2018年06月06日

キリンレモン240本

こんにちは、らくだです。

カクヨム甲子園の特設ページが公開されました。
参加を予定している高校生の皆様は要チェックです。

【カクヨム甲子園2018】
https://kakuyomu.jp/special/entry/kakuyomukoshien

基本的な要項は前回と一緒ですが、今年は新しい賞として、キリンレモン賞が新設されました。

詳細は下記カクヨムブログに掲載。
キリンレモン240本が賞品という凄い賞です。

【キリンレモン賞について】
https://kakuyomu.jp/info/entry/koshien2018_blog_060800

キリンレモン賞で求める作品キーワード「透明」

なお透明の解釈は自由だとか。
例として載っているのは以下のような作品です。

・世の中をありのままに見つめる素直な感性を表現した作品
・心がチクリと痛む青春物語
・若さあふれる爽快感抜群の作品
・キーアイテムに“透明なモチーフ”がでてくる作品

キリンレモン240本というのは夢がありますよね。
実際に届いたら少し困る気もしますが、どれくらいの量なのか見てみたいです。

以上、カクヨム甲子園2018&キリンレモン賞の紹介でした。
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2018年06月05日

つばさ文庫小説賞の応募方法

こんにちは、らくだです。

児童向け小説を募集する、角川つばさ文庫小説賞。
第6回からカクヨム応募が可能になり、前回はカクヨムの作品が受賞しました。

7月1日から受付開始の第7回でも、引き続きカクヨム応募が可能です。

【第7回角川つばさ文庫小説賞】
https://tsubasabunko.jp/award/ippan.html

そしてさらに。
角川のケータイ小説サイト「魔法のiらんど」からも応募可能になる模様。

つばさ文庫の応募要項には載っていませんが、魔法のiらんど側に情報があったので、告知ページのアドレスを紹介しておきます。

【魔法のiらんど告知】
https://maho.jp/tsubasa_contest/

なお私の中では「魔法のiらんど=キャピルン女子高生向けのケータイサイト☆」という印象なんですが……。

いやでもそうっしょ?
このイメージ間違ってないっしょ?

というわけでつばさ文庫との連携は意外ですが、何はともあれ、応募方法の選択肢が増えたのはいいことですよね。

ちなみにネット公開したくない場合は、従来通り郵送応募やウェブ応募もできるので、詳細は上記応募要項をご覧ください。
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2018年06月04日

「忘れられない言葉」

こんにちは、らくだです。

第10回日本語大賞の募集が始まりました。
今年のテーマは「忘れられない言葉」だそうです。

小説ではなく作文の賞ですが、個人的にエッセイ系統の企画は好きなので、応募要項を紹介しておきます。

【第10回日本語大賞】
https://www.nihongokentei.jp/grandprize/

・募集テーマ 「忘れられない言葉」
・規定字数 2,000〜3,200字(一般の部)
・受付期間 2018年6月1日(金)〜9月30日(日)

忘れられない言葉って色々ありますよね。

たとえば「ありがとう」とか普通の言葉でも、シチュエーションによっては忘れられない言葉になる場合もありますし、皆様もそんな経験をしたことはないでしょうか。

なお自分にとっての忘れられない言葉は、
「おままごとレベル(電撃の選評)」

リアルにトラウマ……。
いや何年も言い続けて悪いけど……。

という冗談はさておき(冗談じゃないけど)、投稿者の皆様は言葉に触れる機会が多いと思いますし、是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
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2018年06月03日

書き手の力量

こんにちは、らくだです。

第194回コバルト短編小説新人賞の結果発表がありました。
入選1本と最終選考3本の作品が、選評と共に、下記ページに掲載されています。

選出された皆様はおめでとうございます!

【発表ページ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/newface-award/no194/

今回は掲載された4本のうち2本が、作中にいじめの出てくる内容でした。

いじめってある意味「書きやすい」テーマだと思います。
10代の読者にとって身近な問題ですし、書き手としては逆境が用意できますし。

ただそれだけに、安易に書くと薄っぺらくなってしまうし、作者の実力が本当に試される題材なのではないでしょうか。

なんて考えていたら、『そしてクジラの腹の中』の選評に「これといって特徴のないいじめモノを面白い作品にできるかどうかは、書き手の真の力量が問われるところです」というコメントがありました。

ですよね……。
なんかすみません……。
(失敗して落選した経験がある)

という個人的な黒歴史はさておき、コバルト短編の選評は毎回勉強になるので、少女系はもちろんですが他ジャンルの投稿者さんも是非読んでみてください。

以上、コバルト短編の発表&選評に関する話題でした。
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2018年06月02日

メゾン文庫キャラ文芸大賞

こんにちは、らくだです。
小説家になろうで「メゾン文庫キャラ文芸大賞」が開催決定しました。

メゾン文庫とは、20〜40代の女性層をターゲットとした、一迅社によるキャラ文芸の新しいレーベルだそうです。

詳細は公式サイトをご確認ください。

【メゾン文庫キャラ文芸大賞】
http://www.ichijinsha.co.jp/special/maison/contest/

・募集内容 女性を対象としたキャラ文芸小説
・作品条件 現代または現代に近い舞台であること
・開催期間 2018年6月1日(金)〜10月1日(月)
・規定字数 自由(10万字以上推奨、未完結作品も可)
・応募方法 なろうに作品をUPし「メゾン文庫大賞」のキーワードを設定

<例として載っているテーマ>
食、あやかし、恋愛、結婚、バディもの、旅行、グルメ、ミステリー、SF

レーベルの雰囲気としては、大人の女性がメインターゲットという点で、電撃のMW文庫やコバルトのオレンジ文庫に近い印象を受けました。

というわけで、MW狙いで電撃に応募している方々や、コバルトの投稿者さんにとっては、方向性の上で参加しやすい賞なのではないでしょうか。

それにしても最近こういうレーベルが増えましたよね。
自分も一応大人の女性ですし(一応ね!)読者としても応援したいです。

以上、メゾン文庫キャラ文芸大賞の紹介でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | その他の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする