2020年06月30日

給付金&ボーナス

こんにちは、らくだです。

私の住んでいる市でも給付金の10万円が入金されました。
そして今日は6月末なので会社からボーナスが支給されました。

使い道、ですか?(ニヤリ)

私は独りだからすべて自分磨きに使わせてもらうわ!
お金に自由のきかない既婚者にはこんなこと絶対に無理よねオホホ!

まあ、どれだけ頑張って磨いたところで、それを評価してくれる相手がいないのは寂しいですが……(ブーメラン直撃)

それはそうと、今回はカクヨムの仕様変更についてご紹介。

これまでカクヨムは、一度どこかのコンテストに参加すると、その賞の終了まで他のコンテストに参加できませんでしたが、中間選考で落選した場合はその段階で別のコンテストに応募できるようになったそうです。

【告知ブログ】
https://kakuyomu.jp/info/entry/2020/06/30/173031

これはナイスな改修ですよね。
作品がフリーになったら他の賞に挑戦するチャンスが増えるわけですし。

なお中間選考がない賞や、中間選考で通過した作品については、従来通りコンテスト終了までチェックを外せない仕様のようです。

以上、カクヨムの仕様変更に関する話題でした。
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2020年06月19日

カクヨム2020夏物語の中間発表

こんにちは、らくだです。
カクヨム2020夏物語の中間発表がありました。

【カクヨム2020夏物語】
https://kakuyomu.jp/contests/kakuyomu2020summer

・応募総数 1,085本
・中間通過 60本
・通過率 約5.5%

なお募集部門は下記3つで、各20作品が通過しています。

・スポーツ・キャラクター小説部門
・ゲーム・冒険小説部門
・SF・ミステリー小説部門

企画発表時は「オリンピックを意識したコンテスト」という印象が強かったですが、通過リストを見ると既存の発想にとらわれない多種多様なタイトルが並んでいて、皆様の発想力に脱帽です。

特に自分が面白いと感じたのは架空のスポーツを扱った作品。
もしくは実際にあるけどオリンピック種目ではないスポーツを扱った作品。

今回は上限が4,000字だったので、細かい部分まで書くのは難しかったと思いますが、「もしこれがオリンピック種目だったら?」という架空の想像を表現できるのは小説のいいところですよね。

ちなみに最終結果は、カクヨムと『ダ・ヴィンチ』2020年9月号に掲載されるそうなので、3部門からそれぞれどの作品が受賞するのか発表を楽しみに待ちたいです。
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2020年06月18日

カクヨムのリワード付与について

こんにちは、らくだです。

カクヨム収益プログラムの4月分リワードが付与されました。
新型コロナウイルスの影響に関するお知らせも掲載されています。

【カクヨム公式ブログ】
https://kakuyomu.jp/info/entry/2004reward_detail

リワードを見た瞬間なんか今月は少ないな? と思ったんですよね。
いやまあ毎月バグを疑うレベルに少ないですけど今月は特に。

そしたらちゃんと上のページに説明がありました。
コロナの影響で広告売上が減ったので還元率が下がっているそうです。

なるほど……。
単純なPV以外に広告単価という変動ファクターがあるわけか……。

どちらにせよ、自分の場合3,000に届かないので換金はできませんが、今までPVとリワードが連動していなかった理由が判明してスッキリしました。

そうそう、カクヨムのPVといえば。

インフェルノの紹介文を読んでくださった方がいて感謝しています。
久し振りにカクヨムで「いいね」を貰って励みになりました。

書いた内容が完全にネタバレなので、あまり大声でオススメはできないですが、企画のテーマには合っている(と信じたい)ので選ばれたら嬉しいなぁと。

結果発表は7月中旬ということなので楽しみです。
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2020年06月06日

『インフェルノ』紹介文

こんにちは、らくだです。

カクヨム開催の自主企画「読書で考える新型コロナウイルスとの共存」に紹介文を投稿しました。

私がオススメする作品は『インフェルノ』著者ダン・ブラウンです。
元々600字だったのを2倍に増やして1,200字くらいの文章になってます。

パンデミックだし、おまけに角川文庫だし、この企画にこれ以上ふさわしい小説もないだろう!!

と張り切って書いたはいいものの、なにしろ4年振りの作品アップなので、編集画面が変わりすぎていて右も左もわからない……。

しかしどうにか載せました。
たぶんこれで参加できているはず。

【常木らくだ小説一覧ページ】
https://kakuyomu.jp/users/rakuda_tsuneki

企画参加のために書きましたけど、こんな短文ではさすがに☆のつけようもないでしょうし、評価は気にせずこうやって短いコラムを載せていくのもいいなぁと思いました。

投稿者の悲しい性というか、小説だと他人に評価される前提なので、どうしても慎重になっちゃうんですよね。

もちろんそれはそれで緊張感があって楽しいですが、たまには息抜き的な執筆も必要ですし、今後もこういう企画があれば参加していきたいです。
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2020年06月05日

金曜の夜

金曜の夜はやっぱり好きなことをするべきじゃない?

というわけでブログを書いてます。
いやまあ金曜の夜じゃなくても常に書いてますけど。

さてさて。
先日ご紹介した「コロナの今読みたい本の推薦文」を仕上げました。

字数規定は400字〜2,000字ですが、ひとまず字数を気にせず書いてみたら、意外と少なくて600字に収まってしまうという結果に。

ブログもだいたい600字ですからね。
たぶんその規模でまとめる癖がついているのかも。

というわけで、一応下限は足りているのですが、せっかくなら上限ギリギリまで書きたいので、もうちょっと具体的に作品の内容に触れようかな〜と。

ただそれだと確実にネタバレしちゃうんですが。
逆にネタバレしないと何故オススメなのか肝心の理由が書けないっていう。

そんなわけで、加減が悩ましいところですが、文章で悩むのはとても楽しいですし、もう少しいい内容になるように練ってみようと思います。

なお執筆再開した小説の方もぼちぼち進めている最中。

牛歩のスピードですが可能なら次回のノベルに出したいです。
ネット公開もいいですが目標の賞があった方がやる気が出ますからね。

今年は執筆再開だけでなく投稿再開もできるように頑張ります。
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