2017年04月22日

ケレン味溢れる設定

こんにちは、らくだです。
第13回MF文庫Jライトノベル新人賞、第3期の最終結果が発表されました。

今回選出されたのは佳作が2本。
入選された皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://bc.mediafactory.jp/bunkoj/award/result/#sedond

・応募総数 452本
・1次通過 182本(約40%)
・2次通過 30本(約7%)
・3次通過 3本(約0.7%)
・受賞 2本(約0.4%)

というわけで。
1次選考の通過率はやや高めでしたが、2次以降は非常に激戦だった様子です。

ところで選評を読んだのですが、その中に「ケレン味溢れる設定」という言葉があって、何のこっちゃ? となりました。

で、調べてわかったんですが、ケレン味って「外連味」のことなんですね。
実際は漢字の方がむしろ当て字で、カタカナで書くのが一般的だとか。

そうとは知らなかったよ……。
ていうか何故か「ヘレン・ケラー味」を想像したし……。

とにかくまあそんなわけで(?)、選評の内容自体はもちろんですが、言葉の上でも一つ賢くなりました。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月21日

アイリスの最終発表

こんにちは、らくだです。

つい先日2次発表のあった、「第5回New-Generationアイリス少女小説大賞」ですが、早くも最終結果が出ました。

今回選出されたのは銅賞が1本。
受賞された作者様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://www.ichijinsha.co.jp/special/iris/nga05/final/index.html

・1次通過 12本
・2次通過 8本
・受賞 1本

選評を読んだ限り、受賞作が直接出版されることはないようですが、担当編集者さんとこれから新作の刊行を目指していく模様です。

アイリスはNEOもあわせれば、毎月4冊くらいのペースで新刊が出ているので、いつになるのか楽しみですね。

なお全体の傾向としては、
・読み手が好む展開ではない
・作者が好きな題材に終始している印象が強い
・流行を取り入れ過ぎてオリジナリティを感じるのが難しい

こういった作品が多かったみたいです。

自分はアイリスに応募していませんが、上記の指摘は心当たりがありまくりなので、改めて気を付けたいなと思いました。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

富士見ファンタジア1次発表

こんにちは、らくだです。
富士見ファンタジア大賞(後期)の1次結果が更新されました。

発表ページはこちら。
通過者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
https://www.fantasiataisho.com/contest/30th_first.php

・応募総数 509本
・1次通過 119本
・通過率 約23%

今回気になった面白いタイトルは『アクロバット相撲少女うららちゃん』。

相撲少女って何やねん!
どんな話か気になり過ぎるわ!

しかも作者の筆名が『ラノベ新人賞落選界の白鵬』という強烈なインパクト。

いやでもこうやって、周囲を楽しませようとする姿勢は、創作者として尊敬するべきものがあるんじゃないかと。

自分の失敗を面白く人に伝えるって、心に余裕がないとできませんからね。
そういう前向きな姿勢や心の余裕は、自分も常に持ちたいと思っています。

というわけで。
勝手に話題にして申しわけないですが、この方には絶対に通過して欲しい次第。

ちなみに2次発表は5月末らしいので、結果の更新を楽しみに待ちたいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月19日

ラノベ文芸の注意事項

こんにちは、らくだです。

富士見ラノベ文芸大賞の締切が月末に迫っています。
それに伴い公式サイトに投稿の注意事項がアップされました。

【投稿の注意事項】
https://www.fantasiataisho.com/news/#n491

最近はほとんどの賞でウェブ応募ができるので、締切時間ギリギリまで推敲するケースも多いと思いますが、アップロード作業は意外と時間を食うものです。

うっかり作業中に23:59を過ぎてしまって、不幸なシンデレラにならないためにも、余裕をもって締切を迎えたいものですね。
(自戒の意味も込めて……)

あといつも迷うのが応募歴。

さすがに投稿8年目にもなってくると、書き切れないくらい応募歴があります。
まあ通過歴は応募歴より少ないですが、何をどれだけ書くべきかは迷うところ。

ちなみに注意事項には、
「富士見ラノベ文芸大賞の投稿歴、現在選考中の賞がある場合は具体的に記入してください」

と書いてあるので、少なくとも該当レーベルの過去の結果と、あとは現在選考中の賞を書いておけばいいのかなと。

他にも色々な注意事項が載っているので、ラノベ文芸に応募予定の方はもちろんですが、そうでない皆様もチェックしてみてはいかがでしょうか。
posted by 常木らくだ at 23:00| その他の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

コバルト短編の結果修正

こんにちは、らくだです。

近ごろ投稿以外の日常生活で色々あって、ブログの更新が遅れがちですが、少しずつ取り戻していきたいと思います。

さて本題。

少し前に第187回コバルト短編の結果発表がありましたが、もう一歩の作品リストに、間違って「第188回」の結果が掲載されてしまったそうです。

現在は修正が完了し正しいリストが載っている模様。

というわけで。
以前このブログでも紹介しましたが、改めて正しいリンクを載せておきます。

【発表ページ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/newface-award/no187/

なお今回の件で間違っていたのは、もう一歩の作品リストだけで、入選作や選評は変わりありません。

いや、それにしても……。

こういう事件が発生するということはつまり、第187回の結果が発表される頃には、第188回の選考が済んでいるって意味ですよね。

まあその辺の詳しい事情は知る由もないですが、発表に飢えたハイエナワナビとしては、選考過程や行程は非常に気になってしまいます。

とにかく今回はコバルト短編の結果修正の話題でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする