2018年07月09日

ビーンズ2次発表

こんにちは、らくだです。

ようやく西日本の広い範囲で梅雨明けしました。
今後は雨の日が減ると思うとホッとした気分です。

とはいえ豪雨被害の復興にはまだまだ時間が必要な気配。
被災地の皆様が少しでも早く日常を取り戻せるよう願います。

さてさて。
第17回角川ビーンズ小説大賞の2次発表がありました。

以下リンク。
通過者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
https://beans.kadokawa.co.jp/award/17th-award/entry-1353.html

・1次通過 45本
・2次通過 13本

応募方法の内訳はカクヨム5本、郵送応募とWEB応募が8本です。

ちなみにビーンズに限った話ではありませんが、通過作がカクヨム応募の場合、誰でも検索できるし読むことができるんですよね。

これを「アクセス増えるやったー!」と思うか、「手の内を明かしたくないからイヤ!」と思うかは、人によって価値観が大きくわかれそうな気がします。

以上、ビーンズ2次発表の話題でした。
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2018年07月08日

妄想バブル小説賞の感想

こんにちは、らくだです。
ウェブコバルトの投稿企画「妄想バブル小説賞」の結果発表がありました。

以下リンク。
受賞者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/bubble_novel_result/

<大賞『BABBLE』>
6ページにまとまっている作品です。
バブルとSFが融合した世界観……というと難しそうですが、笑えるネタ満載で、コバルト文庫の宣伝もサラリと混じっている力作でした。
特に自分の世代だと「そのネタかい!」と思うこと間違いなし。
例の24時間戦えますか〜のCMって、今の若い子は知ってるんでしょうか。
設定で勝負する作品なので、オチは短いですが、大賞を取ったのも納得です。

<佳作『楽しくて、寂しい』>
こちらはやや長めで19ページの作品です。
派手な生活を謳歌するJK、でも内心は寂しくて……という内容。
私自身はこの主人公と違って、極めて地味な高校時代を過ごしましたが、10代の頃の「漠然とした不安感」にすごく共感できました。
バブル関係なしに現代舞台でも通用するストーリーだと思います。

今回公開されたのは以上の2本。
どちらの小説も面白く読み応えがありました。

できれば選外佳作の6本も読みたかったですが、コバルトは何かしらの投稿企画を常時開催しているので、また面白いコンテストがあるのを期待しています。
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2018年07月07日

アニマル天国

こんにちは、らくだです。
第8回集英社ライトノベル新人賞(前期)の1次発表がありました。

以下リンク。
通過者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://dash.shueisha.co.jp/award/dx8thAwardEarly/result.php

・応募総数 270本
・1次通過 60本
・通過率 約22%

感想:くまが4作通過……だと……?

いやほら。
自分自身が「らくだ」だからね。
動物ペンネームをライバル視しちゃうんですよ。

と思ってよく見たら他にもいるじゃないですかー!
「しゃけ」「小鳥」「羊」「ひよこ」「タヌキ」「さんご」

完全に出遅れたよ!
これなら自分も応募してアニマル天国に混ざりたかった!

まあ、さんごがアニマルかは微妙ですが、とりあえず4作通過のくまさんは個人的に応援したいです。

以上、集英社ラノベ1次発表の話題でした。
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2018年07月06日

ノベル大賞の4次結果

こんにちは、らくだです。

近所一帯に緊急避難指示が出ましたが、自分の住所だけピンポイントに除外されており、逆に不安になっているところです。

これで『大雨でらくだが孤立』みたいなニュースになったら、このブログの読者さん達に、アイツ逃げればよかったのに……と思われるんでしょうか。

さて本題。
ノベル大賞2018の4次発表がありました。

以下リンク。
7月という予告はありましたが上旬に来たのは少々驚きです。

【発表ページ】
http://orangebunko.shueisha.co.jp/novel-award/result

・1次通過 429本
・2次通過 169本
・3次通過 46本
・4次通過 11本

感想:驚異の東日本率!

それにしてもMFの年齢もそうですが、発表時にペンネーム以外の情報があると、通過リストをチェックするのがより楽しいですよね。

なお最終発表は8月1日らしいので、今年はどの作品が受賞するのか、情報の更新を楽しみにしたいです。
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2018年07月05日

投稿スタイルの多様化

こんにちは、らくだです。
第8回講談社ラノベ文庫新人賞の1次発表がありました。

以下リンク。
通過者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://lanove.kodansha.co.jp/award/rookie/8/

・応募総数 432本
・1次通過 98本
・通過率 約23%

感想としては複数通過が目立ちます。
3作通過はかなりの人数で、4作通過もいて、中には5作通過という猛者も。

ちなみに自分は複数投稿については賛成派。
実際に複数投稿して複数通過していたような時期もありました。

ただ昔は複数投稿が一般的ではなかったので、「駄作を量産せず1作に集中するべき」という意見も多く、自分のような人間は割と少数派だった気が。

別に1作集中だからクオリティが高いとは限らないんじゃ……。
逆にたくさん書いたから駄作に決まっているとも限らないし……。
(という恨みがましいグチ)

とにかくそんな経緯がありましたが、今は昔と違って投稿スタイルが多様化しており、それこそ83歳のおじいちゃんもいるくらいですし、人それぞれ色々な向き合い方があっていいと思います。

以上、話が少々それましたが、講談社ラノベ1次発表の話題でした。
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