2018年08月19日

フロンティアスピリッツ

こんにちは、らくだです。

カクヨムで開催中の「電撃《新文芸》スタートアップコンテスト」。
その応援企画として関係者のインタビューが順次公開されています。

最終回の今回は人気作家の野アまど先生が登場。
コンテストに参加中の方々は必見の内容となっています。

【最終回「今の電撃に足りないのはコレだ!」】
https://kakuyomu.jp/official/info/entry/2018/08/17/210000

なに……?
これは……小説……?

というわけで今回は短編小説風のアドバイスです。
この遊び心はさすが野崎まど先生といった感じでしょうか。

なお結論としては「今の電撃文庫に足りないもの、それは誰も歩んだことのない道を切り開く『フロンティアスピリッツ』」ということでした。

ちなみに私、誰も歩んだことのない分野に挑戦するべく、『好きです、ザビエル様っ!』という宣教師萌えの作品を送りましたが、評価シートに「残念ながら需要がありません」と書かれて落選した経験が。

なんでや!
フロンティアスピリッツ発揮したやろ!

まあそれは自分がアホなだけで、未知の分野に挑戦すること自体は確かに大切だと思いますし、これからは方向性を間違えずにチャレンジしたいと思いました。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | カクヨム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月14日

【第5回】今の電撃に足りないのは

こんにちは、らくだです。

カクヨムで開催中の「電撃《新文芸》スタートアップコンテスト」。
その応援企画として関係者のインタビューが順次公開されています。

第5回の今回はラノベ好きVtuber・本山らの氏が登場。
コンテストに参加中の方々は必見の内容となっています。

【第5回「今の電撃に足りないのはコレだ!」】
https://kakuyomu.jp/official/info/entry/2018/08/10/210000

特に気になった部分を以下に抜粋。
このコメントはVtuberならではの視点だと思います。

***************
「時代に即応した小説」が読めると面白いな、と思います。
例えば、新しいSNSを通したコミュニケーションや、バーチャルYouTuberなどの新しい文化。
そういったものを、ウェブ小説ならではのフットワークの軽さを生かして敏感に取り入れて物語の演出に落としこむことに挑んでいる作品、2018年の今だからこそ書ける「新文芸」が読んでみたいです。
***************

これは確かにそうですよね。

ネット小説って読者にダイレクトに届くので、応募から出版まで時間のかかる従来の公募と比べて、フットワークの軽さが大きな魅力でもあります。

せっかく新レーベルを立ち上げるわけですし、そこを意識するのも重要だなぁーと、このインタビューを読んで改めて感じました。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | カクヨム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月10日

青春小説コンテスト

こんにちは、らくだです。

カクヨムで新企画「電撃文庫『青ブタ』アニメ化記念・青春小説コンテスト」が始まりました。

【青春小説コンテスト】
https://kakuyomu.jp/info/entry/seishun_mini_contest

・募集内容 『思春期症候群』を題材にした短編小説
・応募締切 2018年9月9日(日)
・規定字数 1,000〜5,000字
・選考対象 2018年8月9日以降に投稿された作品
・受賞特典 選評つきで『電撃文庫MAGAZINE Vol.65』に掲載予定

今回は応募部門が2つあるので要注意。
完全オリジナルキャラクターの部門と二次創作の部門があります。

***************
A.鴨志田一賞
『思春期症候群』を題材にした上で完全オリジナルキャラクターの投稿作品

B.電撃文庫編集部賞
『思春期症候群』を題材にした上で既存キャラクターを使用した二次創作の投稿作品
***************

応募リストを確認したら、オリジナルの方がやや多い印象でしたが、どちらの部門もこれから盛り上がって欲しいですね。

以上、青春小説コンテストの紹介でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | カクヨム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月09日

びっくりするような擬人化作品

こんにちは、らくだです。

電撃文庫MAGAZINEの投稿企画「びっくりするような擬人化作品」の受賞作品が決定した模様です。

以下リンク。
受賞された皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
https://kakuyomu.jp/info/entry/2018/08/09/000000

・応募総数 343作品
・受賞作品 最優秀賞1作品、優秀賞10作品

個人的イチオシ作品
『ジャスコ対商店街』(アルキメイトツカサ)

これ面白いです。
作者のセンスに本気で嫉妬するレベルです。

実際に読むとわかるのですが、擬人化をしっかりと活用した内容になっていて、最後はちゃんとハッピーエンド(?)で終わる点も好印象。

ちょいちょい出てくる小ネタも面白く、「実名出して平気?」という不安を吹き飛ばす、謎の勢いに満ちたストーリーでした。

擬人化にも色々あると思いますが、こういうアプローチもあるのだなと、ひとつ勉強になった気がします。

以上、「びっくりするような擬人化作品」結果発表の話題でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | カクヨム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月07日

【第4回】今の電撃に足りないのは

こんにちは、らくだです。

カクヨムで開催中の「電撃《新文芸》スタートアップコンテスト」。
その応援企画として関係者のインタビューが順次公開されています。

第4回の今回は書店のライトノベル担当者お2人が登場。
コンテストに参加予定の方々は必見の内容となっています。

【第4回「今の電撃に足りないのはコレだ!」】
https://kakuyomu.jp/official/info/entry/2018/08/03/210000

この連載企画にはこれまで色々な立場の方が登場しました。
ただ根底には毎回同じメッセージがこめられているように感じます。

それはつまり、
自分の書きたいと思う物を、思いっきり、最大限の熱量をこめて書く

言葉にするとなんだか当たり前だし、すごく簡単っぽく見えますが、これが実は難しいことなんですよね。

特に自分のように落選回数が多くなると「こういう展開はウケないかもな」「この内容では通過できないだろう」という感覚が無意識にわいてしまって。

この状態を一言で言うと「選考ありき」になっているというか。

もちろん選考を意識するのも大切なんですが、その前にまずは自分本人が楽しみながら書くことが、面白い作品を生み出す秘訣なのかなと思います。

以上、「今の電撃に足りないのはコレだ!」連載企画の紹介でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | カクヨム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする