2019年09月06日

公募ガイドのシナリオ創作術

こんにちは、らくだです。

公募ガイド9月号の特集は「シナリオ創作術」ですが、小説にも使えるちょっとした技術が、公募ガイドオンラインにチラッと掲載されています。

以下リンク。
ページ中盤からが具体的な説明です。

【エンタメの極意がここに! シナリオ創作術】
https://www.koubo.co.jp/magazine/tokusyu/201909.html

例になっているのは映画『ペイ・フォワード』の冒頭シーン。
コピーすると長いので載せませんが気になった方はリンク先をご覧ください。

ちなみに自分はこの映画を見たことはないですが、説明を読んで「なるほど確かになぁ」と感じました。

上の例だと「ふーん」程度の感想ですが、下の例だと「え、もう招いちゃってるの? じゃあさっきの返事ウソじゃん! あ〜この後トラブル起きるわ」という感じで、ストーリーに興味や関心がわきますよね。

そんなわけで。

物語は基本的に時系列に沿って進むのが普通ですが、コマ割りやカメラワークで観客に対する情報の出し方を工夫すると、同じ内容でも「面白く見せられる」とわかりました。

小説の場合は字しかないですが、それでも情報提示の順序は作者が工夫できるので、今後参考にしたいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 執筆の心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月05日

カクヨムロイヤルティプログラム

こんにちは、らくだです。

カクヨムロイヤルティプログラム(※旧:ユーザー収益化プログラム)の開発中画面が公開されました。

このプログラムは、掲載作品の閲覧数などに応じて、ユーザーが現金化可能な収益を受け取れるシステムです。

広告表示の開始時期は10月下旬頃。
今回は表示位置のイメージ画像が公表されました。

【カクヨムロイヤルティプログラム】
https://kakuyomu.jp/info/entry/krp_design_preview

・作品詳細ページの広告 目次の下(2つ?)
・作品閲覧ページの広告 右上のメニュー内

自分はどちらかと言うとウェブ広告否定派で、シーサーブログを選んだのも、広告を完全非表示にできるという理由です。

スマホ版についてはすまない……。
あれは作者の意思とは無関係に強制表示されるんや……。

とにかく趣味に合わないスケベ広告とか不愉快ですよね。
いやまあ趣味に合っていても広告は基本的に迷惑ですけど。

なのですが、今回のカクヨムの件については、小説の邪魔にならないよう位置を調整し、掲載内容も配慮するということなので、頭から否定せず今後の情報を待ちたいと思います。

以上、カクヨムロイヤルティプログラムの話題でした。
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2019年09月04日

パブーのサービス継続について

こんにちは、らくだです。

9月末で閉鎖予定だったパブーですが、運営会社を変更し、10月以降もサービス継続するそうです。

これは朗報!
買い取ってくれる会社が現れたんですね!

【サービス運営会社変更のお知らせ】
http://p.booklog.jp/book/385/page/3673752/

というわけで。
らくだ図書館の配信を再開しようと思います。

内容はここのブログと一緒ですが、パブーでまとめて読んでくださっている方もいるようなので、それなら作るしかねえじゃんよ!(ありがとうございます)

なお最後の更新は2月でした。
なので3月分を作ろうとしたらエラーが出て先へ進めない。

とりあえず2月までの過去分はこちらです。

【らくだ図書館(パブー版)】
http://p.booklog.jp/users/rakuda-tsuneki

3月以降の分は作成できたら掲載します。
まあ今までも結構エラーが出ていたので待っていれば直るはず。

以上、パブーのサービス継続に関する話題でした。
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2019年09月03日

君じゃなければ

こんにちは、らくだです。
公募ガイドの連載「気ままに公募ママ」が更新されました。

今回のコラムは「賞品が届いたから入選したと思ったら抽選だった」という内容です。

【抽選か審査か】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/article/koubomama/190826_01.html

当然ですが小説の賞は内容で審査されます。
抽選で通過や落選を決めるわけではありません。

ですが、ツイッターで応募するような単発企画だと、抽選で当選者を決める場合もあったりします。

つまり、
抽選「どなたでも可」
審査「君じゃなければ」

とも言えるわけで、抽選で当たったことは嬉しいけれど、次は審査で決まる賞に入選したいというエッセイでした。

確かに創作する者にとって「君じゃなければ」は最高の賛辞じゃないかと。
大袈裟な言い方をすると自分の存在意義を認められているわけですもんね。

もちろんその域に達するのは容易ではないですが、私も「常木さんだから読みたい」と言ってもらえるよう、これからもより一層精進したいと思いました。
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2019年09月02日

じゃがりこ擬人化コンテスト

皆様こんにちは。
今回は変わり種コンテストをご紹介。

世の中は空前の擬人化ブームですが、ついにあの「カルビーじゃがりこ」までもが、擬人化プロジェクトを開始しました。

釣りだろと思いつつ確認したらマジだったぜ……。

【じゃがりこ擬人化コンテスト】
https://www.calbee.co.jp/gijinka/

・募集内容 じゃがりこの5つの味を擬人化したキャライラスト
・応募条件 キャラには必ず指定の制服を着せること
・開催期間 2019年8月27日(火)〜9月26日(木)
・受賞賞品 じゃがりこ1年分(12個×30ケース)

賞品ちょっと待って?
12個×30ケースって360個?

つまりこのコンテストで受賞したら、1年間じゃがりこを食べ続けることになるわけで、すごくアゴが鍛えられそうです(そこ)

惜しむらくはイラストの募集という点でしょうか。
小説だったら参加したいけど、私、イラストは下手なんですよね。

いやまあ文章も下手ですけども!
言われたら傷付くから先に自分で言っちゃうよ!

とにかく面白そうな企画ですし、賞品のインパクトも抜群なので、絵心のある皆様は是非チェックしてみてください。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | その他の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする