2017年11月02日

《俺のラノベ》コンテスト

こんにちは、らくだです。

カクヨムで新しいコンテスト、その名も「スニーカー文庫《俺のラノベ》コンテスト」が、本日より受付開始しています。

【《俺のラノベ》コンテスト】
https://kakuyomu.jp/contests/sneaker_editors

・受付期間 2017年11月2日(木)〜2018年1月4日(木)
・応募部門 3つ(学園青春ミステリー、天才の話、笑える話)
・字数規定 特になし(ただし締切までに作品が完結していること)
・選考方法 読者選考なし、星の数も関係なし、担当編集の独断と偏見で決定

今回は応募部門が3つありますが、1作品で複数の要件を満たしている場合、重複エントリーも可能なようです。

なにより今回特殊なのは、上にも書いた選考方法。

自分はランキングに一喜一憂してしまうので、ネット小説のコンテストは向いてないと思っていたのですが、読者選考がないなら気軽に参加できるなーと。

そんなわけでひっそりとエントリーしてみました。
笑えるかは微妙ですが、他の2つは条件外なので、笑える話に参加しました。

なおリンク先の応募要項には、それぞれの担当編集者からのメッセージが載っているので、参加予定の皆様は要チェック。

締切は来年1月なので、今から書いても充分に間に合いますし、みんなで企画を盛り上げていきたいですね。
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2017年10月31日

ロボットフェスティバル結果発表

こんにちは、らくだです。

カクヨムで開催された「KRF カクヨムロボットフェスティバル」の結果発表がありました。

発表ページは以下。
選出された皆様はおめでとうございます。

【カクヨムロボットフェスティバル結果】
https://kakuyomu.jp/info/entry/2017/10/31/191357

・参加作品数 186本
・大賞 1本
・優秀作品 4本
・その他の魅力的だった作品 6本

今回の企画はいわゆるコンテストとは違って、あくまでファンが集うフェスティバルなので、賞金や賞品はないと事前に告知されていました。

しかしながら、企画が盛り上がったことへの感謝を込めて、図書カード(大賞5,000円分・優秀作品3,000円分)の贈呈が決定したとか。

これは嬉しいサプライズですね。
該当者の皆様は改めておめでとうございます。

なおツイッターでは「また(ロボットかどうかわからないけど)こういうイベントをやれるといいなと思っています」というコメントが。

デビューに繋がるコンテストではないですが、こういう企画は同じ趣味の書き手が集まる絶好の機会ですし、今後も定期的に開催されて欲しいと思います。
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2017年10月30日

美味しい話&恋の話コンテスト結果

こんにちは、らくだです。

富士見L文庫×カクヨム「美味しい話&恋の話 短編小説コンテスト」の結果発表がありました。

今回は28本も受賞作が出たようです。
選出された皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
https://kakuyomu.jp/contests/lbunko_contest/result

・応募総数 984本
・最終候補 136本
・受賞 28本(美味しい話14本、恋の話14本)

なお受賞した作品は、
・『飯テロ 真夜中に読めない20人の美味しい物語』
・『恋テロ 真夜中に読みたい20人のトキメク物語』
(2017年12月15日刊行予定の富士見L文庫アンソロジー)

に掲載される模様です。
書籍の詳しい特集ページはこちら。

【飯テロ&恋テロ アンソロジー】
http://www.fujimishobo.co.jp/sp/meshitero_koitero2017/

恋愛をテーマにした賞はともかく、グルメをテーマにした賞はあまり存在しないので、今後も開催されると嬉しいですね。

以上、「美味しい話&恋の話コンテスト」結果発表の話題でした。
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2017年10月29日

働くヒト小説コンテストの結果

こんにちは、らくだです。

カクヨムで開催されていた『この仕事がおもしろい!「働くヒト」小説コンテスト』の結果発表がありました。

以下発表ページへのリンク。
受賞者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
https://kakuyomu.jp/contests/kadokawa_bunko_contest/result

・応募総数 210本
・最終選考 30本
・受賞 2本(大賞1本、優秀賞1本)

大賞作品に対する講評に「最後のあとがきによって物語の世界から引き戻されてしまった」と書いてあるんですよね。

で、気になって作品を確認したら、確かに文庫本のようなあとがきが。

これはどうなんでしょう……。
苦言を呈されたってことはアウトなんですかね……。

ちなみに公募だと規定違反になる賞もありますが、あとがき含め好きなように表現できるのがネット小説の良さという見方もできますし、まあこれはこれでアリなのかなという気もします。
(実際に受賞してるわけですし!)

なお今回受賞した2作品については、今後角川文庫から刊行されるらしいので、発売を楽しみに待ちたいと思います。
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2017年10月28日

受賞者インタビュー最終回

こんにちは、らくだです。

カクヨムコン受賞者インタビューですが、残念ながら、第5回となる今回が最終回の模様です。

【歴代受賞者インタビュー(5)】
https://kakuyomu.jp/info/entry/interview_1stwebcon_award

今回は、
・槻影さん(第1回ファンタジー部門大賞)
・柞刈湯葉さん(第1回SF部門大賞)

という豪華2本立てですが、槻影さんはもともと出版経験のある作家さんのようで、「大賞を受賞しても身の回りの変化は特になかった」という回答が。

ぐぎぎぎぎ!
その余裕が羨ましい!

いやでも、投稿歴の浅い人が受賞しても羨ましいし、かといってプロが受賞しても羨ましいし、誰が受賞しても結局は嫉妬しちゃうんですけどね(汗)

なお今回気になったのは、
・公募とウェブコンのもっとも大きな違いは読者の有無
・ウェブの創作活動ではリアルタイムで感想が入ってくる
・あまり気にしすぎないように自分の書きたいものを書こう

これって確かにその通りですよね。

もちろん読者の感想は更新の活力になりますが、逆にテンションが下がる場合もあったりするので、あまり気にしすぎないのが一番なのかなと思いました。
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