2019年08月27日

つばさ文庫小説賞の規定字数

こんにちは、らくだです。

8月末が締切の第8回角川つばさ文庫小説賞。
残りあと数日ですが規定字数に変更があったようです。

詳しくはカクヨムブログのお知らせをご覧ください。

【角川つばさ文庫小説賞の文字数規定に関して】
https://kakuyomu.jp/info/entry/2019/08/27/133049

変更前:7万字〜10万字
変更後:7万字〜11.2万字

11.2万字って何やねん。
ピンポイントすぎてめっちゃ謎。

理由は紙原稿との調整か、あるいは上限オーバー作品に対する救済か、とにかく当初の応募要項から12,000文字ほど増えました。

まあ減ったならともかく、増える分には困る人はいないので、投稿者にとっては朗報と言える変更ですよね。

というわけで。
まだ間に合うので条件の合う方がいれば応募してみてはいかがでしょうか。

なお紙原稿の郵送も引き続き可能です。
その場合は40字×28行で70枚〜100枚となっており変更はありません。

以上、角川つばさ文庫小説賞の規定字数の話題でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | カクヨム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月26日

ユザビーズ投稿キャンペーン

自分で言うのも何ですが、昨日の記事はユザビーズ投稿キャンペーンにほとんど触れていないので、今回ちゃんと紹介します。

【ユザビーズ投稿キャンペーン】
https://www.yuzawaya.co.jp/sns/igtwofb1907/

・募集内容 手作りのビーズ作品(ユザワヤで材料を購入したもの)
・応募方法 ツイッター or インスタ or フェイスブックに写真を投稿
・開催期間 2019年7月16日(火)〜8月31日(土)
・当選賞品 ユザワヤ商品券2,000円分(10名様)

前回の残念な話はさておき、わたくし割と真面目に手芸好きなので、応募作品の写真を見ていると心が熱くときめきます。

特にスイカの手提げ超可愛い。
お店で売ってたら買っちゃうレベル。

やっぱりアレですよね。

手作りの持ち物って製作中のワクワク感もあるし、完成した後も、壊れないよう大切に使おうと思うじゃないですか。

そういう気持ちって大事だと思うんですよ。
何でもお金で買えてしまう時代だからこそ逆に。

というわけで、今後も推しのタオルやタペストリーが出たら、手芸スキルを発揮して抱き枕に魔改造しようと思います。

途中でいい話をしても着地点がおかしい。
そんならくだ図書館をこれからもよろしく哀愁。
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2019年08月25日

手芸という趣味

こんにちは、らくだです。
手芸店のユザワヤが「ユザビーズ投稿キャンペーン」なる企画を開催中。

自作のビーズ作品の写真をアップするとユザワヤ商品券2,000円が当たるというキャンペーンです。

【ユザビーズ投稿キャンペーン】
https://www.yuzawaya.co.jp/sns/igtwofb1907/

実を言うと!
私も手芸好きでユザワヤの会員です!

えへへ、意外と女子力高いでしょ?

過去にはこんな記事も書きました。
せっかくなので写真を再掲載しておきます。

【手作りクッション】
http://rakuda-library.seesaa.net/article/437657307.html

160506-01.jpg

160506-02.jpg

まあぶっちゃけこの件は、推しキャラの抱き枕カバー買ったけど、サイズの合うクッションがないから自作したわけで、推しを抱く以上は洗濯したいからファスナーも付けたという話ですね。

高いのは女子力ではなくキモオタ度だったという残念なオチ。

まあその事実はとっくの昔にバレてるに違いないし、今さら隠しても仕方ないので、今後も手芸好きオタクワナビとして生きる所存です。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | その他の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月24日

俳句に挑戦

こんにちは、らくだです。
公募ガイドの連載「気ままに公募ママ」が更新されました。

今回のテーマは「俳句に挑戦」。
楽しくも奥深い俳句に関する公募コラムです。

【俳句に挑戦】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/article/koubomama/190802_01.html

筆者の塩田友美子さんですが、かに道楽主催の「かにの日俳句」で百選に入ったそうで、賞品の写真が載っていました。

包みの中身は何なのかしら……。
カニの詰め合わせだったら羨ましいぞ……。

なお入選句はこちら。
上記サイトから引用します。

「蟹味噌に 手を出す前に プロポーズ」

プロポーズの緊張感が伝わってきて素敵ですよね。
言いたいけど言えなくてやっと言えた感じというか。

それで思い出したんですが、私も両親に結婚報告する時はすごく緊張して、食事中だったんですが料理の味もわからないくらいでした。

ちなみに離婚報告は少しも緊張しなかったぜ!
スーパーガン切れ状態で高らかに宣言したぜ!

それもいい思い出……いや良くないですが、字数制限のある俳句は文章センスが磨かれますし、応募するかはさておき私も挑戦したいなと思いました。
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2019年08月23日

イヤミス

皆様こんにちは。
今回も引き続きノベル大賞の選評で気になった内容を。

【ノベル大賞2019】
http://orangebunko.shueisha.co.jp/novel-award/winners/2019year

吉田玲子先生のコメントに「イヤミス系」という言葉があるんですが。

イヤミスって何?
嫌味好きな萌え属性?

<イヤミス(想像)>
いわゆる高飛車なお嬢様。お金持ちで威張っているが、両親が海外在住のため、本当は孤独で愛に飢えている。口癖は「あんたには関係ないでしょ!」

はいきたー。
テンプレ設定きましたよー。

なお正解をググったら以下の通りでした。

<イヤミス(正解)>
ミステリー小説の一種。事件だけではなく人間の奥に潜む心理などを描写し、見たくないと思いながらも読み進めてしまう、嫌な汗がたっぷり出るような後味の悪い小説のこと。

なるほど……。
イヤなミステリーの略なのね……。

この業界は移り変わりが激しく、次々と新しい言葉が生まれますが、流行に乗り遅れないよう今後も専門用語(?)を追いかけていきたいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする