2017年10月30日

美味しい話&恋の話コンテスト結果

こんにちは、らくだです。

富士見L文庫×カクヨム「美味しい話&恋の話 短編小説コンテスト」の結果発表がありました。

今回は28本も受賞作が出たようです。
選出された皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
https://kakuyomu.jp/contests/lbunko_contest/result

・応募総数 984本
・最終候補 136本
・受賞 28本(美味しい話14本、恋の話14本)

なお受賞した作品は、
・『飯テロ 真夜中に読めない20人の美味しい物語』
・『恋テロ 真夜中に読みたい20人のトキメク物語』
(2017年12月15日刊行予定の富士見L文庫アンソロジー)

に掲載される模様です。
書籍の詳しい特集ページはこちら。

【飯テロ&恋テロ アンソロジー】
http://www.fujimishobo.co.jp/sp/meshitero_koitero2017/

恋愛をテーマにした賞はともかく、グルメをテーマにした賞はあまり存在しないので、今後も開催されると嬉しいですね。

以上、「美味しい話&恋の話コンテスト」結果発表の話題でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(2) | カクヨム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月29日

働くヒト小説コンテストの結果

こんにちは、らくだです。

カクヨムで開催されていた『この仕事がおもしろい!「働くヒト」小説コンテスト』の結果発表がありました。

以下発表ページへのリンク。
受賞者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
https://kakuyomu.jp/contests/kadokawa_bunko_contest/result

・応募総数 210本
・最終選考 30本
・受賞 2本(大賞1本、優秀賞1本)

大賞作品に対する講評に「最後のあとがきによって物語の世界から引き戻されてしまった」と書いてあるんですよね。

で、気になって作品を確認したら、確かに文庫本のようなあとがきが。

これはどうなんでしょう……。
苦言を呈されたってことはアウトなんですかね……。

ちなみに公募だと規定違反になる賞もありますが、あとがき含め好きなように表現できるのがネット小説の良さという見方もできますし、まあこれはこれでアリなのかなという気もします。
(実際に受賞してるわけですし!)

なお今回受賞した2作品については、今後角川文庫から刊行されるらしいので、発売を楽しみに待ちたいと思います。
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2017年10月28日

受賞者インタビュー最終回

こんにちは、らくだです。

カクヨムコン受賞者インタビューですが、残念ながら、第5回となる今回が最終回の模様です。

【歴代受賞者インタビュー(5)】
https://kakuyomu.jp/info/entry/interview_1stwebcon_award

今回は、
・槻影さん(第1回ファンタジー部門大賞)
・柞刈湯葉さん(第1回SF部門大賞)

という豪華2本立てですが、槻影さんはもともと出版経験のある作家さんのようで、「大賞を受賞しても身の回りの変化は特になかった」という回答が。

ぐぎぎぎぎ!
その余裕が羨ましい!

いやでも、投稿歴の浅い人が受賞しても羨ましいし、かといってプロが受賞しても羨ましいし、誰が受賞しても結局は嫉妬しちゃうんですけどね(汗)

なお今回気になったのは、
・公募とウェブコンのもっとも大きな違いは読者の有無
・ウェブの創作活動ではリアルタイムで感想が入ってくる
・あまり気にしすぎないように自分の書きたいものを書こう

これって確かにその通りですよね。

もちろん読者の感想は更新の活力になりますが、逆にテンションが下がる場合もあったりするので、あまり気にしすぎないのが一番なのかなと思いました。
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2017年10月27日

具のないおにぎり

こんにちは、らくだです。
カクヨムコン受賞者インタビューの第4回がアップされました。

今回は第2回異世界ファンタジー部門で大賞を受賞したクオンタムさんのインタビューが載っています。

【歴代受賞者インタビュー(4)】
https://kakuyomu.jp/info/entry/interview_2ndwebcon_fantasy

作者さんの応募のキッカケですが、友人たちが第2回カクヨムコン向けに面白い小説をバンバン投稿していたのに触発されて、コンテストに参加したそうです。

それまで長編小説は書いたことがなかった、と答えているので、つまりは初めての長編で受賞したわけですね。

ぐぬぬ羨ましい!
こっちなんて10年近く書き続けてるのに!
(数日前にもあった展開)

それはさておき今回気になった文章は、
「僕が中学生の頃、美術の先生が『食べても食べても具が出てこないおにぎりは美味しくない』と言っていました。その先生は絵画専門でしたが、小説においても同じ事が言えるのでは、と思います。おにぎりの具=ワクワクする展開を定期的に入れれば、作品が中弛みせずに引き締まる」

これって上手い比喩ですよね。

具のないおにぎりのような作品を書いて、読者を飽きさせることがないように、自分も改めて気を付けようと思いました。
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2017年10月26日

日帰りファンタジー中間発表

こんにちは、らくだです。

洗濯機用のカビキラーを買ってきて、久し振りに洗濯槽の洗浄をしたら、ドン引きするくらいカビが出ました。

主婦の皆様、ひとり暮らしの皆様、一見キレイに見えても洗濯機は定期的にカビ取りしましょう……!

さて本題。

9月にカクヨムで開催された「日帰りファンタジー短編コンテスト」の中間結果が発表されました。

通過者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
https://kakuyomu.jp/contests/kadokawabooks_contest/nominated

・応募総数 687本
・中間通過(最終候補) 157本
・通過率 約23%

前からずっと思っていたのですが、カクヨム開催のコンテストって、最終選考の本数が多いんですよね。

もちろんそこから受賞するのは難しいですが、最終待ち&電話待ちのドキドキ感を味わいたい場合は、参加してみるのもアリじゃないかと思います。

なお気になる最終発表は12月予定だとか。
ここからどの作品が受賞するのか更新を楽しみに待ちたいです。
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