2019年02月21日

自作ゲームコンテストの総評

こんにちは、らくだです。
えんため大賞自作ゲームコンテスト2018の総評が公開されました。

以下リンク。
受賞された皆様は改めておめでとうございます。

【発表ページ】
https://www.enterbrain.co.jp/entertainment/awards/2018og.html

・応募総数 98本
・最終候補 14本(約14%)
・受賞 5本(約5%)

最終に残っていたソ連育成ゲームはないですね……。
まあ色々な面で商品化が難しそうなテーマですからね……。

それはそれとして、今回受賞した5本のゲームは、以下の要素を高く評価されたようです。

「他作品にはない個性」
「キャラクター」
「世界観」
「アイデア」

上記4つの要素の重要性は、今回のゲームコンテストだけでなく、そのまま小説の賞にも当てはまりそうですよね。

頭でそう理解していても、実際にそういう作品を書くのは難しいのですが、執筆中にしっかり意識したいと改めて思いました。
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2019年02月18日

GA1次発表

こんにちは、らくだです。

最近電車で音楽を聴いてるんですが、シャッフル再生でハッピーなラブソングが流れると、思わず真顔になってしまいます。

永遠の愛とか浮かれてんじゃねえよ。
ワイも結婚式で永遠の愛誓ったけど4年で捨てられたわ。

しかし飛ばしたら負けな気がして最後まで聴くというね。
いったい何と戦っているんだか自分でもさっぱりわかりません。

さて本題。
先週の金曜日ですがGAの1次発表がありました。

GAといえば、バレンタインに1次発表だった年もありますが、今年は2月15日だったからセーフ(?)ですね……!

【発表ページ】
https://ga.sbcr.jp/novel/taisyo/11/index.html

・応募総数 766本
・1次通過 215本
・通過率 約28%

個人的には磯野カツオさんが気になります。
前に複数通過していたけれど今回も当然のようにいらっしゃるという。

それはさておき、お名前を知っている方も他にいますし、2次通過の発表を楽しみに待ちたいと思います。
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2019年02月16日

ラノチャレ2次発表

こんにちは、らくだです。
もう2月も中旬ですがまだまだ寒い日が続きますね。

去年の今頃は苦しみのどん底にいた私ですが、今年は新生活を始めたことですし、春の訪れを全身で感じたいと願っています。

さてさて。
講談社ラノベチャレンジカップの2次発表がありました。

以下リンク。
通過者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://lanove.kodansha.co.jp/award/challengecup/

・応募総数 510本
・1次通過 90本(約18%)
・2次通過 13本(約3%)

1次リストに載っていた『クソワナビに効く赤ペン先生集中講座』は2次で落ちたようですね……。

こんなタイトルで通過していたら、ワナビとして内容が気になるに決まっているし、何ならその集中講座受けたいです。

それはさておき、ラノチャレは次回以降の統合が発表されているため、今回が最終回です。

すでに13本まで絞られましたが、最終回を飾るに相応しいような、素敵な作品が刊行されることを期待しています。
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2019年01月28日

えんための受賞者インタビュー

こんにちは、らくだです。

先日近所を散歩していたら早くも梅が咲いていました。
まだまだ寒い日が続きますが本格的な春の到来が待ち遠しいところです。

さてさて。
第20回えんため大賞の受賞者インタビューが公開されました。

小説を書こうと思ったきっかけや、これからデビューを目指す人へのアドバイスなど、盛り沢山な内容となっております。

【優秀賞・殻半ひよこさん】
https://www.enterbrain.co.jp/entertainment/interview/20-01.html

【特別賞・山之 臨さん】
https://www.enterbrain.co.jp/entertainment/interview/20-02.html

さっそく読んだところ、共感できる部分が多数ありましたが、特にひよこさんのプロフィールの「物語を救ったり物語に救われたりされたい」という言葉が印象的でした。

物語を救ったり、逆に救われたり。
抽象的な表現ですが、投稿者の端くれとして、どちらもわかります。

まあ自分は未熟なワナビなので、救われた回数の方がはるかに多いわけですが、いつかは物語を救えるような書き手になりたいと思いました。

なお受賞者インタビューですが、今後も追加されていくみたいなので、サイトが更新されたらまた紹介したいと思います。
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2019年01月22日

ファンタジア入選作品

こんにちは、らくだです。
第32回ファンタジア大賞の前期入選作品が発表されました。

以下リンク。
入選者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
https://www.fantasiataisho.com/contest/fantasia32th.php

・応募総数 690本
・1次通過 154本(約22%)
・2次通過 40本(約6%)
・3次通過 12本(約2%)
・入選 4本(約0.6%)

受賞作のあらすじを読むと「面白そうだなぁ」「自分も頑張ろう」という気分になります。

ちなみに自分の作品なんですが。
どうにもしっくりこないので主人公の性格を大きく変えようかと考え中。

今回は一人称なので、性格を変えたら地の文もすべて書き直す必要があるんですが、しっくりこないまま書き続けるより納得できる物に仕上げたいですからね。

そう決意したんですが、「すでに書いた40枚が無駄になる」という残念な気持ちより、「この作品をもっと書けるぞヤッター」という気持ちの方が大きいので、とてもいい感じで創作に取り組めているんじゃないかなと思います。

千里の道も一歩から。
まずは自分自身が楽しみつつ試行錯誤していきたいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする