2019年10月30日

シチュエーション斬りコンテストの中間発表

みんな共感してくれるだろうと思って披露したオタク川柳がまったく誰の共感も呼ばなかった件。

いやちょっと待って!
こんなの絶対おかしいよ!

歌ってる中の人目的で一切知らないアニメのキャラソンを視聴もせずにAmazonでポチるとか普通によくある話でしょ!?

まあ歌詞の内容わからなかったりしますけどね。
そこは妄想で補うのが真のオタクというものです。

さてさて。
妄想といえばこのコンテスト。

カクヨムで開催された「スニーカー文庫《シチュエーション斬り!!》コンテスト」の中間発表がありました。

【発表ページ】
https://kakuyomu.jp/contests/sneaker_situation

・応募総数 243本
・中間通過 14本
・通過率 約6%

通過リストに並ぶ長文タイトルは、もはやネット小説の様式美という感じですが、ワナビ的に注目したい作品は『オレが攻略したいのは新人賞であってお前じゃない』ですね。

なお最終発表は11月中だそう。
公式サイトの更新を楽しみに待ちたいと思います。
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2019年10月29日

カクヨムロイヤルティプログラムがスタートしました

こんにちは、らくだです。
本日よりカクヨムロイヤルティプログラムがスタートしました。

事前登録から音沙汰がなかったので、本当に始まるのか半信半疑でしたが、予定通り今月から始まりましたね。

【カクヨムロイヤルティプログラム】
https://kakuyomu.jp/info/entry/kakuyomu_loyalty_program_start

自分は正直、ウェブ広告ってあまり好きじゃなかったんですが、実装の趣旨をじっくり読んだら「そんな悪いことじゃないな」と思うようになりました。

特にこの説明はなるほどな〜と。
「あなた方が作品を読んで楽しんだこと自体が、その作品の作者へ金銭的な対価として還元される仕組みとなっています」

このサイクルが上手く回ったらウィンウィンですよね。
読者も作者も広告主もみんなハッピーになれるという。

なお自分がウェブ広告に苦手意識を持っているのは、半透明で追尾してくるスマホのスクロール広告のせい。

あれは悪意しか感じないわ……。
何度間違えてクリックしたことか……。

もちろんカクヨムはそんな仕様ではなく、作品の読みやすさを最優先しているようなので、この取り組みが今後どうなっていくのか見守りたいと思います。

以上、カクヨムロイヤルティプログラム本日スタートの話題でした。
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2019年10月28日

第15回オタク川柳

こんにちは、らくだです。

第15回オタク川柳の募集が始まりました。
読んで字の通りオタクの川柳に関するコンテストです。

小説投稿者=オタクというわけではないですが、兼任している方は多いと思うので、皆様是非チェックしてみてはいかがでしょうか。

【第15回オタク川柳】
https://www.575.moe/

・募集内容 オタクの日常や心情を綴った川柳
・受付期間 2019年10月1日(火)〜2020年1月6日(月)
・結果発表 2020年2月28日(金)
・受賞賞品 ネ申(大賞)には本人の胸像と賞金10万円を贈呈

賞品が自分の胸像とか完全に罰ゲームですが、あえて力作を応募してスリルを味わうのも、オタク的にまた一興ではないかと思います。

というわけで。
私もいくつか考えてみました。

「推しキャラに 貢ぐよろこび 廃課金」
「三次元? もちろん好きさ フィギュアなら」
「知らぬ曲 買った理由は 中の人」

どれもよくある話ですよね! ……あるよね?(確認)

とりあえずパッと浮かんだのは3句ですが、考えたら無限に出てきそうなので、他にも色々こしらえてみることにします。
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2019年10月27日

続けること

こんにちは、らくだです。

公募ガイドの連載「気ままに公募ママ」が更新されました。
今回は筆者の塩田さんが公募関係でテレビ出演された際のお話です。

最初は自分でいいのかという葛藤もありつつ、しかしいざ出演したら新しい発見がたくさんあり、予想以上の収穫を得られたという内容でした。

【公募の入口】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/article/koubomama/191025_01.html

以前の連載に書いてありましたが、この筆者さんはプロ作家というわけではなくて、あくまで立ち位置としては「公募ファン」なんですよね。

公募ガイドの投稿コーナーに何度も応募していたら、いつの間にか編集さんに名前を覚えられ、賞金獲得レースなどの紙上企画に参加し、それがキッカケでコラム連載の話が来たっていう。

そうやって活動を続けた結果、今やテレビ出演まで果たしたわけなので、続けることって大事なんだなと改めて感じました。

ちなみに続けるといえば。
らくだ図書館のパブー配信はひっそり地味に続いております。

先日ようやく9月分をアップしたのでよろしくどうぞ。

【らくだ図書館(90)】
http://p.booklog.jp/book/128364

すぐに結果が出なくても、本気で続けたことは自分にとって自信になりますし、私も焦らず慌てず地道に活動していこうと思いました。
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2019年10月26日

ビーンズ大賞のジュニア部門

こんにちは、らくだです。
ビーンズ大賞が今年もジュニア部門を開催します。

応募要項はこちら。
今回はテーマの1つが「夢」から「涙」に変更されています。

【応募要項】
https://beans.kadokawa.co.jp/award/entry-1638.html

・作品テーマ 「音楽」「学校」「涙」から1つ選択
・応募資格 2020年1月10日時点で18歳以下であること
・受付期間 2019年10月1日(火)〜2020年1月10日(金)
・規定枚数 400字詰原稿用紙換算で50枚まで
・投稿方法 郵送応募 or プリ小説から応募

今回の募集からケータイ小説の「プリ小説」でも応募できるようになりました。

ビーンズ本体はカクヨム応募ですが、ジュニア部門はプリ小説というあたり、対象年齢に合わせた感じでしょうか。

しかし指輪エッセイの時も言いましたけど、こういう年齢制限のある企画を見ると、歳を偽って参加したい気分になりますよね。

たとえばこのコンテストに何食わぬ顔で応募して、プロフィールに「常木らくだ18歳ナウなヤングですよろしく哀愁」と書き添えておけば、どこからどう見ても昭和生まれで失格ですありがとうございました。

そんな溢れ出る昭和オーラはさておき、応募資格に該当する方がもしいらっしゃれば、詳細をチェックしてみてください。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする