2017年10月20日

ノベル大賞の試し読み企画

皆様こんにちは。
今回もコバルト関連の話題です。

8月に結果発表があったノベル大賞ですが、本日10月20日(金)より、受賞作品の試し読み企画が始まりました。

詳細はリンク先をご覧ください。

【ノベル大賞2017試し読み企画】
http://orangebunko.shueisha.co.jp/novel-award/readtrial-comment

企画の内容をまとめると、
・受賞作品を期間限定で試し読みできる
・好きな作品があったら応援コメントを投稿しよう
・優秀な応援コメントは文庫の帯などに採用される可能性が
・応募いただいたコメントが、当該作品の宣伝に使用された方には、別途謝礼をお支払いいたします

4つめ重要!
謝礼が貰えるんですって奥さん!

というわけで。

具体的な謝礼の金額まではわかりませんが、受賞作をチェックしつつ何か貰える(かもしれない)という、投稿者にとって魅力的な企画となっています。

あと説明の中にサラッと書いてありますが、今回の受賞作品はコバルト文庫ではなく、オレンジ文庫から刊行されるみたいですね。

以上、ノベル大賞の試し読み企画の紹介でした。
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2017年10月19日

ひきこもり小説賞の結果

こんにちは、らくだです。

ウェブコバルトの投稿企画「秋杜フユのひきこもり小説賞」の結果発表がありました。

気になる応募総数は30本だったようで、いつもの企画に比べると少なめですが、内容的には多彩な作品が集まった模様。

というわけで以下リンク。
作品が掲載された皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/hikikomori_novel_result/

・応募総数 30本
・最終選考 4本
・入選 1本

今回の企画は冒頭部分の12行が指定されており、それに続けて短編を書くというコンテストでした。

とはいえ総評にある通り、同じ冒頭を使っても、作者によって解釈は様々。
掲載されている4作品も、すべて個性が違っていて、読んで勉強になりました。

この企画だけに限りませんが、ウェブコバルトは毎回変わったコンテストを開催するので、結果発表も楽しめますよね。

こういうレーベルは他にないですし、この先どんな面白い企画が登場するのか、引き続きチェックしていきたいと思います。
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2017年10月18日

122文字のタイトル

こんにちは、らくだです。

先週書いたイボ痔の話題、もっと反響(?)があるかと思っていたんですが、特に何もありませんでした。

まあそうだよね……。
他人の痔の話なんて聞きたくないよね……。

とにかく重症化してしまった場合、ただの笑い事では済まされないので、皆さん本当に気を付けてください。

さて本題。
第31回ファンタジア大賞(前期)の1次発表がありました。

【発表ページ】
https://www.fantasiataisho.com/contest/31st.php

・応募総数 716本
・1次通過 151本(約21%)

今回もっとも気になったのは、『わたしは昔から女の子にモテていて(長いので以下略)』という、122文字のタイトルでしょうか。

さすがに長すぎぃ!
ってか発売されても覚えられねーし!

こういう題名を見るとウケ狙いかと疑いますが、内容が面白くなければ1次落選でリストにも載れないので、きっちり通過させてくるあたりは凄いですよね。

なお2次発表は11月らしいので、更新を楽しみに待ちたいです。
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2017年10月17日

悪役令嬢モノ

こんにちは、らくだです。

第9回が始まったアイリス恋愛ファンタジー大賞ですが、前回の結果が気になって調べたところ、いつの間にか公式ホームページで発表されていました。

というわけで。
今さらながらリンクを紹介しておきます。

【第7回アイリス恋愛ファンタジー大賞】
http://www.ichijinsha.co.jp/special/iris/renaif_award/final/

・1次通過 28本
・受賞作品 大賞なし、金賞2本、銀賞2本

1次通過作品のタイトルを見ると、「転生」「公爵」「悪役令嬢」「婚約破棄」あたりが、人気のキーワードなのかなーと。

こうして見ると最近の流行がわかって面白いですよね。
それから1作品だけですが「大淫婦」というのも気になりました。

これはつまり、ヒロインが転生して大淫婦な悪役令嬢になって、公爵との婚約を破棄する話を書けば受賞できるで……!(混乱)

それはさておき、近ごろ悪役令嬢モノが増えているのは、結構わかる気が。

その方がいい子のヒロインより感情移入できますもんね。
まあそう感じるのは自分の性格が悪いせいかもしれませんが。

何はともあれこのコンテスト、現在は第9回の募集が始まったところなので、ご興味を持たれた皆様は応募要項をチェックしてみてください。
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2017年10月16日

イタリア語部門も……

こんにちは、らくだです。

いたばし絵本参加したかったなぁ……。
キャンセル分の再募集とかしてないかなぁ……。

と思いつつ公式サイトを見に行ったところ、先日の英語部門に続き、イタリア語部門も定員に到達していました。

やだー!
人気ありすぎー!

【第24回いたばし国際絵本翻訳大賞】
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/084/084989.html

なお定員数は英語部門が1,000名、イタリア語部門が300名という数字。

そうはいっても、英語部門より挑戦者が少ないと思われるイタリア語部門も満員なんて、本当に人気のあるコンテストなんだなーと改めて再認識した次第です。

しかしこれだけ人気があるなら、翻訳の賞がもっと増えてもよさそうなのに、何故か少ないままなんですよね。

自分の知っている限りでは、この賞とアルクくらいですし。

それに比べると、デビューは超・狭き門とはいえ、小説の賞はたくさんあるので恵まれているのかもしれません。

というわけで今回はいたばし絵本の話題でした。
せっかくなので追加募集がないか今後もチェックしたいと思います。
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