですし、マンガ原作に興味のある皆様は、応募要項をチェックしてみてはいかがでしょうか。
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2019年10月10日

電撃の最終発表(3日遅れ)

今日は10月10日だな!
電撃の最終発表チェックしなきゃ!

と思ってやる気満々でサイトを覗いたら7日に更新されていた件。

そうだよ最終は10日より早いんだよ……。
先月自分でブログに書いたのに忘れてたわ……。

何はともあれ受賞者様はおめでとうございます。
今回は短編のマガジン賞以外はそれぞれ受賞作品が出た模様。

【発表ページ】
http://dengekitaisho.jp/announce_26_02.html

・応募総数 4,607本
・1次通過 467本(長編410/短編57)
・2次通過 177本(長編165/短編12)
・3次通過 79本(長編76/短編3)
・4次通過 9本(長編9/短編0)
・受賞 7本(大賞1/金賞1/銀賞2/MW1/奨励賞2/マガジン0)

発表をチェックしましたが、イギリス在住の作者がイギリス舞台の小説(奨励賞の作品)を書いてらっしゃるようで、それが特に気になりました。

現地在住なら空気感とかきっとすごくリアルですよね。
刊行は来年4月予定と書いてありますが是非チェックしたいです。

他の受賞作もそれぞれ面白そうですし、今後あらすじやイラストなどが公開されていくと思うので、公式サイトを定期確認したいと思います。
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