2019年03月14日

ビーンズジュニア結果発表

こんにちは、らくだです。

ホワイトデーはバレンタインに比べると地味ですが、これ以上リア充イベントが増えたら私は確実に闇落ちするので、このまま中途半端なイベントであって欲しいです。

さてさて。
第2回ビーンズ小説大賞ジュニア部門の結果発表がありました。

以下リンク。
受賞者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
https://beans.kadokawa.co.jp/award/18th-award/entry-1517.html

応募数80本は、通常の賞に比べるとやや少ないですが、18歳以下という厳しい年齢制限があった中では多い方かと。

なおグランプリ作品は下記ページで公開中。

作者さんは12歳ということですが、登場人物の言動がみずみずしく、まさに等身大の青春という感じです。

【『ミラージュ・タイム』】
https://beans.kadokawa.co.jp/award/18th-award/entry-1522.html

この空気感は10代ならではですよね。
狙って書けるものではない自然さが溢れていると思います。

以上、ビーンズジュニア結果発表の話題でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月13日

『シチュエーションラブコメ』

こんにちは、らくだです。

10回連続のカクヨム3周年記念選手権ですが、3回目のお題が公式ブログで発表されました。

【3日目お題】
https://kakuyomu.jp/info/entry/3rd_anniversary_kac3

シチュエーションラブコメ
・募集内容 ある限定されたシチュエーションから生み出されるラブコメ
・参加方法 1エピソードで作品を投稿し「KAC3」のタグを入力
・規定字数 1,200〜4,000字
・受付期間 3月13日(水)〜3月15日(金)
・結果発表 3月22日(金)

今回のお題はシチュエーションラブコメ。
具体的な例は上のページに書いてあります。

てか説明長すぎ!
18行も使うって何やねん!
前回の説明は「2番目なら何でもOK」だったじゃん!

まあシチュエーションラブは皆大好きですからね。
説明する口調に思わず熱が入ってしまうのもわかります。

というわけで。
4,000字以内の短編ですがシチュ萌えの皆様は是非チェックを。

以上、カクヨム3周年記念選手権の話題でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | カクヨム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月12日

アルク翻訳コンテスト2018の結果

こんにちは、らくだです。
アルク翻訳コンテスト2018の結果発表がありました。

以下リンク。
受賞者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
https://www.alc.co.jp/translator/article/tobira/contest2018.html

上のページに部門別の講評が載っています。
プロの訳例もあるので原文と一緒に読むと勉強になりそうですね。

なお今回気になったのは実務翻訳部門の以下コメント。

簡単にまとめると、
・2016年にグーグル翻訳の精度が向上した
・簡単な翻訳ならすでに実用レベルに達している
・人間と違って作業が一瞬だし今後さらに進化するだろう
・だからこそ人間の翻訳者には「理解して翻訳する」力の向上が求められている
・以上の理由で今回の課題にはAIに処理できない複雑な文などを選んだ

グーグル先生……。
いつの間にか進化してたのね……。

昔はポンコツだったのに、プロの翻訳者にここまで評価されるとは、子供の成長を見るようで感慨深い(?)気分です。

とはいえ、グーグル翻訳が正しいか見極めるには、やっぱり語学力が必要なわけですし、便利な物は利用しつつ今後も勉強を続けたいと思いました。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 翻訳系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月11日

『2番目』

こんにちは、らくだです。

10回連続のカクヨム3周年記念選手権ですが、2回目のお題が公式ブログで発表されました。

【2日目お題】
https://kakuyomu.jp/info/entry/3rd_anniversary_kac2

2番目
・ジャンル 「2番目」な何かをテーマにした小説
・参加方法 1エピソードで作品を投稿し「KAC2」のタグを入力
・規定字数 1,200〜4,000字
・受付期間 3月11日(月)〜3月13日(水)
・結果発表 3月20日(水)

第2回のお題はストレートに「2番目」です。

それで思い出したんですけど、前に魔法のiらんどの企画で「No.2男子」特集があったような。

近ごろ流行している萌え属性ですが、No.1になれなくて「ぐぬぬぬ」してるところが、このタイプの魅力なのかなと思います。

完璧すぎたら逆に面白くないですからね。
ちょっと隙がある方がギャップ萌えできるというか。

なお今回の募集内容は恋愛に限らず、2番目がテーマなら幅広く何でもオッケーなので、相応しいネタのある方は参加してみてはいかがでしょうか。

以上、カクヨム3周年記念選手権の話題でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | カクヨム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月10日

第1回UXクリエイターアワード

こんにちは、らくだです。

KADOKAWAの子会社のドワンゴが「第1回UX(トゥー・ファイブ)クリエイターアワード」を複数部門で開催しています。

受賞者はドワンゴのクリエイターとしてデビューし、さらにメディアミックス等のチャンスもあるとか。

イラスト部門やコミック部門もありますが、ここでは主に小説部門について紹介します。

【コンテスト概要】
https://twofive-iiv.jp/award/

【小説部門の応募要項】
https://twofive-iiv.jp/award/guide/#group01

・募集内容 「バーチャルYouTuber・アメノセイ」の過去を想像した小説
・規定枚数 短編は10〜50枚、長編は51〜130枚(42字×34行)
・ファイル Word、OpenOffice、一太郎のみ受付
・応募締切 2019年3月25日(月)
・結果発表 2019年初夏頃

一応短編と長編に分かれてますが、中間地帯のNG枚数はないので、10〜130枚の範囲内で自由に応募できる感じですね。

なおアメノセイの設定は上記ページに載っています。
有名絵師さんのコラボイラストもあって見応え充分な内容です。

以上、「第1回UXクリエイターアワード」の紹介でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | その他の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする