2018年11月17日

物語の作り方講座@

こんにちは、らくだです。
今回はカクヨムの連載「物語の作り方講座」についてご紹介します。

第1回目の今回はプロットについて。
一応初心者向けと書いてありますが、上級者でも読んで損はない内容です。

【物語の作り方講座@】
https://kakuyomu.jp/info/entry/2018/11/16/180615

<Vol.1 物語の基本構造 プロットとは>
・先にプロットを作る意味
・テーマの重要性
・読者視点の重要性
・起承転結の意味→どんでん返し
・世界設定は物語の土台

自分もさっそく読んできましたが、載っている例が具体的で、参考になる部分が多々ありました。

そうか……。
プロットってこう書くのか……。

いや、ワナビ歴10年で今さら過ぎる発言ですが!(汗)

それはさておき、ここに載っていた方法を執筆中の話に取り入れて、プロットの一番上に赤字でテーマを書き足してみました。

自分はこの作品で何を言いたいのか。
執筆中ブレそうになったら思い出そうと思います。
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2018年11月15日

泣ける小話の結果発表

こんにちは、らくだです。

カクヨム×魔法のiらんどによる「泣ける小話ツイートキャンペーン」の結果がブログに掲載されました。

以下リンク。
入選された皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
https://kakuyomu.jp/info/entry/2018111401

1作品目と3作品目は泣けます。
読んでいて思わず胸がキュッとなりました。

あかん……。
命の話は今の自分に突き刺さる……。

2作品目は泣けるっていうよりも、ひねりが効いていて、こういうネタ個人的に大好きです。

あと話はまったく変わりますが、カクヨムにバックアップ機能が追加され、ZIPファイルのダウンロードが可能になりました。

【バックアップ機能追加】
https://kakuyomu.jp/info/entry/2018/11/14/162115

紹介文やキャッチコピーは別ファイルで保存されるようです。
カクヨム画面で執筆している人にとっては非常に便利な機能ですね。

以上、カクヨム関連の話題2つをお届けしました。
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2018年11月11日

カクヨムインタビュー

こんにちは、らくだです。

12月1日から受付開始となる第4回カクヨムコン。
その開催を記念して過去の受賞者さんのインタビューが公開されました。

先日最初の3本を紹介しましたが、それ以降も続々と更新されているので、またリンクを紹介しておきます。

【第3回SF・現代ファンタジー部門大賞・美紅(蒼)さん】
https://kakuyomu.jp/info/entry/wc4_interview_vol4

【第3回異世界ファンタジー部門大賞・七野りくさん】
https://kakuyomu.jp/info/entry/wc4_interview_vol5

【第3回ラブコメ部門大賞・紙城境介さん】
https://kakuyomu.jp/info/entry/wc4_interview_vol6

今回心に残ったのは美紅(蒼)さんのアドバイス。

「結局、自分が面白くない話は書いてても楽しくないので、自分が楽しめるように書くのが大切かなと思います」

もし私がワナビ中期の自分に会えるなら、問答無用で殴りかかった後、この一文を叫んでやりたいところです。

お前はなぜ書きたくもない作品を書く!
そうやってウケを狙っても結局すべて落ちるぞ!

という反省が大きいので、せめてこれから書く作品については、自分の「好き」「楽しい」を思いっきり詰め込みたい所存です。
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2018年11月10日

第2回冲方塾の中間発表

こんにちは、らくだです。
カクヨムで開催された「第2回 冲方塾(小説部門)」の中間発表がありました。

以下リンク。
通過者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
https://kakuyomu.jp/contests/ubukata_juku_contest/nominated

・応募総数 110本
・中間通過 11本
・通過率 10%

今回のこのコンテストは「冲方丁作品の二次創作を対象とした新人賞」という変わった企画でした。

そのためか、カクヨムの他のコンテストに比べると、応募総数は110作品でやや少なかった印象です。

まあでも、アレですよね。

@二次小説を書く人 ⇒ 同人作家
A自作小説で新人賞を目指す人 ⇒ ワナビ
B二次小説を書いて新人賞を目指す人 ⇒ 同人ワナビ作家?

今回のコンテストは、Bという可能性を提示してくれたわけで、このコンセプトが根付いたら応募数はもっと増えるんじゃないかなと。

なお最終発表は12月5日(水)予定ということなので、情報が更新されたらまた紹介したいと思います。
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2018年11月06日

箱庭のコーディネート

こんにちは、らくだです。

12月1日から受付開始となる第4回カクヨムコン。
その開催を記念して過去の受賞者さんのインタビューが公開されています。

【第1回ファンタジー部門特別賞・合田拍子さん】
https://kakuyomu.jp/info/entry/wc4_interview_vol1

【第2回恋愛部門特別賞・望月くらげさん】
https://kakuyomu.jp/info/entry/wc4_interview_vol2

【第3回キャラクター文芸部門大賞・原田まりるさん】
https://kakuyomu.jp/info/entry/wc4_interview_vol3

自分の趣味は執筆ですが、実はそれ以上に投稿者という存在に興味があるので、受賞者インタビューを読むのはとても好きだし楽しいです。

今回のインタビューも3本とも参考になりました。
中でも特に印象に残ったのは原田まりるさんのアドバイス。

「面白さにはいろんな種類がありますし、正解があるものでもありません」
「だからこそ「自分が今一番面白いと思うこと」を遠慮なく表現するのがベストなのでは」
「小説は箱庭みたいなものだと思うので、自分の好きにコーディネートしてみてください」

箱庭という発想はなかったですが、確かに言われてみればその通りですし、うまい比喩だなぁーと感じました。

自分もかなりブレがちなので、途中で「好き」を失わないよう、気を付けようと思います。
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