2020年10月01日

第4回ビーズログ小説大賞

こんにちは、らくだです。

第4回ビーズログ小説大賞の応募受付が始まりました。
えんため大賞から独立してもう4年目なんて時の流れは早いものですね。

【第4回ビーズログ小説大賞】
https://bslogbunko.com/special-contents/bslog_award4/

・募集内容 和風・中華・西洋など異世界を舞台としたファンタジー小説
・受付期間 2020年10月1日(木)〜2021年5月10日(月)
・結果発表 2021年秋ごろ
・規定字数 10万字〜13万字
・応募方法 専用Webフォーム、またはカクヨム

なお今回から、書籍化と同時にコミカライズが確約となる「コミックビーズログ賞」が新設されました。

こちらの賞は求める作品が具体的に例示されています。
「令嬢」と「ざまぁ」は理解できますが「モフモフ」……?

@「〇〇系令嬢」悪役、オタク、など令嬢ものならなんでもOK
A「ざまぁ系〇〇」ヒール役の没落、ヒロインがヒール役に勝利など
B「モフモフ系〇〇」モフモフ要素ありの癒し系の物語

そしてさらに「私の推しはコレ!賞」も新設されます。
こちらは編集部の好みに刺さる作品を独断と偏見で選出するとか。

応募できるのは異世界ファンタジーのみで、現代部門はどうやら復活しないようですが、創刊15周年ということでさらなる盛り上がりを期待したいですね。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月30日

ジャンルの選択

こんにちは、らくだです。

先日応募要項が公開された第6回カクヨムコンテストですが、今回からSF・ゲーム部門が廃止され、現代ファンタジー部門に統合されることが決まりました。

その件に関してよくある質問に追加情報が載っています。

【よくある質問(ページ下の方)】
https://kakuyomu.jp/special/entry/kakuyomu_web_novel_006

(Q)SF、ホラー、ミステリーはどの部門に応募すればいいの?
(A)新設の「どんでん返し部門」への応募をご検討ください。作品に展開上の「驚き」が仕掛けとして組み込まれていることが条件ですが、ジャンルは広く受け付けています。

というわけで、新設部門への誘導がありますが、逆に言うと「このジャンルを書きたいなら必ずどんでん返し展開にしてね?」という圧を感じなくもない……。

例えばどんでん返しのないSFはどうしたらいいんでしょうね。
そこはざっくりと現代ファンタジー部門でいいんでしょうか。

あとコンテストとは無関係ですが、先日カクヨムに「南国サンクチュアリ」を載せた時、ジャンルの選択ですごく困りました。

一応大航海時代(時代考証とか滅茶苦茶ですが)なので、現代ファンタジーじゃないけれど、剣や魔法で戦うわけでもないし異世界ファンタジーもなんか違うよなぁ……みたいな。

というわけで、適切なジャンルの選択は難しい問題ですが、そんな細かい悩みを吹き飛ばすくらい面白い作品を書きたいものですね(願望)
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | カクヨム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月29日

第20回ビーンズ小説大賞ジュニア部門

こんにちは、らくだです。

第20回ビーンズ小説大賞ジュニア部門の応募要項が発表されました。
ジュニア部門は今年で4年目だと思いますがすっかり恒例になった感じですね。

【応募要項】
https://beans.kadokawa.co.jp/award/entry-1841.html

・作品テーマ 「音楽」「学校」「涙」から1つ選択
・応募資格 2021年1月10日時点で18歳以下であること
・受付期間 2020年10月1日(木)〜2021年1月10日(日)
・結果発表 2021年3月頃
・規定枚数 400字詰原稿用紙換算で50枚まで
・投稿方法 郵送応募のみ

応募資格が18歳以下なので、私自身は言うまでもなく応募できませんが、ジュニア部門は受賞作が公式サイトで公開されるので毎年それを読むのが楽しみです。

なんというか、20代の頃はジュニアの賞なんて全然興味なかったんですが、最近中高生の書く等身大の小説が1周まわってすごく好きになったというか……。

あの飾らない感じが逆にすごくいいんですよね。
私のような汚れた大人には真似しても書けるものではありません。

ちなみに今回の投稿方法は郵送オンリーに戻ったようです。
去年応募できた携帯サイトの「プリ小説」は応募要項から削除されました。

とにかく、今回もフレッシュな力作が揃うに違いないので、受賞作品の公開を楽しみに待ちたいと思います。
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2020年09月28日

胃カメラを受けました

今日は会社の健康診断で、胃カメラを受けるのが憂鬱だったんですが、鎮静剤を打ってもらったら意識ないうちに終わって楽勝でした。

ちょっと待って!?
胃カメラってこんなにラクなものだったの!?

というわけで衝撃を受けています。
これならバリウム飲むより遥かにいいです。

それはそうと、胃カメラの方針って病院によってかなり違うみたいですね。

初めて受けた病院は、喉(というか肩)に麻酔の注射を打たれて、でもその麻酔まったく効かなくてジタバタするのを看護師さん2名に取り押さえられました。

そして2回目、あれは忘れもしない2年前の冬。

その病院は鼻から胃カメラの方針でしたが、自分は鼻が細いらしく途中でチューブがつっかえてしまい、散々苦しんだ末に結局は喉にぶち込まれたという。

で、今回、鎮静剤を使うかどうか聞かれたので迷わず使うと答えました。

でもまあ、どうせ効かないんだろうな〜なんて思っていたら、注射された途端に意識が薄れて気が付いたら検査が終わっているじゃないですか!

あまりにもラクだったので、本当に検査したのか疑いましたが、写真を見せてもらったら胃の奥まですごく綺麗に映ってました。

医療事故の可能性もなくはないので、鎮静剤の使用に対して用心は必要だと思いますが、同じ胃カメラでも病院によってこんなに違うものなんですね……。

検査が終わった後は無料の病院食を食べました。

200928-01.jpg

というわけで。
これからは臆することなく積極的に胃カメラを選択しようと思います。
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2020年09月27日

第6回カクヨムWeb小説コンテスト

第6回カクヨムWeb小説コンテストの応募要項が発表されました。
開催期間は少し先の2020年12月1日から2021年1月31日ということです。

【第6回カクヨムWeb小説コンテスト】
https://kakuyomu.jp/special/entry/kakuyomu_web_novel_006

<主な変更点>
・ComicWalker漫画賞を創設
・SF・ゲーム部門を現代ファンタジー部門へ統合
・驚きが仕掛けられた作品を募集するどんでん返し部門を新設

さらに恒例のツイートキャンペーンも開催中。
こちらの開催期間は2020年9月24日から9月30日です。

書き手はコンテストへの抱負や意気込みを、読み手は参加作品への期待やリクエストをツイートすると、抽選で図書カード等が当たるというキャンペーンです。

【ツイートキャンペーン】
https://kakuyomu.jp/info/entry/webcon6_tweet_cp

そしてさらに、こちらも恒例行事ですが、カクヨムコン歴代作品講評会も開催されます。

応募条件は過去にカクヨムコンへ応募した作品であること。
対象作品に選ばれるとカクヨムブログ上で講評をもらえます。

【カクヨムコン歴代作品講評会】
https://kakuyomu.jp/info/entry/webcon6_review_entry

以上、カクヨムコンの応募要項&キャンペーンの紹介でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | カクヨム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする