2017年05月02日

ある程度は書けている作品

こんにちは、らくだです。

最近暖かいと言うより、むしろ暑いくらいです。
季節の変わり目ですが体調に注意しつつ頑張っていきましょう。

さてさて。
第9回GA文庫大賞の総合結果が4月末に発表されました。

今回選出された作品は、優秀賞3本&奨励賞3本。
大賞がなかったのは少し残念ですが、受賞者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://ga.sbcr.jp/novel/taisyo/09/index.html

・前期応募数 621作品
・後期応募数 666作品
・通期応募数 1,287作品
・受賞率 6/1,287=約0.46%

総評を見たら「どうにもならないアカンレベルの作品はあまりなく、ある程度のところまで書けている作品が多かった」という言及が。

しかしこの「ある程度」って、なかなか難しい言葉ですよね。

「ある程度は書けている=磨けば可能性がある」という見方もできるし。
「ある程度は書けている=突出した強みがない」という見方もできるし。

まあ実際のところ、ある程度のレベルでは受賞できず、そこから一歩突き抜ける必要があるので、実行するのは難しいですが試行錯誤していきたいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

ビーズログに投稿しました

こんにちは、らくだです。

先日ウェブ拍手からのコメントで、「らくだ図書館を朝晩2回見ている」という、嬉しいメッセージを頂戴しました。

ありがとうございます……!
あなたのために常木らくだは頑張ります……!

さてさて。
今日から5月なので、パブー版の紹介を。

毎月続けているこの配信も、今回で64回目となりました。
ブログとまったく同じ内容ですが、まとめ読み時に便利かと思います。

【らくだ図書館(64)】
http://p.booklog.jp/book/114539

ところで昨日は4月末だったので、色々な新人賞の締切がありました。

参加された皆様はお疲れ様です。
ちなみに自分はビーズログ(旧えんためガールズ)にこっそりと投稿しました。

でまあ、えんためもウェブ応募できるんですが、その話はルビが多い上に規定枚数ギリギリで、取り込みでアウトになったらイヤなので郵送応募したっていう。

でも郵送投稿っていいですよね。
作業は大変ですが出し終わった後の解放感が好きというか。

そんなわけで、最近は完全ウェブ化の賞も多いですが、紙原稿も受け付けてくれる賞については、今後も郵送で投稿したいなと個人的に思っています。
posted by 常木らくだ at 23:00| 普通の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月30日

「編集Fの擬人化小説賞」結果

こんにちは、らくだです。

ウェブコバルトの投稿企画、「編集Fの擬人化小説賞」の結果と選評が、公式サイトにUPされました。

以下リンク。
受賞された作者様はおめでとうございます。

【編集Fの擬人化小説賞】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/personality_award_result/

擬人化作品と聞くと一般的には、「船や家電など擬人化された美少女をコレクションする」というイメージが強いですが、受賞作はまったく違う感じでした。

いやまあ女性向けレーベルなので当然ですが。
コバルトの入選作が美少女ハーレムだったらビックリです。

とにかく受賞作品は、擬人化というテーマに沿いつつも、渋い感じの人間ドラマに仕上がっていて、「こういう切り口もあるんだなー」と勉強になりました。

そして選評でもそこが評価されています。
やはり人間ドラマが入選のポイントだったみたいですね。

ちなみに発表ページにも書いてありますが、選評を読んだら完全にネタバレしてしまうので、純粋に作品を楽しむ場合は本文から読むのがオススメです。

とまあ、そんなこんなで。

昨日からひきこもり小説賞も始まりましたが、この先どんな投稿企画が登場するのか、自分も楽しみつつチェックしていきたいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月29日

秋杜フユのひきこもり小説賞

コバルトでひきこもり小説の募集キター!!!

というわけで。
ウェブコバルトの投稿企画にまさかのひきこもり小説賞が登場しました。

ふはははは!
ひきこもり度だったら我ながら自信があるぞ!

と思いつつ詳細を確認したところ……。

【秋杜フユのひきこもり小説賞】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/hikikomori_novel/

・募集内容 ひきこもりな「お題」に続く短編小説
・応募締切 2017年6月25日(日)23時59分
・規定枚数 400字詰原稿用紙 30枚以内
・参加方法 投稿フォームからウェブ応募
・賞金 5万円&WebマガジンCobaltで公開

なんと……。
少女小説らしい「お題」があるんですね……。
(ガチでリアルなひきこもり作品を書こうと思ってた・汗)

いやでもお題も想像力が膨らむ設定ですし、この冒頭からガチなひきこもり小説を書くこともできなくはないし、他に見ない面白い企画ではないでしょうか。

ちなみにこのコンテスト、秋杜先生のひきこもりシリーズをフィーチャーした企画だそうですが、該当小説を未読でもまったく問題ないと応募要項に書いてあるので、ご興味を持たれた方は上記リンク先で詳細をチェックしてみてください。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

コバルト短編の年間最優秀賞

こんにちは、らくだです。

もうすぐ4月も終わりですね。
そして明日からGWという方も多いでしょう。

自分は近場で過ごす予定ですが、旅行などで遠出される方は、是非とも楽しんできてください。

さてさて。
コバルト短編の2016年度年間最優秀賞が発表されました。

選出された皆様はおめでとうございます!

【作品リスト】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/newface-award-2016/

【選評】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/newface-award-2016-comment/

何度も話題にしてますが、コバルト短編の選評は、座談会形式なのが魅力です。

同じ作品でも編集さんによって解釈が違ったり、好みがわかれたり、色々な見方があって面白いし参考になるなーと。

あとは小説本文も一緒に公開されるので、自分の感想とプロの感想を比べることもできますし、それについても毎回勉強になっています。

とにかくまあそんなわけで、コバ短の発表は書き手としても読み手としても楽しめるので、今後も応援していきたいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする