2018年11月14日

再開にあたってA

<4.作品の内容>
今回は高校生女子が主人公の学園ラブコメだ。
正直ありがちな感じはする。
投稿しても並居るライバルに勝てる気はしない。
とはいえ2014年以来の新作だし、今は自分に書けるものを確実に書き切って、リハビリすることが必要だろう。
ってか2014年以来ってヤバイな自分。
それでも見守ってくれたブログの読者さんに圧倒的感謝。

<5.投稿先で悩む>
一旦ビーズログに決めたけど、他の投稿先はどうだろうか。
まずノベルは1月だから厳しい。
ビーンズは通過経験がないからパス。
MW枠があるとはいっても、電撃は少年系だし、おままごとの一件もある。
そうなると、時期的にちょうどよく、過去2回1次通過の経験があるビーズログがよさそうな気がする。
うん、やっぱりビーズログで。

<6.本文の執筆>
いざ本文を書き始めると、やはりというか、ブランクは大きかった。
まず文章が安定しない。
シーンによってブレてしまう。
地の文が安定しないから、台詞もどこか浮いた印象になって、全体的に馴染んでいない。
結果的に何度も書き直しているけれど、この作業もリハビリの1つだと考えて、楽しく前向きに取り組みたいところだ。

とまあこんな感じでやっています。

他にも色々と思ったことがあるのですが、一気に喋ると長くなりそうですし、それはまたその都度書いていきたいです。
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2018年11月13日

再開にあたって@

こんにちは、らくだです。

執筆を再開するにあたって、地味なドタバタ(?)が起こったので、箇条書きで記してみます。

<1.Wordの設定>
新作執筆があまりにも久し振りだったので、恥ずかしながら、Wordの操作方法を忘れてしまっていた。
ルビってどうやるの?
改ページはどのボタンだっけ?
この辺はグーグル先生のお世話になりながら1つ1つ思い出している。
先生どうもありがとう!

<2.資料本を借りる>
学園物なので資料らしい資料は必要ないけど、あった方が書きやすいので、図書館で似た系統の既存作品を借りてきた。
もちろんパクるわけじゃないよ?
あくまでイメージを参考にするだけだよ?
しかしこれ、資料のはずが真剣に読んでしまって、原稿がちっとも進まないのが大きな悩み。

<3.応募要項の確認>
そもそもビーズログの規定字数ってどれくらいだっけ。
改めて確認したところ、ウェブ応募とカクヨム応募で違うことが発覚し、意味もなく動揺する。
カクヨム応募!
ランキングを気にして胃痛になったトラウマが蘇る!
あ、でもこれ選考はビーズログで、カクヨムコンとは違うから、読者ランキングは関係ないのか。
それならカクヨム応募も普通にアリだ。
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2018年11月12日

ビーズログの規定字数

こんにちは、らくだです。

小説執筆を再開したものの、バイトの繁盛期(お歳暮関連)と重なってしまい、なかなか原稿が進みません。

とはいえ創作のある毎日は充実していて、「帰ったらあのシーン書こう」「あのセリフは直そうかな」とか思うと、それだけでテンションが上がっちゃいます。

やっぱり私は!
小説を書くのが大好きだ!

それはさておき、規定字数の記憶が曖昧だったので、ビーズログの応募要項を再チェックしてみました。

【第2回ビーズログ小説大賞】
http://bslogbunko.com/bslog_award2/index.html

・ウェブ応募の場合 1ページ40字詰め34行で80〜130枚
・カクヨム応募の場合 締切時点までに本文が10万字以上15万字以内

なに……?
応募方法によって規定字数が違う……?

これたぶん、字の詰まり具合にもよりますが、カクヨムの方がたくさん書けますよね。

というわけで、まだ全体のボリュームは不明ですが、仮に130枚を超えてしまった場合、カクヨム応募もアリだなと思いました。

いずれにせよ、完成には程遠い状態なので、地道に書き続けようと思います。
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2018年11月11日

カクヨムインタビュー

こんにちは、らくだです。

12月1日から受付開始となる第4回カクヨムコン。
その開催を記念して過去の受賞者さんのインタビューが公開されました。

先日最初の3本を紹介しましたが、それ以降も続々と更新されているので、またリンクを紹介しておきます。

【第3回SF・現代ファンタジー部門大賞・美紅(蒼)さん】
https://kakuyomu.jp/info/entry/wc4_interview_vol4

【第3回異世界ファンタジー部門大賞・七野りくさん】
https://kakuyomu.jp/info/entry/wc4_interview_vol5

【第3回ラブコメ部門大賞・紙城境介さん】
https://kakuyomu.jp/info/entry/wc4_interview_vol6

今回心に残ったのは美紅(蒼)さんのアドバイス。

「結局、自分が面白くない話は書いてても楽しくないので、自分が楽しめるように書くのが大切かなと思います」

もし私がワナビ中期の自分に会えるなら、問答無用で殴りかかった後、この一文を叫んでやりたいところです。

お前はなぜ書きたくもない作品を書く!
そうやってウケを狙っても結局すべて落ちるぞ!

という反省が大きいので、せめてこれから書く作品については、自分の「好き」「楽しい」を思いっきり詰め込みたい所存です。
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2018年11月10日

第2回冲方塾の中間発表

こんにちは、らくだです。
カクヨムで開催された「第2回 冲方塾(小説部門)」の中間発表がありました。

以下リンク。
通過者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
https://kakuyomu.jp/contests/ubukata_juku_contest/nominated

・応募総数 110本
・中間通過 11本
・通過率 10%

今回のこのコンテストは「冲方丁作品の二次創作を対象とした新人賞」という変わった企画でした。

そのためか、カクヨムの他のコンテストに比べると、応募総数は110作品でやや少なかった印象です。

まあでも、アレですよね。

@二次小説を書く人 ⇒ 同人作家
A自作小説で新人賞を目指す人 ⇒ ワナビ
B二次小説を書いて新人賞を目指す人 ⇒ 同人ワナビ作家?

今回のコンテストは、Bという可能性を提示してくれたわけで、このコンセプトが根付いたら応募数はもっと増えるんじゃないかなと。

なお最終発表は12月5日(水)予定ということなので、情報が更新されたらまた紹介したいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | カクヨム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする