2020年05月15日

コバルト短編の発表延期

こんにちは、らくだです。

コロナウイルス感染拡大と緊急事態宣言の発令などによって、コバルト短編小説新人賞の結果発表が延期になるそうです。

詳細は公式ニュースをご覧ください。

【選考結果発表延期のお知らせ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/news/#post-000003662

・第206回(2月締切)6月発表 → 8月発表に延期
・第207回(4月締切)8月発表 → 9月発表に延期

第206回については2か月という大幅な延期です。
第207回は1か月の延期でその後は通常体制に戻る模様。

ちなみにノベル大賞については特に言及がありません。
なので予定通り今月下旬に2次発表があるものと思われます。

これ何ででしょうね。
長編の方が選考に時間を取られそうな気がしますけど。

と思ったら、コバルト短編は座談会があるから、たぶんそれが開催できないんだろうなという結論に達しました。

発表を楽しみにしていた身には残念ですが、今はこういう状況ですし、8月の更新を気長に待ちたいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月14日

魅せるプロローグ

こんにちは、らくだです。

魔法のiらんどの話題が続きますが「魅せるプロローグ」プチコンテストという企画が開催中。

タイトルと冒頭1枚のプロローグが選考対象で、優秀賞に選ばれると、作品をイメージした表紙画像が貰えるそうです。

【魅せるプロローグ】
https://maho.jp/info/entry/campaign-prologue-20200511

なんかバナーには抽選って書いてあるんですが……。
編集部が審査って言ってるしたぶん普通に選考ありますよね……。

それはそうと、自分は冒頭を書くのが苦手で、いつもギクシャクして読みにくい内容になってしまいます。

初対面の人に自己紹介する時の心境というか。
言いたいことたくさんあるけど何から話せばいいのっていう。

というわけで、無難に地の文から始めたり、あるいはセリフから始めたり、誰の視点かわからない謎ポエムから始めたり、どれも上手くいかずにあれこれ試行錯誤している状態。

ただ自分が読者の立場だと、好きな作家さんの文章は1行目から違和感なく作品へ入っていけるので、その辺は自分とプロの筆力の違いかなと思っています。

読者の心をつかむ魅力的なプロローグ。
自分も色んなバリエーションで書けるようになりたいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月13日

参加小説企画 Novelite

こんにちは、らくだです。

魔法のiらんどで前に開催されていた『テーマ別小説企画 Novelite』がリニューアルして戻ってくるそうです。

いわゆるコンテストではなく、テーマに沿った作品を編集が紹介するという形式で、どちらかと言うとカクヨムの自主企画に近いイメージでしょうか。

以下リンク。
作品紹介は5月下旬から始まる模様。

【参加小説企画 Novelite】
https://maho.jp/info/entry/campaign-novelite-20200508

第1回のテーマは「悪役」ということです。

なお例で載っているのは、
・令和で悪女と呼ばれていた私が、悪役令嬢に転生!? 
・学園の悪として疎まれる不良グループ、しかしそう仕向けたのは生徒会だった

下の例めっちゃ想像が膨らむ。

真面目な優等生に見せかけつつ実は腹黒ブラックな生徒会長が私利私欲で不良グループを陥れたとかいう内容だったら私のツボに刺さりすぎてお腹いっぱいですなお生徒会長は白ラン敬語キャラでお願いします(早口)

という妄想はさておき。
そんな特殊嗜好がなくても悪役って魅力的なものですよね。

特に悪役令嬢は鉄板のトレンドですし、悪役ヒーローも格好いいですし、いつ紹介記事が載るのか楽しみです。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月12日

第1回角川武蔵野文学賞

こんにちは、らくだです。

カクヨムで第1回角川武蔵野文学賞の開催が決定しました。
所沢の角川武蔵野ミュージアムの開館を記念した賞だそうです。

【応募要項】
https://kakuyomu.jp/contests/musashino_bungaku/detail

・募集内容 武蔵野にかかわる作品(例:武蔵野体験、夢の武蔵野、武蔵野蘊蓄など)
・受付期間 2020年6月5日(金)〜8月5日(水)
・規定字数 800字〜4,000字
・参加条件 商業出版経験がある場合は応募不可
・中間発表 2020年9月上旬頃
・最終発表 2020年10月頃

武蔵野といえば「マリア様がみてる」の舞台ですよね。

残念ながら自分は行ったことがないのですが、作中によくM駅とかK駅とか出てくるので、機会があればいずれ聖地巡りをしたいと思っています。

それはそうと、先日のオリンピック企画もそうでしたが、カクヨムは割と現実に即したコンテストを開催することが多い気が。

もちろん異世界ファンタジーも魅力的ではありますが、そればっかりランキングに並んでいると食傷気味になりますし、今後も幅広い層をターゲットにコンテストを開催して欲しいなと思います。

以上、第1回角川武蔵野文学賞の紹介でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | カクヨム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月11日

服を借りるシチュエーション

こんにちは、らくだです。

公募ガイドのリレー小説企画が更新されました。
今回は第3話が掲載されており、続きとなる第4話を募集中です。

【リレー小説課題1「補修組」第3話】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/oubo/relay/theme01_3.html

ちなみに今回、主人公の鈴木さん(真面目女子)が、スポーツジムで佐々木くん(ちょっと気になる彼)のTシャツを借りるという展開がありますが……。

このシチュエーション!
ラブコメ的にごちそう様です!

まあ萌え小説じゃないので、このやり取りは数行で終わりますが、自分だったらこう掘り下げるかな〜と想像が膨らみました。

1.彼の大きい服を着ることで体格の違いを実感してドキッとする。身長そこまで違わなくてもやっぱり男子なんだなっていう。

2.着る瞬間に柔軟剤の香りがふわりと漂って「しっかり洗濯してるんだ」という不良男子に対するギャップ萌え。この年齢だと洗濯は母がやってるだろうがそこは強引にスルー。

3.逆に汗臭かった場合がっかりしちゃうけど、それはそれで別の興奮の扉が開くかもしれない。え、閉めろって?

小説本文は600字という字数の都合か、無駄なくあっさりまとまっていますが、シンプルゆえに想像の余地も大きいですし、このリレー小説が今後どうなるのか期待したいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 普通の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする