2019年04月10日

電撃大賞の締切

こんにちは、らくだです。
本日4月10日は電撃大賞の締切です。

投稿が無事に完了した皆様はお疲れ様でした。
まだ作業中の皆様も最後の最後まで踏ん張りましょう。

さてさて。
せっかくなのでここで過去の応募数を振り返ってみます。

<電撃の応募数>
・第16回(2009年) 4,602本
・第17回(2010年) 4,842本(↑)
・第18回(2011年) 5,293本(↑)
・第19回(2012年) 6,078本(↑)
・第20回(2013年) 6,554本(↑)
・第21回(2014年) 5,055本(↓)
・第22回(2015年) 4,580本(↓)
・第23回(2016年) 4,878本(↑)
・第24回(2017年) 5,088本(↑)
・第25回(2018年) 4,843本(↓)

記念開催だった第20回が最大のピークで、そこから下がったり上がったり、ここ数年はなかなか読めない推移です。

なお今年は減少するだろうと個人的に予想中。

ネット小説の台頭もあるし、電撃自身もカクヨムで新文芸のコンテストをやっていたので、そちらへシフトした層も一定数いるんじゃないかと思うんですよね。

もちろん投稿者としては応募が増えて盛り上がって欲しいですが、何はともあれ6月上旬の応募数発表を楽しみに待ちたいと思います。
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2019年04月07日

電撃の追い込み

こんにちは、らくだです。

全国各地で桜が見頃を迎えています。
そして乗り遅れましたが新元号も決まりました。

ここに散々書いている通り、私の平成は完全にブラックヒストリーですが、令和と共に心機一転して巻き返しをはかりたいです。

さてさて。
4月上旬といえば電撃の追い込みの時期。

ウェブ小説が台頭したものの、従来の公募型のコンテストで最大規模なのは電撃ですし、応募予定の方も多いと思います。

特に今日は締切前の最後の週末。
投稿しない自分が言うのも図々しいですが最後まで諦めずに頑張りましょう。

【電撃大賞・応募要項】
http://dengekitaisho.jp/novel_apply.html

今は昔と違ってウェブ応募できるので、4月10日の深夜ギリギリまで粘れますが、アカウントは余裕を見て事前に作っておきたいですね。

あとウェブ応募でやりがちなアップロード間違い。
電撃は追加アップロードを認めているようですが事故は避けたいところです。

【電撃大賞・よくある質問】
http://dengekitaisho.jp/novel_question.html

電撃の1次発表は投稿界最大の祭り。
今年は皆様を応援する立場で参加したいと思います。
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2019年03月19日

第3回漫画脚本大賞

こんにちは、らくだです。
週刊少年マガジンによる「第3回漫画脚本大賞」が現在開催されています。

第2回の時も紹介しましたが、その名の通りマンガの原作を募集する賞で、絵が描けなくても応募可能。

【第3回漫画脚本大賞】
http://morning.moae.jp/page/mangakyakuhon3

・募集内容 マンガの原作となる文章作品
・投稿方法 郵送投稿 or ウェブ投稿
・応募締切 2019年4月30日(火)
・一次発表 2019年6月4日(火)
・最終発表 2019年7月10日(水)

応募に必要な物
・企画書(タイトル・あらすじ・応募作が単行本になった時帯に入れたいキャッチコピー)
・アニメ1話分相当の文章(小説・脚本など形式は不問)
・今後の展開案

あくまで原作の募集なので実際に書くのは1話分だけ。
その後の展開はA4用紙1枚でプレゼンするという形式です。

ちなみに受賞作品は、マガジンやモーニングなど講談社のマンガ雑誌で、連載確約となる模様。

というわけで、マンガ化やアニメ化を目指している皆様は、是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
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2019年02月24日

HJの2次発表

こんにちは、らくだです。
第13回HJ文庫大賞の2次発表がありました。

以下リンク。
通過者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
https://hobbyjapan.co.jp/hjbunko/novelawards/award13.html

・1次通過 98本
・2次通過 25本

応募総数の情報が見当たらなかったのですが、今回は賞金のキャリーオーバーも発生していることですし、今後の発表も盛り上がって欲しいですね。

ところで自分の話ですが、4月のビーズログ投稿は、時間的にも体調的にも無理っぽいという結論に達しました。

こうやって投稿ブログを書いておきながら、自分自身が投稿していない状況は、やるやる詐欺のようで心苦しい限りです。

しかし……!
この溢れ出る投稿愛はきっと皆様に伝わっているはず……!

自分はそう信じてやっていますし、まずは生活のバランスを充分に整えて、創作と向き合える環境を作ることが必要かなと思っています。

というわけで、前線復帰はいまだ叶いませんが、せめてブログは定期更新できるよう、今後もゆるく応援して頂けると嬉しいです。
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2019年02月21日

自作ゲームコンテストの総評

こんにちは、らくだです。
えんため大賞自作ゲームコンテスト2018の総評が公開されました。

以下リンク。
受賞された皆様は改めておめでとうございます。

【発表ページ】
https://www.enterbrain.co.jp/entertainment/awards/2018og.html

・応募総数 98本
・最終候補 14本(約14%)
・受賞 5本(約5%)

最終に残っていたソ連育成ゲームはないですね……。
まあ色々な面で商品化が難しそうなテーマですからね……。

それはそれとして、今回受賞した5本のゲームは、以下の要素を高く評価されたようです。

「他作品にはない個性」
「キャラクター」
「世界観」
「アイデア」

上記4つの要素の重要性は、今回のゲームコンテストだけでなく、そのまま小説の賞にも当てはまりそうですよね。

頭でそう理解していても、実際にそういう作品を書くのは難しいのですが、執筆中にしっかり意識したいと改めて思いました。
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