2017年10月13日

情熱と技術のバランス

こんにちは、らくだです。
コバルトの定期連載「小説を書くためのプチアドバイス」が更新されました。

第9回の今回は「小説を書くキモは【情熱】と【技術・技巧】の配分にあり」というテーマ。

詳細はリンク先をご覧ください。

【小説を書くためのプチアドバイス】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/column-miura-shiwon/001687/

今回は作者のテンションがやけに高く、かなり具体的に色々と書いてあるのですが、要は「小説を書く時は情熱と技術のバランスが大事」ということかなと解釈しました。

そういう視点で自分自身を振り返ると、技術は以前より上がっている(よね?)反面、情熱は昔より下がっていると思います。

いや……。
昔は小説を書くのが本当に楽しかったんですけどね……。

もちろん今でもその気持ちは変わりませんが、落選を重ねるうちに良くも悪くも冷静になって、初期の情熱はほぼ失ってしまったような気が。

そういうのって結構読者に伝わるので、近ごろ投稿成績が下がっているのは、それが一因じゃないかと感じました。

情熱は内側から自然と滲み出るものなので、狙って作品に込めるのは難しいですが、どうにか試行錯誤して頑張りたいと思います。
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2017年10月12日

イボ痔の話

お尻の話で申しわけないですが、イボ痔になってしまいました。

いや……。
変だとは思ったんですよ……。

数日間お尻が痛い状態が続き、しかもトイレ後に出血するので、これはちょっと普通じゃないぞと。

そんなわけで、お風呂に入った時に恐る恐る触ったら、おかしなイボがあるじゃないですかヤダー!

その後肛門科へ行ったら痔だと言われました。
カルテに脱肛と書き込まれた時は正直ショックでした。

脱稿は好きだけど脱肛は困るよ!!!(泣)

というのが3週間前の話です。
その後軟膏と注入坐薬を使い続けたら、痛みもひいてイボも小さくなりました。

とはいえ、薬だけでは完治しないほど進行しているらしいので、ひょっとすると出産後に手術することになるかもしれません……(ショボン)

以上、イボ痔なうの報告でした。
投稿と無関係なお尻の話題ですみません。

しかし思えば、小説を書く=座っている時間が長いということで、そう考えるとイボ痔の話は投稿とまったく無関係でもないですよね。

妊娠中は特になりやすいそうですが、もちろん妊娠中以外でも座りっぱなしで痔になるケースは多いので、皆様も充分に気を付けてください。
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2017年10月11日

いたばし(英語部門)定員到達

こんにちは、らくだです。

いたばし国際絵本翻訳大賞に参加予定の皆様。
エントリーの締切は10月31日なのでお早めに。

と思いつつ公式サイトを見たら、もう締め切ってるじゃないですか!

【第24回いたばし国際絵本翻訳大賞】
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/084/084989.html

というわけで。
赤字で告知されている通り、英語部門は定員に達した模様。

いやしかし定員1,000名で、しかも参加費が必要なコンテストなのに、ほぼ毎年定員に到達するってどれだけ人気の賞なんや……。

なおイタリア語部門は現在もエントリー可能。
詳しい応募要項などはリンク先に載っています。

それから翻訳の賞でもう一つ。
以前も紹介しましたがアルク翻訳コンテスト2017が開催中です。

【アルク翻訳コンテスト2017】
https://www.alc.co.jp/translator/article/tobira/contest2017.html

こちらは参加費などは必要なく、課題もホームページ上で閲覧できるので、翻訳クラスタの皆様はチェックしてみてください。

以上、翻訳の賞2つの話題をお届けしました。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 翻訳系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月10日

コバルト短編の選評

こんにちは、らくだです。

10月も中旬だというのに、暑い日が続いています。
極端に寒すぎるのも困りますが、早く涼しくなって欲しいですね。

さてさて。
先週の金曜日に第190回コバルト短編の結果が発表されました。

以下リンク。
作品が掲載された皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/newface-award/no190/

さっそく選評を読んできましたが、今回は最終経験のある常連さんが2名もいたようで、「以前の作品と比べて格段によくなっている」というコメントがありました。

これは作者にとって嬉しいんじゃないでしょうか。
書き手としての成長って一人では実感できませんからね。

なお自分は電撃の選評で、「去年も通過しており実力はある」と言われた経験があって、その時は本気で飛び上がるほど嬉しかったのを覚えています。

まあその数年後に「おままごとレベル」と言われましたが。
成長を実感するどころではなく、ステップダウンが半端ないです。

という残念なオチはさておき、コバルト短編の選評は毎回勉強になるので、未読の皆様は是非チェックしてみてください。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月09日

MF通過者の年齢

こんにちは、らくだです。

しつこく9月末の話題ですが、第14回MF文庫J新人賞(6月締切)の、1次結果が発表されました。

以下リンク。
通過者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://www.mediafactory.co.jp/bunkoj/award/result/#first

・応募総数 527本
・1次通過 154本
・通過率 約29%
・最少年齢 16歳
・最高年齢 50歳
・平均年齢 28歳(小数点四捨五入)

余談ですが自分の場合、この賞で通過すると年齢が出てしまうので、MFJだけは違うペンネームで送っていました。

まあね……。
どのみち落ちるから無駄な心配なんですが……。

今はもうMFには送っていませんが、毎回50代の通過者さんがいるのを見ると、夢を追うのに年齢は関係ないんだと再確認できますよね。

逆に10代の通過者さんもすごいですし、その情熱を見習って、自分も負けずに頑張りたいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする