2017年10月11日

いたばし(英語部門)定員到達

こんにちは、らくだです。

いたばし国際絵本翻訳大賞に参加予定の皆様。
エントリーの締切は10月31日なのでお早めに。

と思いつつ公式サイトを見たら、もう締め切ってるじゃないですか!

【第24回いたばし国際絵本翻訳大賞】
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/084/084989.html

というわけで。
赤字で告知されている通り、英語部門は定員に達した模様。

いやしかし定員1,000名で、しかも参加費が必要なコンテストなのに、ほぼ毎年定員に到達するってどれだけ人気の賞なんや……。

なおイタリア語部門は現在もエントリー可能。
詳しい応募要項などはリンク先に載っています。

それから翻訳の賞でもう一つ。
以前も紹介しましたがアルク翻訳コンテスト2017が開催中です。

【アルク翻訳コンテスト2017】
https://www.alc.co.jp/translator/article/tobira/contest2017.html

こちらは参加費などは必要なく、課題もホームページ上で閲覧できるので、翻訳クラスタの皆様はチェックしてみてください。

以上、翻訳の賞2つの話題をお届けしました。
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2017年10月10日

コバルト短編の選評

こんにちは、らくだです。

10月も中旬だというのに、暑い日が続いています。
極端に寒すぎるのも困りますが、早く涼しくなって欲しいですね。

さてさて。
先週の金曜日に第190回コバルト短編の結果が発表されました。

以下リンク。
作品が掲載された皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/newface-award/no190/

さっそく選評を読んできましたが、今回は最終経験のある常連さんが2名もいたようで、「以前の作品と比べて格段によくなっている」というコメントがありました。

これは作者にとって嬉しいんじゃないでしょうか。
書き手としての成長って一人では実感できませんからね。

なお自分は電撃の選評で、「去年も通過しており実力はある」と言われた経験があって、その時は本気で飛び上がるほど嬉しかったのを覚えています。

まあその数年後に「おままごとレベル」と言われましたが。
成長を実感するどころではなく、ステップダウンが半端ないです。

という残念なオチはさておき、コバルト短編の選評は毎回勉強になるので、未読の皆様は是非チェックしてみてください。
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2017年10月09日

MF通過者の年齢

こんにちは、らくだです。

しつこく9月末の話題ですが、第14回MF文庫J新人賞(6月締切)の、1次結果が発表されました。

以下リンク。
通過者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://www.mediafactory.co.jp/bunkoj/award/result/#first

・応募総数 527本
・1次通過 154本
・通過率 約29%
・最少年齢 16歳
・最高年齢 50歳
・平均年齢 28歳(小数点四捨五入)

余談ですが自分の場合、この賞で通過すると年齢が出てしまうので、MFJだけは違うペンネームで送っていました。

まあね……。
どのみち落ちるから無駄な心配なんですが……。

今はもうMFには送っていませんが、毎回50代の通過者さんがいるのを見ると、夢を追うのに年齢は関係ないんだと再確認できますよね。

逆に10代の通過者さんもすごいですし、その情熱を見習って、自分も負けずに頑張りたいと思います。
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2017年10月08日

長すぎる助走

こんにちは、らくだです。

前回に続き今さらの話題ですが、第10回GA文庫大賞(前期分)の結果が、公式サイトに掲載されました。

遅すぎてスミマセン……。
実際は9月29日に結果が出てたんですよね……。

何はともあれ以下リンク。
受賞者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://ga.sbcr.jp/novel/taisyo/10/index.html

・応募総数 546本
・1次通過 148本(約27%)
・2次通過 27本(約5%)
・3次通過 6本(約1%)
・奨励賞 2本(約0.4%)

あくまで個人的な感想ですが、総評の「受賞者の皆さまはここがスタートラインです」という言葉が、胸に刺さって仕方ありません。

そうだよね……。
受賞してからが本番なんだよね……。

すなわち言ってみれば、投稿生活はスタート前の助走なわけで、かれこれ10年も助走してる自分は何者なんだって話ですよ(困惑)

まあそんな自分は嫌いじゃないので、投稿生活いいことも悪いこともたくさんありますが、全部を楽しんでいきたいと思います。
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2017年10月07日

集英社ラノベのクロスレビュー

こんにちは、らくだです。

今さらすぎる話題で恐縮ですが、第7回集英社ライトノベル新人賞(前期分)の結果が、公式サイトに掲載されました。

【発表ページ】
http://dash.shueisha.co.jp/award/dx7thAwardEarly/result.html

・応募総数 461本
・1次通過 66本(約14%)
・2次通過 17本(約4%)
・3次通過 6本(約1%)
・入選 2本(約0.4%)

入選作品のクロスレビューを読みましたが、『スターダスト・ワールド』の方は、編集者に女性向けという指摘を受けています。
(ヒロイン目線の恋愛描写があるっぽい)

しかしそれでも入選したのは逆に凄いなーと。
カテエラなんて吹き飛ばすほど、完成度が高かったのでしょうか。

もう片方の『モンスターズマンションへようこそ!』の方は、タワーディフェンスゲームをラノベ化した作品みたいです。

言葉で言ってしまうと簡単ですが、ゲームをラノベ化するのは結構難しいと思うので、どんな切り口なのか気になりますね。

というわけで今回は集英社ラノベ入選作品の話題でした。
2作品とも面白そうなので刊行を楽しみに待ちたいと思います。
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