2017年04月27日

カクヨムロボットフェスティバル

こんにちは、らくだです。
カクヨムでロボットフェスティバル、略して「KRF」の開催が決定しました。

これまでに実施されたコンテストとは違い、直接デビューに繋がる企画ではないようですが、要項を見た感じかなり熱が入っている模様。

詳細はリンク先をご覧ください。
受付開始は5月1日(月)からとなっています。

【集え、熱きロボット同志諸君!「KRF −カクヨムロボットフェスティバル−」開催決定!!】

・募集内容 ロボット小説
・文字数制限 特に規定なし
・応募可能点数 1人につき1作品
・受付期間 2017年5月1日(月)〜7月30日(日)
・結果発表 2017年9月頃カクヨムサイト上で発表
・賞 特になし(キラリと光る作品は書籍化を検討する可能性あり)

また今回のロボットフェスティバルの選者、MF文庫J編集部イケモト氏のインタビューも、カクヨム公式ブログに掲載されました。

とにかく熱いです。
ロボット愛に溢れています。

【MF文庫Jのロボ好き編集イケモト氏が語り尽くす“ロボットの魅力”】

自分は残念ながらまったくの素人ですが、ロボット物は昔からファンがいる熱いジャンルですし、皆様チェックしてみてはいかがでしょうか。
posted by 常木らくだ at 23:00| カクヨム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

カクヨムユーザーミーティングレポート

こんにちは、らくだです。

先週4月21日(金)に開催された、「カクヨムユーザーミーティング Vol.4」の公式レポートが、カクヨムブログに掲載されました。

今回は1周年記念ということで、いつもの2倍以上のユーザーが会場へ集まって、おおいに盛り上がった様子です。

【カクヨムユーザーミーティングレポート】
https://kakuyomu.jp/info/entry/kum4_report

<主な内容>
・第1部 トークイベント「本づくりの現場を語る!」
・第2部 ユーザー交流会
・カクヨムサービス開始から1年間の振り返りと今後の予定について
・カクヨムに関する質疑応答

特に第1部のレポートは、面白い作品づくりのコツを具体的に紹介する内容で、読んで勉強になりました。

載っているのはファンタジア文庫の例ですが、ラノベ全般に該当する項目も多いので、投稿者ならチェックして損はない内容です。

あと面白かったのはユーザー分布のグラフ。

ユーザーの男女比や年齢比がわかるので、カクヨムで連載する作者にとっては、非常に参考になるデータかもしれません。

ちなみにカクヨムミーティングは今後も開催されるとか。
あと新しいコンテストも複数あるようなので詳細発表が待ち遠しいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| カクヨム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月25日

ワナビという言葉

こんにちは、らくだです。
第4回オーバーラップ大賞(2月締切)の1次発表がありました。

【発表ページはこちら】
(応募総数 189本、1次通過 28本、通過率 約15%)

通過者の皆様おめでとう!
1次落ちだった自分ドンマイ!

そうです。
実はこっそり激烈ワナビ戦を送っていました。

なお選評のコメントは、
「ワナビという言葉は印象が悪い」
「マイナスイメージなので使わない方がいい」

うーん……。
やっぱりそうかあ……。

自分自身はワナビという単語を、「夢に向かって頑張っている人達」という風に捉えているので、悪いイメージはないんですけど。

ただ一般的にはマイナスイメージが強い言葉ですし、それは自分もわかっているので、やはり使わない方が無難だったかなと思いました。

とはいえ後悔はありませんけどね!

無難なことばかりしていても仕方ないですし、どれだけ否定されて落ち込もうが、これからも自分の個性を全力でぶつけたいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

スニーカーの3次発表

こんにちは、らくだです。

ここ最近ブログの更新が途絶えてましたが、ようやく余裕ができたので、遅れ分をまとめてアップしている次第です。

正直やめたくなる時も結構ありますが、「文章を書いて人に読んでもらうこと」が自分の一番の喜びなので、そう考えるとやめられないっていう。

まあ自分も幸せで、読者の皆様にも楽しんでもらえるなら、Win-Winですよね。

さて本題。
第22回スニーカー大賞(秋締切)の3次発表がありました。

3次を突破したのは8作品。
通過者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://sneakerbunko.jp/award/index.php

2次通過していた『涼宮ハルヒになりたかった女の子の話』がないのは残念。

話の内容自体も非常に気になりますが、どのくらい既存作を取り入れて平気なのか、そういう意味でも読みたかった作品です。

なお最終発表は来月の模様。
おそらく25日だと思いますが、第22回の受賞作が決まります。

その前に春の締切(5月1日)もあるので、今はちょうど追い込みの時期だと思いますが、投稿される予定の皆様は頑張ってください。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

女性主人公

こんにちは、らくだです。
第6回集英社ライトノベル新人賞の結果が発表されました。

いやはや。
近ごろ最終発表ラッシュですね。

【発表ページ】
http://dash.shueisha.co.jp/award/dx6thAward/award.html

・応募総数 508本
・1次通過 124本(約24%)
・2次通過 24本(約5%)
・3次通過 8本(約2%)
・4次通過 2本(約0.4%)
・受賞 1本(約0.2%)

あれ?
受賞者さんの年齢、なんか変じゃない?

1988年生まれで34歳って計算合わないような気が。
ひょっとすると1983年の誤植でしょうか。

あとあらすじを読んだところ、今回の受賞作は女性が主人公。

かつての受賞作には『銀盤カレイドスコープ』がありますが、あれも女の子が主役だったし、集英社ラノベは女性主人公をあまり敬遠しない感じですよね。

まあそれは受賞レベルに面白いことが前提であって、1次落ちの自分はもっと根本的な部分が問題だと思うので、次こそは通過できるようにレベルアップしたいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする